海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話 1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/

2本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:27:54.21ID:ZaefMXTA0
「海にまつわる怖い話・不思議な話」過去スレ

海岸・海にまつわる怖い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi/occult/960745043/
海にまつわる恐い話ないすか?
http://piza.2ch.net/test/read.cgi/occult/985014512/
♪♪♪ 海にまつわる怖い話し ♪♪♪
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/993135319/

海にまつわる怖い話・不思議な話
01 http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1038436656/
02 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047792337/
03 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053794685/
04 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1091387941/
05 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1107440616/
06 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1127861597/
07 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1141474316/
08 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147078909/
09 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1152148974/
10 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1176173395/
11 http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188718576/
12 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216281333/
13 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240640601/
14 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251652787/
15 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1281999285/
16 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1312078296/
17 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1321840179/
18 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1334474705/
19 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1360142443/
20 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1410138957/

3本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:28:24.02ID:ZaefMXTA0
「山にまつわる怖い・不思議な話」過去スレ

山にまつわる怖い話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi/occult/992979322/
♪♪♪ 山にまつわる怖い話し ♪♪♪
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/993262583/
登山・雪山にまつわる怖い話
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011626214/

山にまつわる怖い・不思議な話
01 http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/
02 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1052747268/
03 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053937529/
04 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1069829791/
05 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1071631841/
06 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1074434150/
07 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1077204044/
08 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080228330/
09 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1084366168/
10 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1087736948/
11 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090772011/
12 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1093403309/
13 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1095902251/
14 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/
15 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1102945918/
16 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103926014/
17 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105610395/
18 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1107404112/
19 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1113524875/
20 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1118674955/
20 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1121734649/ (実質21)
22 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124567579/

4本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:29:28.41ID:ZaefMXTA0
23 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129644145/
24 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1134399217/
25 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1141220480/
26 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146525531/
27 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151517198/
28 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154876146/
29 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1157438374/
30 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1160736081/
31 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164769091/
32 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1170588039/
33 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1175434477/
34 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180412998/
35 http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188165789/
36 http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1199061066/
37 http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202267701/
38 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1211105490/
39 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221180219/
40 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1230025511/
41 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1235422020/
41 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1237004679/ (実質42)
41 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/ (実質43)
44 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244550475/
45 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247854835/
46 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1249814444/
47 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1252684612/
48 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1259830292/
49 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1269794990/
50 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1278313466/
51 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1285202248/
52 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1290092361/
53 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/

5本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:29:43.98ID:ZaefMXTA0
54 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302850900/
55 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1307193418/
56 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/
56 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310517658/ (実質57)
57 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1317707298/ (実質58)
58 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323137386/ (実質59)
60 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1329163799/
61 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/
62 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/
63 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/
64 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1345167294/
65 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1351381985/
66 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1356309352/
67 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1359643494/
68 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1364289681/
69 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/
70 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1374330663/
71 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1377875509/
72 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1387078371/
73 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1394721222/
74 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1403468618/
75 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1410191336/
76 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1417618340/
77 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1432382677/
78 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1437535517/
79 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1449443522/
79 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1456036738/ (実質80)

6本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:30:39.86ID:ZaefMXTA0
保守

7本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:31:01.35ID:ZaefMXTA0
保守

8本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:31:20.54ID:ZaefMXTA0
保守

9本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:31:50.37ID:ZaefMXTA0
保守

10本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 05:33:57.85ID:ZaefMXTA0
保守完了
現在のオカルト板の即死判定は10レス未満なのでこれ以上の保守は不要です

11本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:54:27.37ID:2gBWYmkW0
愛知県瀬戸市で8月31日に小学5年の男児が20歳ぐらいのマスクの男に現金千円を奪われたとされる強盗事件があり、男児の虚偽申告だったことが1日、分かった。捜査していた瀬戸署が明らかにした。

男児の母親が「息子が男に金を出せと言われた。断ったら顔を殴られ、千円を奪われた」と110番し、瀬戸署が捜査。
しかし、説明があいまいだったため、詳しく事情を聴いたところ、男児は「買い物の際にお金を落としてしまったが、正直に言えず、母親にうそを言ってしまった」と話したという。

https://www.sankei.com/smp/west/news/180901/wst1809010063-s1.html

12本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:54:44.03ID:2gBWYmkW0
【サービス三流懲りた新幹線】
 主婦  (岐阜県 59歳)

3月下旬、2泊3日の東京巡りをして、たくさんの楽しい思い出を胸に、
東京発「ひかり」に飛び乗りました。空席が多かったので荷物を右の座席に置いて腰を下ろしました。
その時、車掌さんが検札に来ました。私の切符を見て、4千円余りを支払って下さいとの事でした。
グリーン車でした。財布の中は2千円少々しか入っていませんでした。
自由席を3両歩きましたが、全部満席。疲れが出て、それ以上空席を探す気になれません。
出入り口のドア近くにバッグを置いて腰掛け、足は対面の壁にくっつけて疲れを癒しながら考えました。
切符は、金券ショップの格安店3点を回って買った9300円のものです。
車掌さんは横を通っても声をかけるでもなく、むなしい1時間50分でした。
180円の切符を買っても「ありがとうございます」という言葉をかけてくれる
私鉄の駅員さんがいるかと思えば、JRは1万円近い切符でも空席の案内もありません。
二度とJR新幹線は利用したくありません。サービスは三流です。

13本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:55:02.12ID:2gBWYmkW0
お蕎麦屋さんにいたかなり美人な外人2人組
英語で話してるのを少し聞き取れた

A「ソバって音たてて食べるんだって!」
B「日本人がそんなことするわけないじゃんwwww」
A「いや、本当なんだって!」

近くのお客さんがソバをすすったのを見て

B「えぇえええ!!そんなバカな!!」
A「ほら!!言ったでしょ!」
B「日本人が…っていうかどうやってんのあれ」
A「吸ってるんだよ、ほら、あれ、ね?」

ソバが出されてから食べ始めて

AB「ごほっ、ごほっ!!」
B「無理無理無理無理wwwwwww」
A「吸ってるんじゃなかったwwww何あれwwwwww」
B「日本人の技術やばいwwwwwwwwww」
A「この緑の辛っwwwwwwww」

すごいテンションだった
ソバ出てきた時の顔がヽ(*゚∀゚ )ノヽ(゚∀゚* )ノこんなんだったw

14本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:55:12.60ID:rq2o4Y680
流れ豚切りで長文スマン

この間友達とフランスの教会へ行ってきた。当たり前だけど、色んな国の観光客がたくさんいた。
んで、写真撮ったりしてると、まわりにたくさん人がいるから、まぁ腕とかぶつかるの。
そんな事が続いてイライラしてるんだろうねみんな。謝っても嫌な顔すんの。

私達はそれ見てたから、ぶつからないよう気をつけて人混みすりぬけてたんだけど、
あまりにもキレイなステンドグラスに見とれて歩いて、前の白人男性(何人かわからない)
の背中に顔からぶつかった。「ブッ」って声も出た。不機嫌な顔しながら振り向く男性。

半ばパニックになって「ソーリー、パルドン、スクーズィ、あと何語で言えば、あああのすいません!すいません!」
って腰90度に曲げてペコペコ謝り倒したの。
そしたら手で肩をたたかれた。ポンポンって。
顔あげたら男性満面の笑み。隣の奥さんらしき人も。

んで一方的に英語でペラペラ話されてニッコリしながら去って行った。
許してもらえたのかなと思っていると、どっかの団体のツアーガイドさん?が寄ってきて、
「彼らはこう言っていたよ。君のような小さな女の子までも礼儀がなっている。日本人は素晴らしい。君に出会えて気分が良くなったよ、良い旅を!ってね。僕達も彼らと同じ意見さ!」
で、まわり見渡すとさっきまでイライラしてた人達が笑顔でこっち見てんの。
恥ずかしくなって、まわりにお辞儀してすぐ教会出た。後ろでナイスガールとか聞こえた。

すいません、私達はもうすぐアラサーなんです。

15本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:55:28.16ID:rq2o4Y680
709 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/12/08(火) 12:36:24 ID:137m/S5J
今年の夏祭り、たまたま立ち寄りましたって感じの外人さん二人にうちのじじい75歳が特攻。
法被の着用を強要して、太鼓叩きの強制労働させて、
不潔な出店の物を食わせて、最後には両手にお土産持たせて自由を奪ってた。
日本語を話せない外人さんにじじいは常時日本語だったので、
さも恐ろしかったことだろう。
日曜にじじいと散歩した際に偶然道端で会い、
おそらくは文句であろう英語をすごい勢いでまくし立てられた。
何言ってるわからんかったが最後の一言は聞き取れた。
「アリガトゴザマシタ」
じじいの顔が外人さん達に負けないくらい良い笑顔になった。

16本当にあった怖い名無し2018/09/03(月) 07:55:44.08ID:rq2o4Y680
5月末。大阪府堺市の公立高校で、56歳の男性教諭が、顧問を務めるソフトテニス部の女子生徒に対し、
全裸になるよう強要したという事件が報じられた。

試合で負けたことを理由に女子生徒を教室に呼び、室内を仕切る壁越しに「裸になれ」と繰り返し全裸にさせ、
「先生とエッチできるぐらいの覚悟で試合に臨め」「大人になったらエッチしよう」などと発言したという。

この部員だけではなく、部員の過半数がセクハラ発言をあびせられたり、顔を平手打ちされたりしていたことも明らかになった。
堺市教育委員会は5月29日付けでこの教諭を懲戒免職処分にした。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52036
九州地方の高校女子バスケット部の顧問による性的虐待は、さらに異常さを帯びる。

顧問は複数の部員と性的関係を持っていたのである。

二人、三人と肉体関係を結ぶ者が増えるとともに、部員間に噂が広まっていった。

本来なら、噂を聞いた時点で、部員は親にその異常性を告発するはずだ。ところが、すぐにはそうならなかった。それどころか「(顧問と)関係を結んだ子が(チームの)エースなのだ」という歪んだ価値観にすり替わっていき、結果、事件発覚が遅れた。

17本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 15:24:59.25ID:mjMHFqIX0
石じじいの話です。

みなさんは、「人形液」というものを知っていますか?
これは、昔、日本人形の肌の表面を汚れや傷からまもるために用いられた一種の樹脂です。
昔の人形の肌は貝がらをすりつぶしたもの(胡粉)を使っていたので、はかなり繊細で美しいものでした。
しかし、柔らかく傷がつきやすく汚れがつくと落ちにくかったのです。。
その対策として昭和のはじめごろに考え出されたものだとか。

じじいは、面白い石をとることができる比較的近場の採集地にトラックの定期便に便乗して通っていました。
ある日、山に登るところの集落で、一人の少女を見かけたそうです。
彼女は、農家の前で歌を歌っていました。
『それはのう、「門付け」ゆうもんでのう。まあ、ゆうたら乞食(ママ)よ。」
しかし、家の人はだれも出てきませんでした。留守だったのかもしれません。
じじいは、不憫に思って彼女に声をかけて話を聞きました。
彼女が言うには、母親と二人で住んでいるのだが、今、母親は病気で伏っていお金がないのでこうやってお金を乞うているのだ、ということでえした。
彼女が言う彼女たちの住処は、じじいの行く方向とは逆だったので、少しのお金をやって別れたそうです。
その日、帰るときに村の人に訪ねたところ、その母子は数年前にどこから流れてきて村外れのお堂(そのころは廃されていた)に住み着いたのだとか。
(昔は、そのような人を「ほいと」、「ほいど」などと呼んでいました。)
母親は、そのときは元気で手先が器用だったので、竹箕の修繕や農作業の手伝いをして金を稼いで生活をしていたと。
彼女たち以外の家族や親戚は空襲で全滅した、ということでした。
、よそ者でしたが戦後の混乱期だったので、不憫なことと思って村の近くでの滞在を許したそうです。
母親の人間性も良かったからだとも。
別に、彼女たちを嫌って特に冷たく接している様子は地元の人間には見られなかったといいます。
ただ、少し前から母親は病気がちとなり、あまり外出しているところを見かけることがないとのこと。
(つづく)

18本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 15:26:00.84ID:mjMHFqIX0
>>17
(つづき)
次に、その女児に会ったとき、彼女は青い顔をしてすこしやつれているように見えました。
田舎では戦後の食料危機はそれほどでもありませんでしたが、まあ、乞食の身であるので食べられないこともあるだろうと思い、じじいは自分の飯をあげたそうです。
彼女は、それの半分を美味しそうに食べ、残りを習字に使われた半紙(ほご)にくるみました。
これは病気で寝ている母にあげるのだ、と。
そして、彼女は、もっている巾着のようなものから、茶色のガラス瓶を取り出して、その中の液体を一口飲んだそうです。
じじいはそれは何か?と尋ねると、彼女は、これは「人形液」だと答えたそうです。
「にんぎょうえき?」じじいは意味を尋ねました。
彼女曰く:
これを飲むと、人形になれるのだ。
人形になれば、病気になることも、年をとることも、死ぬこともない。寒くもない。
だから、これを飲んで人形になるのだ。
もし、自分が人形になれたら、この薬を母親にも飲ませて一緒に人形として暮らすのだ。
ということでした。

じじいは、迷信深い人間ではなかったし、ある程度の医療の心得もあったので(衛生兵程度)、そんな薬はないだろう、ということを彼女に話して、それは害はあっても益は無いので、やめるように説得しました。
母親が病気なら、医者に見せて、それなりのところ(孤児院:当時の名称)に移れるのではないか?とも話しました。
いろいろと説得しましたが、彼女は納得せず、困ったような顔をして泣きそうになったそうです。
「こどもあいてに、おとながむつかしいことゆうてもわからなんだろうのう。わしもばかやったい。」
彼女はつらそうな顔をして言ったそうです。
「こんなもので人形になどになれないことは、わかっている。」と。
大人のような口調だったといいます。
じじいは、あとから村の人がお堂に行くから言うことを聞くように、と言い残して別れました。
石の採集作業の帰りに村人何人かにあって、その母子の命が危ないかもしれないので面倒をみること;役場や警察などと相談すること;なにか手助けできることがあれば連絡するように、と自分の住所を教えました。
じじいが自宅に帰ってから1周間ほどたって電報が届いたそうです。
「ホイトハハコシス・・・」
(つづく)

19本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 15:27:31.18ID:mjMHFqIX0
>>18
(つづき)
じじいはその部落に急行しました。
村人に尋ねると、じじいが村を離れたあと村人がその母子のところにいって説得し、役場にも相談して、母親を病院に入れよう、ということになり、母子を迎えに行ったら、母親はお堂のなかで死んでいたそうです。
病死(心臓麻痺)だったとか。
では、その女児は?
女の子の姿はどこにも無かったそうです。
村人は探しましたが、見つけられなかったと証言しました。
警察にもとどけましたが、まあ、そのような時代ですからあまり真剣に捜査などはされなかったそうです。
それからしばらくたって、その村(山)に再度石を取りに行ったときに、山の中で、人形(種類不明、メモに記述なし)を見つけたそうです。それは、松の木の根本に転がっていたそうです。
女児の「人形液」のことを思いだしたじじいは、感じることがあり、それを寺のお堂(廃堂とは別)に持ち込みました。
その人形は、そのお堂にずっと祀られていたそうです。

「その女の子の薬(人形液)は、どうやって、どこで、だれからもろうたん?」
私は当然の質問をしたと思うのですが、それの答えについてはメモの記録にも私の記憶にもありません。
このような話であったと思います。

20本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 16:39:03.41ID:9n37oA4R0
167 風吹けば名無し 2018/05/17 00:33:38 ID:a3LYpaDUa
25歳161センチ46キロで顔は加藤あいにの美人
甘えたがりで穏やかでイチャイチャ大好きで結婚しても未だにクッソ仲良いわ
https://i.imgur.com/rKzuOFt.jpg

414 風吹けば名無し 2018/05/17 00:55:09 ID:a3LYpaDUa
はい、ヨッメとのLINEアルバム
大学のときからの付き合いでそのままゴールイン
共働きで嫁の方が稼いでるのにワイを立ててくれる
https://i.imgur.com/XSg4u9H.jpg

547 風吹けば名無し 2018/05/17 01:06:43 ID:a3LYpaDUa
最近のヨッメとの二人のブーム
休日前の深夜にお散歩して、公園で野球
https://i.imgur.com/u5Odkvb.jpg
https://i.imgur.com/oX6mZea.jpg

21本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 20:28:10.53ID:bs8U3HkCO
>>19
本意との母子は切なくて悲しい最期でしたね。

願わくば娘だけでも人形に変化して、生きる苦しみから解放されたと思いたいです。

22本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 22:54:08.75ID:LJUnJvEJ0
石じじいの人生きててくれてよかった
このスレ読むのやめるとこだったよ

23本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 23:39:11.36ID:lU6IgzGE0
大学の頃にあった話しても良いか?

24本当にあった怖い名無し2018/09/05(水) 23:50:07.40ID:lU6IgzGE0
大学生の時友達5人と隣県にドライブ行って心霊スポットに行こうってなって結局その場所が取り壊されていた&太陽光発電のパネル置く場所になってたとかで不完全燃焼に終わってしまった。
それで時間が21時越えてて次の日に朝から予定があるやつが居て下道でまわり道してきたところを山を突っ切って帰ろうってなってその山の途中で祭壇?みたいなやつを見つけて途中で止まったんだよ「今日心霊スポット行けなかったからここで写真撮ろうぜ!」みたいな感じでさ。
それで何事も無く写真を撮ってその日は何事もなく家に帰った。

25本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 00:05:36.51ID:rOvjPp6p0
>>24 続き
それで俺は次の日に夜勤のバイトが入ってて働いていたんだけど田舎なもんで0時周ると人がほとんどこないんだよね。
だから先輩がタバコ休憩に入った直後に事務所で漫画読んでサボってたら客が2人入ってきてレジに立って待ってたら1人の客がお会計に来て、その後ろにももう1人の客が並んでてって感じ。
1人目の会計が終わって2人目になった時にそのおじさんがすごい笑顔でこっち見てるんだよね商品も持たず。
それであータバコ買いたいのかな?とか思って少しズレるとまだこっち見てんのよ。
それで俺も???ってなって「お客様なにかお探しですか?」って聞いたら、その人が「ねぇねぇおにいさん、昨日やーま行ったでしょ?」とか言ってきて、
「はい?」って返したら「だから昨日山、行ったでしょ?」とか聞いて来たから「はぁ、通りましたけど」って言ったら「山はね怖いからね?気をつけないとね?もう行っちゃダメだよ?」って言ったから「はい…気をつけます」ってだけ返した。
そしたらそのおじさんがなにも買わずにそのまま出て行ってしまった。

26本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 00:16:42.73ID:rOvjPp6p0
>>25 ID変わったけど23です。

それで次の日の朝にオーナーが出勤してきて「昨日の1時半頃変な客きたんすよ〜」とか話したら「んーわかった後で調べとくわお疲れさん」って言って家に帰った。
夜勤終わって4限しか授業ないから少し仮眠取ろうと思って寝てたら11時頃にオーナーから電話がかかってきて出たんだよ。
「はいお疲れ様です○○○です」
「○○くん?さっき言ってた変な客って何時頃っつったっけ?」
「えーっと先輩さんが1回目の休憩入った時なんで1時半から2時の間だと思います」
「客1人しか来てねえんだけどこいつか?」
「スーツの人とスウェットみたいなの着てるおっさんで2人来てませんでしたか?」
「いや、、、その時間帯で先輩くんが休憩入ってる時間なら客1人しかいねえぞ?」
「あれ?スーツのお客さんって弁当と飲み物買ってった人ですよね?その人の次の人ですよ」
「だからそのスーツの人しかいねえぞ」

そこからは特になにもなかったんだが俺が話してたあのおじさんって誰だったんだろう

以上ですオチ無くてすみませんでした。

27本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 08:39:35.09ID:+AELyYth0
俺「もう少し朝は早めに来いよ」
新「え、でもタイムカードは7時58分っすよ。ちゃんと8時には来てますよ」
俺「だから朝の準備とかいろいろあるだろ」
新「でもそれって仕事のうちですよね?じゃ8時からでいいじゃないっすか」
俺「とにかくみんな15分前には来てるんだから」
新「その『みんな来てるから来い』っての嫌いなんっすよ。
  それって『みんな死ぬからお前も死ね』て言ってるのと同じっすよ」
俺「小学生かよお前は!ぶっ殺す!」ドス!

新入社員「」ち〜んw
俺「勝ったw」

28本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 08:55:52.00ID:ibsC5FaT0
ヾ((´・ω・`)) 24時間と2分も早く来たのに…ガクッ

29本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 11:47:39.44ID:VaP+7dEG0
地元の海岸に よく腹部を食い荒らされた 鮫の死体が上がってた(謎)

後よく ハングル表記のゴミが流れ着く

俺が小さい頃は よく海ガメが産卵に来てた

涙流しながら産卵してる海ガメの甲羅の上に乗って ピースして写真撮った思い出w

30本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 15:10:51.75ID:kKiwsqPq0
>>19
横溝正史の小説に似たような母子のもっとむごい話があったな
男手のない母子にとっては大変な時代だったろうね

その子も人形になれたのなら逆に良かったのかもしれない

31本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 15:11:26.51ID:kKiwsqPq0
>>19
じじいさんは立派な人だよ

32本当にあった怖い名無し2018/09/06(木) 15:14:53.07ID:kKiwsqPq0
>>29
おまえも半島に汚染されたようだな

軽蔑するわ

33本当にあった怖い名無し2018/09/09(日) 13:16:18.08ID:/6tAzoQi0
>>30
自分は横溝じゃなくて
リング書いた人だと思うけど
後書きに近い方で山の奥の小屋で村の男たちに慰み者にされてていつしか子供を産み落としたってやつを思い出した
あまり怖くはない話だけどw

34本当にあった怖い名無し2018/09/10(月) 11:08:34.45ID:qo9niKGh0
石じじい健在でよかったのぅ。
(・ω・) 心配停止しとらんか心肺しとったんやで。

35本当にあった怖い名無し2018/09/11(火) 09:06:51.18ID:5gLF3r080
さぁ射精るでざますよ😍イクでガンス😵ピュッピュ〜🍄💦
まじめにシコりなさいよ!😡

ちんちん3cm?そりゃぷにってことかい?ちょっ!
コンドームを装着?だぁぁ使ったことない、ぷっ!
チンポッポッ♥ボッキッキ🍄
そんときゃーっち&Releaseピュッ!
尻(Boo!)尻(Boo!)の谷間にSemen Semen Shoot!! 🍄💦💦

なんかダるー なんか射精るー
愛してるー あれ1個がオナってルンルー
アナルに棒〜 と肉棒〜
気持ちいいの〜 いい加減にしなさい!

飛んでったあいつと火照るカラダって
所謂ふつーのおにゃのこコ
驚いた!あたしだけ?チンポコメスイキおかわりダダダダダー!

36本当にあった怖い名無し2018/09/11(火) 19:51:19.92ID:qeQRzb0s0
石じじいの話です。

テレビや映画などがほとんど白黒、という時代がありました。
じじいは、白黒の世界を経験したことがあったそうです。
山を歩いていると、急に風景が白黒になったそうです。
別に視界がぼやけているわけでもなく狭くなっているわけでもなく、はっきりとしている。
しかし風景は白黒。
木々の葉っぱも灰色。白い雲が浮かぶ青空も灰色。
体調不良(目の病)気だ、と焦ったじじいはしゃがみこみましたが、そのときに変な感じが。
自分(の体、服、持ち物)には、すべて色が残っているのです。
自分はカラー。
周りは白黒。全くの白黒。
これは、目ではなく精神がおかしくなったのかもしれないと、考えました。
どうにもならないので、そこから慎重に山を歩きましたが、ずっと白黒の世界だったそうです。
視界はぼやけてはいなかったので危険は感じなかったと。
ただ、色がわからないと石を見分けることが難しいので困ったものだ、と考えていました。
はよ、病院にいかんといけない。
人里に向かうかどうか?考えながら歩いていると、、ずるっと足が滑って転びそうになり、近くの木の枝を掴んだときに、急に色が戻ったそうです。
急に。
いきなりの色の洪水でめまいがしたそうです。
その後は、視界が白黒になることはなかったと。
家に帰って病院に行きましたが、視力が落ちていることもなく、なんの問題もなし。

『あのときはたまげたい。めがみえんようになるんやないかおもうてこおおてな。やまん中でめくら(ママ)になってしもうたらおおごとやけんな。』

37本当にあった怖い名無し2018/09/12(水) 01:53:54.86ID:vg2YqCeh0
異界百名山で同じような話あったな、
山の中で迷ったとき景色がセピア色になったって

38本当にあった怖い名無し2018/09/12(水) 09:05:00.33ID:dGzOA/UT0
登頂困難な山には死体が転がってる。
回収のリスクとリターンを量りにかけて割に合わないと 判断され放置

39本当にあった怖い名無し2018/09/13(木) 22:30:04.35ID:d20U3ZPj0
石じじいの話です。

日本では、墓は、寺の周辺、畑や田んぼの近く(中)、など里に近いところにあるのが一般的でしょう。
じじいが住んでいた当時(戦前)の朝鮮では、墓の多くは里から離れた山の中にあったそうです。

仕事で山道を降りているとき、1つの墓に行きあたたったそうです。
山中の墓など別に珍しくはないので通り過ぎようとすると、その山道を朝鮮人の親子が登ってくる。
じじいは、朝鮮語で彼らに話しかけてみました。
その父親と思しき男性とすこし世間話をしてその周辺の地理について尋ねたりしたそうです。
そうして話が一段落すると、男性は微笑みながら「あなたは日本人ですね。」と言ってきたそうです。
じじい:わかるか?
朝鮮人男性:わかる。発音がちょっとおかしい。しかし、あなたの朝鮮語はたいしたものだ。最初は平壌の方の街の人かと思った。
別に敵対心をあらわにするわけでもなく、その男性は上手な日本語を喋り、また、息子だという男の子も流暢な日本語を話したそうです。
男性が言うには:
これから山を下ると夕方になるから、山をおりた家(彼らの自宅)によければ泊まれば良い。遠慮することはない。
今日は、死んだ父親の墓参りに来たのだが、用事を済ませてすぐ帰るから一緒に山をおりよう、ちょっとまってくれ、と。
そして、男性は、じじいに、朝鮮の墓を見たことがあるか?ときいてきました。
じじいは、「まあ、ある。」と答えたのですが、男性は詳しく見せてあげよう、と言ってじじいをうながしました。
うながされてじじいは一緒に墓にいったそうです。
(つづく)

40本当にあった怖い名無し2018/09/13(木) 22:31:38.98ID:d20U3ZPj0
>>39
(つづき)
墓には、窓があってそこから中(すなわち埋葬された遺体)を見ることができるようになっていたそうです。
当時は、朝鮮では土葬でしたのから、埋葬が最近ならば、その遺体の骨を見ることになるのです。
男性は、じじいに遺体を見るようにとすすめたりはしなかったのですが、そのしくみを説明してくれたそうです。
その窓を開けて中を覗き込んでいた男性は急に驚いた表情になり、彼の顔がくもりました。
じじいがどうしたのか?と尋ねると、男性は、これは良くない!と言って狼狽し始めたそうです。
どういうことかと男性が説明するに、
遺体は骨になっているが、その骨の色が真っ黒だ。骨が真っ黒になるのは供養が良くなかったからだ。
たぶん、墓の場所の選定に間違いがあったにちがいない。
そういって、じじいにもその中を見せてくれたそうです。
残っている骨は真っ黒でした。
男性は、親戚たちと相談しなければならないといって、供物をそなえてじじいといそぎあしで山をおりたそうです。
家に帰って、男性は息子や他の家族のものたちをあちこちにやり、人が来ていろいろ騒がしくなってきました。
呪い師のような人物も来て、今後の相談をしているようだったと。
じじいはその様子を見て、その日の宿を遠慮しようと申し出ましたが、それは問題ないから、といって男性は引き止めます。
(つづく)

41本当にあった怖い名無し2018/09/13(木) 22:35:04.35ID:d20U3ZPj0
>>40
(つづき)
騒ぎ(一族会議?)が一段落すると、その男性(家の主人)はじじいに無作法を詫て、その件について説明してくれたそうです。
ここらでは、人が死んだら、その遺体を焼かずに呪い師に頼んで良い位置を選定してもらって、そこに墓をたてて埋葬する。
これは一時的な埋葬で、そこで遺体が骨になってしまうのを待つ。
そして、完全に骨になってしまってから、その骨を集めて壺に入れてあらためて埋葬する。
骨になったかどうかを定期的に確認して、そのときに骨の色をしらべる。
遺体の骨の色が黄色みを帯びた白色になっているのが最良であり、死んだ人が「成仏」している証拠だ。
(埋葬方法は別に仏教ではありませんが、じじいは、『成仏』と表現したようです。メモにそうあります。)
しかし、骨が黒色になるのは、その埋葬場所が間違っていたからであり不吉だ。別の良い場所を見つけて改葬しなければならない。
のだと。
翌日、じじいは、その家をあとにしましたが、弁当を作って持たせてくれたそうです。
『あれからあのひとらはじょうずにええ墓をたてさったろうかのう。日本でも「墓相」いうもんを気にするひともおんなはるが、まあ、そういうもんやろうかなあ。』

その墓の詳細な構造はメモにないのでわかりません。
朝鮮で、人の病気や生き死に、に呪術師が関わってくることについては、じじいがいくつかの例を話してくれました。

42本当にあった怖い名無し2018/09/15(土) 22:09:37.15ID:k8zHA2gD0
わたくしがですね、わたくしがですね、ノーアウトランナー1塁、ノーアウトランナー1塁からですね、
バンッバントをしたとしてもですねぇ得点効率が落ちるわけないじゃないですか。
そういうイメージ操作はねえ、やめるべきですよ?
そういうことをしてるからですね、勝利を勝ち取ることが、みなさんはできないんです。

これはっきりと申し上げてね、はっきりと申し上げて、いいですか、で、そういうですねえ、
そういう、すいませんちょっと野次はやめていただけますか? たいせつなところなんですから。
こういうですね、こういうたいせつな議論をしているときに、正確な議論をするべきなんですよ。
で、そのなかでですね、そのなかで、この、お、えー、バッターがですね、ゴロの、あの、おー、
ぅ、えー、ノーアウトからのバントをですね、敗退行為だという言い方はですね、
これは取り消して、まず取り消して、え、っう、いっい、ヒッティングというものをですね
まずわたしに質問する前に、じゃあ取り消してください。
何度も何度もバント指示したというのはですね、右打者について申し上げたわけであります。
それと、敗退行為というのはですね、これは失礼ですよ!

で、あなたたちはすぐにそうやってレッテル貼りをしようとしている。
この問題についてもですね、まるで、まるでわたしがヒッティング軽視の、ずーっとそういうですね、
えーイメージ操作をこのテレビつきしつ(ママ)の時間を使ってですね、
えんえんと繰り返していますが、みなさんそれが得意だし、それしかないのかもしれない。

それしか、ま、ないのかもしれませんが、敗退行為というのはですね、敗退行為というのはー、
敗退行為というのはじゃあ、わたくしが敗退したんですか?

43本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 00:18:46.10ID:DRklFc1l0
「そこに山があるからだ」 くだらないインタビューに飽き飽きしたマロリー(有名登山家)が適当にあしらうために言った言葉。

44本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 08:39:23.16ID:a4iCJdEZ0
最近まで大道芸人と付き合っていました。彼がジャグリングをしているのを見て、一目惚れした私が声をかけたのがきっかけです。
でも、彼はまだ若くて貧乏なんでラブホ代なんか出せないから、いつも私の部屋でセックスしていました。
「たまにはあなたの部屋でしたいな」
 そうおねだりしたら、初めて部屋に招待してくれました。でも、いい雰囲気になったところで、いきなり男性が入ってきたんです。
「先輩、今日は早いですね」
 実はこの部屋は大道芸の先輩の部屋で、彼は居候だったんです。さすがに先輩の前でセックスするわけにはいかないけど、もう私のアソコはチ○ポを求めて疼いちゃってるんです。
「ねえ、外に行こうよ」
 耳元で囁くと彼はコクンと肯きました。
「コンビニに行ってきます」先輩にそう言って、彼と外に出ました。でも近くにラブホはありません。
 すると彼が「いい場所があるよ」と私の手を引いて歩いて行くんです。すぐに図書館の裏に行き当たりました。そこは周りに家もないし、人もいません。
「いつもここで大道芸の練習をしてるんだ。誰も来ないから安心だよ」
 彼は私を抱きしめてキスをし、パンティーの中に手を入れてきました。
「はあぁ、こんな所で…」
 そう言いながらも、私は彼のズボンを下ろして手コキし始めちゃいました。
「路上で出会ったんだから路上で結ばれなきゃね」
彼はいきなり正面から挿入すると、激しく腰を動かし始めました。
「あぁ、これ気持ちいい!」
「一緒に踊ろうぜ」
挿入したままままグルグル回ったり、何度もジャンプしたり、まるで大道芸でもしているかのような派手なセックスで、私は限界に達しちゃいました。
「あああ〜ん、イク〜!」
その瞬間、彼はチ○ポを引き抜き、愛液まみれのそれを激しく手でしごき、夜空に向けて精液を勢いよく飛ばしたのでした。
「ブラボ〜!」
男性の声と拍手の音が暗闇の中から響きました。驚いてそちらを見ると、さっきの先輩だったんです。
「おまえのセックスは芸として通用するよ。今度ドイツの路上でやってみよう」
 チ○ポを剥き出しにしたままの彼と硬く握手をする先輩を見ながら、私はこの人たちにはついていけないと思い、それっきり連絡先を削除しちゃいました。

45本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 12:40:34.34ID:NGqZIzSm0
 実は私、ずっと人形しか愛せなかったんです。球体関節人形という精巧な人形を常に持ち歩き、その子と一緒に写真を撮ったりするのがなによりの楽しみでした。
 だけど、そんな私に「好きだ」と熱烈に告白してくれる男性がいたんです。自分の人形愛は異常なことだという認識はあったので、思い切って彼と付き合ってみることにしました。

 彼とのデートはとても楽しかったのですが、ある日、部屋まで送ってくれた時に身体を求められてしまいました。その瞬間、生身の人間に対する拒否反応が出てしまったんです。

 「いや。触らないで」
 私が拒否すると彼は悲しげな表情を浮かべました。
 「君が人形しか愛せないのは知ってるよ。だったら僕も人形になる」
 そう言うと彼はピクリとも動かなくなりました。最初は状況が飲み込めませんでしたが、彼が人形のふりをしているのだと分かった途端、私は彼を猛烈に愛しく感じてしまいました。
 「いいわ。人形になったあなたを愛してあげる」
 私は彼にキスをしました。それでも彼は無反応です。これならなんとか最後までできそうだと思った私は、彼の服を脱がしました。関節を曲げさせたり伸ばしたりして、苦労して裸にすると、ペニスがカチカチになってるんです。
 私はそれを舐め回しました。それでも彼は人形になりきってるんです。そのことが嬉しくて、私も全裸になり、仰向けに寝かせた彼の身体を跨いで騎乗位でペニスを挿入しました。

 「うっ…」と短く呻きながらも、彼は必死に人形のふりを続けています。そんな彼のペニスを根本まで飲み込んで、私は激しく腰を振りました。

実は球体関節人形にバイブを取り付けて処女を喪失した過去のある私でしたが、やはり温かいペニスの感触はとても気持ちよくて、しかも膣の奥でピクピクと痙攣するように動かれると腰の振り方が益々激しくなってしまうんです。
 「ああ、もうダメ、イク!」
 ビクンと腰を震わせてその場に崩れ落ちるのと同時に、ペニスがヌルンと抜け出ました。と、その瞬間、白い液体が勢いよく迸ったんです。それでも彼はじっと横たわり、人形のふりを続けてくれました。

 「大好きよ。一生、一緒にいてね!」
 私は彼の精液をペロペロと舐めながら、永遠の愛を確信したのでした。

46本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 17:25:47.50ID:uuJUKjPG0
石じじいの話です。

朝鮮に住んでいたころ、じじいは、なんどか満州国へ旅したことがあると言っていました。
両国とも、日本の支配下にあったので交通は容易だったといいます。
その旅での話もいろいろと話してくれましたが、あまり覚えていませんし、メモ書きも多くありません。
海外の話をこどもの私が理解できなかったからでしょうが。まあ、今もそうですが(笑)。
少ない話のなかから、ひとつお話しましょう。

蒙古(モンゴル)の話です。
モンゴルは当時、北半分はモンゴル人民共和国としてソ連との同盟国として独立、南半分は、清朝から続いて中華民国に属していました。
満州国にも多くの蒙古人が住み、有力者や分限者もいたそうです。
じじいは、馬に乗って現地満州人(中国語しか喋らなかったと)と一緒に蒙古人たちの居住する草原を旅したそうです。
『もうこじんの家によったら、ちちからつくったお酒をようけのましてくれるんよ。いちどに五合もついでくれるんで、おおきな唐津に。おかしげな味でおうじょうしたい。』
蒙古人たちは、いろいろな家畜をたくさん飼っていて、それらの肉、革、毛、乳を使って生活していたそうです。
遊牧民である蒙古人は、草原に広く広がった羊とヤギの群れを、ぱっとひと目で、「235頭いる」などと正確に数えることができ、さらに、一頭一頭を識別できたといいます。
(つづく)

47本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 17:29:03.10ID:uuJUKjPG0
(つづき)
ものすごく暇な生活だったそうで、そのためよそ者には興味津々で、いろいろなことを尋ねてきたそうです。
じじいも彼らからいろいろな話を聞きました。
彼らが、以下のような話をしてくれたそうです。
ここから馬ですこしいったところにハラボラグという谷があって、そこに泉がある。
その一帯では、何十年かごとに不思議なことが起きる。
その谷に入った家畜たちが皆例外なく死んでしまうのである。
水場なので、放牧している家畜が勝手に言ってしまうので目が話せない。
その現象は、数ヶ月ほど続くのだ。
と。
それは、その泉の水に有毒物質が含まれているのでは?とじじいは尋ねましたが、水は関係ないと蒙古人は答えたそうです。
それ以外の年には、家畜をそこに連れて行って、水を飲ませても草を食べさせても死なない。土にも問題ないようだ。
死ぬのは家畜だけで人は死なない。
この現象は昔から言い伝えられているが、そのあたりに住む遊牧民でも一生に一度遭遇するかどうかなので原因がよくわからないと。
そういう現象は、どうやって収束するのか?とじじいは尋ねました。
(つづく)

48本当にあった怖い名無し2018/09/16(日) 17:41:12.39ID:uuJUKjPG0
>>47
(つづき)
「知らない間におさまる」と答えたそうです。
また、周りに住んでいる遊牧民の家族で幼い子供が死ぬと、その現象がおさまるとも。
そのことが起きた年には、かならず、子供が何人か死んだそうです。
(医療レベルの低い当時は、子供が病気などで死ぬことは別に稀ではなかったでしょうから、偶然だと思うのですが。)
じじいが、その谷に行ってみたいと言うと、案内してくれたそうです。
そこは青々とした草の生えた場所で、泉からは水がよく湧き出ていました。
周りには、黒い岩が露出していたそうです。
それは、丸い穴がたくさんあいた、スポンジのような石でとても硬かったそうです。
その当時、じじいは石には詳しくはなかったのですが、おそらく火山から噴出した溶岩らしかったと。
近くに火山など無いのに、不思議なことだと思ったそうです。

「じじい箱」をあさっていたら、この話に対応するであろう『その黒い石』らしきものを見つけました。
写真を添付します。触っていたら割れてしまいました。
明日あたり死んでしまうかもしれません。
https://i.imgur.com/2YlaQ3o.jpg

49本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 01:16:20.88ID:yB7sGh0h0
先日、第3次世界大戦が始まる夢を見て、目が覚めました。恐ろしい核戦争で、人類が苦しみながら滅亡する内容でした。
 それから気分は落ち込み、理由もなく涙がこぼれ落ちるんです。だけど、泣いてばかりいてもしょうがないので、関東の有名な温泉地へ出掛けました。
 ところが、大きな露天風呂でゆっくりしても、なぜか心はどんよりしたまま。
 少しでも明るい気持ちになろうと、性に関するさまざまな展示物がある秘宝館に行ってみることに…。
 そこは男性器や女性器が笑えるようなパロディーにして展示されていて、人間、やっぱり最後はこれだなと痛感しました。

 しばらく大きなペニスのオブジェを見ていると、「1人で来るなんて勇気あるね。初めて見たよ」と手を叩き、ニヤニヤ笑いながら中年男が声をかけてきました。
 彼は優しい声で、「車に乗れよ。いいところへ行こう」と言ったんです。
 私は蛇に睨まれたカエルのように動けなくなり、無抵抗で黒塗りの高級車に乗りました。
着いた場所は大きな邸宅。部屋に入るなりクンクンとショーツに鼻を密着させ、「濡れた股間の匂いがする。展示物を見て発情したな?」と言うのです。
 恥ずかしくて黙っていたら、タックルしてスカートを下げ、「舐めてきれいにしてあげるよ」と強引に舌先でクリトリスをまさぐってきたんです。

 ここでも私はされるがまま。勃起したペニスを見せられると、それは少し先が尖っていて独特な形。
 「夢に出てきたミサイルはこれを暗示していたんだ」と気づきました。
 四つん這いにした私に、男は黒々としたそれを後ろからいきなり挿入してきます。さらに激しく動きながら、「おまえの体を火の海にしてやる」と耳元でささやき、最も敏感な私の“ボタン”を押したのです。
 膣とクリトリスが同時に刺激されたのは初めて。あまりの心地よさに「ううっ、イキそう」と声が漏れます。
 なおも激しく二つの感じる部分を刺激され、恥ずかしいけどお尻の穴を見せながら果てました。すごく気分が落ち込んでいるときでも女はイクんですね。

50本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 04:54:08.22ID:GddDpfrS0
和歌山の香ノ塔峠て何かあるのか知ってる人いない?

図書館で峠のガイドブック借りたら「いたくない峠」として名が挙がってた。著者は3000以上の峠を巡ったらしいが、ここほど不気味な峠は他にないと言ってる。キャンパーもテント張るの避けるんだって。変なことはなかったようだけど。

51本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 14:47:44.15ID:jMRdmZMA0
エロ話 いいね スレ違いだけど

じじいの話と合わせて読むと食い合わせが良い
か?w
一緒にまとめサイトに転載してほしいねw

52本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 15:01:21.38ID:ykohRotA0
マルチコピペなんて転載したらまとめサイトとして恥だぞ

53本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 15:17:22.54ID:lbRBh1r70
石じじいさんの孫?は北関東の人かな
言い回しに特徴がある

54本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 17:14:29.84ID:GbWOFR2W0
>>38
救助ならともかく
死体の回収は比較的容易な場所でしかやらない
ヒマラヤ・カラコルムでは遭難者は二次災害起きる可能性の高い場所で死んでいる可能性も高いから
アイガー北壁タイムアタックで有名なウーリーはヌプツェでかなりの標高差を滑落して死亡したが、落ちた距離の長さもあって寧ろ遺体の回収成功に繋がった

55本当にあった怖い名無し2018/09/17(月) 18:22:48.57ID:1C2PCRN40
石じじい関連です。

第三次世界大戦といえば、日本の特撮映画「世界大戦争」(1961)でしょう。
当時は、世界規模の全面核戦争の危機が現実味を帯びていたので、笑い事ではない映画でした。
まさに火の海という・・・
フランキー堺一家の絶望的な最後の晩餐は見ていると窒息しそうな緊迫感があります。
https://i.imgur.com/oexXOAa.jpg

「戦前の日本軍が朝鮮北部の工場で原子爆弾を開発していた」という与太話があるのですが、その場所が興南という海に面した町です。
じじいは、その町を何度か訪れたことがあるといっていました。
窒素肥料や火薬、亜鉛などを生産する工場が稼働し、2万人以上の人が住む大都市だったそうです。
必要なものが全て揃い、暖房も行き届いていて、映画館や各種娯楽場もある夢のような場所だったとか。
この街は、日本窒素肥料株式会社によって開発されました。水俣病の公害で有名な会社(系列)ですね。

56本当にあった怖い名無し2018/09/18(火) 19:50:42.81ID:iAYyR+OE0
うちはスイカ農家ですが、そろそろ収穫も終わるので、アルバイトの古田クンに後片づけを頼みました。
 彼はかわいい大学生だったから、一緒に作業するのが楽しかったんです。
そんな作業中、胸に視線が釘付けになっているのが分かりました。何の取り柄もない私ですが、胸の大きさは小玉のスイカほどもあるんです。
 だから、近所のセクハラオヤジからも「スイカップ」って言わわれていたの。古田クンもあまりにそこばかり見るから「どこ見てるの?」とつい笑いながら言ってしまいました。
父と母は出荷で農協へ行っているし、私たち2人きりになると、何となくエッチな雰囲気になってしまいます。
 というのも炎天下の中、甲子園球児みたいな爽やかな笑顔に欲情しちゃったから。このとき運命のいたずらなのか、信じられないことが起きました。
停止させていた畑のスプリンクラーを点検中、彼が謝って作動させてしまったんです。すごい勢いでシュワーッと私の股間に水が当たって…。
当然、お漏らししたみたいにアソコはびしょ濡れになり、胸はブラが透けるほど水浸し。
「大丈夫ですか?」
 彼は慌てて自分の首にかけていたタオルで胸を拭いてくれますが、乳首が擦れてビクンと体が反応します。当然、こんな様子を見て、古田クンの股間はムクムクと成長します。
「やっぱ若いね。欲望の炎を鎮めてあげようか?」
 恥ずかしがる彼の股間を撫でると「お願いします」と野球帽を脱いで挨拶。お尻が汚れないようにビニールシートの上に私が寝そべると、胸に顔を埋めたまま、正常位で子宮のど真ん中を突きます。
「ストライク! その深さ、一番気持ちいい〜っ」
「わざと締めないで。もう僕イッちゃう」
「中はダメよ」
「ああっ、でも出ちゃう」
 彼はペニスを引き抜いて胸にピュッピュッと精液を飛ばしました。中出しはどうにか避けて、ギリギリセーフ。
ところがその後、彼は指入れしてアソコを引っ掻くような動きを繰り返します。七転八倒した私は「ああっ、私も出ちゃう」と下半身がスプリンクラー状態になって潮吹きし、夏の甘い経験を終えました。

57本当にあった怖い名無し2018/09/18(火) 20:41:03.73ID:8RXAmIZJ0
>>56
官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 アルバイト学生の爽やか笑顔に欲情 若いペニスで子宮を突かれまくり! (あき子さん=仮名・32歳・家事手伝い)

https://wjn.jp/article/detail/7398541/

58本当にあった怖い名無し2018/09/18(火) 22:32:44.68ID:qHuwCBzZ0
うちの営業所は女性社員が次々辞めてしまい、今は私だけです。女子不在の原因は極端な男尊女卑でしょう。「女は劣っている」と見下すのは日常茶飯事。

 先日も所長と他の社員4人が「俺たちが本気になったら、格闘家の女だってねじ伏せてレイプできる」と豪語したので、怒りがピークに達し「無理ね」と鼻で笑ってしまいました。

 実は私、小学生のときからずっと空手を習っている有段者なんです。
「言ったな! じゃあ、今から俺たちと本気で闘ってみろ。勝てたら30万円払う」
「えっ、そんなにいただいていいんですか? 嬉しい」
 所長の売り言葉に買い言葉で、事務所内で男5人と真剣勝負することになりました。
「1人ずつ順番に襲いかかるが、負けたらその場でレイプだからな」
 私は所長を睨みながら深くうなずきました。最初は「わ〜っ」と叫んで突進する新入社員のパンチをかわし、正拳突きで倒します。次に正面から来た先輩を上段前蹴りでノックアウト。
 左から襲ってきた係長は後ろ回し蹴りで失神させ、一番スケベそうな課長は金的蹴りで決めて…。ここまでおよそ1分弱。
 さて、最後に所長を余裕で片付けようと思ったら、いきなり接近戦を仕掛けてきたので離れようと思った瞬間、背負い投げをされました。起き上がることができないまま、寝技でグイグイ首を絞められます。

「俺はなぁ、柔道の国体選手だったんだ。バカめ。上には上がいるんだよ!」
 頭に回る血流が不足して意識が朦朧とした中で、ブラを外されるのが何となく分かりました。抵抗しようにも体が動かないまま、ショーツまで剥ぎ取られます。
 どんなにもがいても、ペニスの先が少しずつ挿入されます。ついに根本まで入れられたとき「あっ」と声が漏れちゃった。しかも、濡れているのか、ピストン運動のたびにグチュッとエッチな音がします。
「結構名器だな。ほら、グイグイ締まってるよ」
 この言葉は最大の屈辱で、思わず大粒の涙がこぼれました。しかも、深く突かれるたびにだんだん感じてしまい、無意識に腰が動いたのが悔しくて…。結局、私はイッてしまい、2度負けたことになります。
 所長を甘く見たのが悪かったんです。「能ある鷹は爪を隠す」っていう言葉を噛みしめながら、退職を決めました。

59本当にあった怖い名無し2018/09/19(水) 04:38:11.25ID:CkzpgsLQ0
(・ω・) つげ義春の「無能の人」みたいな自由人やけど生産性のない人やったんかの。石じじい。
鳥師とか怪しげな人の怪しげな話って高度資本主義社会ではためにはならんけどおもろいのぅ。

60本当にあった怖い名無し2018/09/19(水) 12:47:59.64ID:kLDEmXxe0
山の神様なんて美人が大嫌い
美人が入山すると災いを引き起こすレベルの嫉妬をする

61本当にあった怖い名無し2018/09/19(水) 19:29:24.21ID:SK5YB4GZ0
石じじいの話です。

満州国への旅行の話をしてくれたときのメモがあるので、そこから解読したものを。
(1)
モンゴル人の視力はとても良いとか。「ほら、向こうから誰々が馬に乗ってやってくる」とモンゴル人指差すので、その方向を見てみると、じじいには何も見えない。
それから数十分して馬に乗ったモンゴル人が現れたそうです。視力5.0ちゅうやつですかいのう。
(2)
モンゴル人が言うには、「首の無い(頭の無い)遊牧民」に真っ昼間に出会うことがあるそうです。
また、「頭の無い馬にのった頭のある遊牧民」、「頭の無い馬に乗った頭の無い遊牧民」に出会ってしまうこともあるそうです。
いずれも無視してかかわらないようにすると、向こうから去っていくとか。『首切れ馬みたいなもんよのう。』
今回調べてみたら、ばけ物としての「頭のない馬」は日本にもあるようです。「首切れ馬」とか。
また、「首なし騎士」についてのフォークロアは欧米にもあって、「スリーピー・ホロウ」などは有名ですね。
もうすぐハロウィンです。
(3)
「いつまでたっても近づいてこない灯り」が、夜、出現することがあるそうです。
夜の草原に小さな明かりが遠くに見えていて、それがゆらゆらと揺れて、だんだん明るくなってくる。
旅人がカンテラを下げてやってくるのだな、と思って待っていると、いつまでたってもその明かりが近づかない。
でも明かりは見えていて動いている、と。
(4)
何度も出会うラクダの群れ、というのもいたとか。馬に乗って旅をしていると、ラクダの群れに出会う。そのうちの一頭のラクダにはコブの間に乗れるように鞍がおいてあるが人はない。
不思議なことよ、と思って通り過ぎると、あとで、また同じようなラクダの群れに会う。よく見ると同じ鞍ののったラクダがいる。それに何度も行き会うのだと。
そういうときには、ラマ教のお経を唱えて行くと、会うことはなくなるそうです。
これは、欧米や日本にある都市伝説に似ていますね。

エロコピーの書き込みのもとである「週刊実話」は、昔からゲッスいエログロ雑誌としてメジャーですね。
じじいの家でも見た記憶がありますw。
記事の惹句コピー(雑誌の表紙にデカデカとあるやつ)で記憶に残っているのは、「ニューギニア大王に連れて行かれた女」(詳細不明)です。

62本当にあった怖い名無し2018/09/20(木) 12:41:39.41ID:aR+q0KiN0
息子の小学校の運動会で、父兄競技の玉入れ競争に参加した時に事件は起こりました。童心に返って大興奮しながら、下に落ちた玉を拾ってカゴ目掛けてどんどん投げていたら、何気なくつかんだ玉の感触がそれまでと全然違ったのです。
 驚いて自分の手を見ると他の子のお父さんの金玉をつかんでしまっていたのでした。その人、赤いジャージを穿いていたから、股間のふくらみが玉入れ用の玉に見えてしまったのです。
 「すみません!」
 「だ、大丈夫ですよ」
 その人はそう言いながらも冷や汗を流しています。競技終了後、責任を感じた私は彼を保健室まで連れて行ってあげました。
 でも、保健室には誰もいません。どうやら保健室の先生もグラウンドに出ているようでした。
 「少し休めばすぐによくなると思います」
 彼はベッドに横になりました。しかし、ずっと股間を押さえているのが心配になって「大丈夫ですか? ちょっと見せてください」と手をどけさせると、そこは大きく腫れているのです。
 「これは大変だわ。とりあえず応急処置をしなきゃ」
 慌ててジャージを下ろすと、ビンビンに勃起したペニスが飛び出しました。
 「え? どういうこと?」
 「きれいな女性につかまれたもんだから、興奮しちゃって…。すみません」
 彼は謝るものの、股間を隠そうとはしないのです。それどころか挑発するようにビクンビクンと動かしてみせるのでした。
 「でも、私のせいでこうなってるなら、責任をとらなきゃいけませんよね」
 「とってもらえますか?」
 「もちろんですわ」
 私はオ○ンチンを口に含んで首を前後に動かしました。そしたらますます腫れてきたのでした。
 「奥さん、口では腫れが引かないみたいです。アソコでお願いします」
 「はい、よろこんで」
 私は下着を脱いでベッドに上がり、騎乗位でオ○ンチンをヌルリと挿入してしまいました。
 その後、スクワットの要領でベッドが軋むぐらい激しく腰を上下させて、濃厚な精液をたっぷりと搾り取ってあげたら、ようやく腫れは治まったのでした。

 「何だか、脚が筋肉痛だわ」
 翌日そんなことを言ってると、夫が「玉入れをやっただけじゃないか」と馬鹿にするんです。私がどれだけ激しいエッチをしたかも知らないで、幸せな夫です。

63本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 19:21:31.57ID:9bPcNlEp0
先月末の夕方、東京から新幹線乗ったらアホそうなサラリーマンが
車内の座席で携帯でギャーギャー騒いで(怒り口調で)煩かった。
内容から仕事の話だろうが本当に迷惑だったが、ここで凄いことが怒った。

「うるさいぞ、黙れ。ロビーに行け」とスーツの初老男性が注意したんだが
一旦電話を切ったDQNサラリーマンが初老男性に食って掛かった。
だけど初老男性はたじろぎもせず「お前は何様だ、何処の部署だ!」と意外な返答をした。
バッチから企業名がわかったらしいが、DQNは「関係ないだろと」とますます煩くなった
で初老男性がイキナリどっかに電話掛けたと思ったら、
「取締役のxですが、人事部長お願いします。」と言ってる。
「あー、z君?今さーうちの会社の若い奴が新幹線で周囲に迷惑掛けてるんだけど
 名前がわかんないから出張中の奴、調べてくれない?何なら本人に代わるけど?」
こっからDQNが青ざめた顔してイキナリ謝り出した・・・
駅で買ったビールを飲んでた事も、初老男性はきに食わなかったらしく
ロビーに連れてかれたが、あれは凄かったよ。
俺が名古屋で降りる時も帰って来なかった

64本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 19:42:04.23ID:LPLugedj0
石じじいの話です。

メモから断片を:
(1)じじいは、山を歩いているときに雛人形人セットが打ち捨てられていたのに行きあたったことがあるそうです。
それは、本格的なフルスタッフのもので、それがシダの茂みの上に乱雑にばらまかれていた、と。
全部の人形が髪を振り乱していたのが怖かったとか。
かなりの山奥で、道もほとんど無い場所だったので、なぜそれがあるのか不思議だったと。
雨のあとで、湿った滴るようなシダの緑と緋毛氈の色とのコントラストが印象的だったそうです。

(2)じじいは、「小人」に襲われたことがあるそうです。
山を歩いていると、正面からガサガサと音をたてて長さ1尺に満たない黒い人間が走ってきて、じじいに飛びかかってきたそうです。
じじいは、構えていた山歩き用の杖を振り下ろして、その黒い小人をはらい落としました。
かなりのジャンプ力だったと。
地面に叩き落とされた黒い小人は、すぐに起き上がって走り去ったそうです。
「それは、リスかムササビやったんやないかな?」私
「いや、あれは人やったで。両手両脚を広げてな、わしに向かって飛びかかってきたんで。二本足で走りよったけん。」
(つづく)

65本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 19:43:59.54ID:LPLugedj0
>>64
(つづき)

(3)じじいが長い間親しく付き合っていた、石探しルートの近くに住んでいた家族が全滅したことがあったそうです。
1年ぶりにその家を訪れていると誰もない。家が無人になって庭も荒れている。
近く家の人が言うには、(じじいが最後に訪れたときから)半年くらいの間に、六人の家族全員が病気や事故で死んでしまったと。
近くの寺に墓があるというのでお参りに行ったら、その家の墓に、たくさんのまあたらしい卒塔婆が林立していたそうです。

(4)じじいは、稲わらで縄を編むことができて、わらじも器用に自分で作っていました(まあ、農家では今でもそうなのかもしれませんが)。
地下足袋の上にわらじをはいて沢を歩くと、濡れた石の上で滑らないのだそうです。
編んだ縄をハサミなどの刃物を使わないで指だけでぷつっと切っていました。

こう書いていると、畑仕事の休憩でタバコをふかしていたじじいの姿を思い出して、ちょっとおセンチになってしまいました。
じじいの年齢に近づいて、私の記憶もだいぶ薄れてしまっています。
じじいの家の庭にあった柿は甘かった。
器用に皮を向いて柿を食べさせてくれましたが、「渋柿が混じっとるけん、きいつけんさいよw」というのがじじいの決まり文句でした。
渋柿の木などないのに。

66本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 21:28:12.15ID:LPLugedj0
石じじいの話です。

今と違って、じじいの住んでいた(=私の住んでいた)山奥の田舎は、舗装されている道路がありませんでした。
比較的大きな道路には玉砂利が敷いてありました。
砂利はどんどん路面にめり込んでなくなっていくので、定期的にダンプカーがやってきて道路に玉砂利を敷いていきます。
砂利を敷いてすぐは、路面が砂利で覆われていてとても歩きにくい。
自転車で走るとハンドルをすぐにとられるので危ない。
下手をすると道路横の用水路や数メートル下の田んぼに自転車ごと落ちるので油断できません。
走っている自動車のタイヤが重なっている玉砂利を踏むと砂利が勢いよく横に飛ぶことがあって、歩行者にあたったり近くの家の窓ガラスを割ったり。
砂利が少なくなってくると深い轍があちこちにできて、雨が降ったときには車に泥(水)を思いっきりはねられる、ということがありました。
(つづく)

67本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 21:29:14.64ID:LPLugedj0
>>66
(つづき)
玉砂利はほとんどがありきたりの石でしたが、たまに、きれいな色の石が混じっていることがありました。
それを通学中に拾って、よくじじいに見せたものです。
じじいは、私が拾ってきた石を見て、「ほう、この石は珍しい、どこそこあたりにある石やね。どこそこの河原の砂利よね」とか言って、石の産地を同定していました。
今では、環境保全のため川砂利を採取するのは禁じられているのでしょうけど。
ある時、道路に新しく敷かれた石のなかに、灰色の変な石を見つけました。
割と複雑な形で、どうもふつうの石ではないと思いました。
さっそくじじいに見せたのですが、じじいは:
「これ、どこで見つけたんぞ?他にはなかったか?」と真顔で尋ねてきました。
私は、これは貴重な石かもしれん!と思い、わくわくしながらじじいをその石を拾ったところに案内しました。
二人で追加の石を探しましたが見つかりません。その石1つだけでした。
「これはどがいないしやのん?」と尋ねると、じじいは真剣な顔で:
「ええか、これはな、石やないんよ。これは人間の頭の骨で。みてみい、ここに歯がついとるやろう、顎の骨よ」
(つづく)

68本当にあった怖い名無し2018/09/21(金) 21:30:38.50ID:LPLugedj0
>>67
(つづき)
子供の私はすぐには理解できませんでしたが、よく考えて恐ろしくなりました。
「こ、これは、いつごろのもんなん?」
「さいきんのもんよ。かせきなんかやありゃせんで。」
「ええかな、だれにもゆうたらいけんで。ゆうたらおこられるけんね」とじじいは口止めしてきました。
私は、当然、次の日学校でそのことを言いふらしました。
皆、半信半疑でしたがその日の話題にはなったのです。
それを聞きとがめた担任の先生(女性:年とった竹内結子似)にこっぴどく叱られました。顔をしばかれたと思います。歯が折れるかと思いました。
その後、その人骨(歯付き)がどうなったかわかりません。
今考えると、河原から採取された玉砂利、そのなかに混じっていた最近の人骨、ということで。
うーむ。

69本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 01:01:14.92ID:z5siIrgT0
石じじいの話(のようなもの)です。

まあ、じじいになってしもうたわしの備忘録おもうてや、のう。
ラジオ深夜便聞きながら書き込みよるわい。

じじいの故郷(=私の故郷)では、旧暦の10月の亥の日におこなう「亥の子」という習俗がありました。
これは、いくつかの部落の子どもたち(小中学生で男子のみ)が夜に部落の各戸を回って、その庭で「亥の子石」とよばれる石で地面をつく、というものでした。
その石は、真ん中がくびれている俵型で、そのくびれた中央部に鉄製のベルトがはまっています。
その鉄ベルトには、8つくらいの鉄の輪っかが取り付けてあって、それぞれに長く太い藁縄が結び付けられている。
これを周りから(全方向に広がって)子どもたちが引っぱると石は上に浮きますね。
そして石は落ちる。上にあがったら力を緩めるのです。
これを繰り返すことによって石は同じところに落ちることを繰り返し、「石で庭の地面をつく」ことになります。よいとまけ、みたい。
これをつくときに歌うのが「亥の子唄」でした。
それを一曲歌ってつきおわると、その家からほんの少しのお金をもらえるのです。
集まったお金は、あとで、みんなで分けます。
平日の夜に大人公認で友達と出歩いて、しかもお金ももらえる、というものすごく楽しみな年中行事でした。
亥の子をついていると縄がち切れてしまうことがあり、大人が修繕してくれたものです。
じじいが、新しい縄をなってくれたこともあります。石のベルトに結ばれるところは細く、子どもたちが握る部分へ徐々に太くなっていました。
じじいの作る縄はきれいで握りやすかったことを覚えています。
https://i.imgur.com/TJbfYU7.gif
(つづく)

70本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 01:02:54.07ID:z5siIrgT0
>>69
(つづき)
当時は街灯などなく真っ暗。ボロい懐中電灯(豆球のオレンジ色のぼやっとした明かりで、これがかえって怖い)を一人がもって、みんなで暗闇を歩きます。
お墓の横や川辺、溜池のほとりなどを通るとき怖かったものです。
田んぼわきの溝にあやまって落ちるやつもいました。
ある年、暗闇からいきなり大きな白いモノが音もなく飛び出してきてみんながパニック状態になったことがあります。
近くの家の飼い犬シロ(仮名)(白い大型のスピッツ犬)でした。当時犬は放し飼いが多かった。特に夜は。
(つづく)

71本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 01:04:29.11ID:z5siIrgT0
>>70
(つづき)
以下、そのときの「亥の子唄」の歌詞です。記憶に残っている音のみをそのまま(あいまいです)。

おいのこののには
一が たらふんまいて
二で にっこりわろて
三で さーけをつーくって 
四つ よのなかよいよいに
五つ いつものごーとくに
六つ むりをそくさいに 
七つ なにごとないように 
八つ やしきをひろげたて
九つ こぐらをならべたて 
十で とっておーさめた

おーとのさーまのごうもんは、
さんだんがしらにふえのおし
さーさのまわりにとびすずめ
ちんちんがらりやまんがらり
なーるはたーきのみずのおと
うぐいすやー、うついすや
はじめてみやこにのぼるとき
みやこはひろいともうせども
いちやのやーどをかりかねて
うめのきこえだにやどとってひるねして
はるさくはなをゆめみてさ
えいとやー、さいとや

72本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 01:43:20.06ID:nOkgVCamO
誰も読んでないのに、石じじい必死すぎだろ

73本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 04:17:23.21ID:uk/M9QEd0
>>69
画像が自前だったら人の顔はボカしてやれよ

石じじいの話、おれは面白がってるけどこんなに連投するなら自分のスレ立てればいいんじゃない?

74本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 12:21:28.09ID:r5Q7i4mYO
石じじいくらいしか、相応しい書き込みが無いのに追い出すなよ、愚者が(笑)(笑)(笑)

それより下らないエロ馬鹿を追い出せよ、石じじいを追い出そうとしているのは、エロ馬鹿の仲間愚者だな

75本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 12:41:14.09ID:96wAQpbz0
>>72, 73
まとめサイトにも書き込み お疲れ様w

76本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 12:57:23.28ID:ryKZSRQb0
石じじいの話好きだよ
ノスタルジックで何処か懐かしい…
古き良き昭和の胡散臭さと猥雑さと大らかさと人間味が漂ってて悪くない

77本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 13:31:29.58ID:gXDsxzV+0
石じじい読みたさだけでここ見てる

78本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 14:04:46.53ID:ztEMiXuG0
 私は保育士をしています。職場は女と子供だけなので、出会いは全然ないです。そんな職場に、男性保育士が入ってきたのです。彼は大学を出たばかりの22歳。私は絶対に彼を落とそうと決意したのでした。

 それは私と彼が2人で最後まで残っていた日のこと。子供も職員も全員帰り、戸締まりを確認して回っていた時に、私はふと思い出したふりをして、彼に言ったのです。
 「オムツの替え方、もう少し上手にできないかな?」
 「すみません…」
 「しょうがないから、練習相手になってあげるわ」
 「ありがとうございます」

 訳も分からずに礼を言った彼でしたが、私が急にズボンを脱ぎ始めると驚いて目を見開いているのです。
 「子供の気持ちが分かるように、今日は1日オムツを付けてすごしていたの」
 「先輩、すごい熱意ですね」
 「そんなことはいいから、私のオムツを替えてみて」

 私は子供のお昼寝用の布団に仰向けになりました。
 「…じゃあ、失礼します」
 ペロンとオムツをめくると、彼は顔を背けました。オシッコの匂いがしたみたいなのです。
 「ダメよ、そんな顔しちゃ。子供だって、嫌がられているのが分かるんだから」
 「すみません…」
 「で、この後どうするの?」
彼はお尻の下からオムツを引き抜き、すぐに新しいのを穿かせようとします。
 「違うでしょ! まずはアソコをきれいにしなきゃ」
 彼は慌ててウエットティッシュで私の陰部を拭き始めました。最初は遠慮がちでしたが次第に大胆になり、割れ目の奥を入念に拭いたかと思うと、今度はクリを拭き始めたのです。
 「ああぁん、そこはダメ〜」
 「俺、もう我慢できません」

 彼はいきなりズボンを脱ぎ捨てて、勃起したペニスを剥き出しにしました。
 「分かったわ。奥まできれいにしてちょうだい」
 「先輩、挿れますよ」
 彼は私のアソコにペニスを突き刺し、激しく腰を動かし始めました。擦れ合う粘膜がグチュグチュと鳴り、久しぶりのセックスは最高に気持ちいいんです。
 「ああ、イ、イク〜!」
 「おお、で、出る!」

 私のお腹の上に射精した彼は精液をきれいに拭いて、最後にはちゃんとオムツを穿かせてくれました。
 「穿かせ方が下手くそすぎるわ。明日もまた練習よ」
 「よろしくお願いします!」
 彼は最高の笑顔で元気よく返事をしてくれました。

79本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 14:36:12.51ID:nOkgVCamO
>>73-74
石じじい、最初は面白かったけどな
連投しだして鬱陶しくなったわ
専スレ建ててそこでやれって言ってもきかない所が、
山怖スレで民話パクリネタを連投してた雷鳥そっくりでうんざり

80本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 15:03:01.99ID:96wAQpbz0
>>79
おはよう もう少し間隔をあけようね

81本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 16:50:18.07ID:nOkgVCamO
>>80
おそようだろ、あんたいつまで寝てんだ…
俺は朝からザリガニ獲りしたり洗濯したり買い物行ったり
休日を無駄なく過ごしてんだが

82本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 16:59:47.78ID:zRvKCYm60
ザリガニ採りにまつわるネタはないの?

83本当にあった怖い名無し2018/09/22(土) 20:11:13.46ID:SNtDleQc0
石じじいの話面白いよ!
少し前は今以上に不思議な事があったんだろうな

エロは板違い
でてけ

84本当にあった怖い名無し2018/09/23(日) 00:03:56.57ID:kGgdoMu60
石じじいの話癒されるんだよなあ

85本当にあった怖い名無し2018/09/23(日) 00:18:42.50ID:NYwUxrJr0
 絵画教室に入会した私は、いきなり先生に恋をしちゃったんです。だって芸術家ってだけで、すごく格好よく思えたんですもの。
 それで、いつも先生の前の席を独占していたからか、授業が終わった後に声をかけられたのでした。
「君、僕のモデルになってくれないか?」
「私でよければ」
 憧れの先生からの依頼に私は舞い上がってしまいました。でも、数日後、先生のアトリエに行ったら「じゃあ脱いで」って。ヌードモデルだったんです。
「私、裸はちょっと…」
「君は芸術を侮辱するつもりなのかね?」
 そう言われると、もう断れません。私は思い切って裸になりました。
「そのまま動かないでね」
 ポーズを指示すると先生は真剣な顔で絵を描き始めました。でも、こんなに明るい場所でマジマジと裸を見られるのは初めての経験だから、だんだん変な気分になってきちゃいます。
「なんだ、君。乳首が勃ってきてるじゃないか」
 確かに乳首がカチカチになっているんです。
「すみません、私…」
「恥ずかしがる必要はないよ。女性の体が一番美しいのは、エクスタシーに達した瞬間なんだ。乳首の勃起はその前兆だからね。そうだ、君の肉体の一番美しい瞬間を描かせてくれ」
 もちろん、私に先生の願いを断るなんて選択肢はありませんでした。
「はい。喜んで」
「では、僕も手伝うよ」
 先生は絵筆で私の耳や首筋、乳首、脇腹、そしてクリトリスまで入念にくすぐるんです。私は声を抑えることもできませんでした。
「ああ、もうイキそうです」
「絵筆じゃ物足りないだろう。僕の肉の筆で、君の体を快感で彩ってあげよう」
 そう言って先生が裸になると、股間には鉛色のペニスがそそり勃っているんです。パンパンにふくらんだ亀頭で乳首やクリをこねまわされ、そのまま一気に挿入されてしまいました。
「ああ、ダメ。気持ちいい」
「ほら、遠慮しないでイッていいんだぞ。ほら、ほら」
 先生の極太の筆でアソコの中を掻き回されて、私はエクスタシーに昇りつめてしまったのでした。
 後日、先生の展覧会に行くと、私がモデルになった絵が飾ってありました。だけどそれ、オッパイとオマ○コだけの抽象画なんです。でも、案外、私のヤリマン気質を見抜いてるかもって気がしちゃいました。

86本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 00:15:03.84ID:WI6NMuef0
石じじいの話です。

海の話もしましょう。
じじいは、友人が島に住んで漁師をしていたので、たまに遊びにいっていました。
ある夜、友人と舟で釣りにでかけたそうです。闇夜で釣果もなかなかのもだったそうです。
降るような星空を眺めていると急に海面が光りました。
そのころにはまだ夜光虫がたくさんいて、水面が光るのはそれほど珍しくはなかったらしいのです(いわゆる「しらみゆうれん」ですね)。
ところが、その光は人間ほどの大きさがあり、それがゆっくりと移動していたそうです。
まるで人間が泳いでいるように形を変えながら。
二人がそれを目で追っていると、さらにもう「一人」人間のようなものが光りながら泳いでいったそうです。
そうしているまに次から次に光る人間が泳いでいって、全部で五人ほどの光る人が舟の横を泳ぎ過ぎていきました。
最後の一人(一匹?)がいなくなってからも、モーター音で気づかれてその「光る者たち」が寄ってくるのではないかと海の上を長い間漂っていたそうです。
港に帰って、次の日、村の古老に尋ねたそうですが、そのようなものには見たことがない、と言われたそうです。
「それは、魚のむれやったんやないかな?」私
「いや、あれは人間やったで、長い手足を動かしよったけんね。いなげなもんやったい。」
変な人間(のようなモノ)が海を泳いでいる、という話は他にもいろいろあるようです。

この話には関係ありませんが、
この海域は、戦争中には米国の潜水艦と日本軍の駆逐艦との戦場だったそうです。
https://i.imgur.com/AgjDNcQ.png

87本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 00:22:02.57ID:WI6NMuef0
石じじいの話です。

注意、注意、食事中の人は注意:

皆さんは「肥たご」を担いだことがありますか?
なんぞそれ?
という感じですが。
人糞が入った桶です。
昔は(じじいが活躍していた頃)は、トイレは水洗ではなく、いわゆる「ポットン便所」でした。
「汲み取り式」ですね。
便槽に溜まってくるので、定期的に汲み取らないといけません。
町中だとバキュームカーがやってきて処理してくれるのですが、田舎でそのようなサービスがなく、
また車(バキュームカーは大きい)が入ることができない家(長いホースを装備していますが、
近くまで車の通れる道路が無い)では、自分たちで運びます。
以下手順です:
まず、汲み取り口から便槽に少し水を入れて、便を柔らかくします。
密閉性が高い便槽だと便が乾燥して固くならないのですが、昔ながらの便槽はそうはいかない。
柄の長い柄杓で撹拌して柔らかくして汲み取って大きな桶(丈夫な綱付き)に入れます。
桶は、ほとんどプラスチック製でしたね。もっと昔は木桶でした。
両方、二つの桶にある程度の量入れたら、それを天秤棒を使って担ぎます。
天秤棒の両端に桶の綱をかけてよいしょっと。
(つづく)

88本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 00:22:28.17ID:WI6NMuef0
>>87
(つづき)
ここでポイント:
桶には欲張ってたくさん糞便を入れない。そうすると重くて持てない。往復する数(運搬距離)が増えたほうが安全。
できるだけ天秤棒の中心部に近いところ(=担ぎての体に近いところ)に桶の綱をかける。
そのほうが楽。テコの原理ですね。しかし、反面、歩く振動でたっぷんとなったときに、糞便の飛沫が担ぎ手にかかってしまうことがある。
天秤棒は肩に前後ではなく斜めにかける。肩は最初は痛いですが慣れます。
両方の桶の綱をそれぞれの手で持って桶の揺れを固定する。
そうしないと、歩くリズムの振動と両方の桶が共振して、たっぷんたっぷんとなり、また、天秤棒が安定しない。
一人で二つの糞便桶を担ぐのは力とテクニックが必要です。
できれば、二人で一つの桶を担ぎましょう。安全です。
しかし、二人の方の高さ(体格)が大きく違っているとなかなかやりにくい。
糞便は畑まで担いでいって野菜の肥料にします。
糞便を流し入れる溝をあらかじめ畑の畝にほっておいて、そこに柄杓で流し込みます。
昔は人糞は肥料でした。寄生虫の危険性はありますが。
畑でできた野菜は自ら食べるので、ここに窒素循環サイクルが完成します。
(つづく)

89本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 00:23:44.37ID:WI6NMuef0
>>88
(つづき)
ここから怖い話です。
怖いのは、肥たごを担いで石段を降りるのときです。登るときはそうでもない。
ここでつまずいて転ぶと、運んでいた糞便を盛大にかぶることになります。
桶も割れてしまうことがある。あたり一帯に災厄をもたらす大惨事です。
むかしは、コンクリートではなく本当の石組みで作られた石段だったので(がんぎ、と呼んでいました)、つまづきやすかった。
じじいは肥たごを担ぐのが上手でした。天秤棒の使い方に習熟していました。
天秤棒で道具などを担いで山仕事にいくこともありました。
汲み取り式の和式の便器口の暗闇からは白い手がにゅーっと出てきて尻を撫でるという現象がおこると昔から言い伝えられていました。
無防備な状況における人間の恐怖心でしょう。花子さんのような。
まあ、「お釣り」を誤解することもあったのでしょうけど。
「かまいたち」もそうですが、単なる変質者の仕業の場合もあったかと。
日本の昔のし尿処理については、以下の動画が参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=hlcgEajh1Qs

90本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 21:00:20.85ID:2uXGXS1w0

91本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 22:19:26.78ID:VsonAhS30
>>89
肥だめは怖くないんだが…


肥だめの中に産み落とされた赤子の死体とか、肥だめのそこにあった無数の人骨とか
そんな漫画が昔あったね

92本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 22:23:53.89ID:XJXmMDp30
いや、肥溜めは怖いらしいよ。落ちるとその後死ぬ事がよくあったらしい。

93本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 22:31:16.48ID:VsonAhS30
肥だめに落ちて死ぬのはばい菌だらけだからだよ
オカルトとは関係なくね?

94本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 22:32:46.18ID:VsonAhS30
石じじいの話は不思議で怖くめちゃ面白いが

肥だめにはオチがない

95本当にあった怖い名無し2018/09/24(月) 22:40:11.77ID:XJXmMDp30
>>93
ああ、ゴメン、確かにオカルトは関係ないや。

96本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 00:49:30.15ID:5Cv9umLk0
石じじい関連です。

まあ、うんこしっこの話は小学生男児がもっとも盛り上がる定番の話題ですが、ちょっとスレ違いでしたね。
書き込みを乱発する高齢者の痴呆のなせるわざと申せましょう。
しかし、現在のトイレ事情しか知らない人は、トイレに対する認識が昔のそれとは180度異なるかもしれません。
今では、トイレはむしろ安全な場所だという印象なのでは?
夜中におかしな人間(魔物)が尋ねてきて、応対にでた女の子が、玄関入り口のドアを破って入ってきたその闖入者から逃げる先はトイレ、という話(筋書き)をよく聞きます。
水洗トイレなら、外界とは「隔絶」されていますからね。鍵もかかるし。窓も小さい。そのかわり換気扇が怖いですが。
しかし、昔のトイレは、その中のほうが外部よりも怖かった。
トイレが屋外に独立したあった家も普通だったし、学校は全部そうだった。風呂も外に会った家も普通でした。
「赤い袢纏きせましょか?」もそういったトレイの無防備性を効果的に使っています。
考えてもみてください。畑のあちこちに、野壺、肥溜めが暗い口を開いて子どもたちが落ちるのを待っているのです。
実際に落ちた友人を何人も知っています。
「肥溜めに落ちるたら改名しなければならない」という言い伝えもあったほどです。
じじいの話にも便所風呂の話題もあったと思います。
探し出せたら書いてみましょう。

97本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 00:52:06.06ID:5Cv9umLk0
石じじいの話です。

小銭を貯めたじじいは8000円の中古自動車を手に入れて、これで石とりに歩いていた、という話は以前したことがありますね。
機動力をつけたじじいですが、その一方では、「消えるタクシー客」的な事態に何度か遭遇したそうです。
そのうちのひとつ:
じじいが夜、車を走らせていると女の子を連れたお年寄りの女性が夜道を歩いているのに出会いました。
すでに暗くなっていましたが二人は明かりも持たず道路を歩いていました。
あたりの家の人かと思いましたが、念のため、じじいは彼らに声をかけてみました。
その女性は、そこから何キロか離れた場所まで歩いて帰るのだ、と言うので、送ってあげることにしたそうです。
じじいの車は運転席・助手席しかない小型のトラックだったので、女の子を真ん中にのせて走ったそうです。
話を聞くと、この子(女児)を連れてXXX(そのあたりで一番大きな町=市)に映画を見にでかけたのだが、買い物をしていたので遅くなった、ということでした。
車中で、その女の子も見た映画のことや町のことなどを嬉しそうに話して、わきあいあいの車中だったそうです。
(つづく)

98本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 00:53:49.99ID:5Cv9umLk0
>>97
(つづき)
目的の場所につくと、女性は女の子を連れて降りて丁寧にお礼を言って、一人で真っ暗な山の中に歩いて入っていこうとしました。
「あれ、YYちゃん(女児の名)は、どこぞな?」とじじいは車中から尋ねました。
「だれです?なんのことやろ?わたしはひとりやが。この先に、家があるんよ。」と振り返って老女。
じじいは、車から降りて周りを見回しましたが、女の子の姿はない。
「気いつけていきんさいや、だんだん」と言って、老女は真っ暗な山の中に歩き去ったそうです。

車にのせたヒッチハイカーがいつの間にか消え失せる、というのは昔から(18世紀から:その時代では馬車で)ある有名なですね。
世界各地にあるとか。「消えるヒッチハイカー」都市伝説ですね。
日本でポピュラーなのは、「タクシーに乗せた客が消えてしまう」というやつでしょう。
この話は外国の都市伝説の翻案らしいのですが。
しかし、明治初年頃に上演された、三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」でも、死んだはずの豊志賀が籠の中から消える、という場面があり、おなじような話(アイディア)は日本でも昔からあるようです。

99本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 03:01:54.00ID:r4NNuMbY0
>>94
(・ω・) そりゃ肥溜めにはオチないほうがええで(笑)

100本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 03:19:52.98ID:r4NNuMbY0
>>97>>98
(・ω・) 逆バージョンなら体験したことあるで。

お婆さん「あれ?○×さんはどこ行ったの?」
(・ω・)「最初からお婆さんひとりきりやったよ」
お婆さん「○×さん、ついさっきまで隣に座ってたでしょ、どこ行ったの」
((・ω・)) ゾゾ〜(隣に誰も居らんかったのに…)

認知症のお婆さんとは知らずに世間話しとったんや。

101本当にあった怖い名無し2018/09/25(火) 17:38:19.41ID:RWH1+z+N0
怖くはないが、昔はもっと死が身近だったから死者との距離も近かったのだろう
女の子はその老女の娘かもしれんね

102本当にあった怖い名無し2018/09/26(水) 10:13:21.45ID:g1GphNWx0
消えるタクシー客はタクシー無線が普及してからはあんまし起きんくなったらしい。
ドライブ・レコーダーやのGPSやの、現代は
(・ω・) 車内が外部から閉ざされた空間やなくなってますます妖異は起き難くなるんやろの。

103本当にあった怖い名無し2018/09/26(水) 18:03:07.81ID:E8rUWfBf0
> 580 : ◆ActressS42 :2011/12/18(日) 07:32:50.97
>高校の文化祭なんか途中でバックレたわw無断下校です
>帰る途中で不良グループの一人に遭遇し「帰るの?」と聞かれ、頷くと軽く笑われたっけ

>"行動で示す"ことができたきっかけは
>ある授業中、席が近かった不良連中数人にからかわれ笑いものにされてるとき(教師は注意しない)
>クラスの人達が振り向いたりして俺が注目を浴びたんだ。
>何も言い返せずにずっと耐えるだけだった俺はついにキレた!
>ガタンと席を立って無言で堂々と教室から出てったね。授業中席を離れたのは初めて
>その事件以降いじめみたいのは一切なくなった。
>席を立つ勇気の原動力となったのは好きな女の子と目が合ったから・・・本当の話。。

104本当にあった怖い名無し2018/09/26(水) 20:08:05.20ID:MZ+23kkN0
石じじいの話です。

山にはいろいろなものが落ちていたそうです。パラシュートが落ちていたこともあったとか。
かなり高い山の山頂付近にそれはありました。
半メートル位の長さのアルマイトの弁当箱のようなのものがパラシュート付きで落ちていたそうです。
パラシュート布は破れで樹木に引っかかっていて、そこからロープで金属箱がぶら下がっていました。
一瞬、首吊り死体かと思ってあわてたそうです。
戦後、占領軍がまだいた時代でしたので、彼らによるなにか軍事的な実験物かと思ったそうです。
木からその箱を引き下ろして見ようかとも考えたそうですが、爆発物かもしれないし細菌や化学物質が入っているかもしれないと思ってやめたそうです。
じじいは、毒ガス兵器というものがあるということは戦争中から知っていたし、細菌兵器が研究されていたということは当時すでに、一般にも知られていたそうです。

こう書いていると、兵器が四角い弁当箱の形をしているということはないのでは、と思いますね?
空気抵抗の少ない爆弾みたいな形をしていると思うのですが。

戦後、ロズウェル事件として有名になった「UFO落下事件」も、その正体はソ連の核実験を大気圏で探知するための軍事観測気球だったとか。
そのたぐいの装置だったのでしょうか?
持って帰っていればよかったのに。

105本当にあった怖い名無し2018/09/26(水) 23:59:40.48ID:NlY7AzkB0
射精しちゃうのっ♥中出しくるっ♥
あ゙ッダメッ♥腰の動っ♥きっ♥早くなって♥ハッ…ハヘッ♥
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106本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 00:23:21.72ID:bPMqjurW0
エベレスト山には、80年前の遭難者の遺体までそのままの状態で 存在し、かつ、登山の上での重要な目印として重宝されている。
80年前の遺体は、ケンブリッジ大学卒の超エリート青年

107本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 01:02:49.44ID:mxecdikU0
石じじいの話です。

じじいは、山中で大きなコウモリ?を見たそうです。
高い木の枝に、かなり大きな黒い布袋のようなものがぶら下がっていました。
あんな高いところにどうして布袋が?と思ったそうですが、それほど里から遠い場所ではなかったので風で飛ばされてきたのか?と納得しました。
変なものだったのでよく見ていたら、それは、もぞもぞと動いていたそうです。
風で揺れているのだろうと思い目をそらそうとすると、その布袋は突然、枝から落下しました。
そして、ばっと音を立てて横に広がりました。
「それ」は大きく翼を広げて羽ばたいて谷の方へ滑空して飛び去ったそうです。
「それは鷹みたいな鳥やったんやない?」
「そうやろうが、鳥は枝からぶらさがったりはせんぞ。よいよ大きかったし。」
じじいによると、翼長(左右の翼の先端の間の長さ)が畳一枚くらいはあったということです。
メモによると、頭は長い、とも小さいとも書いてあります。私が混乱していたのでしょう。

108本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 09:29:47.04ID:m76yQjnhO
>>104
よくわからん物は触らない方が良いと思うよ
石じじいの拾い物で全滅したら嫌でしょ。

109本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 09:32:31.01ID:m76yQjnhO
>>104
よくわからん物は触らない方が良いと思うよ
石じじいの拾い物で全滅したら嫌でしょ。

110本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 11:42:02.77ID:MeA9geO80
海と山の怖い話と言えば、こないだの台風と今回の台風かな

995 ニュースを見なければ通過が分からないレベル。
985 台風とは名ばかりで普通の風雨。
975 少し怖い。運が悪かったり油断していると被害が出るかも。
965 危険。最大限の警戒が必要。
955 台風銀座以外では滅多に無い。記録的な暴風雨となる事も。
↑の表はコピペなのでどこまで正しいか正確な話は知らないけど

いまから935まで、また発達するかも知れないってさ
935に再発達したら速攻偏西風に乗ってスピードも増すかも
って話も5ちゃん情報であった
上陸時には少し弱くなるかもしれないが警戒に越したことはないので
前回被害に遭われた方は特に、今回も皆さんで注意していきましょう

111本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 19:17:17.92ID:mxecdikU0
石じじいの話です。

満州の話をしましょう。
満州に住んでいた蒙古人(遊牧民)たちは、墓を持たなかったそうです。
人が死んだら、「鳥葬」にしたそうです。
じじいはそれを準備しているのに行き当たって見せてもらったそうです。
彼らはじじいはそれを見るのを嫌がる様子はなかっとのこと。
ただ、案内してくれた満人が、「しんみりとしていろ」と言ったそうです。
その手順は以下のとおりだったとか:。
まず、死体を裸にして水できれいに洗う。
その死体を馬に乗せて、西の方向にある小高い丘まで運んでいく。
その丘は昔から決まっていると。
死体を丘の上の岩の上に横たわらせる。
ナイフで死体の身体全体に切れ目を格子状にいれるのだそうです。
ざくざくと。
死体から血液が吹き出すことはありません。
このように切れ目をいれるのは、鳥が死体から肉をついばみやすくするためだとか。
そして、その死体を放置します。
黒っぽい岩山の上に真っ白な死体が置かれていて、それのコントラストが強かったと。
ハゲタカのような大きな鳥が、死体を切り刻んでいるときにすでに集まっていて、人が離れるとすぐに食事を始めたそうです。
鳥たちは味をしめていて、知っているのだとか。
どんどん鳥が集まってきて、喧嘩をしながら食べていたそうです。
蒙古人によると、鳥がたくさん来てよく死体を食べるほど、その人の功徳になるのだそうです。

蒙古人はほとんどがラマ教とだったので、唱えるお経はチベット語だったそうです。
(少ないながらもキリスト教徒もいたらしいのですが。)
鳥たちに食い荒らされた残りの死体はどうするのか?
私のメモにはありません。
オンマニペメフム

112本当にあった怖い名無し2018/09/27(木) 20:13:51.05ID:+I+WBOAM0
じじいの話、面白い。
四国出身者には方言も懐かしいわ〜。
ペース遅くてもいいから、永く語ってくだされ。

113本当にあった怖い名無し2018/09/28(金) 13:21:35.21ID:qqvthtih0
石じじい乙
鳥葬ってチベットやインドの北部だけかと思ったら満洲にもあったんやね。
勉強になるわ。

114本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 08:00:15.86ID:xacxbsFO0
その昔、近辺に医者の居らん無医村は死者が出ると難儀したもんや。
(・ω・) 医者の死亡診断書がないと勝手に火葬や埋葬できんでの。わざわざ遠くの町から死亡診断書を書いてまう為だけに医者に来てもらったり仏さん背負って医者の居る町まで山越えしたり。
特に冬場に豪雪で陸の孤島になる寒村はそりゃ大変やった。何ヵ月も死亡を弔えんでの。
「孤村のともし火」桂書房 にその悲しく厳しい現実が書かれとる。

115本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 08:17:45.99ID:xacxbsFO0
https://faggio.exblog.jp/15060061/
(・ω・) 他人のブログからやが

116本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 13:26:49.20ID:EwicVRsz0
>>114
哀しくて今も胸が苦しい
けどこの話を知ることができてよかった

117本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 19:35:59.19ID:vDGfLEEa0
石じじいの話です。

飛騨高山のようなまさに山奥は昔はものすごく不便だったのでしょう。
子供が死んでも埋葬できず、挙句の果ては死亡診断書(?)を書いてくれる医師が自殺してしまうという、なんとも。
石じじいの故郷(=私の故郷)は、僻地と言ってもかわいいものでした。四国は小さな島で、脊梁山脈も海岸から近い。
山も険しくなかった。まあ、石鎚山や剣山のようなところは別格ですが。
もう50年近く前に、かずら橋に行きましたが、途中のバスが怖かった。もちろん車酔いしました。
じじいが「面白いところやけん、行ってみんさい。あのへんの石はな、片岩ゆうて・・・以下略」と言っておりました。

そんなぬるい四国の山村でも、無医村は多く、死体を町の病院(医院)まで運んでいって診てもらうということがあったとか。
戦前の話です。(メモは短いのですが。)
父親が死んだ子供を背負って、町の医院まで連れて行きました。
冬の雪道を町へ急いでいると、毛布にくるまれて背負われている娘が話しかけてきたそうです。
(つづく)

118本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 19:37:03.16ID:vDGfLEEa0
>>117
(つづき)
「おとうちゃん、これから町へ行くん?」
「そうよ、これからXX(近くの町の名)へ行くんで」 父親は思わず答えました。
「おもちゃこうてくれるやろ?」
「おお、こうてやらい。そのかわり行儀ようにしとらんといけんで。」
「おかあちゃんはこんのやな。」
「うん、仕事があるけんね。二人でいこわい。」
父親は、娘との会話を続けたくて、町の手前で山道を引き返して歩き続けたそうです。
娘あんなに話したのは初めてだったと。
「おとうちゃん、だいぶ歩きよんははるが、たいぎやないかな。もう町の近くやろうけん降りて歩こうか?
はよ町に行って、おとうちゃんぬくいとこにいかんと。」娘
父親は決心して、町に急いだそうです。

じじいが子供の頃に村の人から聞いた、大正時代の話です。

119本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 20:04:29.26ID:81ECCkrR0
>>116
何があったんだ?

120本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 22:35:29.81ID:hSgkDGkx0
>>118
哀しい話だな…
死んでもまだ魂が体にとどまっていたんだろうね


やっと目が開いたかあかないうちに捨てられた子猫を
ミルクから大事の育てて21年、その子が先日眠るように息を引き取った

息を引き取ってから大きな声で名前を呼んだら、遺骸の中からうすい影のようなのがむくっと上半身を起こした
猫は自分が死んだことに気付いてないのだと思った
苦しさから解放され、体は軽くなりご機嫌でそのうすい影のような猫は家の中を歩いているのが見えたりもした
遺骸に生きていたときに好きだったブラッシングをしてやる
死後硬直しているのにその遺骸は息をしているように見えてた
私だけでなく家人も息をしているようだと言っていた

お気に入りの場所に遺骸を置いてやると、日だまりの中で気持ち要さそうに寝ているようだった
だからいつまでもここに置いておきたいと思ったがそれは無理だろうな…

翌日お経を上げブラッシングをしてやり…堅くなった遺骸を抱きしめてやり…
お寺に連れて行かないとと頭では分かっているもののそれができない
死んだ猫はまだここにいたいんだろうなと感じていたから

ここにいてもいいんだよ、でも連れて行くねとその遺骸に声をかけた瞬間、
猫は自分の死を知ったのだろう、その体から魂?が抜けていったよ

火葬して埋葬をすませたがその猫の魂はまだ我が家にいるようだ
仲良しだった同居猫たちが同じ方向、天井の上ををじーっと見ている時があるから

121本当にあった怖い名無し2018/09/29(土) 23:07:16.63ID:hSgkDGkx0
同じ猫でも、長患いをしていた子は自分が死んだことはすぐ理解できてた

天気もいいしさっさと(お寺に)行こうよとその猫に言われているようだった。
うちが大好きだったのではないのか、薄情な猫だなと少し憤慨しつつお寺に猫の遺骸を持って行ってその帰り、
自宅までもう少しというところで、家に帰ってももうあの猫はいないんだと思ったら寂しくてふと後ろを振り返った瞬間
服の裾をぐいっと前に引っ張られた

とっさにあの猫だと思った

なんだ、体はお寺においてきたけど、ちゃんと私と一緒に帰ってきたのか
私のそばにこれからもいてくれるんだと思ったら悲しみも楽になった

私には見えないが家人には電気の傘の上にいるその猫がみえるらしい
ちょくちょく出てきては生前と変わりのない姿だそうだ

122本当にあった怖い名無し2018/09/30(日) 00:31:33.42ID:pwuVq1g80
>>121
この話に救われる人は沢山いるだろうな

123本当にあった怖い名無し2018/09/30(日) 09:13:08.01ID:mPFIqMqb0
(・ω・)「メシはまだかの?」

あらまーお爺さん、先月亡くなったでしょ、すっかりボケちゃって

124本当にあった怖い名無し2018/09/30(日) 15:09:55.00ID:cmd6hhrz0
悲しい話しだね

125本当にあった怖い名無し2018/10/01(月) 17:14:08.95ID:v3GQa/Bg0
>>118
あかん…泣いた( ´Д`)
歳取ると親子モノは来るねん

126本当にあった怖い名無し2018/10/01(月) 17:17:55.54ID:v3GQa/Bg0
>>121
ウワーン。また泣いた( ´Д`)
もうヤメテー

127本当にあった怖い名無し2018/10/01(月) 17:22:19.47ID:v3GQa/Bg0
でももっとくれー( ´Д`)

128本当にあった怖い名無し2018/10/01(月) 18:23:09.27ID:i72ahSnM0
>>120
猫は21年も生きるのか・・・
いままで犬を2匹飼ったことがあるけど、どっちも13年の寿命だった
飼い犬が死ぬとつらいね
両親が死んだときもつらかったけど

129本当にあった怖い名無し2018/10/02(火) 23:12:20.49ID:jYlqw0Vf0
>>121
ありがとう
一緒にいてくれるかもしれないと思うと救われる

130本当にあった怖い名無し2018/10/03(水) 01:15:10.46ID:x05JGA5/0
石じじいの話です。

定職を持たないじじいは農繁期には、近くの農家の仕事を無償で手伝っていました。
いくらかの現物(野菜や米など)をもらっていたのでしょうけど。
ある年、真夏に田んぼの草取りをしていていました。
その田んぼの持ち主(農家)は、畑や田んぼ、庭に蛇を見つけたら、必ず殺していたそうです。
クワや石で叩き殺すか、鎌で斬り殺す。
じじいは、そんなに殺生をしなくても、別に毒蛇でもないのに、と思っていたそうです。
もちろん、毒蛇(マムシですね、田舎では「ハメ」と読んでいました)はじじいも殺していました。
私も何匹か殺したことがあります。あれはかなり危険。
その草取り作業をしていると、田んぼの中で近くを人が通り過ぎました。
泥の中をずぶずぶと。
うつむいていたじじいは、そのズボンの色柄で、その田んぼの持ち主だと思い、「暑いな、あつけしなさんなよ」と言って、その人を見みあげましたが。
たしかに、その持ち主でしたが、その人の顔が奇妙だったそうです。
(つづく)

131本当にあった怖い名無し2018/10/03(水) 01:16:16.05ID:x05JGA5/0
>>130
(つづき)
麦わら帽子をかぶっていましたが、その頭には耳がなかったそうです。
耳たぶどころか耳孔もない。
そして、顔を見ると、目にまぶたが無かったそうです。
ほかは普通。
もちろん、その人はそんな異形の人ではありませんでした。
その人は、じじいを無視してずんずんと田んぼの中を歩いていって、田んぼから出てあぜ道を通って自分の家の方向に帰っていきました。
普段は、そのような振る舞いをするような人ではなかったのと、その奇怪な顔つきとでじじいは嫌な感じがしたそうです。。
その後、作業が一段落してその人の家で会ったときには、いつもの顔に戻っていました。
見間違いではないと確信していましたが、気の迷いだと無理やり納得したそうです。
このことを、町の中学校の理科の先生(じじいの友人でアドバイザー)に話したところ、先生はじじいに言ったそうです。
「蛇にはな、耳もまぶたも無いんで。」

132本当にあった怖い名無し2018/10/03(水) 16:59:09.30ID:ZAYsyvw40
生き物にひどいことをしたらいけないね


こういう話は教訓にみちていて不思議で面白い

133本当にあった怖い名無し2018/10/03(水) 16:59:51.55ID:ZAYsyvw40
生き物だけじゃなくてものにもね
動物にもものにも心はあるから

134本当にあった怖い名無し2018/10/03(水) 18:21:09.57ID:K/0vIXBO0
>>133
イライラした時とか物投げちゃったりした…
ごめんなさい

135本当にあった怖い名無し2018/10/06(土) 04:36:04.54
    i⌒i
   | |          エーライヤッチャエーライヤッチャ
   | |  ( ‘j’ )
    | | _ノ   ー、  ジェイジェイジェイジェイ
   (ミ)、    !フ /
   ¢\二二二__ノ
      |    /
     / ソ⌒ 、ヽ
    ( <    ヽ )
   ⊂_)   (_つ

136本当にあった怖い名無し2018/10/06(土) 09:19:26.68ID:6U/w9TIQ0
食べれば大丈夫なんかの? 動物や植物を食べるいうんも命を奪う行為なんやけど、それを避けて生きていけんわの。
(・ω・) まー無駄な殺生や遊びで生命の営みを踏みにじりたくはないんやが
それかて日頃雑草や小虫を踏んで誰しも活動しとるわけやし。

137本当にあった怖い名無し2018/10/06(土) 12:49:38.64ID:XLjCCIyZ0
ジャイナ教かよw

138本当にあった怖い名無し2018/10/07(日) 01:09:38.18ID:PnLQjIqs0
高槻やよい「ワイさん……///」 

ワイ「なんや、ほしいんか?」

やよい「うん……///」

ワイ「仕方ないなーやよいは……んっ……」

やよい「んっ……」

ワイ「やよい……愛してるよ……」 

やよい「うっうー……///」

139本当にあった怖い名無し2018/10/07(日) 01:09:55.21ID:PnLQjIqs0
春香「終わった?」

ワイ「ああ、おわった」

春香「ねぇ、いい加減、やよいと別れて……私と……」

ワイ「春香……」チュッ

春香「んんっ……!///」

ワイ「ぷはぁ……ゴメンな……でも、周りを欺くために仕方ないんだよ」

春香「私……ワイくんのためなら……アイドルやめるよ!」
 
ワイ「そんなこと言うな……、春香はそのまま、トップアイドルを目指すんだよ、そしたらまたお前に会いに行くから……」 

春香「ワイくん……///」ジワ

140本当にあった怖い名無し2018/10/08(月) 19:03:51.33ID:Ewrq3DtH0
https://imgur.com/a/pVKPoT6
(・ω・) 他人のブログからの拾いや。
実際山歩いとると分岐を右やとわかっとって左に行ってまうことがある。その場所やと自分の感覚が左右逆になってまうんかの。

141本当にあった怖い名無し2018/10/08(月) 22:28:14.00ID:jeo2jnCR0
 彼に誘われ、鈴虫の鳴き声を聞くために、人里から離れた草むらに行きました。私から見たらゴキブリとそう変わらないキモイ虫だけど、そんなこと言ったら彼が傷つくから我慢したんです。

 長いススキをかき分けながら奥へ進むと、どこからともなくリーン、リーンと鈴虫の音が聞こえてきました。

 それに加えてコオロギやマツムシ、その他、訳の分からない虫も大合唱しています。
「この虫たちもあと数週間すれば死ぬ。宇宙の流れから見たら、人間の寿命だって同じように短いぜ」
 彼はこう言った瞬間、キスしながら私を押し倒しました。それから、ゆっくりと下半身に手が伸び、ショーツの中へ手が入ります。
敏感なところを的確に責めるから、ウッとエッチな声が洩れました。調子に乗った彼はズボンを脱ぎ、乳首を吸いながら正常位でマウンティングしてきます。
 恥ずかしいけど、欲しい日だったので、アソコはもう限界ラインまで潤い、お尻の穴にまで水飴状の液体が滴り落ちるほどでした。

 やがてゆっくりとオチ○チンが挿入され…。長いそれは子宮をグイッと持ち上げる形になり、全身に鳥肌が立って「いや〜っ」と叫んでしまいます。

「もっと吠えろ! 虫の声に負けてどうする? 人間の意地を見せてやれ」
 彼の言葉に理性が吹っ切れ、感じるままにシカのような甲高い声で気持ちよさを表現します。
すると不思議なことに、虫たちもいっそう高く鳴くんです。Sの気質を持っている彼は、興奮がピークに達し、お尻をいつものようにパンパン叩きました。

 そうされると私はより発情し、「ああっ、次はバックでやって」と催促。それでも満足できず、自ら上に乗って激しく動きました。

 こっちのほうが、イキ方を微調整できるから好きなんです。すっかり貪欲な女になり、射精したペニスが抜けそうになると「ダメ、もう少し頑張って」とわがままを言いました。

 虫の音を聞きながら、夜空を見上げればカシオペアが輝いています。
「私はあと何年濡れて、彼の勃起年齢は何歳までなんだろう?」
 そう考えたら、もっともっと快楽を貪りたくなり、ぐったりした彼をゆすりながら「おかわり」をねだってしまいました。

142本当にあった怖い名無し2018/10/09(火) 14:25:30.32ID:j0ytks3d0
こないだほんのりスレに投稿した話なのですが、言ってみれば山にまつわる話ですので、
こちらにも書き込んでみようかと思います。
つい先日、弟が体験した話です。そんな強烈に怖い話ではありませんが・・・。

台風25号が接近し、天気のコンディションが微妙だったその日。弟は、彼女と彼女の妹さんの3人でドライブに出かけました。
向かった場所は、三重県伊勢市にある朝熊山(あさまやま)という山です。
山頂に金剛證寺(こんごうしょうじ)というお寺があり、結構見晴らしが良い所なので、それを目当てのドライブでした。
どうにか天気は持ちそうだったのですが、山には霧がかかっていたそうです。

ちなみにこの3人、弟と彼女はほぼ零感で、彼女の妹さんが霊感という程ではないものの、何かを感じるくらいは
出来る・・・というメンバーです。
ドライブ中、最初に異変を感じたのは、やはり妹さんでした。霧がかかる山道を車で進んでいくにつれ、ソワソワ
し始めたそうです。目的地へ向かう途中にも展望台があり、そこで一旦車を停めました。何か嫌な感じがするので、
引き返した方がいいのでは、と妹さんが提案してきたそうです。
霧がかかっているとは言え、運転出来ない程じゃないし、せっかくここまで来たから行けるところまでは行ってみよう、と弟。
とりあえずその場は弟の意見が通り、ドライブを続けたそうですが、山を登り続ける内に、弟も何となく嫌な気分になっていったそうです。
彼女だけは別段何ともなさそうだったとか。
そうこうしている内に、山頂が近付いてきました。相変わらず周囲は霧が立ち込めており、視界は白っぽい世界に包まれて
いたそうです。

143本当にあった怖い名無し2018/10/09(火) 14:26:02.74ID:j0ytks3d0
続きです。

駐車場に入る最後のカーブを曲った所で、異変が起きました。
それまでと一転し、辺りが急激に暗くなったそうです。雨が降り出したわけではありません。白い世界から黒い世界へ、一気に
豹変したような感じだったとか。どう表現したらいいか難しいですが、雨の日の夕方のような暗さだと、弟は思ったそうです。
それと共に、それまで何となく嫌な感じがしていただけの弟も、これはヤバいとはっきり感じ取りました。彼女も同じような反応を
示したそうです。そして、彼女の妹さんはと言うと、山頂に到着した時点で極度に怖がりだし、若干のパニック状態に。

車から降りようものなら、何が起こるか分からいような雰囲気。弟はすぐさま車を発進させ、下山を開始。その間も、妹さんの
パニック状態は収まりません。運転中、1回不意にハンドルを取られた弟も、パニックになってしまいそうだったとか。

すると突然、妹さんが

「火はありませんか?」

と言ったそうです。弟は喫煙者ではないのですが、たまたま車にライターがありました。適当な場所に車を停めて、ライターで
火を灯しました。その瞬間、何とも言えないホッとした空気に包まれたそうです。火は魔除けになるらしく、どうにかこの空気を
打破したかった妹さんが、とっさにそれを思い出したとの事でした。

束の間安堵したところで、下山再開。一刻も早く山から離れたい一心で、弟は可能な限り速く車を飛ばしました。
そして、どうにか無事に山を下りる事が出来たそうです。
下山が完了したあと、麓から山を眺めてみると、特に山頂付近が不気味に真っ黒い様相を呈していたそうです。
もし山頂にそのまま長く留まっていたら、絶対に良くない事になっていただろうと、3人でまたゾッとしたそうです。

朝熊山は霊場ですので、天気のあまりよくない日にそういう場所へ行った事から、今回の出来事は起こったのでしょうか・・・。
この後、弟・彼女・彼女の妹さんの3人とも、特別何かが起こったりはしていないそうです。

144本当にあった怖い名無し2018/10/09(火) 15:32:29.64ID:6ZtgvQt10
生後半年の息子を連れて、夫の実家に帰省しました。母乳で育てているのですが、息子が飲む以上の量が溜まってオッパイが痛くなるので、空き部屋でこっそり搾乳をしてたんです。
 すると、義父がいきなり入ってきて言うんです。
「そんなんじゃダメだ。俺が搾ってやるよ」
 夫の実家は酪農農家で、昔は乳牛のお乳は手で搾っていたらしいんです。だから搾乳はお手の物だと言うのです。
 特にイヤらしい気持ちもなく言ってくれたのだろうと思うと、義父の申し出を断るのも悪いという気になってしまいました。
「じゃあ、お願いします」
 義父は私の母乳を搾り出し始めました。確かに上手で、自分で搾るよりも大量に出てスッキリしました。でも、義父は少し納得がいかないようで「まだ出るはずだ。やっぱり手で搾るより吸った方がいいな」とオッパイを吸い始めたんです。
それがまた上手なんです。いいえ、母乳を吸い出すのが上手という意味ではなく、乳首の舐め方がすごく気持ちいいんです。
「ああ、ダメ。気持ちいい」
 つい喘ぎ声がこぼれてしまいました。すると、義父は口を乳首から離して切羽詰まった様子で言うんです。
「このままセックスせんか? 俺、もう10年以上してないんだ。やらせてくれ」
 そうストレートに迫られると、私も妊娠が分かってから一度もエッチしてなかったし、乳首を吸われて興奮してたので「1回だけなら」と承諾しちゃいました。
 義父は私を押し倒し、スカートをめくって下着を脱がしました。
「これがのぞみさんのオマ×コか。子供を産んだとは思えんぐらいきれいだ」
 そう言うと、私の股間に顔をうずめてペロペロ舐め回すんです。オッパイ舐めに負けないくらいクンニも上手です。私はすぐに子宮がヒクヒクし始めました。
「お義父さん、もう入れて」
「おお、誰かに見られたら大変だからな」
 義父はステテコを脱いでペニスを私の中に挿入し、腰を動かし始めました。
「ああ、イイ。すごくイイ」
「おおっ、たまらんなあ」
 陰部をぶつけ合う私たちを、すぐ横に寝かされた息子が不思議そうに見ているんですが、その視線が禁断の思いを刺激して、私は潮まで吹いちゃったのでした。
 次、正月に帰省した時もまだ母乳が出るようなら、また義父に搾ってもらう約束をしました。楽しみです。

145本当にあった怖い名無し2018/10/09(火) 15:36:59.81ID:a8gMQQyd0
人よ。言葉を正せよ。
世間の乱れは言葉の乱れが始まりなり。

日本の言葉は清らかで神の言葉に一番近きもの。

汚き言葉は人を傷つけ、心を傷つけ、魂までも傷つける。
今この時、言霊を正せよ。正しき言霊なれば、たとえそれが厳しきことであっても、その中に優しき響きあり。

人に汚き言葉浴びせるなかれ。
たとえ軽きつもりでも、汚き言葉浴びせるは、我気づかぬうちに人を傷つけ、邪気呼び寄せる。
今、早急に言霊ただし、清き美しき言霊使うべし。

146本当にあった怖い名無し2018/10/11(木) 09:11:00.37ID:/wFfaBzW0
(・ω・) 山は快晴 登らせたまえ なんとかかんとか 六根清浄♪
子供ん時に親戚の人に連れられて御嶽山登ったんや。
観光バス数台で今思うと黒沢登山口?の山小屋に泊まって深夜に起こされて山伏みたいな装束の人たちに先導されて御来光登山、月星の運動靴で登ったぞよ。

先日10月2日に石室小屋に泊まって頂上の御来光見たんや。
https://imgur.com/a/EDa2jhA
石室小屋横から法螺貝吹く山伏

147本当にあった怖い名無し2018/10/12(金) 05:26:37.84ID:2vSbqu3a0
( -ω-) 懺悔〜懺悔 やがな

148本当にあった怖い名無し2018/10/12(金) 20:55:37.53ID:+DnGNfN40
夫の実家に帰省するとき、毎年ハラハラする大冒険をしています。
 というのも、元カレが私たちの部屋へ夜這いをかけるというスリリングなエッチを3年も続けているからなんです。
 本音を言うと、今でも夫より彼のほうがずっと好き。うちの両親は生活が不安定な彼との結婚に大反対し、泣く泣く別れさせられました。だけど、お見合い結婚後も彼への思いは募るばかり。
 エッチの相性が抜群によかったので、早い、小さい、痛いと3拍子そろった夫の貧しいセックスでは、到底満足できなかったわけです。
 私たちが実家に帰ると、夫は弱いくせに家族とお酒を飲むから、泥酔して朝まで絶対に起きません。
 この日も早々といびきをかいて寝たので、「待ってるね」と彼のラインにメッセージを送りました。それから数分後、スルスルッと窓が開き、彼の気配を感じたのです。
 1年ぶりに快楽を得られる期待感から、私はパンツ1枚の状態で待っていました。彼も夫の足を踏まないように、注意深くこちらに来るのが分かります。
暗闇の中でやっと出会い、キスを交わした後、ソフトな舐め技で陰核を執拗に愛撫され、お魚みたいに跳ねながら軽くイキました。
 繊細なテクニックで十分濡らした後は、ジラすためにペニスの頭だけ入れます。私は我慢できずに彼のお尻をつねりました。
 これは「早く来て」の合図。こうして彼が根本まで入ったそのときです。夫が「何やってんだよ。この野郎!」と怒鳴りました。
 ショックで彼のペニスは一気に縮み、私は「許して。これには理由が…」と言い訳します。ところが、ただの寝言だったんです。ほっとしたら徐々に勃起も回復し、再び私たちは一つになりました。
 時折、奥を突かれると気持ちよすぎて「ギャーッ」と叫びたいけど、我慢して布団を口にくわえ「うぐぐっ、はっ」と吐息を漏らすだけ。
 それでも体は熱く、呼吸が荒くなるので、私の興奮は伝わっているはず。ついに2度目の昇天を迎えてグッタリしていると、背中にモールス信号で「アイシテル」と伝えてくれました。
 沈黙が要求される環境で会話するため、お互い必死で信号をマスターしたんです。私も「ヨカッタヨ」と打電し、感激の涙で枕を濡らす中、彼はゆっくり窓を閉めて去っていきました。

149本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 07:41:13.18ID:e+0PWT830
>>148
コピペにレスしてもあれだが
理由なんかねえんだよ

150本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 17:35:43.82ID:c+/x/IJQ0
ギャー奈倉

151本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 20:15:22.25ID:zr+sPOJE0
石じじいの話です。

みなさんは、「みんま正月」を知っていますか?
知らないでしょう。
それは、死者の正月です。
12月に、その年に死んだ人の墓の前で深夜にお経を上げて餅を火で炙って食うという風習です。
これは、一見、仏事のようなのですが、実は、神道の行事だとか。
そのため、これは仏教には関係ないとして、じじいの家の近くの寺はまったく関わっていませんでした。
深夜(夜明け前くらいの真夜中)に、墓場からごにょごにょとお経が聞こえてくるといのはちょっと不気味です。

じじいは、夜、寺の墓をの近くを通ったときに、墓の中から何やらボソボソと声が聞こえてきました。
ああ、みんま正月か、と思ってちょっと足をとめたのですが、その声は、お経と言うより祝詞のように聞こえたとか。
声をかけることもなく、家に帰ったのですが、次の日にその墓にいったところ、墓の周りに動物の骨が散らばっていたそうです。
「あれは、犬の骨やったで!わしは、朝鮮で見たことがあるけん、知っとるんよ!」と。
おいおい、じじいw
その年に死んだ人の家で「みんま正月やりんなさったか?」と尋ねたところ、「そがいなもんするかい。」と言われたそうです。
その寺と墓は今でもあります。

「初彼岸」というのもあります。これは他の地方にもあるでしょうが。
死んだ人にとっての最初のお彼岸のときに、近くの人達が、その死者が出た家におみまいに行くというものです。
そのときに、ほんの少しのお金をお供え(御仏前)として渡します。
受けるほうは、料理を出して応じるという。
皆さんの地方にもそんな風習ありますか?

最近体調がよくありません。寄る年波には勝てぬということでしょう。時間は残酷です。
私が、みんま正月をやってもらう時も近いかと。
じじい、待ってろよ

152本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 22:50:17.68ID:SjiWqeB30
相変わらず石じじい
専用スレ立てろよ
せっかく新スレになっても居座りやがって

153本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 22:57:10.73ID:7FIJ+r8K0
もう終わりも近いって言ってるし良いだろ
ネタもないし

154本当にあった怖い名無し2018/10/13(土) 23:17:48.82ID:RYLMANvH0
つまらんエロラノベ小説よりよっぽどマシ

155本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 00:01:15.26ID:8l81D4rl0
152、はよ、書いて

156本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 00:15:24.48ID:xwJFCQCO0
優良レス投下してくれる石ジジイ攻撃すんなや

157本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 02:57:26.98ID:aOqna1OI0
そんなに石じじいが目障りならば自分でそれに代わるネタ投下するなり
それができないなら他のネタ投下してる人支援して盛り上げるなりすればいいだろ
自分では何もしないくせに他人を叩くのはただの荒らし
このスレには一番いらない種類の人間だ

158本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 07:24:04.92ID:BlSazwxNO
>>152
御前が消滅しろ、怪談すら投下しない御前が消滅しても、御前以外は誰も気にも留めないよ。

159本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 19:25:14.45ID:1Y+VD3h60
なかなか自分の足で怪異譚を拾ったり体験することがないんでの。
(・ω・) 毎度他人のブログ貼り付けで悪いのぅ。今回は我らが西丸震哉先生のネタや。
https://blogs.yahoo.co.jp/to7002/32627961.html
来年はニノ池ヒュッテか賽の河原避難小屋に泊まって人魂見たいのぅ。人魂が出る時期とか気候とかあるんやろか?

160本当にあった怖い名無し2018/10/14(日) 23:30:25.04ID:ozVk5C/HO
石じじいは本当鬱陶しいな
雷鳥と同一人物じゃないのか

161本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 00:47:07.85ID:qbr2sqLZ0
石じじいの話です。

海の話をしましょう。

じじいの友人が島嶼部にいた事は以前お話しました。
じじいは、友人と二人で昼に無人島に行きました。
まあまあ大きな島でしたが水はなかったと。
砂浜があったので、たまに近くの人たちが舟で海水浴に訪れることもあったそうです。
夕方近くになって帰ろうとしたら舟のエンジンの調子が悪い。
友人は、非常に不愉快そうで苛立って早く帰ろうとしていましたが夕暮れが近づき暗くなってきたので修理が終わりませんでした。
そのため、無理をしないで島に一泊しようということになったそうです。
食料も水も、ほどほどに残っていたので、じじいはむしろその一泊の経験を楽しいと思いました。
しかし友人は違ったと。
友人は、焚き火(木がはえていて、枯れ木がたくさん海岸で拾えたそうです)を前にして言いました。
「ええか、今日の夜は、寝たら、なにも考えんようにせんといけんで。考え事せんとさっさと眠るんよ。そうよ、いちばん大事なんは、死んだ人のことを考えたらいけん。いや、死んだ人やのうても生きとる人でもいけん。考えたらなあ。」
じじいは、おかしなことを言うもんだと思い、どうしてか尋ねました。
友人は明言を避けて、この島では(ここらの海では?:メモに両方の記述あり)そうしないといけないのだ、と言いました。
じじいは、友人の助言を聞いて、努めてなにも考えないようにして寝入ろうとしましたが、かえって目がさえてなかなか眠れませんでした。
そして、いろいろと考えをめぐらせてしまったたそうです。
眠れないでいると、砂浜の砂利を踏みしめて人が近づいて来る気配がしました。
(つづく)

162本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 00:48:13.65ID:qbr2sqLZ0
>>161
(つづき)
大きな動物はいないので、来るのは人しかいない。
月の光で砂浜は青く光っていました。
じじいが警戒してその人物をよく見ると、それはじじいの知り合いの女性だったそうです。
(その人物の詳しい記述はメモにはありません。私が忘れたか、じじいが説明をぼやかしたのか?)
その女性は、じじいから少し離れたところに正座して声をかけてきました。
「なつかしいね。ひさしぶり。元気でしたか?無事に国に帰ることができてよかったですね。」と。
もちろん、これはありえないことなので、じじいは友人を起こそうとしましたが、隣に寝ているはずの友人がいない。
じじいは、その女性に向き直りましたが、女性はまだそこに座っていました。
彼女は、さらに昔の思い出ばなしをし始めたそうです。
それは、まさにその女性しか知らないことでした。
じじいは、この女性のに応答してはだめだ、と思い沈黙していましたが、この話を聞いていても危ないのではないか?と思い、横に置いていた枯れ枝を彼女に近くに向かって投げたそうです。
(つづく)

163本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 00:49:33.84ID:qbr2sqLZ0
>>162
(つづき)
女性は、それにはまったく動ぜず、話すのをやめて空を見上げて(暗かったのですが、そう見えたと)またじじいに向き直り、立ち上がりました。
そして、やってきた方向に向かって歩いて戻っていったそうです。
じじいは、恐怖心と警戒心ですぐには眠れませんでした。。
朝方になって少し眠ったそうですが、目をさますと、いなかったはずの友人が舟の修理にとりかかっていたそうです。
夢かとも思いましたが、投げた木の枝がその場所に残っていたので、そうとも思えない。
じじいは、友人の作業を手伝い、昼頃に島を離れました。
帰る舟のなかで「あれはなんぞ?」といきなり友人に尋ねたところ、
「おおう、あれいおうたか?あがいなもんがあの島にはおるんで。とくに今頃の時期はな。」
詳しくは説明してくれなかったそうです。
「おまえ、昨夜どっかいったか?」とも尋ねましたが、
「いいや、どこへいくんぞ、あがいな狭い島で。お前の横で寝よったやないか。」と友人。
じじいは、あの時、あの女性と話をしたらよかった、惜しいことをした、とすこし後悔したこともあったそうです。

「そんときは、そうそうおもうたけどのう、未練がましゅうしとったらいけんちゅうことやったんかいな。人間、執着心は捨てれんもんよな。」
じじいは笑っていいました。(それは覚えています)

164本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 06:37:44.05ID:+jJuo1Nt0
>>163
考えた事が幻影幻聴として現れるって事は何か麻薬的なガスや植物の影響なのかね
この時期は〜と言ってることからもその島の自然現象の何かが原因なのかも

165本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 11:35:20.27ID:MpUYAdQ40
(・ω・) 人の心を読むといえば「覚(さとり)」とか「くろん坊」いう妖怪が飛騨美濃の山中に伝えられとるんやが猿みたいな姿のままや。意中の人にはよう成り済まさん。

岡本綺堂の「くろん坊」いう怪奇小説の舞台は奥美濃の下大須と上大須の間、この辺りは根尾の菊化石の名産地やで。石じじいは奥美濃まで足のばすことはなかったんかの?

166本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 11:47:59.56ID:z4LSyTto0
>>163
情景が目に浮かんで面白かった

>>160
コピペのラノベエロ小節が楽しみなおまえにとってはさぞ鬱陶しいだろうな

167本当にあった怖い名無し2018/10/15(月) 21:49:26.08ID:5MkFWjpA0
>>165
石じじいを書き込んでいるジジイです。

人の心を読み込んで、それを実体化してその人に提示する、というのは
旧ソ連の映画「惑星ソラリス」を彷彿とさせます。
映画を鑑賞したときには、じじいのこの話を思い出しはしませんでしたが。
https://i.imgur.com/OTQnhUR.jpg

168本当にあった怖い名無し2018/10/16(火) 05:46:28.37ID:AXSvC4u90
主婦友達はみんな、夫の実家に帰省するのは憂鬱らしいんですけど、私は大歓迎。それは、まだ独身で実家暮らしの夫の弟(29歳)のことが好きだからです。
 だけど今年、大事件が起こったのです。なんと彼は秋からフランスに移住して、パティシエの修業をすると言い出したんです。
 5年は帰ってこないと心に決めていると言うので、もう当分会えなくなると思うと、私は自分を抑えられなくなってしまいました。
 夕飯の買い出しのためという口実で彼に車を出してもらい、その車中で私は運転している彼の股間に手を伸ばしたのです。
「あなたのことが好きなの」
「からかわないでよ」
 車を急に停めることもできずに、彼は慌てた様子で言いました。だけど、私は彼の股間を優しく撫で回しつづけました。
「誰にも言わないから。お願い。抱いてちょうだい」
 私の本気が伝わったらしく、彼の股間がムクムクと硬くなってきました。
 すると彼は急ハンドルを切って、モーテルの駐車場に突っ込んでいきました。
部屋に入るときつく抱きしめ、身体を弄りながら彼は言うんです。
「俺も義姉さんと会えるのが楽しみだったんだ。脱衣所にあった使用済みのパンティーでオナニーをしたこともあったんだから」
 思いがけない告白に身体が一気に熱くなりました。
「パンティーよりも、生身の私を見てちょうだい」
 私は彼の前で大きく股を開いてあげました。
「すげえ。もうトロトロだ」
 彼はズボンを脱いでオナニーを始めました。
「ダメよ。もったいないことをしないで。私にさせて」
 パクッとペニスを咥え、シックスナインの体勢でアソコをいっぱい見せてあげてから騎乗位で挿入。
「すごく奥まで当たるわ」
「もっと気持ちよくしてあげるよ」
 彼は身体を入れ替えて上になり、力いっぱいピストン運動をするんです。好きな男とのセックスって、夫とする義理セックスの数倍気持ちよくて、私は絶叫しながらイッちゃいました。
「ああ〜ん、イク〜!」
「俺もイク〜!」
 で、彼はその後どうしたかというと、フランス行きは止めて、私が暮らす東京の有名菓子店で修行することにしたんです。
 毎日、セックスしまくれると思うと、彼の上京が待ち遠しいです。

169本当にあった怖い名無し2018/10/16(火) 09:14:46.75ID:XT534Z8A0
淡白柏木

>>166
週刊実話のエロ小説コピペなら毎回嫌儲にスレが立つんだから石じじいアンチはそっち行けばいいのにね

170本当にあった怖い名無し2018/10/16(火) 23:24:48.91ID:1rUnPXp/0
>>167
自分は真っ先にそれを思い出した
昔は怖いと思ったけど今は切ない話だ「ソラリスの陽のもとに」

171本当にあった怖い名無し2018/10/16(火) 23:59:53.19ID:A7G60td70
>>170
映画「惑星ソラリス」は、その「惑星の海」が怖いですね。
自分が再開したいと願う存在ではなく、その人物の本質にふさわしい人間を眼前に作り出してくる、という。
観測ステーションにいる限りは、その機能からは逃げられない。
これはきつい。
https://i.imgur.com/Tt53vLg.jpg
このモチーフは、同じ監督の「ストーカー」で、もっと先鋭化して描かれています。
自分の口先だけの(実際に心の中でそう思っていても)希望ではなく、その人物に最もふさわしいものを与える「部屋」。
これも怖い。自分の本質を具体的な形として突きつけられる。入りたくない部屋です。
https://i.imgur.com/ZiAGwtl.jpg

その状況に陥ったとき、どう人間として良心的に対応するか?というのが、タルコフスキー監督の問いでしょう。

172本当にあった怖い名無し2018/10/17(水) 09:53:40.63ID:Us+exHTS0
https://imgur.com/a/7Uz4qV4
(・ω・) 石じじい3年前には既に居ったんやの。
魚石の話書こうして見つけたんや。
3年前にも魚石の話ふったんは自分かも知れん、覚えとらんけど

173本当にあった怖い名無し2018/10/17(水) 12:17:50.61ID:r6B0xmRM0
>>172
これ諸星大二郎のネタじゃねえか魚石

174本当にあった怖い名無し2018/10/17(水) 15:35:18.37ID:5K+woIGPO
魚石みたいな石の話は昔の中国にも有ったような・・・・・・

175本当にあった怖い名無し2018/10/17(水) 22:59:24.96ID:TI8a3DUo0
石じじい関連です。

奇妙な石についての話は、江戸時代に多く記録されています。
その時代に奇石、本草趣味が興りましたからね。
真面目な研究は木内石亭の『雲根志』は有名ですが、変な話もいろいろあります。
飢饉に瀕した時、神が哀れんで白い石を降らして、それを食べて飢えをしのいだ、とか。
化石をなにか怪しい生物のものを考えた話もあります。
天狗の爪石、星の糞など。
木内石亭も魚石について触れています。江戸時代の『耳袋』にも記述があります。
近代のものでよく知られているのは、柳田國男の『日本の昔話』の「長崎の魚石」でしょう。
奇石についての話を含む本は「甲子夜話」、「金玉ねぢぶくさ」、「倭訓栞」、「怪石志」、「思出草子」など枚挙のいとまがない。

諸星大二郎は、中国の古典や海外の神話・民俗、日本の神話、その神話を改変した中世日本紀、江戸時代の草子ものなどから作品の題材をとっています。
彼の漫画の元ネタを探るのも面白いですね。

176本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 00:22:05.18ID:anNSQFU20
ソラリスは是非原作を読んでくれ
全然映画と話違うし映像化できないほど良く出来てる
何より作者が映画批判してるというね…

177本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 02:30:30.58ID:8jv9v4yOO
民話から話をパクるなんて、石じじいはますます雷鳥そっくりだな

178本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 03:26:00.55ID:oR4ThqAF0
雷鳥に親でも殺されたか?w

179本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 08:19:35.19ID:1x5Xlka50
>>177
伝承や他人のブログからネタ振りしとるんは
(・ω・)や、石じじいらはその書き込みにレスポンスしとるだけや。
そんなことよりなんぞ不思議譚はないかの? 忙しない世の中でせめてこのスレん中だけでも非日常な空間を味わいたいんや。

180本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 10:15:31.48ID:AQy9Bi0X0
とりあえず批判的なのは>>177だけみたいだから放っといていいじゃんw

181本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 17:52:34.40ID:EZncU4Bt0
中学生でもできるパソコン一台でお金持ちになれるやり方
参考までに書いておきます
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

P28

182本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 22:10:30.84ID:icgmzWM+0
石じじいの話です。

中国にも日本にも昔から奇石趣味というのはあり、また、奇妙な石の話、それにまつわる言い伝え(神社の縁起など)がたくさんあります。
空から石が降ってくる現象で、天狗礫というのがあります。
似たような話で、海外では魚が降ることがあると言われています。
日本でも魚が降った報告例があるとか。

じじいは、「石が降る家」にかかわったことがあるそうです。
石が降る家?
家の中で、天井から石が落ちてくるのだそうです。
どの部屋でも、時刻に関係なく落ちる。
知らない間に落ちてる。ポトンと床に落ちた音がするときがある。
落ちる石は、かならず玉砂利でしたが、普通の石。大きさまちまちだったと。
不思議なことだと思って見張っていても目を離したすきに落ちる。
見張っているところとは別の部屋で落ちる。
畳の床にも板の間にも落ちる。
(つづく)

183本当にあった怖い名無し2018/10/18(木) 22:12:03.35ID:icgmzWM+0
(つづき)
天井も天井裏も調べたが異常は無い。
ただ、石が落ちる季節は冬だったそうです。
冬は、障子、襖を閉めているので人がこっそりと持ってくるとか動物が外から運んでくるというのではないだろうということでした。
その家の人が保存していた落ちてきた石について、じじいにどんな石かと尋ねてきたことから、その事件を知ったとのこと。
そのあたりにある普通の石でしたが、じじいもいくつかもらったそうです。
じじいは、もらった石を家に置いておくと自分のところでも天井から石が落ちるようになるのではと心配して、それを庭にほったくっておきました。
その家では、いつのまにか石が落ちることはなくなったそうです。
「あそこからもろうてきた石はな、今でもこの庭にあらい。探してみんさいや。」
縁側に座ってじじいはそう言ってニヤリと笑いました。

ぽとん、と天井から落ちてくるといったら、むかし、大きなムカデが天井から落ちてくることがよくありました。
ムカデに噛まれると腫れて痛いので大変です。
手で叩き潰せないので(噛まれる)、木の棒や火箸で押さえ込んで頭を潰します。
叩いてもこれがなかなか死なないのです。二つにち切れると、両方が別々に動き回ります。
ムカデよけの呪いとして、「甘茶」と墨で書いた紙を柱の床に近いところに糊で貼り付けておく、というのがありました。
呪術の世界ですね。

184本当にあった怖い名無し2018/10/19(金) 08:36:48.82ID:QguNcQSE0
(・ω・) 物理現象や化学現象は測定やテストしとる時だけはちゃんと理論通りにやらにゃと構えとるんか知れん、物質それぞれが(笑)
誰も観察しとらん時は存外ええ加減に気ままに振る舞っとるんやろの。

185本当にあった怖い名無し2018/10/20(土) 00:10:07.52ID:1C2a1nm80
石じじいの話です。

皆さんは火葬場を知っていますね。いずれはお世話になる施設です。
私も両親を焼くためにいったことがあります。
戦前、それもかなり昔は、しっかりとした焼却炉を使った火葬ではなく野焼きが行われていました。
じじいによると、
大きな溝を掘って、その底と側面を岩石で石垣のように固めたものが炉となります。
そこに棺桶に入った遺体を藁、木材と一緒に置いて火をつける。火の番がどんどん燃料(木材)をくべて、火力を維持して骨まで焼きあげたということでした。
現在のような強い火力の炉ではないので、骨だけになる程度だったと。焼くと骨がもろくなったそうですが。
使われている棺桶も、現在のように燃えやすい素材ではなく普通の木板だったので、じわじわと燃えていったらしいのです。
当然、焼いた匂いがあたりにただよっていたそうです。
この火葬場は、地元の人々によって自主的に建設・管理されていたそうです。いわゆる「講」ですね。
また、この野焼きの火葬場に遺体を運ぶときに「霊柩車型の大八車」を使ったそうです。
野辺送りですね。

さて、じじいが子供の頃、そのような火葬で起きたことです。
遺体が焼けて骨をあげるときに、遺骨に余分な骨が含まれていることがわかって大騒ぎになったことがあったそうです。
(つづく)

186本当にあった怖い名無し2018/10/20(土) 00:19:37.11ID:1C2a1nm80
>>185
(つづき)
その余分な骨とは、数頭分の犬の頭骨だったのです。
火の番をしている者たちがあとから入れたのではないか?との疑惑が持たれたそうですが、複数人で担当していたので、そのような可能性は無い。
しかも、そのようなことをしても何の利害関係もない。
じじいの住んでいた地方は、いわゆる「犬神憑き」の風習(?)があった(ある)ところなので、そのことを誰もが連想して不穏な空気が漂ったそうです。
(犬神憑きは、精神的な(霊的な?)もので、物理的に犬が身体に「付く」訳ではないでしょうから、随分即物的な考えのように思えますがw)
結局うやむやになったそうです。

ちなみに、その地方では、火葬した遺体の骨の全部を墓におさめるのではなくほんの一部のみをおさめていました。
残りの骨は、お堂のような小さな保管場所を作っておいて、そこに集めておいたそうです。
そして頃合いを見計らって穴掘って埋めていたと。
ちなみに、死んでもすぐには火葬できなかったので(今でも、死後24時間以上たたないと火葬できない:感染症での死亡の場合など例外はあります)、棺桶に死体を入れて寺で安置することが普通で、夏場だと箱の角から「汁が垂れていた」ということがあったそうです。
これは、地元の寺の住職も語っておられました。

187本当にあった怖い名無し2018/10/20(土) 10:22:15.09ID:zKE30wiS0
もしかして(・ω・)さんは量子物理学の分野の人?

188本当にあった怖い名無し2018/10/20(土) 11:35:28.48ID:HrSFB8HC0
>>178
女を寝取られたんだよ

189本当にあった怖い名無し2018/10/20(土) 13:11:12.73ID:fH3Yrjy/0
>>187
(・ω・) まー強いていえば妖怪物理学の分野かの。

190本当にあった怖い名無し2018/10/21(日) 03:51:52.10ID:xF4SQr8G0
>>184
観察者効果とかどう?霊能者を観察者としたならば観察するものが影響を与えていると
当たり前かw

191本当にあった怖い名無し2018/10/21(日) 06:51:53.49ID:m13oRbpI0
録音録画機器や夜陰の照明が普及しとらんかった時代は不思議譚が日常に転がっとったらしい。科学のメスが入ると妖怪も不思議も姿を消す。
(・ω・) これらの現象を鑑みた結果、妖怪物理学的理論が導かれたんや。

192本当にあった怖い名無し2018/10/21(日) 07:02:54.60ID:m13oRbpI0
星空を眺めてみ。流れ星は直視しとる正面に現れることは少ない、
(・ω・) 視界の端の気のせいか思うとこに流れるんや。同じ理論で妖怪はひっそりとした隙間に今も居るんや。

193本当にあった怖い名無し2018/10/21(日) 13:05:02.21ID:FCOnLohk0
石じじいの話です。

いろいろと奇妙な石がありますが、火にくべると人間の姿が現れる石があったそうです。
七輪などの火が燃えているところに、その石を入れると、上がっている炎に人間の姿が浮かび上がるというものでした。
そのような石は、一つしか見たことがないとじじいは言っていましたが、他にもあるらしいとも言っていたました。
石が見せる(?)のは、男の姿だったということです。
別に古臭い侍の姿とかではなく、普通の服を来た人物だったといいます。
炎の中に浮かび上がるので、姿を詳しく見ることはできなかったそうです。
火が弱くなると(炎が小さくなると)、その人物の姿も消えました。
写真を撮ろうとしたこともあったそうですが、当時は性能の良いカメラも無くうまくいかなかったと。
その石の持ち主は、火を絶やさないどうなるのか?と考えて、夕方に薪を畑に積み上げて燃やして、その石をくべたそうです。
夕方に行ったのは、暗いほうが浮き出る姿よく見えたからです。
どんどん薪をくべて炎をたて続けると、その男性の姿は消えないで見え続けました。
1時間ほど立ったときに、炎の中に、もうひとりの人物の姿が現れてきました。
それは、女性のように見えたそうです。
2つの像が見えるようになってすぐに、急に夕立が来て、焚き火は消えてしまったそうです。
その後も、その石は人間の姿(男性のみ)を見せ続けましたが、火にくべる回数が増えるにつれて、その姿はだんだん薄く不明瞭になってしまったそうです。
持ち主が気がついたことには、その石を火にくべていると、ほんの少しですが墨汁の匂いがしたと。
「あの石、二つに割って火にくべたら、どがいなったんやろう?二人出てきたんかな?」と、私がメモに書き入れていました。

194本当にあった怖い名無し2018/10/21(日) 23:58:13.43ID:mp7BAeR60
実家に帰省したら兄の長男、夏樹くん(20)はまだ予備校生でした。勉強の才能がないんだから、親も入れる大学を勧めればいいのに、いまだに有名大学にこだわってプレッシャーをかけているんです。
 そんな帰省中、うっかりノックせずにデザートを部屋に運んだら、夏樹くんは下半身裸でペニスをしごいていたんです。
「あっ、ごめんなさい」
 すぐ帰ろうにもスイカを床に落としてしまい、それを急いで片づけます。
 私は気が動転したけど、「男の子は溜まってしまうから辛いよね。私でよかったら、いつでも出してあげるから」と顔を赤らめながらもハッキリ言いました。何だかかわいそうになり、彼の役に立ちたかったの。
「じゃあ、今出してもらおうかな。俺、すぐイクよ」
 普段は消極的な甥っ子が、こんなお願いをするっていうのはよほどのこと。しかも、こんなおばさんの申し出を受け入れてくれた嬉しさもあり、「じゃあ、横になって」とベッドへ導いたのです。
 ペニスは手を添えただけでみるみる硬くなったので、軽く握りながらやさしく摩擦しました。
「ううっ、おばさんうまい。ねぇ、胸触っていい?」
 笑ってうなずくと、私の胸をブラジャーの上から痛いくらいマッサージします。するとペニスはピクピクと脈打ち、硬さがいっそう増して…。
 ここで許してもいないのにスカートの中に手が入り、パンツの横から手を滑り込ませ、花びらをぎこちなく撫で回します。
「あれっ、濡れてる」
「こんなに大きいのを握っているんだから、濡れるに決まっているでしょう?」
「おばさん、手よりアソコの中で出したい。頼むよ」
「う〜ん、迷うけどそれは難しい。その代わり、お口でしてあげるね」
 私はしょっぱいペニスを強引に含み、タマを優しく撫でながらカリの部分に舌を絡めました。
「あうっ、出ちゃう」
 こう言った瞬間、ドバッと大量の精液が口の中に放出されました。私はティッシュに白液を吐き出し「すごい! さすが若い子は違うね」と褒めてあげました。
 その日の晩、夏樹くんは始終笑顔で食事中に私を見つめます。エッチしたわけでもなく、軽い気持ちの奉仕だったけど、旦那にバレたらどうしようかとドキドキしました。

195名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2018/10/22(月) 11:09:20.27ID:Q1mKMH1M0
石には念が籠っとる、むやみに河原や海岸で目についた奇妙な石を拾ってくると
(・ω・) その念ごと部屋に持ち込んでまう思っとる。まー石だけに限ったことやないんやが

196本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 12:44:06.54ID:lWzJzHtp0
石じじいの話です。

無敵の石というものがあったそうです。
他の石を、「無敵石」と一緒に箱に入れて一晩置くと、他の石が砕けている。
その石よりも硬いと思われる石(珪石など)を入れておいても、そっちのほうが砕けている。
石以外のもの(陶器や金属)を一緒に入れておいても壊れない。
ただ、陶器は、その色がすこしくすんだり、金属も光沢を失ったりしたそうです。
たった一晩で。
夜の間に、誰かがいたずらをしているのではないかと考えて、持ち主が、石を入れた箱を石膏で固めたりして開けられないようにしましたが、結果は同じで、いっしょに入れた石が壊れていたそうです。
箱に入れておかないで、横に置いておくだけの場合は、その「破壊行為」は起きなかったそうです。
恥ずかしがりやの石ですね。
では、生き物を一緒に箱に入れておいたらどうなるか?
持ち主は、試してみたそうです。
私のノートには、「大変なことが起こった」、としか書かれておらず、結果はわかりません。
メモを書いているうちに夕食に呼ばれて、続きを書くのを忘れてしまったものと思われます。

夕食に母が作ってくれた、じゃこ天カレーが美味しかったですね。
安い材料でしたが。

197本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 13:16:07.59ID:8nwWqeSc0
>>196
ああもう…気になるやんか

198本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 13:39:37.63ID:Mz53PgqJO
ニコ動で聴いた『泣き石』もなかなか怖い石だった、川原に転がる、特に変わり映えしない小石だが、関わると死ぬ石、しかも変死するというオチ、最期は臼で粉々に砕かれて、石の容積を遥かに超える、多量の赤い液体(血ではない)を撒き散らして終わった。

199本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 14:55:09.16ID:MGbeNxUVO
代わり映えな

200本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 19:06:55.70ID:e4dfAl3C0
>>195
保線の仕事で深夜の駅に行くんだがホーム下に落ちてる汚い人形(キーホルダーみたいな奴)を思わず拾って来たりする
丁寧に手洗いして乾かして仕舞っておいて時々思い出したように持ち出して眺めたりしてるんだが
なんか持ち込んでるのかな?

ちなみにショボくれた初老だが幼児には男女問わず懐かれる

201本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 19:28:13.42ID:W4tI1qua0
>>200
逆に何か恩返し的な事もあるかもよw

ごみ収集車とかもたまに捨てられたぬいぐるみとか機械で潰すのを哀れんでか、後ろの手すりのとこに挟んでたりするのを見掛けるとちょっとホッコリする

202本当にあった怖い名無し2018/10/22(月) 21:07:53.57ID:HkMlxgd60
有識者のご意見を伺いたい
加工かな
https://twitter.com/netgeek_0915/status/1054192227965067264?s=20
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

203本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 01:21:47.10ID:OBSullRg0
>>202
なんじゃこりゃ・・・
上に乗って遊んだら楽しそう

204本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 01:55:11.43ID:3h+vUzB10
>>202
https://youtu.be/wJvoAnhSrDQ
こんなテーマ曲が合いそう

205本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 10:42:06.55ID:5mVkz7pj0
>>203
酔いそう
なんだろな、コレ
>>204
マンモスフラワートラウマだわ

206本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 11:32:29.29ID:r5DrajxG0
どこの場所とか何もデータが無いならお察し

207本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 15:25:46.55ID:3L9S/ZdF0
山の神はお怒りだ

208本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 18:10:56.38ID:3h+vUzB10
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181023/20181023-83861.html
(・ω・) 江戸時代に仏閣や墓地に経文を書いた小石を埋めとったんやと。

209本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 19:16:00.61ID:6bagBdgn0
石じじいの話です。

じじによると、モンゴルで信じられているラマ教(チベット仏教)では、ありがたいお経の一部を石に彫りつけて、それを山の峠などにおいておく風習があったそうです。
喇嘛寺院におさめることもあったとか。
それはチベット語で書かれていました。
紹介された報道の経石と似ていますね。>>208
満州のモンゴル人が多く住む内蒙古の地域では、そのような石が見られたそうです。
丘の上や山の上などに山積みにされている場所もありました。
今調べると、「マニ石」というらしい。
積み重ねられたマニ石の堆石には、死んだ馬の頭の骨や足の不自由な人が使っていた杖、お金などが一緒に備えられていることもあったそうです。
近くの石を拾って持ってきて、そこにおいて祈ることもしていたとか。
じじいの話メモによると、満州での宗教習俗も面白いものがあったようです。

210本当にあった怖い名無し2018/10/23(火) 20:31:20.50ID:mkRBSf5x0
石じじいの話です。

九州に地獄石というのがあったそうです。
一抱えほどの石で、その下に穴があって、それが地獄につながっていたということです。
穴をよく見ようとして、その石を横に移動させてしまうと、穴が消失してしまうので、それはタブーだったそうです。
(子供のときには疑問に思いませんでしたが、もしそれで穴が無くなるんだったら、どうやってそうなることを確認したのでしょうか?)
ではどうするか?
石の端っこを持って、ぐっと石の片方を持ち上げるのです。
すると、石の下に、地獄につながっている穴がある、という。
その穴からは、地獄の音(罰を受ける亡者の叫び声、鬼の吠え声など)や熱風、炎の光、煙、匂いがでてきたそうです。
あまり開けたままにしておくと、近くにいる人間の寿命が縮むということで、すぐに石をおろして閉じてしまっていました。
その穴に入ると、地獄の財宝(??)が手に入る、という噂もあり、その穴に入ろうとした者もいました。
穴が狭かったので、子供(自分の子供かどうかは不明)の体に綱を縛りつけておいて、穴に入らせました。
その子供は、穴に入ってすぐに死んでしまったそうです。
子供が入っていけるほどには、その穴は深かったということですね。
「怖いねや。その石は地獄の蓋になっとって、今もあるんで。」

遅かれ早かれ行くことになるので、急いで地獄を覗く必要はないと思いますが。
楽しみはとっておかないと。

211本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 03:02:02.56ID:/M0808Vh0
九州出身やけどどこやろ
ロマンやな
別府とかかいな

212本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 10:25:44.12ID:ihghN6vc0
火山ガスが噴き出てるんだろな

213本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 10:29:28.68ID:Mx1eYfnM0
阿蘇?

214本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 11:50:01.47ID:zY6XJy240
石じじいの話です。

戦後の早い時代に北海道への入植が奨励されたことがあります。外地からの引き揚げ者、復員兵、戦災者などの失業対策のためだったと言われます。
農業による食糧増産も必要でした。
じじいの村にも北海道で農業をしないか?という斡旋が来たそうです。
じじいは、興味があったので村の他の興味を持った人たちと一緒に見学に行きました。
汽車と船を乗り継いで片道三日かかったそうです。
結局、ものすごい自然に圧倒されて逃げるように帰ってきました。
誰も入植しなかったそうです。
「四国のもんは腰抜けじゃけいのうw」
(つづく)

215本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 11:51:15.97ID:zY6XJy240
>>214
つづき)
そのときに、化石集めが趣味の北海道の人と知り合ったそうです。
その人は、樺太(現在のサハリン)からの引揚者でした。
じじいは、その人のつてを頼って、何度か北海道へ石さがし遠征をすることになります。
北海道は、特に、アンモナイトの化石がたくさんとれたそうです。
よく保存されたきれいな化石は内地の大学の偉い先生が買い取って、論文として発表してくれるのだ、ということでした。
北海道の山は深く手付かずで、野生の動物の宝庫だったそうです。
しかし、山にはヒグマがたくさんいるのでかなり危険で、クマに襲われて食べられてしまった人も多いとか。
しかし、こんな例もあったそうです。
北海道の知り合いが、じじいに語った話です。

日本海側の漁村に住む中年女性が山菜をとりに山に入って帰らない。
クマにやられたのではないか?ということで猟師も参加しての捜索隊が出ました。
人々は最悪の事態を覚悟したそうです。
捜索本隊からかなり離れて探していた猟師が、その女性を見つけました。
(つづく)

216本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 11:52:19.67ID:zY6XJy240
>>215
(つづき)
女性は沢の近くで、ヒグマの死体を貪り喰っていたそうです。
湯気がたっている、ぬらぬらとしたはらわたを美味しそうに食べていたそうです。
女性によって喰われているヒグマは死んですぐだったのでしょう。
見つけた猟師は女性に声をかけましたが、女性はなにごともなかったような態度だったそうです。
クマを喰うのは当然のように。
猟師は、女性を連れて(彼女は歩けたのでしょう)、捜索隊に合流しましたが、クマの死体のことについては黙っていました。
その猟師が、じじいの知り合いに話したところによると、クマの肉を食らう女性の顔はものすごく、顔中についたクマの血を拭うときに、彼女の歯は犬のように尖って見えたということでした。
その女性は、その後は何事もなく生活していましたが、その遭難事件の数年後に失踪してしまったそうです。
男をつくって内地に逃げたということでしたが、真偽はわかりません。

「蝦夷地は、がいなことがあらいなあ。まあ、クマくらい喰うてもええわなあ、人食うよりはなあ。」
しかし、人を食べた事件は北海道で起きています(映画化もされて有名ですね)。
「熊殺し」の空手家ウィリー・ウィリアムスや「牛殺し」の大山倍達のことを知ったときに、このじじいの話を思い出しました。
「北海道のおばちゃんのほうがすごいやん!」

217本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 12:11:28.40ID:9xkPVMH7O
おばちゃんが羆を倒すとか、範馬一族の者か?

218本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 12:38:40.78ID:wOmzTG930
(・ω・) おばちゃんが羆を退治した話は山本素石も書いとるのぅ。

羆と出くわして襲われそうになった時に逃げるんやなく逆に大き開けた羆の口に拳を突っ込んで抱きついたそうや。懐に密着してまうとパンチや爪の攻撃もほぼ防げ、そのまま肘の辺りまで腕を突っ込むと拳に気管が塞がれ窒息してやがて死んでまったと。
熟女にいきなり抱きつかれ羆はさぞ仰天したまま昇天したことやろう
書いとった。

219本当にあった怖い名無し2018/10/24(水) 12:44:10.95ID:wOmzTG930
(・(ェ)・) 逝く〜逝く〜、おばちゃんテクニシャン過ぎ〜

(・ω・) こんな最期やったやろか

220本当にあった怖い名無し2018/10/25(木) 01:52:53.06ID:/W6nGCPK0
ずっと石爺のターン

221本当にあった怖い名無し2018/10/25(木) 08:52:37.99ID:pX0DyoBSO
>>218
倒すまでは良いとしてもだ、おばちゃんが羆を生食はどうなのよ?

222本当にあった怖い名無し2018/10/25(木) 09:58:28.85ID:wewT7k0D0
昔、怪奇漫画で読んだ

母子家庭で10代半ばの息子が事故かなんかで急死した。意外ににこやかに振る舞っとる母親を見た時点で異常に気づくべきやったと。
枕通夜が明けた翌朝、応答に応えないんで不信に思った近親者が家に踏み込むと
母親は息子を裸にして解体して切り取ったペニスをいとおしそうに血の海の中で愛撫しとった。

(・ω・) 既に発狂しとったんやの。

223本当にあった怖い名無し2018/10/25(木) 11:55:21.52ID:YPMRchKP0
 お酒が好きで、仕事帰りにあちこち飲み歩いていたら、あるバーのママに気に入られて、週に1回、ママが休みの日にお店を任されるようになったんです。
 お客さんは私を酔わせようと、「君も好きなだけ飲んで」と奢ってくれるので、毎日浴びるように飲めて、さらに売り上げも上がって一石二鳥です。
しかも、男は入れ食い状態。お酒を飲むとエロい気分になるのか、私が誘えば百発百中で落ちるんです。
 その日、ふらりと入ってきた男性は私の好みのタイプだったので、胸の谷間を見せつけて挑発してみたのですが、左手薬指の指輪を見せて「最近、結婚したばかりなんで」って言うんです。
 真面目な男って最悪。よけいにどんなことをしても落としてやるって気持ちになって、彼のためにカクテルを作ってあげたんです。
「これ、結婚祝いです」
 そう言ってグラスを置くと、彼は一口飲んで「ん?」という顔をしました。
「おいしいでしょ?」
 私はにっこりと微笑みかけました。
「う、うん、おいしいよ」
 彼は気を遣ったのかグイグイ飲んでみせるんです。
 だけどこのカクテル、アルコール度数95%のウオッカをワインで割ってレモンを垂らしたものなんです。当然、1杯飲みきった段階で彼は泥酔状態に。
『酒は理性を二流にする』という言葉がありますが、理性の下にあるのは性欲です。それまでの紳士的な態度から変わって、彼は卑猥な言葉で誘ってくるんです。
「咲希ちゃんのオマ○コに指を入れたいな」
「いいわよ」
 私は外のネオン看板の電源を切って扉に鍵をかけ、お望み通りオマ○コに指を入れさせてあげたんです。
「すごい。もう濡れてるよ」
 彼が指を動かすとピチャピチャと音がします。
「ああぁん、もう1杯、特製ドリンクをどうぞ」
 私はパンティーを脱いで前屈みになり、彼にお尻を向けました。
「じゃあ、直接いただくね」
 彼は両手で私のお尻を開き、オマ○コに口をつけてズズズ…と啜るんです。
「ああぁ、すごい。だけど、混ぜるのを忘れてたわ。あなたの極太スティックでいっぱい掻き混ぜてぇ〜」
「いいとも。2人でカクテルを完成させよう」
 そして彼は、バックから挿入して無茶苦茶に掻き回し、最後に濃厚なミルクを注ぎ込んで特製カクテルを完成させてくれたのでした。
酔っ払うって最高!

224本当にあった怖い名無し2018/10/25(木) 20:25:17.84ID:7M5kMsPs0
>>202
有識者でもなんでも無いが、遠くの木もグワングワン揺れてる嵐みたいな天候に見える。
この木の根元が柔らかくて木が風に煽られると根っこが持ち上がってるんだろうと思った。

225本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 07:30:26.38ID:Ay9Icf9y0
「2,000mない山で遭難するわけないじゃん」とピクニック気分で出かけたヨーロッパのアルピニストが泣きながら帰ってきた(実話)

226本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 08:00:03.57ID:pG1+XBjzO
>>225
帰ってこれただけマシかも

227本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 08:14:18.75ID:N0wBSiWB0
>>226
帰って来たのが生きてる本人だったらな

228本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 13:59:30.43ID:3HZrUaJR0
>>227
Σ(´Д`;)

229本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 22:21:58.47ID:Apew5JJb0
石じじいの話です。

そんな話ありましたな。
たしかじじいの話に、自分の死体を見つけた男の話があったというのを思い出して、メモノートを探しました。
不完全なメモですが、こんな感じです。

じじいが会った人が言うには、
昔、山に登っていたら、頂上付近で、ものすごい雨が降ってきて気温も下がってきたので、近くの岩場に避難した。
雨は長時間降り続いたが、やんだので下山した。
後日、天気の良い日に登ったら、同じ場所に、人がうずくまっている。
これは遭難者かと思い、近づいてみると自分だった。
自分が眠るように死んでいた。

「そ、そ、それで、ど、どがいしなはったんかな?」じじい。
「怖いから、そのまま埋めてきた」とその人。

「頭おかしい人(当時は、四文字表記でしたが、現在では差しさわりがあるので異なった表記を使います)やったんやろうか?そがいな人には見えんかったが・・・」

自分の死体を見つけて・・・というのは、ディックのSF小説「にせもの」みたいです。
映画にもなりましたね。
気がつかないうちに自分が死んでいる、ということも、まあ、ありますかね。

230本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 22:27:50.61ID:Apew5JJb0
石じじいの話です。

自動車を八千円で手に入れたじじいは、いろいろな人を乗せてあげていました。
じじいは、親切な人間でした。
わたしもよく乗せてもらいました。こわかったけど。

雨の中、車で走っていると、遍路巡礼姿のかなり年のいった老人が道端の地蔵堂で休んでいたそうです。
雨が止みそうになかったので、声をかけて車に乗せてあげました。
その老人曰く、お四国を回って結願して自分の家に帰るところだ、と。
彼の言う自宅は、そこから遠くはなかったので、家まで送っていこうかと尋ねると、是非お願いしたい、ということでした。
「お遍路さんには、歩いて回ることが大事なんじゃゆうて車に乗せてもらうんを辞退される人もおるんで。」

彼の家に着くと、家の人が出てきて礼を言い、じじいを家の中によび入れて、お茶と食べ物でもてなしてくれました。
久しぶりに帰ってきた老主人である、その老人に家の人々が関心を示さないのが奇異な感じでした。
帰ってきた老人は、縁側に座って、そこの若主人(といっても中年)と話をしているようでした。
久しぶりの対面なのに声も聞こえないので、「ひそひそ話か?何か訳があるのか?」と思ったそうです。
話をしていた若主人が、縁側からお盆にのった湯のみとお菓子を持って、じじいのいる部屋に戻ってきたので、
「おとうさんは、えろう苦労なさったのう、部屋で休みよんなはるかな」と尋ねたところ、
その初老の男性は少し困ったような顔をして言いました。
父は、おそらく三十年以上前に死んでいる。
(つづく)

231本当にあった怖い名無し2018/10/26(金) 22:28:56.04ID:Apew5JJb0
>>230
(つづき)
その主人が言うには、
父親は、家庭内の不和が原因で出奔した。
それから一年ほどたって、父は遍路の姿で戻ってきた。
しかし、家に入れて目を離したすきにいなくなった。
「またすぐに家出か!」と思い探したが姿はみえなかった。
捜索願を出しても、見つからなかった。
それから数年後に父親が再び帰ってきた。
またいなくならないように、今度は見張っていたがいつのまにかいなくなった
それから、数年後にまた戻ってきた。
そこで、これは生きた人間ではないと覚悟して、それからは、帰ってくる父親をただ迎えるだけとなった。
父は、かならず雨の日に戻ってくる。
それに、普通に齢を重ねている。
出奔した時のままの姿ではなく、相応に加齢している。
その主人は不安そうに付け足したそうです。
これからもまた帰ってきて、それが続くと、父はどうなるのだろう?
不死なのであろうか?
と。
「供養しなさったか?」
「した。しかし、その効果(?)は無い」ということでした。

今読み返してみると、繰り返し「帰ってくる」この老人、本当に死んでいたのでしょうか?
同じような話は、海外のテレビシリーズ「One Step Beyond」(日本放映時のタイトル:世にも不思議な物語)の「If You See Sally」(サリーに会ったら)があります。かなり似ている。
話を聞いた当時、田舎の家々にはテレビは無かったので、じじいはその番組は知らなかったと思いますが。

232本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 00:20:22.33ID:ABIP+XAp0

233本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 03:05:18.00ID:RCJskTfU0
>>231
自分が死んだことに気がついて無いんだろうね。

234本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 08:17:06.47ID:eICRNMaz0
(・ω・) 逆に彼が亡くなっていたならまだ怖ええ話や思う。
寒戸の婆みたいに数十年前にさらわれた人が故郷懐かしさに帰って来たのに
変わり果てた姿に人々を恐怖に陥れ歓迎されていないことを悟って嵐の中を再び山に戻って行くんは哀し過ぎるでの。

235本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 21:56:18.56ID:u1nO5VOX0
石じじいの話です。

朝鮮の話が出てきました。
山に入るために立ち寄った麓の村の人と話していると、
ここから登った山の中に無住の仏教寺院があるが、そこの僧侶に気をつけろ。
と言われたそうです。
「なにか悪さするんか?」
「しないが、怪しいものだ」と。
「ボロ寺に住み着いとる乞食坊主ちゃうんか?」と思って、川沿い歩いて山に入っていくと、
河原のなかのまっすぐな道を僧侶が歩いて下ってきたそうです。
「そうら、きなすった!」
じじいは用心しながら歩を進めました。
しかし、いつまでたっても僧侶は近づかない
こちらもむこうも歩いているのに両者が近づかない。
「村の人がゆうように、あれは怪しいもんやと思うたで。」
じじいは双眼鏡を出して、その僧侶をよく見てみました。
その僧侶は若く、がっしりした体つきだったということです。
しっかりとじじいのほうを見つめていたそうです。
そして、たしかにこちらに歩いていました。
僧侶は、じじいが双眼鏡から目を離したすきにいなくなったそうです。
消えてしまったように思えたと。
じじいは引き返すわけにもいかず、そのまま歩き続けて、その廃寺に行きつきました。
「あのまま逃げて帰ったら朝鮮人に笑われるけんね。」
(つづく)

236本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 21:57:19.42ID:u1nO5VOX0
>>235
(つづく)
その寺は荒れていたそうですが、すでに夕刻になっていたので、ここで夜を過ごすことにしました。
そのまま山の中に入ってしまうと、あのような魔物(?)に襲われて逃げ道がない、と考えたのです。
「そん時はそがい思うたんやが、よう考えると、あの寺が、あれの住処やったんかもしれんのよな。」
「風が強うに吹きよったけん、寺の中がぬくうてええ思うてな。」
本堂の端に陣取って、床に周りの森から拾ってきた枯れ枝を撒きました。
これで、お堂に入ってきたモノがそれを踏めば、バキっと音がするのでわかるだろう、というアイディアです。
(しかし、相手が実体のないモノであれば、その仕掛けは無力でしょうに。)
朝鮮語で般若心経を唱えて寝たそうです。
(「朝鮮語のお経知っとるん?」とたずねたら、「知らいでか!日本のとよう似とらい。」と)
眠っていると、ソレは来ました。
(つづく)

237本当にあった怖い名無し2018/10/27(土) 22:00:06.17ID:u1nO5VOX0
>>236
(つづく)
夜中に、枯れ枝を盛大に踏み折るバリバリという音で目がさめたじいいは、脇に置いていた拳銃をとって構えました。
しかし、何かが襲ってくる気配はない。
目を凝らしてもなにかいるようには見えない。
へたに動かないほうが良いと思い、そのまま明るくなるのを待ちました。
明るくなって見ると、床に敷いた枯れ枝がお堂の入り口から自分のほうに向けて一直線に砕けていたそうです。
「なんか来たんやろうな。悪さはせんかったが。」
じじいが、その後、同じ村に訪れたときに、その怪事のことを話したところ、村人は、「やっぱり出るのか!」と驚いていたそうです。
「おお、そうよそうよ、あとで鉄砲みたらな、タマが2発しか入っとらんかったんよ。自分のと合わせて4発やがw油断したい。」

そのあと、「朝鮮人には犬に金玉喰われてしもうたもんが何人もおる」という決めことばで話が締めくくられたのは言うまでもありません。

238本当にあった怖い名無し2018/10/28(日) 06:42:01.08ID:2/Uzr6M70
こちらに歩いて来とるのにちょっとも近づかん。
(・ω・) むむ、前に歩いとるんに後ろにスルスルと下がってく見たことあるぞよ。
確かムーンウォークいうたかのぅ。

239本当にあった怖い名無し2018/10/28(日) 07:01:57.12ID:909gItAn0
>>224
ありがとう
やっぱり強風+地盤の緩さのせいかもね
大岩が滑ってないので不思議だったんだけど
あの下はしっかりしてるのかなぁ

240本当にあった怖い名無し2018/10/28(日) 08:55:46.52ID:2/Uzr6M70
石じじい、朝鮮の話しとると仕舞いにゃ歌うでぇ。
(・ω・) 
海が割れるのよ〜道ができるのよ〜島と島とが繋がるの〜
こちら珍島からあちら芽島里へと〜海の神様カムサハムニダ〜
霊登サリの〜願いはひと〜つ〜♪

海の不思議の歌やの。

241本当にあった怖い名無し2018/10/29(月) 16:32:51.51ID:Q8HYSY/g0
面白かったが朝鮮人と金玉の部分がよくわからんかった

242本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 06:31:34.09ID:AYgsQhiyO
昔、漫画で純金ライフル弾を使用しターゲットの耳穴を狙い、純金は柔らかいから頭を貫通しないで、脳を破壊して暗殺完了って話が有ったな


これも金弾だろ

243本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 08:08:19.66ID:gNr6u3Q00
(・ω・) むむ、秘孔を突いて脳を内側から破裂させる拳なら知っとるんやが

244本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 09:53:30.72ID:ZhnYVFeP0
ひでぶぅ

245本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 12:25:45.31ID:5JRmLFCV0
昔親戚に行ったときの話これから投下していい?

246本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 13:55:01.88ID:S5PJURMM0
そうやって聞けばダメとかやめとけとか意地悪言われるに決まってるんだから黙って勝手に書けば良いのさ

247本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 14:35:45.72ID:IGBpJzYC0
ていうかそいつマルチだから

248本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 16:55:46.95ID:r/pqkt+T0
マルチダ少尉に敬礼!

249本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 20:10:40.47ID:S/Q+okd50
石じじいの話です。

死んだ人の魂が宿っている石があったそうです。
そのような石を見分けるには、初雪が降る前に、石を板の上にならべて外に放置しておきます。
雪が降ってその上に積もるのですが、積もった雪がすぐに溶けてしまう石が、それだ、ということでした。
石を上に並べる板の裏側には御札を貼っておくとベストだが、無くても良いと。
そのような石を見つけたらどうするか?
寺に持っていって供養してもらうのも良いが、寺に相手にしてもらえないことも多いので、黙って山奥に捨てておくのが良いと。
このように、じじいに語ってくれた人がいたそうです。

「だれの魂が入っとるかわからんけんね。置いとってもいけないねぇ。」
じじいは、手持ちの石を試してみたことはない、と言っていました。

250本当にあった怖い名無し2018/10/30(火) 23:33:59.82ID:gNr6u3Q00
急な下りで浮き石に足を乗せてまった。片側は遥か下の谷に切れ落ちとる。なんとか転ばずに済んだ。
人のこぶしよりちょっと大きな石は緩く曲がった登山道に沿って数10メートルゴロンゴロン転がった後、谷に落ちてった。 
前に人が居らんでよかった、自分や他の人を巻き込まずにその石はひとりで谷底に落ちてった。
(・ω・) チンサム体験や。

251本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 07:48:49.91ID:sZFg5ZEy0
実体験した話していい?
長くなるけど

252本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 08:51:03.88ID:+DqdELBU0
>>251
どんだけ話したいことあんだよw
http://hissi.org/read.php/occult/20181031/c1pGZzVaRXkw.html

253本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 09:49:39.27ID:CxP50MVp0
以下、石ジジイ禁止

254本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 12:56:23.19ID:Qkag9T6n0
石じじいの話です。

皆さんは「獅子舞」を間近に見たことがありますか?
普通は、正月の風景ですが、別に正月に限りません。
家の前で踊って、「めでたいこと」をその家にもたらします。
そのかわりにご祝儀をもらうと。
昔は、家に押しかけて勝手に家の前で(あるいは店や事業所の中で)一舞して、そのあと、お金をせびる、というのがありました。
「門付芸」というやつで、家の門先で歌って、お金をもらう、というのもあった。
踊るだけで、元手がいらないので、「ボロい」しのぎという感じだったのでしょうか。
針を売ってお金をもらう子供もいたそうです。
ストレートな物乞いもいましたが、何かを売りつけて、その対価として(w)金を得る、というのが普通でした。
いわゆる、押し売りですね。
獅子舞は、「めでたい雰囲気」の押し売りということでしょうか。
これらは警察の取締の対象でもありました。
そのような獅子舞にも「縄張り」というものがあり、それを守らず「越境獅子舞」をする者は同業者から焼きを入れられたとか。

じじいによると、不思議な獅子舞がいたそうです。
(ここから)

255本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 12:57:31.61ID:Qkag9T6n0
>>254
(ここまで)
正月になると、どこからともなくやってくる獅子舞がいました。
知らない間に家の前にやってきてひとしきり踊ってお金をもらうのだそうですが、別にしつこく金をせびるわけでもない。
その人(?)が踊っていると、家の人はお金をあげないといけない、という気持ちになったのだそうです。
じじいが住んでいる「ど田舎」には来ず、ある程度大きな街に出没したそうです。
いつのまにかやって来て踊って、いつのまにか姿を消す。
だれも、踊り手の顔をみたことがなかったのです。
獅子をかぶったまま踊り始めて、そのまま去っていく。
タイガーマスクみたいです。
これは越境獅子舞だったので、その地域の獅子舞業の人がクレームをつけたのですが、その獅子舞はすぐに逃げて街角に消えてしまったそうです。
どうしても我慢のならなかった土着獅子舞の人たちが数人で、その越境獅子舞の人を追いかけて組み伏せて獅子を剥ぎ取ろうとしましたが、その人達は皆発狂してしまったそうです。
獅子の中を見たために発狂したのだろう、ということでした。
その獅子舞は、十年近く、正月に限って出没していましたが、だんだん現れる頻度が少なくなり、戦争が激しくなると消えたそうです。
獅子舞などやっている余裕が社会になく、また、警察の取締りが厳しくなったためなのかもしれません。
中身はどんな人(?)だったのでしょうか?

256本当にあった怖い名無し2018/10/31(水) 17:29:23.80ID:hTviwx4AO
昔読んだ漫画で獅子舞が貰った弁当を直食いした後に、河原で川に口を付けて舌でびちゃびちゃ飲んでいるところを見てしまい(見た人は直前まで草むらで昼寝していたから獅子舞が気付かなかった)

秘密を見られた獅子舞が跳びかかってきて襲われそうになったところ、奇跡的に川の反対側で野球に興じていた人らの特大打球が獅子舞の面に直撃して二つに割れたら、割れた面と唐草模様の身体隠しの布だけ遺して中身が消えた


一風、変わった漫画であったよ

257本当にあった怖い名無し2018/11/01(木) 02:24:24.36ID:wjHwQb5G0
>>256
風呂上がりの夜空に

258本当にあった怖い名無し2018/11/01(木) 09:16:35.61ID:c8lcPR1M0
トイレ行ってきていいですか?

259本当にあった怖い名無し2018/11/01(木) 10:17:43.01ID:JOethoyE0
ダメや、講義終わるまで我慢せい!

260 【吉】 【B:94 W:88 H:87 (C cup)】 2018/11/01(木) 20:15:16.84ID:F5jumN010
石じじいの話です。

死後の結婚式があったそうです。
結婚前に許嫁の女性が亡くなったのですが、双方の家の人たちが諦めきれず、親族と部落(集落の意味)の者たちで結婚式を挙げたそうです。
式のとき、死体は死後数日たっていたので、ちょっと不都合があったとのこと。
初夜を過ごして、数日の間、男性もその家族も、彼女が生きている人としての扱いをしていましたが、死体がだいぶ悪くなってきたため、それ以上の新婚生活を断念して、「自宅の庭」に埋葬したとのこと。
これは違法だと思うのですが、当局は黙っていたのでしょうか?
そのあと、その男性は長らく結婚することは無かったということですが、30過ぎて結婚したそうです。
しかし、その後妻さん(と言って良いのか?)は、お子さんを一人残して、数年後に亡くなりました。
今度は普通の火葬にされたそうです。
先妻さん(と言って良いのか?)のお墓は、そのまま家の庭にあったのでしょうか?
後妻さん(と言って良いのか?)は、どこのお墓に入ったのでしょうか?
(昔は、どこどこの家の墓に入る、という古い考えがありました。今も、ありますが。)

「ええ話よのう。『絶唱』とついよね。好きおうたもんどうしの愛よのう。」
うーん、まあ・・・ そうですかね。

261本当にあった怖い名無し2018/11/02(金) 08:30:41.45ID:Xop/XN5k0
死後の結婚と言えば
(・ω・) 新田次郎「きつねもち」の終わりはこんなエピソードで締められとるの。

大社町の自転車商M君(24才)と出雲市のE嬢(22才)が青酸カリ心中を遂げた。
口さがない世間の人たちが、E嬢の家はきつねもちだといいふらしたので、結婚ができなくなったためである。
死後、両家で相談して、死後の結婚をみとめてやり、二人の遺骨を一緒に葬ってやろうというところまで話が進んだところ、
E嬢の家族から、亡き二人の結婚後は親戚として交際してもらいたいと申し出があったために、M君の親戚が硬化して、せっかく二人の遺骨を一緒にしてやろうという話までこわれてしまった。

松平不昧公が死んだのは文政元年(1818)。それから百五十年近くもたって尚且つ、きつねもちの迷信が生きていることは驚嘆すべき事実である。

262本当にあった怖い名無し2018/11/02(金) 14:50:38.02ID:L54jPvUIO
狐持ち(狐憑き)か、一瞬、狐が恩返しにくれた餅かと勘違いした

263本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 07:48:17.31ID:9wNWAQed0
>>262
それだったら
どん兵のCMみたいなほのぼのワールドだなww

264本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 09:06:06.32ID:E4YQaCsO0
おそがい話ばっかしやなて
狐の恩返しって新美南吉風味なほっこりする話もたまにええか知れん。

(・ω・)「おそがい」いう方言使ってみた(笑)

265本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 10:00:46.95ID:sPHvm3jp0
数レスごとにNGらしき空白が入ってて笑う

266本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 11:09:58.32ID:O7W2QkHM0
ザ・ビッグバン・ベンドー

267本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 11:17:24.03ID:FJy4+Nal0
祖父が戦争で体験した話書いてもいい?

268本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 12:53:59.28ID:dzBf7KSI0
書いてもいい?じゃねぇんだよ書くんだよ

269本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 08:07:50.03ID:OeB791/X0
 私の田舎には、自給自足の生活をしながら薬草の研究をしているおじいさんがいます。道端に生えている雑草を煎じて飲ませ、さまざまな病気を治すと口コミが広まっているんです。
 しかも、お金を一切取らず、ボランティア精神で人を助ける優しい性格。そんな人柄に惹かれ、体調が悪いときは山を訪ね、薬草を分けてもらっていました。
 先日もドクダミやスギナ茶が効いて鼻炎もよくなり、とても爽快な気分に。
 嬉しくなった私は「何かお礼がしたいんですが…」と、おじいさんに言いました。
「一番もらって嬉しいのは奥さんの美しい体だよ」
「えっ、こんな賞味期限切れの私でよかったら、いつでもどうぞ」
 軽い冗談のつもりで言ったのに、そうは受け取らなかったみたい。
「体は老いぼれだけど、薬草の力できっと奥さんを満足させられるよ」
 こう言って後ろから抱き締められたとき、フッと耳に息を吹きかけられ、それだけで頬が赤くなるのを感じました。
 板の間に私を押し倒すと、ブラとパンティーを脱がせて、小瓶から手に取った油みたいなものを私のアソコに塗りました。
 すると、そこがカッと火照ってクリトリスがくすぐったくなり、ジンジンしたんです。
なんかすごくしたい気分になって…。
「媚薬の効果が出たようだね。次は黒光りする憎いヤツが奥さんを喜ばせるよ」
 やはり何かをペニスに塗りつけて挿入されると、「何これ! ああっ、感じすぎちゃう。ダメ、おかしくなる」と取り乱していました。
「少しだけ唐辛子と秘伝の薬草をミックスしたんだ」
 腰を振るたびに子宮が収縮し、灼熱感とともに陰核は今まで経験したことがないほど硬く勃起します。
「ああっ、いい。許して、もう気絶しちゃうからぁ」
 自然に腰が動いて何度も頭の中が真っ白になり、耳を軽く噛まれた途端「うわ〜っ、イクッ」と大声を出しながら頂上を極めました。
 薬のおかげで老人の体に高校生並みの体力が宿り、反りの入った長い肉棒は私にピッタリフィット。彼は容姿以外、すべてに優れたセックスマシーンでした。
「ねえ、まだできるでしょう? もっとして!」
 薬草のせいで昇天した後もまだ性器が熱を帯び、しつこく催促しちゃいました。

270本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 08:54:09.68ID:qXVBV7K50
>>269
(・ω・) どうしても下ネタに持っていって荒らしたいんやの(笑) 
冒頭の田舎の自給自足、手に入るもんでなんとかしかなかん寒村の暮らしの部分が荒らしと言えど無視する訳にいかん。

かつて熊の胃が重宝されて高価で取引されたんは
怪我や病気、あらゆる疾患に貼ってよし飲んでよしの万能薬としての迷信を含んだ熊の胆の効用からや。無医村では熊の胆を備えとれば医者要らずという安心があったんや。
同時にこの需要は山の脅威の熊を見つけ次第に狩ってお金を得ようと熊狩りを促進して
脅威→収入→熊が人を怖れる→鈴や笛で熊逃げる→熊そう怖ない、なるんや。

(・ω・) おんなじ理屈で蝮酒が特効薬いうんもあった。怖いもんほどよう効く。

271本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 09:05:47.32ID:LkZJgYMl0
マルチコピペやで

272本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 09:11:54.91ID:qXVBV7K50
>>271
(・ω・) そんなこた知らんけど、書き込みの内容に引っかかる部分があったんや。
キッカケさえあれば荒らしだろうと(笑)

273本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 11:58:51.16ID:7hOo+qD3O
どうせエロ話書いているのが、例の石じじい排斥くんだろ?

274本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 12:22:00.75ID:MWYGkz7l0
>>265
俺も多分顔文字と週刊実話のダブルで来てる

275本当にあった怖い名無し2018/11/04(日) 16:12:19.02ID:E9IOkcEN0
淡白柏木

276本当にあった怖い名無し2018/11/05(月) 01:55:57.62ID:OxG351JL0
>>273
マルチコピペや言うとるやろ

277本当にあった怖い名無し2018/11/06(火) 11:07:58.47ID:X82c0aDq0
118 風吹けば名無し (ワッチョイWW 9af8-SirI) 2018/11/06(火) 10:13:31.91 ID:gakfWEd30
昨日は大学サボっておセッセしてたわ
https://i.imgur.com/5LljdEo.jpg
https://i.imgur.com/CuHePeg.jpg
136 風吹けば名無し (ワッチョイWW 9af8-SirI) 2018/11/06(火) 10:16:15.26 ID:gakfWEd30
>>126
>>128
わりと細かったわ
https://i.imgur.com/gdVsaKQ.jpg
154 風吹けば名無し (ワッチョイWW 9af8-SirI) 2018/11/06(火) 10:18:33.10 ID:gakfWEd30
>>142
相手は滋賀作や
ワイの京都マラで琵琶湖ビチャビチャにしたったで
183 風吹けば名無し (ワッチョイWW 9af8-SirI) 2018/11/06(火) 10:21:03.76 ID:gakfWEd30
>>164
浜大津のアーカスで遊んだ帰りにナンパしたんや
会うの2回目やった

278本当にあった怖い名無し2018/11/06(火) 11:33:39.86ID:UDXIr/1A0
雷は教会には当たらなかった。それはまるで神がこの教会を守ろうとしているようで。
彼は何度も雷を落とすけれど、教会には一切当たらず別の場所へと落ちていく。
僕はその間に幸村に向けてランスを投げつけて、一筋の閃光が彼の胸部を打ち砕いて。
そして彼はそのまま地面へと倒れた。

「教会には大抵避雷針が設置されているんだ。僕はずっとそれを狙っていた」

279本当にあった怖い名無し2018/11/10(土) 13:24:45.70ID:U1OcSZ290
石じじいの話です。

メモノートの断片から。
(1)
じじいにはライバルとも、師匠とも言える人がいたそうです。
その人は、じじいよりも年配のおばあさんでした。
非常によく石のことを知っていました。
また、岩石や鉱物に関係した言い伝えや、学術的なことにも造詣が深かったそうです。
(私のメモに「けっしょうけい」とあるのですが、これは「結晶系」の意味でしょうね。)
珍しい石をいろいろと持っていて、それがどこで手に入るか?というのをどの川を登って、どこそこにある、ということを詳しく教えてくれました。
彼女は、ある日、飄然と旅に出て戻らなかったそうです。

(2)
昔、女性の理容師で、葬儀のための遺体の死に装束の着付けと死に化粧をしていた人がいました。
その女性は、理髪も着付けも上手だったので、葬儀遺体が女性の場合は頼まれることが多かったとか。
ある時、若い女性の死に化粧をしていると、その遺体が涙を流したそうです。
その涙を吹きながら化粧をしたとのこと。
その女性理容師がじじいに語った話です。

280本当にあった怖い名無し2018/11/11(日) 06:19:44.87ID:frcXmnBHO
>>279
石じじいの師匠も失踪したのか・・・・・・

281本当にあった怖い名無し2018/11/14(水) 10:53:38.89ID:e7v164WQ0
ああ、雷鳥氏もどってこないものかね、創作だとかいうクズのせいで居なくなったけどさ、
大体創作じゃない怪談なんてあるわけないじゃないか

282本当にあった怖い名無し2018/11/14(水) 11:15:46.79ID:hF1D33fAO
>>281
我はオカルト体験が何一つ無いが、オカルト物語を楽しむだけならば全肯定だな

オカルトを利用して人心を惑わす者らは全否定しますがね。

283本当にあった怖い名無し2018/11/14(水) 13:18:42.17ID:hYfuIQ6y0
まあ創作の才能のないやつが嫉妬に狂って創作を貶したくなるの心情は理解できる

284本当にあった怖い名無し2018/11/14(水) 20:27:15.61ID:mu/+Q5Ge0
へー雷鳥いなくなったんだ
取り巻きが鬱陶しかったし良かった

285本当にあった怖い名無し2018/11/14(水) 20:45:22.91ID:hF1D33fAO
雷鳥氏の幽霊マンションシリーズとかは、なかなか楽しめた
まだ何処かで執筆しているならばまとめサイトに無い物語を読んでみたいな

286本当にあった怖い名無し2018/11/16(金) 09:08:20.27ID:AdN7yDgV0
>>274
こういう山じじいやの雷鳥やの顔文字やの個々の書き手が明らかなんを標的にして叩くんが5ちゃんの特徴やの。
(・ω・) 書くん止めたらこいつらがなんぞネタ投下するんか思えばよう書かんし。嫌なら勝手にNGしとればええんに書き手を不快にするためだけのことは主張する。
書いた内容に対しての批判ならともかく。
こいつらみたい匿名性に紛れて無責任にならんが為の顔文字や個性を表しとるんやが

287本当にあった怖い名無し2018/11/16(金) 09:27:29.75ID:cX8O9Qr70
本当石じじいの話は凄い好きなんだけど付属してくる
書いていいですか
週刊実話
顔文字
こいつらだけは本当マジで

288本当にあった怖い名無し2018/11/16(金) 09:37:38.81ID:AdN7yDgV0
へ?
(・ω・) 即座に返信とは如何に? NGしとるんちゃうかいな(笑)

289本当にあった怖い名無し2018/11/16(金) 23:06:03.50ID:heQO51Zp0
祖父が小さい頃体験した話らしいんだけど語って良い?

290本当にあった怖い名無し2018/11/17(土) 20:54:09.78ID:9xFsnLhV0
ダメって言われたらしないの?
意見が分かれた場合はどうするの?
ここには複数人が出入りしてるけど何人が良いって言えば語るの?何人がダメって言えば語らないの?

291本当にあった怖い名無し2018/11/17(土) 22:46:56.64ID:5fZSXoqG0
自分の親友の実体験でもええ?

292本当にあった怖い名無し2018/11/17(土) 22:56:08.34ID:tTY3Im4xO
タイトルに則った話しなら何でも構わんから早よう書きなさい。

293本当にあった怖い名無し2018/11/19(月) 22:33:53.41ID:p+0rQzRc0
>>118
泣いた

294本当にあった怖い名無し2018/11/20(火) 10:10:01.30ID:OLpC6nzx0
ええ話や

295本当にあった怖い名無し2018/11/20(火) 16:58:51.47ID:LXc44bhJ0
過疎ってるけどネタ投下したほうがいいですか?

296本当にあった怖い名無し2018/11/21(水) 11:06:48.51ID:fdiWOiuX0
>>295
マルチした他のスレでお待ち下さい

297本当にあった怖い名無し2018/11/21(水) 12:59:44.48ID:cKyExgp50
石じじいの話です。

時によって、重さの変わる石があったそうです。
それは、青黒い石で、川岸の小さな祠に祀ってありました。
台座の石の上にのっていましたが、台座は苔むしているのに、その石はぴかぴかしていたそうです。
たぶん、その石が、たまに占いに使われていたからだろうということです。
願い事がある時に、その石を持ち上げて、その重さの違いで吉凶を占ったのだそうです。
重ければ吉、軽ければ凶と。(逆かもしれない)
ただし、その石に「祈って」も、願いが叶うわけではありませんでした。
この石には、定期的に「肉」が供えられていました。
それは、トカゲやヘビ、ネズミ、うさぎのような動物だったそうです。
それらの死体が腐って匂うので、吉凶を占うときちょっとこまったと。
だれが供えているかわからなかったそうです。
気がつくと、お供え物が替わっている。
ある時、その祠の前で犬が死んでいることがありました。
その石は、台風が来て大水が出たときに流失してしまったそうです。

死んでいた犬が、その石への「供物」だったかどうかはわかりませんが、もっと大きな「供物」があったのでしょうか?

298本当にあった怖い名無し2018/11/21(水) 21:11:03.47ID:1idagmfL0
>>297
おもかる石 は全国にあるねー占いに使われるのも一緒だし
肉のお供えは今では廃れたのかも

299本当にあった怖い名無し2018/11/21(水) 23:33:54.76ID:njbZq3hW0
石じじいの話です。

以前、じじいが山中の廃寺で奇妙な仏像を見かけた、という話をしましたが、その話に関連すると思われるメモがありましたので、ここに書きます。
「奇妙な木造の仏像」によく似たものを、もう一つ、大分県の寺(お堂?)でも見かけてたそうです。
それについて地元の人間に由来を訪ねたところ、ある人が言うに:
この仏像は、博多の寺から譲り受けたというもので、もともとは、元寇の際、沈没した元の船が積み込んでいたものだということでした。
そのような「仏像」が元寇の時、元の船の沈没後に大量に海岸に打ち上げられたので、人々が拾い地元の寺に収めたのだそうです。
それが、蒙古人のものだったのか?いっしょにやってきた高麗人(朝鮮)のものだったのか、はわからないということでした。
しかし、あれは「仏」の像だったのでしょうか?

300本当にあった怖い名無し2018/11/22(木) 07:30:24.39ID:GI/Sqr9n0
彼女「はいおっぱい(ペターン)」
ワイ「ちゅうちゅう」
ワイ「まま…まま…」ちゅうちゅう
彼女「あっ…も、もうおしまいっ!」
ワイ「ちゅぽんっ!」
彼女「はぁー…はぁー…///」
ワイ「まま、ちゅうちゅうして」ぬぎぬぎボロンッ
彼女「へっ?」
ワイ「まま、まま」ぐりぐり
彼女「んっ…んむぅっ!///」
ワイ「ちゅうちゅう、ちゅうちゅう」
彼女「んぐぅ…ぺろっぺろっ、ちゅううっ…」
ワイ「あっ」ぞくっ!
彼女「ちゅうっ…ぺろぺろ…っじゅるるるる!」
ワイ「まま!まま!ままぁーッ!」がくがく!
彼女「じゅっぽ!じゅっぽ!じゅるる!じゅっぽ!じゅっぽ!っちゅううう!」
ワイ「ああーっ♡ああーっ♡」ビュルルルッ!!
彼女「ごく。ごく。ぷはぁ、いっぱいだせたね。えらいえらい」ナデナデ
ワイ「まま…すき…♡」
彼女「ママもすきだよ」チュッ♪
ワイ「んっ♡すき…すきぃ…♡」チュッチュッ

やばすぎ^^

301本当にあった怖い名無し2018/11/22(木) 20:54:37.47ID:7tKss0F90
>>299
まさかそれは顔の削りとられた黒い仏像でしたか?

302本当にあった怖い名無し2018/11/23(金) 04:43:42.01ID:w3b8GKRf0
 業界騒然!!!西日本NO.1ガタイ系発展場TOUGH×erosの究極エロコラボ遂に完成!!
チンポ自慢!ケツ自慢!!ガタイ自慢!!!厳選された超変態一般参加者×ビデオモデルが大集結!!
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「すげーーっ!!このチンポたまんねぇー!!」ガン掘りされてもチンポはMAXビンビン!!目の前では別の雄野郎達がぐちょぐちょ音立て交尾に夢中!!
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本気喘ぎ声が下のフロアまで丸聞こえ!!後ろから乳首いじられパンパンがん掘る汗だくタチ野郎の腰振りが超エロい!!
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一本のチンポに群がりしゃぶり尽くす極上の口マンは必見!!休憩無しでとにかくヤリまくる!!超リアル大乱交を完全映像化!!!!
他にも大人気モデル、ユウタ君の超淫乱発展編と極上筋肉4Pガッツキ編を収録!!
性欲剥き出し本能剥き出し!!男を狂わす発展場!!SEXに酔いしれた雄野郎で抜いて抜いて抜きまくれっ!!!
※本編では目線は入っておりません。

303本当にあった怖い名無し2018/11/23(金) 19:44:46.63ID:H9xaBW9K0
石じじいの話です。

小石を畳に撒いて、人の将来を占う子がいたそうです。
その子供は、まだ小さかったのですが、いつの間にか白い小さな石を5つ持っていました。
それを畳に投げ撒いて、石の配置で人の死「のみ」を占ったそうです。
石をどこから手に入れたのかその子は言わなかったので、そのへんで拾ったのだろうということでした。
最初は、子供の遊び、と思っていた大人たちでしたが、ある時、その子が「もうすぐ、XXのおじさんが死ぬ」と言ったそうです。
家族のものは子供をたしなめましたが、老人でもないそのおじさんは、すぐに死んだそうです。
その後も、何度か、他人の死の予想を的中させました。
その子は、自分の占いのことを『めいしん』と呼んでいたそうです。
漢字で書く、いわゆる「迷信」とは違った意味だということでしたが。
ある時、その子は、「うちらは、みんな死ぬんで」と家族のものに言った後、行方不明になりました。
彼は、ため池に浮かんで死んでいたそうです。
石は、その子の座机の引き出しに残されていました。
事故だったのか?入水自殺だったのか?(ちいさな子供が自殺するとも思えませんが)
その後、その子の家族は、戦争(出征して戦死、空襲で死亡)で全滅しました。
結果論ですが、その子の占いは当たったわけです・・・
まあ、「みんな死ぬ」という占いの結果は、絶対にはずれないのですが。

「あの子の持っとった石は後に見せてもろうたけど軽うてな。石やのうて骨を磨いたもんのように見えたけんどね。古そうなもんやったな。」

304本当にあった怖い名無し2018/11/23(金) 20:00:20.40ID:H9xaBW9K0
石じじいの話です。

メモから短い話を2つ。
(1)海の話
じじいの島の友人が話してくれたそうです。
ある漁夫は、信心深い人で、他の者よりの多く魚を取り、年を重ねても体がよく動いたそうです。
ある日、彼は、「今日往生する」と言って、島の人々を訪ねて回って挨拶をしました。
その後、彼は、浜に行って腰まで水に浸かって西に向かって合掌して念仏を唱えました。
光明遍在の偈を唱えて、「願以此功徳」の文を高らかに誦していましたが、念仏の第七遍目に晏然として息絶えたそうです。
海に浸かったまま立って往生を遂げていたのです。

(2)虫を呼び寄せる鏡があったそうです。
鏡といっても、今の鏡ではなく、銅板を磨いて錫メッキをした昔の鏡です。
そのような鏡は、すぐに曇るので、ザクロの汁で毎日磨いて曇らないようにするのですが、問題の鏡は、そのときにはすでに曇ってしまっていたそうです。
その鏡は普段は木箱にしまわれていました。
鏡を取り出して、鏡面を上にして縁側などの、外に置いておくと、どんどん虫がよってきたそうです。
もう、黒山の状態になるほど虫が集まったということです。
大昔の武家の嫁入り道具の一つで、もともとは支那で作られたのだ、とも、
備前の古墳から盗掘されてきたものだ、とも言われていたそうです。

305本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 02:22:57.49ID:pgf77IrT0
>>304
I've seen things you people wouldn't believe.
Attack ships on fire off the shoulder of Orion.
I watched C-beams glitter in the dark near the Tannhauser Gate.
All those moments will be lost in time, like tears in rain.
...Time to die.

306本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 03:05:27.04ID:W6JZNrJ+0
>>303
動物の骨を使った占いは世界中にあるけど誰が子供に教えたのか。。。

307本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 11:59:48.12ID:rhjZFMSi0
>>306
選ばれし者には天から知識を授かるんやろ。おそらく本人に訊いたとしても何でか解らないけどやり方だけ知ってたと言うやろ。

308本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 20:33:40.88ID:B+E1qHoQ0
>>304
仮に大陸由来の鏡だとして作られた当時の大陸に金属と一緒に
まさか人間や動物を溶かし込んで念を込めるなんて言う風習でもあったんでしょうかね
いずれにしても気味が悪いね

309本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 20:59:15.02ID:1/lYFKP20
>>308
金属製品を鋳造する際に有機物や生体を溶かすなんて、獣の槍っすか?

310本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 22:16:28.18ID:W6JZNrJ+0
>>308
どこを読めば人間や動物を溶かし込んでってなるんだ?
なんの虫かわからないが科学的に考えればフェロモンか似た物質がついていたとか?

311本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 23:05:52.56ID:XrygOTny0
つい先日の話し何だけど、掲示板でセーフでヤレるタチの募集をしてたら、
割とタイプのプロフのタチから、メールが着たので会う事に。
相手のプロフは175*70*39のガッチリ筋肉質らしい。
因みに俺は170*60*27の水泳体型。兄貴のホテルの部屋で会う事に。
だが、奴の泊まっているホテルの部屋へ行くと、どう見ても50代のハゲたオヤジが…
体は鍛えてるのかガッチリ筋肉質だ。
体はまぁ良いし、溜まってたから、取りあえずヤってすぐ帰ろうかと思った。

312本当にあった怖い名無し2018/11/24(土) 23:06:24.38ID:XrygOTny0
お互い裸になって、オヤジの物を拝見。…デカい!!
オヤジの竿はギンギンに血管が浮き出る位にガチガチだ。
先からは我慢汁が糸引きながら竿から玉袋に向かって、滴り落ちている。
俺が見てると、オヤジが俺のケツをオイルを絡ませた指でほぐし始めた…
しばらくしたら何だかケツがジンワリ熱くなってきて、意識がグニャリとした感じに…盛られた…。
俺の様子を見て、オヤジは自分の竿にローションを塗り付け、ナマで入れようとした。
ゴム派の俺、普段なら抵抗できるが、意識がグニャリと定まらない!
それでも、股を閉じて必死の抵抗してると、オヤジは小瓶を染み込ませたテッシュを俺の口に…。
意識がハッキリしてきた頃、俺の穴からはドロリとしたクッセーオヤジのタネ汁が、
穴から太ももを伝って垂れてきた。

俺はシャワーも浴びずに、急いで服を着て部屋を出た。

オヤジは知らない…俺は移さないためにゴム派だと。

313本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 01:15:34.66ID:J4VulN/U0
>>310
どこを読んだってそんなことは書いてない事くらいわかるだろ
そんなにムキにならなくてもいいよ
ただ骨の一部とかに念を込めてとか血とかをいくらか混ぜてみたいな儀式を
製造過程でやってるんではないかとオカルト風に想像してみたまでよ

314本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 02:39:16.89ID:WHh9pswt0
>>313
チラシの裏にでも書いてて

315本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:21:29.09ID:1Jbqw1Hc0
ワイ「ち、チノちゃん!なんでここにいるの!?」
チノ「これはどういうことですか」


ワイ「メグちゃんの家で課題やってたんじゃ……」

チノ「早く終わったので帰ってきたんです。そんなことより千夜さんと何してたのか説明してもらえますか?」

千夜「……。」(千夜、恥辱に顔を背ける)

316本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:21:46.73ID:1Jbqw1Hc0
チノが部屋の扉を開け放ったとき、眼前に飛び込んできたのはベッドの上で服を乱れさせた二人の姿だった。
片や服をはだけ豊満な胸を露わにし、片やその胸に顔を近づけ頰を上気させている。
胸の先の蕾はしっとりと濡れ、露が滴り落ちている。
二人が何をしていたかは誰の目にも明らかだった。

チノ「……はぁ。あなたたちがそういう関係だとは知りませんでした」

ワイ「こ、これはその……」

317本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:21:58.49ID:1Jbqw1Hc0
千夜「違うのよチノちゃん!私たちは遊郭ごっこをしてただけで!」

チノ「ごっこ……?ごっこでおっぱいを出す人がいるんですか?」

千夜「むっ……」


チノ「私のことが大好きっていうのは嘘だったんですね」

ワイ「嘘なんかじゃない……いつも一番に考えてるのはチノちゃんのことだよ……」

318本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:22:07.93ID:1Jbqw1Hc0
千夜「わ、私から言い出したの!侍と遊女の授乳手コキプレイがやってみたいって……!」

ワイ「そうだよ!千夜ちゃんがどうしてもって言うから!」

チノ「へえ。そう頼めば誰にでも肌を見せてくれるんですね。幻滅しました」
「私たちの関係もこれまでです。そんなに和菓子が好きなら死ぬまで芋羊羹にむしゃぶりついてください」

ワイ「チノ……ちゃん……?」

319本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:22:22.53ID:1Jbqw1Hc0
チノ「あ、そろそろ時間ですね。ワイさんの搾精行ってきます」

ワイ「待ってよ!前から思ってたけど、なんであの人の搾精をチノちゃんがやらなきゃいけないの!?おかしいよ!」

チノ「うるさいですね……さようなら、ココアさん」バターンッ!


ワイ「振られちゃった……」

320本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 05:22:31.25ID:1Jbqw1Hc0
千夜「ねえココアちゃん」

ワイ「なに?千夜ちゃん」

千夜「おちんちん……。おちんちんいじってほしい……♥」

ワイ「……♡ おねーちゃんにまっかせなさーい♡」

チノちゃんには振られちゃったけど、ワイは千夜ちゃんと遊郭授乳プレイの続きをして楽しんだ。
イタイイタイだとか何だとかわけのわからないことをブツブツ言ってるあの人にばっかり構ってるチノちゃんなんてもう知らない!
ワイには千夜ちゃんだけがいればいいんだから。明日はどんなプレイをしようかな〜!

321本当にあった怖い名無し2018/11/25(日) 12:27:33.95ID:Bpvdx54v0
石じじいの話です。

レプリカントなどの「人間に奉仕するべく人工的に作られたヒトモドキ」は、人類の夢なのでしょうか?
死ぬまで思うままに働かせることができるという。
じじいは、朝鮮に住んでいたときに何度か満州に赴きました。
満州には、いろいろな民族が住み、なかにはロシア人もいたそうです。
いわゆる白系ロシア人という人々でしょう。
農業、貿易、商業(食堂、食料品店、パン屋)などを生業にしていようです。
革命動乱から逃げてきた人々ばかりではなく、長らくそこに住んでいた人も多かったとか。
かならずしも反共ではなく、ソ連側と通じているものもいたそうです。
なかには、ユダヤ人もいたそうで、ユダヤ寺(シナゴーグ?)も建てられていました。

帝政ロシアでは、帝国科学アカデミーの学者によって「不死兵士」の研究がおこなわれていたそうです。
そのような兵士は、手足を切り落とされても、上半身だけになっても生きているのだと。
特別な餌を大量に与えると傷の回復が早いということでした。
手を失っても噛み付くことで戦えるのだと。
その兵士は、選別して子供の頃から育てて「医学的処置」を施すことによって作り上げられるのだそうです。
「パクロビーチェリ」(とメモにはあります)と呼ばれていたそうです。
研究は実用に近い段階だったそうですが、ボリシェヴィキ政権になってから、その研究所がどうなったかはわからない、ということでした。
この話をじじいにしてくれたロシア人は、アメリカに移住すると言っていたそうです。

322本当にあった怖い名無し2018/11/26(月) 09:45:32.04ID:7u0vDH3R0
(01) まだ何も始まっていないのに、のっけから「とにかくおまいら外に出てみろ」と勝利宣言
(02) 駅員の不可解な対応ぶり
(03) 異常に早いティーカップ送付
(04) 22歳の男性が、携帯をかけることを「ダイヤルする」と表現するという不自然
(05) 初デートにおける時間のミステリー
(06) 20代の女性がツインテールで街中を歩くという滑稽
(07) 紅茶通の割には淹れ方が不適切
(08) 半角スレへの誤爆書き込みにより自作自演が発覚
(09) 不自然なトリップばれ (トリップを解析するには最速のパソコンでも約34万年が必要)
(10) 解析済みトリップを悪用した荒しが出没しないという不可思議 (2ちゃんねるではあり得ない話ですねw)
(11) エロ実況中継を女性側が指示 (後日談)
(12) ブラめくりのミステリー (後日談)
(13) オフ会の報告が皆無
(14) 好みやアイテムが22歳という年齢には不似合いであり、どう見ても40歳代 (中の人氏は40歳)
(15) スレッドの方向を自作自演により誘導していたとみられる形跡あり
(16) まとめサイトを更新するタイミングが電車男の報告と絶妙にかぶる
(17) まとめサイトの更新自体も異様に早い
(18) まとめサイトでは不都合な部分を完全削除 (トリップの消し忘れ・名無し潜伏・くさいレス等)
(19) 電車男の存在と中の人(=久保田康)氏の個人サイトが、奇妙なことに相前後して消滅
(20) 書籍化を断らない電車男

323本当にあった怖い名無し2018/11/26(月) 20:56:46.31ID:9HqcKuRi0
石じじいの話です。

メモから二題。

(1)音を発する石があったそうです。
まあ、ありがちですが。
その音はとても小さなものでした。
非常に微弱な音をず常に発している
夜など静かな時に、石に耳を近づけて集中すると、なんとなく聞こえる。
自分の耳鳴りではないか?
気のせいではないか?
と所有者は思ったそうですが、当時はマイクロフォンとか集音装置や録音装置が庶民にはありませんでした。
それで、石を太鼓の皮の上に石を置いてみたそうです。
太鼓の皮が振動して、音が増幅されるのではないか?という工夫でした。
少し音が大きくなって聞き取りやすくなったそうです。
太鼓の皮の上の石の周りにメリケン粉をまいておくと、その粉が、ふるふると震えて移動したので、物理的に音を出していたのだろう、ということでした。
お宝として大切にされたということです。

(2)ある時、田舎に女性がやってきて、杉の苗木を観音堂の端に植えたそうです。
そして、「八百年後、この育った木を見に来る」と言って去りました。。
じじいが話してくれた時点(あるいは、じじいがその話を聞いた時点?)で、その杉の木は、二抱え以上の大木に育っていました。
このことは、言い伝えとして残っていて、また、寺の古文書にも記されているとか。
まだ800年に達してないが、その時がきたら本当にその女性がやってくるのだろうか?と地元の人たちは、その木を見守っているのだそうです。

800年長生きするというのは、八百比丘尼の話が有名ですが、800という数字は、「とても多い数」という意味ですね

324本当にあった怖い名無し2018/11/27(火) 15:05:26.85ID:x9PZwD8d0
嘘800とかお江戸808町とかやおろず(八百万)とか八百屋とか

325本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 11:51:41.21ID:bMAm31xM0
石じじいの話です。

じじいが朝鮮で聞いた話です。

ある村に、巫師のようなものがやって来て、一晩、部屋を使わせてほしいと村人に言ったそうです。
とうぜん、そのような下賤なものを家に入れてやるものはおらず石もて追われたのですが、村外れの貧しい農夫が、自分の家を使わせてやりました。
その人物が、部屋を使わせてくれれば礼をする、と言ったからです。
泥棒かもしれない、ということで、家人は全員で警戒していました。
その人物は、薄暗いなか、小さな壺を部屋の真ん中に置いて、壺の上に糸を張り巡らして、何かをしているようだったと。
次の日、巫師は、「おかげで目的を遂げることができた、これはお礼だ」、と言って、一掴みの黄金を農夫に渡して立ち去りました。
どうしても、その夜に、部屋の中で、「ある作業」をしなければならなかったのだそうです。
その使われた部屋には、ほんの少し、肉が腐ったような匂いが残っていました。
その黄金で、その小作人は富強なものとなりました。
それを羨んだ村人たちは、また、その巫師が自分たちの家に部屋を借りに来ないものか?と待ち望みましたが、巫師は二度と来なかったそうです。
朝鮮が日本に併合される前の話です。

326本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 12:42:17.86ID:dUXOOJP+0
日本昔ばなしみたいなお話

327本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 14:36:17.78ID:8CB5T1v10
コトリバコに通じるような

328本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 15:57:37.76ID:YrP5VFsE0
サークルの仲間とナイトプールに行ってきました。実は、私はその中の桑野君のことが好きだったので、このプール企画で落としてやろうと思ってたんです。
 というのも私の胸はFカップなんです。コンプレックスでもあったので普段はゆったりめの服で隠していたんですけど、やっぱり武器は使わなくちゃいけないと思って…。

 男女それぞれ更衣室で着替えてからプールに集合すると、ビキニ姿の私の胸を見た桑野君はいきなりプールに飛び込んで泳いでいってしまいました。
 「私も泳いでくるわ」
 他の友達に言って桑野君の後を追いました。ようやくプールの一番奥のところで追いつきました。
 その時、プールサイドのステージで韓流アイドルのライブが始まったのです。みんなそっちの方に行ってしまい、私たちの近くには誰もいなくなりました。
 それに思っていたより暗くてムードたっぷりなので、私は思いきって告白しちゃいました。

329本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 15:57:54.18ID:YrP5VFsE0
「好きよ! 付き合って!」
 すると桑野君は少し挙動不審な態度で言うのです。
 「てことは、そのおっぱいを自由にしていいの?」
 「うん。好きなようにして」
 ここが勝負所だと思った私は桑野君に抱きついておっぱいを押しつけちゃいました。するとお腹の辺りに硬いモノが当たるのです。水中をよく見ると、桑野君は勃起していて海パンのウエスト部分から亀頭が飛び出しているのでした。
 「さっき、君の水着姿を見た時から勃起してて…」
 物欲しそうな顔をしながら桑野君が言うのです。何を望んでいるのかすぐに理解した私は、ビキニのパンツを脱いで、また桑野君に抱きついちゃいました。
 「チ○ポ、挿れてもいいよ」
 「マジ? 大好きだよ!」

 桑野君は海パンを膝まで下ろしてペニスを正面から挿入してきました。
 「すっごく奥まで当たるわ」
 おっぱいをグリグリ押しつけながら、腰をクネクネ動かしてペニスをマ○コで締め付けてあげると、私たちの周りだけ波の出るプールになっちゃいました。
 そして射精の瞬間、彼は「うっ」とうめいてペニスを引き抜き、少し遅れて精液が浮いてきました。でも、それはどこかに流れていってしまいました。

 誰かが妊娠しなければいいんだけど…、なんてことを考えながら私は精液を見送りました。それが私のナイトプールの思い出です。

330本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 17:10:45.00ID:zI2s06BXO
>>325
まさか『幸福の壺』じゃないよな?

331本当にあった怖い名無し2018/11/28(水) 19:57:33.84ID:bMAm31xM0
>>325
について、
>>327, 330
「コトリバコ」、「幸福の壺」について調べてみました。
うーむ、陰惨な話です。
壺を使う呪詛としての「巫蠱」などは中国の話で有名ですが、それに類するものですかね?

以前、石じじいの話で、朝鮮でのできごとで、
ある人が壺を入手したが、それの中には、腐敗臭のような強烈な匂いがのこっていて、その壺を持っている人が死んでしまう、という話を書いたことがあります。
今回の話に出てくる壺となんらかの関係のあるものなのでしょうか?

332本当にあった怖い名無し2018/11/30(金) 02:34:31.23ID:K21ATMOz0
45 本当にあった怖い名無し 2018/11/27(火) 00:24:38.66 ID:CwMCn+PE0
いつも本当にありがとうございます。
私も家族も、親戚みんなが一生健康で元気に病気も怪我もせず、ずっとずっと笑顔で楽しく暮らせますように。
娘達が素直で優しく穏やかに健やかに成長し強い心と身体に育ちますように。
娘達がこれからも毎日楽しく充実して過ごせますように。
学校、幼稚園が楽しくて仕方ないくらいに毎日笑顔でいられますように。
毎日元気に出掛けて笑顔で帰宅しますように。
咳も鼻水もかゆみも出ずに朝までぐっすり眠りますように。
ペット達が一生健康で元気に病気も怪我もせず長生きしますように。
体の不調が消えますように。

旦那の仕事がこれからもやりがいがあり、良い御縁に恵まれ、楽しく続けられ、絶対にお金に困らず、貯金もでき、臨時収入もあり、ずっとずっと豊かに暮らしていけますように。
私の仕事も上手くこなせて楽しく働けますように。たくさん働くのでとにかくお金の心配をしない人生になりますように!
私の腫瘍が完璧に消え、再発も転移も一生無し!!!
これからもずっとずっと家族が一緒に暮らせますように。

今日も笑顔で楽しく過ごせて何か良い事が起こりますように。
まぶたの炎症が治まり痒みが無くなりますように。
皆様の願いも叶いますように。

333本当にあった怖い名無し2018/11/30(金) 02:37:34.22ID:K21ATMOz0
116 本当にあった怖い名無し sage 2018/11/27(火) 08:48:48.08 ID:dcvGfEtx0
よーちゃんとずっと愛し合っていきますように
私と家族みんなが心身共に健康で幸せに過ごしますように
私の胸は大きなままで見る見る綺麗に痩せますように
私が見る見る若く美しく魅力的になりますように
私が男性からモテモテになりますように
男性はみんな私の虜になりますように
息子が志望校へ合格しますように
息子が女の子からモテモテになりますように
娘が優しく可愛く清潔な女性になりますように
オン テキイナ リ コロ ソワカ

334本当にあった怖い名無し2018/12/02(日) 19:27:10.08ID:WercWBoc0
石じじいの話です。

戦後もずいぶんたってから、朝鮮より帰ってきたじじいを友人が訪ねてきたそうです。
同じ村に住み、子供の頃に同じ学校に通った女性で、彼女は地元に残っていたのです。
その女性とは別に恋愛関係はなかったそうですが、戦争中の経験を話し合って楽しい時を過ごしました。
べつに戦争体験は楽しいことではありませんでしたが、お互いの話が、自分たちが経験したことがない話だったからです(日本と朝鮮)。
彼女は、地元で行われた、竹槍訓練;バケツリレー訓練;アルマイトの弁当箱の供出;松根油の開発;食糧不足;灯火管制などについて話しました。
女学校に通ったが、毎日動員で授業がほとんどなかったと。
都市爆撃に飛んでいくB29爆撃機の編隊、市街地で機銃掃射してくる艦載機を見て、この戦争は勝てないと彼女は思ったそうです。
いつ戦争が終わるのか?とばかり考えていたと。
楽しい歓談は、夜も遅くまでつづきました。
また明日、と彼女が出ていったあと、じじいは手を合わせて彼女の冥福を祈ったそうです。

335本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 03:54:37.93ID:UCQ9ZEeE0
>>334
次の日も来たのかな?

336本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 12:06:02.76
<南無妙法蓮華経>
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ホイータDCB
幸せでありますように=^_^=

御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御猫様、いつもありがとうございます !!!!!
白蛇様、いつもありがとうございます !
<災い転じて福となす ! >と、なります
<南無妙法蓮華経>

愛染明王様    いつもありがとうございます !
おん まからぎゃ ばそろ しゅにしゃ ばさら さとば じb痰ュ うん ばん こく

あびらうんけん そわか
全ての悪意を跳ね返します!   <災い転じて福となす!>と、なります

オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ


    。*☆∴。     。∴☆*。。
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   ☆。(´・ω・`)彡⌒ミ (´・ω・`)。☆
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337本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 12:06:19.40
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338本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 12:06:45.48
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339本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 14:28:16.88ID:E6psaKCdO
>>334
石じじいにその気は無くても、女性は愛していたので亡くなっていても訪ねて来たのかもな

340本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 15:23:48.68ID:ERVV26hm0
夫が交通事故で亡くなってから2年経った頃、音信不通だった義理の弟、タケシ(30)がいきなり
「お線香をあげさせてほしい」と目の前に現れました。
夫は一卵性双生児だったので顔を見た瞬間、タケシと夫がダブって見え、涙がこぼれ落ちました。
「いつまでも泣いてたらダメだ。あの世で兄さんは、姉さんが新しい人と幸せになってほしいって願っているよ」
そんなことを言われても納得できるはずもありません。
私の不機嫌さを感じ取ったのか、彼は仏壇に手を合わせたまま、しばらく沈黙していました。
それから唐突に振り向き、「お願い、一度だけ抱かせて」と今度はこちらを拝んで言ったんです。
心が混乱するすき間を縫うように、彼は駆け寄って私を抱き締めキスしました。
同時にゆっくりとお尻を撫で回し、スカートの中に手が入ります。
最初は抵抗しましたが、クリトリスを中指で圧迫された途端
全身の力が抜けてパンティーに手が入ったのを制止することができませんでした。
久々の愛撫のせいで体は異常なまでに反応し、いつもより数倍も濡れて彼の手を汚したようです。
「姉さん、今まで辛かったんだね。今日は存分に男を味わうべきだよ」
彼は私を抱えて寝室まで運び、ペニスへ私の手を導きました。
そこはもう熱く硬い状態になっていて、ピクピクと脈打つのを感じたら
もう我慢できませんでした。
ベッドで抱き合ったときの体臭が夫のそれとまったく同じで、新婚時代に愛し合ったシーンを思い出します。
「本当に一度だけよ」
「前から好きだった」
タケシは私の上に乗って胸を揉みながら挿入し、貪るように腰を動かしました。
なぜかお尻を左右に振る仕草まで夫そっくり。
ピチャピチャと性器が摩擦する音も一緒で、男根の長さや太さもピッタリ。
夫と同じ相性のよさですぐに高まり「イク、イク…。あぁ、ジュン、愛してるぅ〜」と夫の名を叫びながら果てました。
「すごく不愉快だよ。姉さんと結ばれるのを夢見ていたけど台なしだな」
タケシのペニスが急に萎えて…。
私も「ごめんなさい」と泣いて謝りましたが、その日から再びタケシは私の前から姿を消しました。

341本当にあった怖い名無し2018/12/03(月) 19:34:33.28ID:VVyu0CE40
>>334
やって来た時に、死んだ人間だってわかってたんだな
ちょっと泣いた

342本当にあった怖い名無し2018/12/04(火) 05:51:12.26ID:3YLQCYNv0
彼から「急患が入ったから会えないかもしれない」と連絡が入りました。
私は今日だけは絶対に話し合わなければならないと思い、
「どんなに遅くなってもいいから来て」と言いました。
彼は2時間遅れでやってきて、着替える時間がなかったと
白衣のポケットに聴診器を入れたまま私のマンションへ来たんです。
「まずは駆けつけ一発、サービスしてあげるからね」
キスしながらショーツを下げ、ねっとりと性器を舐めます。
続いてクリトリスを軽く吸いながら指を挿入し、左手で乳首を優しく撫でました。
この日、すぐに別れを切り出すつもりが性欲に負け、「最後の1回をしてから」と自分を納得させていました。
心では嫌悪しながら、体の反応はどうしようもなくなり
指を出し入れされると潤ったアソコが「グチュッ」と卑猥な音を発します。
やがてペニスの頭だけが入り、しばらく静止してから余韻を持たせ、一気に奥まで挿入されました。
「ああっ、深い〜っ」
別れを決心しても、1年もの間、体を重ねた相性のよさは変わりません。
動きが早くなると、いつものように体位を変え、私が上になりました。
胸を思いっきりムギュッと揉まれながら好きなように動くと、深い快楽が何度も訪れるんです。
「ううっ、またイク…。下から突き上げて!」
「ほら、どうだ? お前はもう征服されたんだからな」
先にイクもんかと頑張っても、すぐに頭の中が真っ白になり、ピュッと潮を吹きながら昇天して…。
しかし、快楽もすぐに冷めてしまい、ついに事実を突きつけました。
「病院に問い合わせたら、あなたは存在しないことが分かったの」
と声を荒げたんです。
「ごめんなさい。俺は地位も名誉も学歴もない。でも、おまえが好きで、振り向いてもらうためには医者を装うしかなかったんだ」
「この詐欺師野郎!」
私は土下座する彼の髪を引っ張り、血が出るほど顔を引っ掻きました。
思いっきり腹に蹴りを入れても、彼はうつむいているだけ。
それから1人でベッドに入って泣いているうちに眠ってしまい、目が覚めたら
「さよなら。恨まないでね」と書き置きがありました。
2人で撮ったスマホの写真を消しながら、涙が止まりませんでした。

343本当にあった怖い名無し2018/12/06(木) 22:10:18.95ID:0LqaPCCZ0
>>335

石じじいの話ですが、
その女性が、その後、じじいのもとを再訪したかはメモにはありません。話を聞いた私の記憶にもありません。
ただ、その女性は、戦争中に空襲で亡くなっていた、ということでした。

供出されたアルマイト弁当箱や金属類は、終戦後になって予科練の庭に山積みにされていた(利用されなかった)そうです。軍隊でもお役所仕事だったのでしょうか?
機銃掃射してくる戦闘機から逃げるには、向かってくる方向の直角方向にぎりぎり逃げるのだ。
横には弾丸は来ない。
あわてて、進行方向に逃げると撃たれる。
私の母が話してくれた豆知識です。
操縦士の顔がはっきりと見えるほど近距離を飛んだそうです。

344本当にあった怖い名無し2018/12/06(木) 22:12:31.98ID:0LqaPCCZ0
石じじいの話です。

じじいが石仲間から聞いた話です。
光る石があったそうです。
まあ、光を発する鉱物は珍しくないものですが、その光量が半端なものではなかったと。
その石は、石膏で固めてありましたが、譲り受けた人が石膏を割って取り出しました。
それは強力な青光を発する石でした。
毎日、夕方から光り始め夜明け前には光を失ったと。
発光開始時刻と消光時刻は決まっていたとも言います。
ちゃぶ台の上において湯呑を伏せておいても、それを通して光がでてきたそうです。
そのまま置いておくと部屋中がまばゆいほど明るくなりました。
外においておくと、あたり一面が昼間よりも明るかったそうです。
夏だったのですが、その光には虫はいっさいよってこなかったのです。
また熱も持たなかったようです。
その青い光を見て犬は怯えましたが、人には害をなさなかったと。
しかし、光があたる家具や建具、表具などが、みるみるうちに劣化していきました。
光沢を失う、紙が黄変して破れやすくなる、壁がもろくなる、掛け軸の紐がすぐに切れる、など。
すぐには影響は出ないものの、長期間その光を浴びると人体にも害があるのではないか?と持ち主は考え、その石を再び石膏のなかに封印したそうです。
その後、その石はどうなったか、はメモにありません。

345本当にあった怖い名無し2018/12/06(木) 22:23:20.87ID:0LqaPCCZ0
石じじいの話です。

山が人を呼び出すことがあったそうです。
ある日、突然、「山」に人が呼び出される。
呼び出される人は、近くに住む人間の場合もあるし、ある程度遠くの人の場合もある。
ある時、突然、その山に行かなければならない、と思うようになるのだとか。
行かないとおさまらないようになって、必ず来るのだそうです。
山の場所は、夢にみてわかるということなのですが。
その山は深山幽谷というわけではありませんでしたが、あるていど険しいところだったと。
山に登って奥深く分け入って、そこで一晩過ごすと、つきものが落ちたように山から帰ってきます。
他の人が連れ立って山に入ってはいけないのだそうです。
呼ばれた人ひとりで行かねばならない。
一晩を過ごす場所は決まってはいませんでしたが、どこでもよいというわけではなく、呼ばれた人が山を歩いている時に、「ここだ」と感じてわかるのだそうです。
ある樹木のそば、岩のそば、切り立った崖のそば、など、数カ所に限れていたようです。
その山に入ったまま行方不明になった人間はいない、ということでした。

「ぬくいときならええが、冬に呼び出されたらたまらんで。あそこらへんは、冬はさむいけんね。」

346本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 04:19:37.86ID:m9gLoWTu0
62 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/06(木) 21:08:39.50 ID:UB8yEo/g0
私の体に癌や脳梗塞や糖尿病など、
いかなる病も絶対に存在しませんように。
もし今、私の体に何かの病が存在するなら、
重症化せず今すぐに完治しますように。
私の足の裏のガサガサなどが全て今すぐ完治しますように。
私の両足の膝の痛みが重症化せず今すぐ完治しますように。
私の喉の奥の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の胃の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の血糖値が今すぐ劇的に下がりますように。
私の体のどこにも吹き出物ができない体質になりますように。
私の蓄膿症が今すぐ完治しますように。
私が今すぐ健康な体になりますように。
私の食欲が減り、健康的に痩せる事ができますように。
私の視力が今すぐよくなりますように。
私にとって嬉しい臨時収入がありますように。
私が憧れているあの人と出逢って相思相愛になり
結婚して幸せになれますように。
私が周りの人に優しく思いやりを持てる人間になれますように。
私が周りの人達に不快な思いをさせなくなりますように。
私が今すぐ女らしくなれますように。
私のめんどくさくてネガティブな性格が直せますように。
私が話し声を最小限に小さくできますように。
私の視力が回復しますように。
私が仕事でミスをしなくなりますように。
正社員で事務職で私にあった仕事先が今すぐ見つかりますように。
愛犬がドッグフードを食べてくれますように。
愛犬が健康で長生きしてくれますように。
愛犬の左後ろ足が治りますように。
愛犬の歯が丈夫になりますように。
愛犬が白内障が進行しませんように。

347本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 04:19:55.47ID:m9gLoWTu0
45 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/06(木) 17:12:28.13 ID:bEEbewo50
毎日を何事もなく平穏に過ごしていけますように。
このまま誰にも秘密はバレませんように。
全て解決して、今後はもう連絡が来ませんように。
金銭面にゆとりが出来ますように。
自分や家族の対人関係がスムーズでありますように。
無事に回復して再発しませんように。
子供の対人関係や学校生活が良好でありますように。
子供の学力が平均位になり、合格ライン達成しますように。
子供の勉強のやる気が上がってくれますように。
とにかく無事に受験で合格しますように。
これ以上自分の秘密がバレることがありませんように。
全て上手く解決されることでこれからの日々を心穏やかに過ごしていけますように。

348本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 10:38:14.05ID:hfQ3mdwPO
>>345
何処の山神様の呼び出しなんだろうね?

349本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 12:17:36.19ID:rUmn18Nq0
無駄に長いけど怖くない

子供の頃毎年夏休みに母方の祖父母のところに遊びに行っていた
遊ぶといえば川だけの集落で、ものすごいド田舎なので夜は少ない外灯だけが頼りの暗闇になるけど寝る前なんかにカエルの声をききながら婆ちゃんとよく散歩した
で、その夜も婆ちゃんと手をつないで散歩してたら突然「あそこ見ぃ」と山の方を指さしたので目線を向けると遠くの暗闇の中でぽつぽつと三つほど小さな火のようなものが見える
火みたいといっても別に赤くはなくイメージとしては松明を持った人が山にいるのかなって「何?」と訊ねたら「狐火で、あれ」
狐火についての簡単な説明をされ「へー」ってそういうものがあるんだなぁって思ったぐらいでその後怖い事も特に起きず家に帰った
あと、そこはお盆に川に入ると足を引っ張られるから絶対入るなと言われてるんだけど我慢できず一度だけ盆に泳いだことがある
本当に溺れて水中で緑っぽい茶色の細い何かが足元にいたのを見た
必死に上にあがろうとしてる最中だったからじっくりは見られず何かはわからないけどその先の暗い水底と相まってかなり怖かった
以来ちゃんと言いつけを守った
狐火を見たのも溺れたのもこの一度きり
溺れたのは本当にただ溺れただけかもしれないですが
大人になってからは、夜に妹と橋の上から川を見ていたら(暗くて見えないんだけども)犬の鳴き声がして遠くの民家で飼ってる犬かな?って思ってたら次の瞬間すぐそばに鳴き声が来た
そこは道もなく家も川原もない辺りなので川の中にいるのでもない限り不可能な場所だし移動が早すぎる
え?おかしくない?って妹と顔見合わせたら急にゾッとして二人で本気で走って帰った
ちなみにそこは狸に化かされた類の話やお化けを見たなんてのが結構ある地方
父も同じ県出身なんだけど怖い話は父方の地域の方に多かった

350本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 16:57:39.23ID:2jzmg8ha0
四国かな?

351本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 19:37:53.22ID:6wTHlUlg0
狸や狐は犬が嫌いだから川を犬が流されてたんじゃないかな?
狐狗狸さんだと仲間みたいに並べられているけどw

352本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 19:49:40.12ID:aeZrPxzN0
99 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/06(木) 21:05:28.94 ID:UB8yEo/g0
私の体に癌や脳梗塞や糖尿病など、
いかなる病も絶対に存在しませんように。
もし今、私の体に何かの病が存在するなら、
重症化せず今すぐに完治しますように。
私の足の裏のガサガサなどが全て今すぐ完治しますように。
私の両足の膝の痛みが重症化せず今すぐ完治しますように。
私の喉の奥の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の胃の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の血糖値が今すぐ劇的に下がりますように。
私の体のどこにも吹き出物ができない体質になりますように。
私の蓄膿症が今すぐ完治しますように。
私が今すぐ健康な体になりますように。
私の食欲が減り、健康的に痩せる事ができますように。
私の視力が今すぐよくなりますように。
私にとって嬉しい臨時収入がありますように。
私が憧れているあの人と出逢って相思相愛になり
結婚して幸せになれますように。
私が周りの人に優しく思いやりを持てる人間になれますように。
私が周りの人達に不快な思いをさせなくなりますように。
私が今すぐ女らしくなれますように。
私のめんどくさくてネガティブな性格が直せますように。
私が話し声を最小限に小さくできますように。
私の視力が回復しますように。
私が仕事でミスをしなくなりますように。
正社員で事務職で私にあった仕事先が今すぐ見つかりますように。
愛犬がドッグフードを食べてくれますように。
愛犬が健康で長生きしてくれますように。
愛犬の左後ろ足が治りますように。
愛犬の歯が丈夫になりますように。
愛犬が白内障が進行しませんように。

353本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 19:49:51.65ID:aeZrPxzN0
98 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/06(木) 20:47:34.72 ID:+a7fTyOu0
奇跡が起きて願いが叶いますように
あの人にとって私が気になる存在になりますように
あの人が私の事を気にかけてくれますように
ライバルが早く彼に興味をなくしますように
どうか彼に嫌われていませんように
彼が私に好意を持ってくれますように
どうぞよろしくお願いします

354本当にあった怖い名無し2018/12/07(金) 20:06:12.26ID:gP/pj1sW0
>>344
チェレンコフ光じゃねぇか・・・

355本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 09:55:44.81ID:1tVkrPdW0
>>349
子供の頃、狐火と言うのか野火と言うのか、夜に畑の脇の草むらにポッと揺らめく小さな灯を友達と見たことがある
なんだアレ?とか言いながらしばらく観察してるとしばらくしてシュー…と灯が小さくなって消えていった
100円ライターくらいの小さな灯火なんだけどね

356本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 11:57:42.74ID:vvdJ4Pk40
<南無妙法蓮華経>
60540000 $ get ! & Marriage !  
ホイータDCB
幸せでありますように=^_^=

御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御猫様、いつもありがとうございます !!!!!
白蛇様、いつもありがとうございます !
<災い転じて福となす ! >と、なります
<南無妙法蓮華経>

愛染明王様    いつもありがとうございます !
おん まからぎゃ ばそろ しゅにしゃ ばさら さとば じb痰ュ うん ばん こく
あびらうんけん そわか  かっぱ呪死
全ての悪意を跳ね返します!   <災い転じて福となす!>と、なります
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ


    。*☆∴。     。∴☆*。。
   ★゚彡⌒ミ.゚*★∵★*彡⌒ミ゚★。
   ☆゚.(´・ω・`).彡゚☆゚ミ (´・ω・`).゚☆
.  ゚★* 彡⌒ ミ(´・ω・`)彡⌒ ミ *★゚
   ☆。(´・ω・`)彡⌒ミ (´・ω・`)。☆
    *★。 彡⌒(´・ω・`)⌒ ミ。★*
     ∵☆・ω・彡⌒ミ・ω・☆∵
      ゚*★。 (´・ω・`)。★*゚
           ∵☆゚☆゚☆∵
               ゚★゚

357本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 12:43:57.03ID:zdPa9heC0
>>355
石じじいの田舎と私の田舎は同じですが、田舎の家には、土間があり、そこが台所になっていて、地面に七輪をおいて煮炊きをしていました。
燃料は炭や裏山で切り出してきた薪ザッポです。
大きなかまどもあり、それでご飯を炊いていました。
餅つきをするときには、もち米をそのかまどで蒸します。
魚を調理した時にハラワタをとり出して鍋に入れて土間に置いておくと(それは鶏の餌になるのです)、その小さな一点がぼー、と鈍く光っていることがありました。
緑色の光です。
燐光だったのでしょうが、人魂もこんなものか、と子供心に納得した覚えがあります。

魚のハラワタは、食べないのでそのまま捨てていたのですが、たまには、そのなかになにか異物が入っていると思われる場合があり、そのようなときには包丁で切り開いて見ていました。
あっと、驚くようなものが出てくることがありました。

はらわた、と言えば「悪魔のはらわた」(1973)という映画があります。
肛門から出血するほどのくだらない映画ですが、おすすめです。
若い頃見て人生に自身が持てました。

358本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 12:46:40.52ID:zdPa9heC0
石じじいの話です。

(1) ある日、山歩きから戻ってきたら、途中まで乗ってきて停めておいた自分の車の運転席のシートの上にお弁当が置いてあったことがあったそうです。おにぎり3つに、おこうこうが経木の折りに入って。
お腹が空いていたので食べようかと思ったのですが、そのときはドアに鍵をかけていたので、思いとどまったそうです。
当時は、車に鍵を挿したまま、ドアも閉めずに停めておいて山に行くことも多かったと。

(2)幅の狭い林道の道端に止まって地図を確認していたときに、後ろから黒いセダンがやってきて、じじいの車の横を勢いよく走り去ったそうです。
片側は谷川だったので危ないなと思いましたが、高級そうな車だったので、営林署の偉い人の視察だろうか?と思って納得したそうです。
昔は役人は威張っていました。
しかし、普通は、そんなところに偉い人はやってこないし、営林署の車はジープ(本物のジープ)だった。
狭い曲がりくねった林道を苦労して行くと、道はなくなって河原に出たそうです。
そこが車が通れる林道の部分の終点でした。
先にいった件の車はいなかったそうです。
脇に分かれる道はなかったのに。
「その車はどこにいったん?」私
「わからん。谷に落ちたんやないか思うて注意して帰ってきたけんど、落ちとらんかったもんな。」

いわゆる「消える自動車」です。


>>357 自身ではなく自信ですね。

359本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 12:51:06.44ID:zdPa9heC0
石じじいの話です。

海です。
日本晴の日に石を探して砂浜を歩いていたときに沖から風が吹いてきたそうです。
風は止む気配はなく、どんどん強くなって、まるで台風のときのような大風になりました。
一帯の砂浜の砂が吹き飛ばされて地面が見えないような状態になり、海岸近くの樹木が折れそうに揺れていたそうです。
じじいは立っていられなくなって、しゃがみこんでやり過ごしたのですが、かなり長時間吹いていました。
砂だらけになってしまったので、風がやむとすぐに砂浜から陸側の道路に出ました。
そこで人と出会いましたが、風などまったく吹かなかったと言われたそうです。
「狭いところだけに、あがいに風が吹いたこっちゃなかったろうと思うたけんどのう。あの人が怪しいもんやったんかのう。」

360本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 12:56:03.53ID:zdPa9heC0
石じじいの話です。

じじいの住んでいる山間の集落では、夏霧が深く立ち込める日が、年に一、二度ありました。ほとんどは一度きりだったのですが。
これはものすごい霧で、ほんの数メートルのところが見えない。
また、日光を遮って、夏なのにシャツだけでは寒くて耐えられないほどでした。
霧は朝の8時ごろには消えてしまいます。
その濃霧の中から「言葉をかけてくる人」がいたそうです。
濃霧の中を歩いていると、「もし」、「あの」、とか声をかけてくる。
あたりを見回すと、霧の中にぼんやりとした人影がある。
「おはようございます」などと応答したら、その人影は、「なにか重要なこと」をその人に話し伝えるのだそうです。
そのことを聞いた人は、すぐさま病みつくとか。
高熱をだしてのたうち回るが、一晩で回復する。
回復したときには、何を言われたか忘れているのだそうです。
なにか言われたことは覚えているのですが。
あまりの高熱で難聴になった人もいて、その「霧の人」は地元の人々から恐れられていました。
限られた集落周辺の道路際にしか出没しなかったそうです。

以前紹介した、「ドウロクジン」や「ミサキ」のような存在だったのでしょうか?

361本当にあった怖い名無し2018/12/08(土) 14:52:16.83ID:6umbFQJn0
お小遣い稼ぎのため、「パンティー当てゲーム」を考えました。繁華街をミニスカートで歩き、「今穿いているパンティーは赤白どっちだと思う? 当てたらタダでエッチできるけど、外れたら5000円ね」と、路地裏で声をかけるんです。
酔っぱらいのオヤジたちは、確率が50%もある賭けを喜んでOKしますが、実は赤と白のパンツを重ねて穿いているの。
客が「赤」って言ったら、引っ張ればすぐにサイドが外れる赤い紐パンを瞬時に袖の中へ隠してスカートをめくり、「残念、白でした」って言うの。
 運よく「白」って言われたら、そのまま赤を見せればいいだけ。要するに手品の要領で色を変えるわけ。こうして毎日、ノルマの2万円を簡単に稼いでいたんです。
そんなある日、すごくタイプの30代男性と目が合いました。いつものように声をかけると、笑いながら「外れても5000円で若い子のパンティーが見られるなら安い」と乗り気です。
 「君は淫乱だから赤でしょう?」って言われ、瞬時に脱ごうと思ったけど、この人とエッチしたいという気持ちが強くなり、手が動きません。
 「早く見せてよ」
スカートをめくられた瞬間、真っ赤なパンツを見られて…。
 「ラッキー! 無料でこんな美女が抱けるの?」
彼はグイグイと手を引いて強引にラブホテルに連れ込みました。
 「女性に逆ナンパされるのは初めてではないけど、君が一番タイプだよ」
こう言ってしゃがみながら下着をずらし、足を開かされて割れ目に舌が這います。
それからお姫様抱っこでベッドに運ばれ、パンツを脱がされると、もう1枚の白が出てきました。
 「イカサマをしようとしたね? 悪い子だ。お尻ペンペンのお仕置きだ」
彼は濡れた膣口にバックで挿入しながら、「何人の男を騙したんだ? 吐けよ」と言いながら、お尻をピシャンと叩きます。
 「5人です…許して」
 「嘘言うな! 本当は?」
何度も叩かれながら、どんどん快感が高まり、「50人でした〜っ」と叫びながらイッてしまったんです。
今はお尻を叩かれるプレイにハマり、待ちきれずに電話で催促。パンツで稼いだお金も全部彼に貢いでいます。

362本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 12:39:26.22ID:3y+V7PwH0
石じじいの話です。

じじいの住む集落には寺がありました。
そこのご住職は、私も知っています。
現在は無住になっていますが。
その先代のご住職がじじいに語った話です。
ある人が死んで新しい墓が建てられたのですが、その墓の前に刀が突き刺される事件が起きたそうです。
しかも何回も。
その刀は別に高価なものではなかったそうですが。
気がついたら刺さっている。
墓場で見張っていても、見張っているときには刺さらない。
関係者の中に犯人(協力者?)がいるとしか思えないのですが。
ご住職もそう思って調べたそうですが、特に怪しい者はいなかったと。
その墓に入った人が恨みを買っていた可能性があるのですが、知られている限りそれもなかったようです。
半年ほど続きましたが、その後、刀が刺さることは無くなったそうです。
刺された刀は、5本ほどになったのですが、寺で保管されていました。
後に、供養して焼却したそうです。

363本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 12:59:04.80ID:3y+V7PwH0
>>349

石じじいの話です。

奇怪な話でも、その原因が狐狸の類に騙されたといったものや河童にいたずらされたといったものだと、なにか「ほのぼの」とした感じがのこります。
西日本の山で恐ろしい動物は、イノシシです。数が多いので山で遭遇する可能性が高い。里にも降りてきて農作物を荒らすことも頻繁にあります。
じじいによると、イノシシには鋭い牙があるので、襲われると(突進してきてぶつかられると)、それで脚に深い傷を追うことが多く、出血して危ないのだとか。
じじいも何度も遭遇したそうですが、見かけたら刺激しないように遠ざかる、というのが一番の方法だと。
最悪なのは、石を投げたりして刺激することだそうです。
相手がパニック状態になって、攻撃してきます。
「猪突猛進」という言葉があるので、それを信じて、また誤解して、横にひょいと逃げれば避けることができると考える人がいますが、それはだめだと。
イノシシは機動性があるので、逃げてもすぐに方向転換して突いてくるそうです。奴らもそこまで単純ではない。頭が良いそうです。
イノシシに山で襲われて、脚に大怪我して血を流しながら帰ってきた人を見たことがあるそうです。その人が履いていたズボンはずたずたに避けていたと。

私も子供の頃、山に遊びに行った時に何度も見ました。走るのがとても速い動物でした

364本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 18:29:45.90ID:fYeyicFu0
>>363
イノシシは怖いよね人間でも食べちゃう
アメリカの豚が先祖返りしたやつはオッコトヌシぐらいでかいw

365本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 18:52:02.57ID:PLviK81L0
 私と彼とは腐れ縁です。今までに何度もくっついたり離れたりを繰り返していたけど、最後に決定的な別れがあって、もうケリをつけようと他の男性からのプロポーズを受け入れたんです。
 それが現在の夫です。だけど、新婚生活が始まってすぐに、元カレから電話がかかってきました。
 「これから飲みに行こうぜ」
 まるで別れたことなんて覚えてないって感じなんです。そんな彼に私は「うん、いいよ」と返事をしてしまいました。
 2人のなじみの居酒屋で落ち合って、結婚生活について話しながら1時間ほど飲んで酔っ払うと、彼は私の太ももを撫で始めました。
 そうなると、もう以前の恋人時代に戻ってしまい、私もテーブルの下で彼の太ももから股間の辺りを撫で回し、前戯が始まってしまいました。
 そして、すっかり高まった頃に「じゃあ行こうか」と彼が立ち上がると、私も続いて店を出て、その腕にしがみついてしまうのでした。
 その後、彼の部屋に行ってベッドに横になり、懐かしい匂いを胸いっぱいに吸い込みました。
 「私はやっぱりこの匂いが好きだわ」
 「それなら遠慮しないで近くで嗅げよ」
 彼はいきなり服を脱いで、股間を私の顔に押しつけてきました。彼のオチ○チンは包茎だから、鼻が曲がりそうなぐらい臭いんです。だけど、その臭さがクセになってしまうんです。
 夫は仮性包茎ですが、いつも皮の内側まで入念に洗うので、ほとんど匂いがしません。そのため、元カレの強烈な臭さは、久しぶりに動物的な興奮を与えてくれたのでした。
 私はその匂いの源を入念に舐め回してあげました。そしたら「俺もおまえの臭いマ○コを舐めてやるよ」と、彼も私のアソコのビラビラの内側を入念に舐めてくれるのでした。
 実は夫はクンニが嫌いで、ほとんどしてくれないんです。たぶん、元カレが言うように私のアソコは本当に臭いんでしょう。だから、久々にされる元カレの激しいクンニで、私は簡単にイッてしまったのでした。
 その後は、臭いオチ○チンを臭いマ○コに抜き挿しして、2人で同時にイッちゃいました。私たちは本当に相性がバッチリ。だから、それ以降も元カレとの腐れ縁は続いているんです。

366本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 20:03:29.67ID:3y+V7PwH0
>>364
石じじいの話です。

イノシシは雑食で水生の動物も食べるようです。
きれい好きなので、泥浴びをします。減反で使われなくなった田んぼや湿地にその跡が残っていたりします。
戦後、減反政策で使われない田が増え、山、特に竹林の手入れがされなくなって数が増えたようです。
イノシシは筍を食べますからね。
子供の頃、戦前はイノシシは多くなかったが、戦後増えたと年寄りから聞いたことがあります。
生息域が増えたのでしょう。繁殖力も旺盛なようです。
「豚の金玉はでかいけんね!」とは、じじいの言葉です。
害獣(人間にとってですが)の駆除と言えば猟銃による狩猟でしょう。昔は、家のそばでぶっ放していました。
空気銃というのをご存知ですか?ソフトエアガンとは違います。
銃身にライフリングがほどこされた狩猟に使える銃です。
子供の頃には簡単に買えて鳥をなどを撃つことができました。
てるてる坊主のような形をした金属弾を圧縮空気で撃ち出します。
小学校のときに、夏休みの注意として「空気銃を使わないこと」というのがありました。
今では考えられないことです。
子供の頃、中学校の体育の先生が空気銃で雀を撃って焼いて食っていたことを覚えています。
竹やぶに向かって撃つと、弾が竹の間を複数回跳弾して「カン、カン、カン!」と音を立てます。
じじいは、銃を扱うことができましたが、猟銃を持つことはなく狩猟もしませんでした。(と記憶しています)
一度、若いあんちゃんが空気銃の練習のために、きれた電球や空き瓶を並べてそれを撃つ練習をしていました。
私はそれを見ていたのですが、じじいが通りかかり、危ないからやめろとたしなめたことがあります。
あんた銃が撃てるか?と、そのあんちゃんに尋ねられた(からまれた?)じじいがその銃を受け取りかまえて撃ちました。
非常に正確な射撃だったと思います。
空気銃は速射はできないのですが、何発も続けて標的に命中させるので、「かっこいいな」と思ったものです。
子供心にすこし、じじいを見直しました。石拾いのダメ大人じゃないんだな、と。

367本当にあった怖い名無し2018/12/09(日) 20:10:39.34ID:3y+V7PwH0
そうそう、怖い話もしましょう。

石じじいの話です。

海の話ですね。
漁をしていると、どこからともなく弓矢が飛んできて船体に刺さることがあったそうです。
陸から遠く離れた沖合なので、陸から弓を射っても届かない。
近くに舟もいない。
一晩に2本も刺さることもあったそうです。
当時は投光機が無かったので、矢が飛んできた方向を探るてだてもない。
危なくて漁をおちおちやってられないというので、警察に訴えたそうです。
船体に刺さった矢は証拠品として警察に届けましたが、捜査のしようがなかったと。
それは、古い矢だったそうです。
平家の亡霊だという話もありましたが、源平の海戦など、まったく関係の無い地方でした。。
その後どうなったわかりません。
同じ弓矢が刺さったブリが浮かんでいたこともあったとか。
弓で魚をとる人がいたのでしょうか?(世界には実際にそういう漁はあるらしいのですが)

「波でゆれとる舟に弓矢を当てるんはえらいことで。那須与一よ。舟に乗るほうも鎧着とかんといけんで。まちごうて海に落ちたら沈まいね。」

368本当にあった怖い名無し2018/12/10(月) 12:31:58.21ID:UKvV4YQL0
石じじいの話です。

以前、「奇妙な仏像」の話をしましたが、似たような話がありました。
海の話です。
昔、海岸の岸壁に仏像が彫られていたそうです。磨崖仏ですね。
その地方には磨崖仏は珍しい存在でした。
その磨崖仏は、線刻ではなくレリーフのりっぱなもので、紛れもなく仏の姿でした。
海に面した砂岩の崖に彫りつけられていましたが、いつ、だれが作ったのかわからなかったと。
記録がなかったのです。
その崖は切り立っていて、アプローチする海岸がないので人は訪れず知っている人もそれほど多くなく、供え物をする人もいませんでした。
その崖から投身自殺する人がたまにいて、それがお供え物だ、と噂する不届き者がいたていどでした。
近くの漁民が、明け方に、その崖の近くを船で通った時、その磨崖仏が「動いている」のに気がつきました。
目の錯覚かと思いましたが、座礁しないように注意深く舟を近づけると、確かに仏像が動いています。
上半身から崖からぐっと離れて、海面に顔を近づけて海水を飲んでいたそうです。
凪いだ静かな夜だったので、ごくごくと喉を鳴す音も聞こえたそうです。
その漁師は怖くなって、静かにその場を離れました。
このことを翌朝家族の者に話したあと、その人は、だんだん頭がおかしくなっていきました。
急にふさぎ込むようになって、会話が成立せず、不器用になって仕事にも支障がでるようになりました。まだ若いのに。
家族の者たちが、近くの町の「脳病院」に連れていかねばならない、と話し合っていたやさきに、行方不明になりました。
数カ月後に、磨崖仏の近くの海岸に、彼の頭部のみが転がっていたそうです。
自殺か?他殺か?事故死か?まったくわからなかった。
仏の呪いだとも言われたそうですが、仏は呪ったり祟ったりはしないでしょう。
のちに、その磨崖仏は波浪による侵食が進んで気がついたときには海側に崖が崩れて砕けてしまい、石のみが波に洗われていたそうです。

369本当にあった怖い名無し2018/12/10(月) 12:33:16.59ID:5kqh1BAV0
@シャワ浣
まずは一般的なシャワ浣について紹介。実はこのシャワ浣は日本ならではの方法なのだ!
まずはじめにトイレで用を足しておく。その後、シャワーヘッドを外し、ぬるま湯を出す。肛門にあて、中にお湯を入れる。中にお湯がたまってきたと感じたらそれを出す。これを数回繰り返し、透明な水が出たらOK。
注意すべきは、シャワーの水流が強いと直腸よりも奥に水が入ってしまい、セックス中に便が溶けておりてくることがある。水流は弱めに、そして回数は数回程度にしよう。

Aビデ式トイレ
主にヨーロッパや南米では、トイレの横に「手動のビデ」「ビデ用のシャワー」が付いていることが多い。
まずトイレで用を足し、そのあとに指に石鹸をつけ肛門を洗い、ビデで流す、というもの。
しかし、日本ではこのビデ式トイレはあまりないため現実的にトライしづらい。もしヨーロッパ旅行などするときはビデ式トイレで浣腸を試してみて!

Bウォシュレット浣腸
シャワ浣上級者が主に行うのがこの「ウォシュレット浣腸」。こちらもシャワ浣と同じく、主に日本だけの浣腸文化。
まずトイレで用を足し、ウォシュレットで肛門内に水をためて出す、これを数回繰り返す。
これもシャワ浣と同じで、水圧が強すぎて直腸よりも奥に入るとあとで便がとけておりてくる可能性あるので注意!ただ、トイレだけで完結できるのが楽なので慣れると便利。

C携帯用お尻洗浄/ポンプ式浣腸器
もしイチジク浣腸などの市販の浣腸剤を使っている人は、携帯用のお尻洗浄機か、水やお湯を入れて使うポンプ式浣腸器に変えた方がよい。(理由は前のパートで語っているとおり)
まずトイレで用を足す。容器に水(お湯)を入れ、お尻に注入して出すを繰り返そう。この携帯用のイイところは、水圧を自分で調整できる分、直腸よりも奥に水がいきにくいところだ。
もしシャワ浣でよく水がおりてくると感じる人は、この手動の浣腸機の方が合っているかもしれない。もちろん回数多すぎには注意!

Dソープ浣腸
石鹸(ボディソープ)を使った「ソープ浣腸」は、世界的にみると一般的な浣腸方法だ。
やり方は、まずはトイレで用を足す。次にソープを直接指につけ、肛門内を洗い、そのあとシャワーですすぐというものだ。
欧米ではシャワーヘッドが外れないタイプのシャワーや、レインシャワー(上から降り注ぐタイプ)が多いので、このように指で直接洗うことが多い。

実はこの「ソープ浣腸」には二つのメリットがある。
一つ目は、慣れないと抵抗があるかもしれないが、この方法を覚えておくと、シャワ浣ができない状態(シャワーヘッドが外れないタイプの家やホテルに行った時)にも安心。
二つ目は事前にアナルをほぐすことができること。
ケツをする際にタチにほぐしてもらう人が多いと思うが、お風呂の段階で自分でアナルをほぐしておくと、入りやすさが断然違う。
ソープでアナル周辺を円を描くようにマッサージしながら、中まで指を入れて洗うことで、自然とアナルをほぐしていることになる。

370本当にあった怖い名無し2018/12/10(月) 23:30:22.34ID:ICihukB70
>>368
今だと若年性痴呆症と言われるだけですね
海岸線は移動するのでかつてはアプローチする砂浜があったのかもですね

371本当にあった怖い名無し2018/12/11(火) 07:33:44.35ID:+RXIydd30
>>369
スカトロマニアの俺からしたらそれは嘘だ
石鹸浣腸ても濃いと染みるのに
石鹸はたんぱく質を溶かす性質を持つから粘膜にはよろしくない、指に塗ってアナル内に入れると染みてしょうがないのよ
彼女さんにやった時に痛がったから自分にもやったら染みる染みる
アソコにも石鹸は内部の方にはやらないのは普通みたいだし

372本当にあった怖い名無し2018/12/11(火) 23:44:16.57ID:LzyzcyEH0
石じじいの話です。

皆さんは流氷を見たことがありますか?
日本では北海道のオホーツク海沿岸で見ることができます。
オホーツク海に流れ込むアムール川からの淡水が海水と完全には混ざり合わなず、その海表面近くの水の層がより深い水塊と熱循環をしないので低温によって凍結するのだとか。

石じじいが北海道で知り合った人が以下のようなことを話してくれたそうです。
流氷がやってくると漁ができないので内地に出稼ぎにいかなければなりませんでした。
また、近づいてくる流氷に船が衝突して遭難することもありました。
流氷はやっかいな存在でした。
その流氷の上に「人」が立っているのが漁民に目撃されることがありました。
船に向かって手を振っていることもあったそうです。
流氷の危険を冒して救助しようとすると、その人物は消えてしまう。
助けようとして流氷に衝突してしまった漁船もあったとか。
アザラシやワシ(大型の鳥)の見間違いではなく、明らかに人間だったそうです。
その「人」は船に向かって呼びかけていたのですから。
(つづく)
(つづき)
救助のために船を近づけると流氷が衝突して遭難するというので、漁師はその「人」を無視するようになったそうです。
「人」は、流氷の上に見かけることが多かったのですが、おかにあがって来ることもあったようです。
夜中に村をひたひたと歩き回っている者がいるのを見かけて村人が誰何したら、その人物は逃走しました。
泥棒かもしれないと言うことで追いかけましたが流氷の海に走り込んでしまいました。
冬の海に入ると数分ともちません。
声をかけたのですが、振り向かず海の闇に消えたと。
ロシア人の漁師が言うには、大陸から流れ出してくる(?)流氷の中にそのような「人間」が入っていて、それが海で氷から出てくるのだ、ということだったそうです。
たまにそんな「氷の中の人間」があらわれる、と。

373本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 02:49:04.08ID:2YFD3/ts0
239 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 10:40:59.49 ID:N2+Su9UC0
私と妹たちの家のニャンコ達が病気もせずずっと健康で元気でいますように
にゃんこ達に虫やウィルスがつきませんように
にゃんこ達が絶対に病気になりませんように
家族全員病気もせずずっと健康で元気でいますように
仕事を効率的にできる器用さと能力が7倍くらい今すぐに上がりますように
人間関係が悪くなりませんように
最低月15万稼げるホワイトでよい会社が徒歩20分圏内で見つかり採用されますように
私の理想を実現できる異世界が今日中に手に入りますように
世界が手に入ったとききちんとわかりますように
うれしい理由で大金が今年中に手に入りますように
楽になれますように
これ以上家のニャンコの病気が悪化しませんように

374本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 02:50:21.90ID:2YFD3/ts0
169 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/08(土) 20:44:37.86 ID:FtCR+UB70
私の体に癌や脳梗塞や糖尿病など、
いかなる病も絶対に存在しませんように。
もし今、私の体に何かの病が存在するなら、
重症化せず今すぐに完治しますように。
私の足の裏のガサガサなどが全て今すぐ完治しますように。
私の両足の膝の痛みが重症化せず今すぐ完治しますように。
私の喉の奥の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の胃の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の血糖値が今すぐ劇的に下がりますように。
私の体のどこにも吹き出物ができない体質になりますように。
私の蓄膿症が今すぐ完治しますように。
私が今すぐ健康な体になりますように。
私の食欲が減り、健康的に痩せる事ができますように。
私の視力が今すぐ回復しますように。
私にとって嬉しい臨時収入がありますように。
私が憧れているあの人と出逢って相思相愛になり
結婚して幸せになれますように。
私が周りの人に優しく思いやりを持てる人間になれますように。
私が周りの人達に不快な思いをさせなくなりますように。
私が今すぐ女らしくなれますように。
私のめんどくさくてネガティブな性格が直せますように。
私の悪い癖が今すぐ直りますように。
私が話し声を最小限に小さくできますように。
私が仕事でミスをしなくなりますように。
正社員で事務職で私にあった仕事先が今すぐ見つかりますように。
愛犬がドッグフードを食べてくれますように。
愛犬が健康で長生きしてくれますように。
愛犬の左後ろ足が治りますように。
愛犬の歯が丈夫になりますように。
愛犬が白内障が進行しませんように。

375本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 10:36:24.12ID:o4G1n//u0
流氷の中の人間ってこんなのかな?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3

376本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 12:31:35.17ID:D2PxnEm00
石じじいの話です。

これは、一部の人々の口に伝わっているもので、町史などには触れられていない話です。
「飢饉」ということをご存知でしょう。大規模な自然災害です。
江戸時代の四大飢饉などは有名で、多くの餓死者、難民をだしたました。
じじいが住んでいた一帯でも例外ではありませんでした。
特に、亨保十七年の「亨保の大飢饉」(1732)は、大きな被害をもたらしました。
西日本を襲った大規模な飢饉です。当然、江戸で暴動が起きました。
前兆は、すでに四年前の亨保十三年からありました。
大雨が降り続き農耕地に甚大な被害がでます。
この天候不順は、十四年、十五年、十六年と続きます。
そして、十七年がやってきます。
暴風雨に加えて大量のイナゴが襲来します。
これは中国地方で発生したものが移動してきたものと考えられています。
イナゴの群によって空は暗くなり、地上には青いものは皆無になったと。
この被害で、藩の収入の91%が失われ、その後の一年は、まったくの無収入となりました。
しかも、幕府から多額の援助金を借りることになったのです。
その藩からは餓死者が一人も出なかったことになっているのですが、疑わしい。
(つづく)

377本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 12:31:57.88ID:D2PxnEm00
>>376
(つづき)
ここから怖い話です。
生活に窮した人の中には、寺にあった「即身仏」を食べた人があったそうです。
空腹に耐えきれず、仏様も許してくれるだろう、と考えました。
仏前でお経を唱えて、その許しを乞い、即身仏を取り出して解体しました。
それを煮て食ったそうです。
そのような処理された?ミイラを食べることができたのか?(栄養があったのか?)は甚だ疑問ですが。
即身仏があった寺の住職は、どうしたのか?これも疑問です。
これを承諾したのか?
その後、関係者に仏罰が下るということもなかったようです。
しかし、その寺は、後に裏山が崩れて崩壊し、その残骸の上に新しい寺を建てることになったそうです。
大雨でがけ崩れ(地すべり)が起きることを、その地方では、「つえがぬけた」と言います。
まあ、即身仏食事件とは関係ないのでしょうけど。
そのため、古い寺の資料は大半が失われており、残った文書にも当然そのような記録はありません。
ただ、近年、寺の畑を開墾した時に地中から瓶が出てきて、その中から「極秘文書」が見つかりました。
そこに、おそらく当時の住職が書きつけたであろう、食事件の顛末が残されていたそうです。
その文書には、即身仏を食して死を免れた人々は年老いてから「XX」した、と書かれていたそうです。
実際に「XX」と書かれていて、それが何を意味するのかは不明だったと。
その後どうなったか?は伝わっていないようです。

378本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 18:54:15.69ID:Vu6bEAyV0
>>376
四国の即身仏なら生きたままお経を唱えて餓死したものだろうから干物と一緒で
食べても問題ないだろうな栄養もそれなりにあるだろう。
蝗を食べるという発想はなかったのかな?

379本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 19:10:44.51ID:aLvymJnE0
174 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/12(水) 15:35:03.80 ID:c6Hm/34q0
彼が私を迎えに来てくれますように
二度と離れずこれからの生涯彼と共に最期の時まで共に歩めますように

380本当にあった怖い名無し2018/12/12(水) 19:11:34.99ID:aLvymJnE0
187 本当にあった怖い名無し 2018/12/12(水) 17:43:21.74 ID:StPGOdHo0
オン テキイナ リ コロ ソワカ
家族全員の病気が治り毎日元気で健康で何事もなく過ごせますように
事故、病気、怪我、災難など遭ったり巻き込まれたりしませんように
母親の癌が消えて元気になり無事に退院できますように
人間関係がよくなり誰からも好かれまわりから助けられますように
仕事が忙しくなりますように
子供が元気に育ちますように
また子供を授かる事ができますように

381本当にあった怖い名無し2018/12/13(木) 19:10:32.05ID:2rU7nJaZ0
>>378
イナゴは食べなかったのか?
これは尋ねたことがあります。
即身仏を食ったのは、イナゴを食べつくしたあとだったそうです。
イナゴは一度に大量にやって来ますが、継続的には来ない。
また、大量なイナゴの死体を保存する手段がないので、ほんの一時的な食料にしかならないのだとか。
調味料などもありませんし、脱水加工している余裕もない。
江戸時代の話ですね。
田舎では、いろいろなものを食べます。
都会では「珍味」と言われるようなものでも、田舎では普通の食材です。

382本当にあった怖い名無し2018/12/13(木) 19:26:23.10ID:2rU7nJaZ0
>>381
石じじいの話です。

食べるといえば、
道草を食ったことがありますか?
学校の帰りに食う草といえばイタドリです。
じじいの村(=私の故郷)ではイタンポと読んでいました。
竹のような構造をしている草で茎を折り取って薄い皮をむいて食べます。
塩をつけて食べると一層味が増すとして、塩を学校に持ってきていて帰りにそれをつけてイタンポを食べていたグルメな友達もいました。
子どもの頃大きなイタドリの茎の中にはヘビがいると言われていました。
もちろんそんなことはありません。竹の節のような茎の内部に蛇は入ることができないw
しかし、「本当にヘビが入っていた!」と言いはる人(友達も)が何人もいて子供の頃にびくびくだったものです。
子供心にも、幽霊やUFOが実際には存在しない、納得していても、心の隅にほんの少し信じる部分がありました。
昔は人間がヘビを産んだ、とか、ヘビが肛門から出てきた、とかという、「生理的に不快な」話もありました

383本当にあった怖い名無し2018/12/13(木) 19:36:42.50ID:JISGfRzN0
>>382
イタドリは食べたことあります。やはり塩をつけて食べました酸っぱいですねー
あとヘビイチゴは毒があると言われていましたが食べれますよね美味しくは無いですがw

384本当にあった怖い名無し2018/12/14(金) 08:35:57.59ID:l1wCu02D0
(・ω・)イナゴの佃煮や蜂の幼虫も食ったことあるぞよ、ヘボ飯いって岐阜の田舎にはわりとあるんや。好きな人も居るが特に美味いとも思わんかった。
昔は岩魚や山女は川のウジ虫いうてウジャウジャ沸いとったそうやが飢饉の時はそれも食い尽くしたんやろか。

385本当にあった怖い名無し2018/12/14(金) 21:06:17.16ID:4L82i7l00
>>384
岐阜のほうは長野あたりと共通する食文化なのでしょうか?
長野は有名ですね。昆虫食。
四国あたりでは昆虫食はあまり盛んではない印象です。
しかし、蜂の子は、いって食べていましたね。
数種類のハチのこどもを食べたことがあります。
蚕の蛹は釣り餌のみでした。海釣りに使っていたと思います。
こどものころにセミを焼いて食べてみたことがあります。
食べるところが異様に少なく(羽の付け根あたりしかない)物足りませんでした。
数をとる労力が半端ではありません。奴らはすぐに飛びますから。
エビ味ですね。

特定の病気を治癒させるために「人肉を食する」ということは昔からあります。
「何々の食べ物がなんとかに効く」と言うのはフードファディズムですね。
以前、朝鮮で子供の死体を食べた事件があった、という話を書いたと思います。
じじいの田舎の近くに有名な泥棒がいました。
明治時代末期に活躍(?)した池田亀五郎という強盗犯です。
別名「強盗亀」。
彼は野山を宿にして警察の捜査をかわしました。
後に彼はハンセン病を患い、その治療のために子供の生肝を食べると良い、ということを聞き、子供を殺害したという話があります。
信憑性が極めて乏しい、疑わしい話ですが。
明治40年3月4日に死刑判決、明治41年8月24日に執行されています。

さて、食べると言えば、自分の孫を食べてしまった人もいたそうです。
お孫さんと一緒に山に遊びに行った(山菜でもとりにいったのか?)おばあさんが、家に一人で帰ってきました。
彼女の顔は血塗られていて真っ赤で、両手も血に染まっていました。
家人がどうしたのか?と尋ねると、おばあさんは、「〇〇(お孫さんの名前)を食うてしもうた。こらえてや、こらえてや。」というばかり。
意味がわからず、おばあさんに孫の所在を尋ねても要領を得ない。
見当をつけて山に探しに行くと、バラバラにされて体の一部が食べられた子供(孫)の死体が転がっていたそうです。
脇にナタが落ちていました。
「食うてしもうてこらえてや、こらえてや・・・」
おばあさんは脳病院送りになりました。

386本当にあった怖い名無し2018/12/16(日) 16:13:06.19ID:TZqRjURG0
 仕事で結構遠くに1BOXで荷物を取りに行く事になった。
高速を使って大廻りをするよりも多少アップダウンはあるけれど山の中の道を走ったほうが
距離も近いし、高速代も掛らないし車の運転自体は好きなので峠道のあるコースを走った。
対向車がある場合は少しスピードを落とすか道の広い所で片方が待って譲りあう感じの
道の狭い峠道、スピードを抑えて走っていたら頂上近くで親戚の叔母さんが飲んでる漢方薬の
木の葉を見つけてブレーキを掛けた。
 車を道路脇の空き地に停めて探すと漢方薬の材料の木が群生していた、親戚の叔母さんは
子供の頃から可愛がってくれて大好きだったんだが二年前に大病をして足が痺れて歩行が
困難になっていた、病院で現行の色々な治療をしてもあまり効果は無くて自室からトイレに
行く時は壁の手摺を使い伝い歩きでようやく行けるくらいで、病院に行く時は
叔父が車椅子を車に積んで連れて行っていた。
病状はここ2年くらい変わり無かったのだけれど、最近叔父と叔母の息子で私にとっては
従兄弟のK兄が山登りをしたついでに漢方薬の材料の木の枝を採って来てお茶として
飲ませたら2日後くらいから急に痺れが取れて来て病状が劇的に良くなったらしい。
今ではそのお茶のお陰か歩行もかなり楽になったらしいので、親戚皆で喜んでいた。
病院の薬や治療でずっと効果が無かったのが自然の漢方薬が叔母の体にたまたまあった
のかもしれないで他の人に効くものなのかは判りません。
叔母も普段は生薬を扱っている薬局で買っているそうですが、山にも生えているという事を
K兄から聞いていたので私も木の姿や葉をネットで調べて憶えていました。
先方に行く時間も迫っていたし、荷室を空けておかないといけなかったので場所だけを覚えて
先を急ぎました。

3873862018/12/16(日) 16:14:03.33ID:TZqRjURG0
仕事が終わり目的の荷物を詰めて帰りは峠で日が暮れてしまいました。
漢方薬の材料のある峠で空き地に車を停めて車に置いていたライトと工具箱の中から
折りたたみの鋸を取りだして漢方薬の材料の木を切って切りそろえて束ねて荷室に入れて
多分、叔母の使用量的には半年分位を採集させてもらいました。
夜の峠は真っ暗で静かで不気味でした、最後に山に向かって挨拶して車に乗り峠を下り、
途中、鹿とタヌキが道に出てきたのでひやっとしましたが、ぶつかったりすることも無く
無事に家に帰りました。
翌日、叔母に電話をして漢方薬の木を採集できたから今度届けるねと電話をしたらとても
喜んでくれて、「わざわざ届けてもらうのは悪いからK兄がそちらに行く用事があるので、
渡してね」と言われました。
翌日夕方、K兄が自宅に漢方薬の木を取りに来て、一緒にお持たせのお礼の果物を食べながら
採集場所の峠の話をしていたら、飛び出してきた鹿とタヌキの話になって動物好きのK兄が
見たいと言ったので車のドライブレコーダーからカードを抜いてきてPCで再生しました。
大体の時間を覚えていたので、細切れの画像ファイルから近い時間の物を繰りながらみて
いました。
鹿とタヌキは可愛くてK兄にはツボだったようでファイルのコピーを頼まれました。
その作業中に「採取場所の画像は?」と聞かれたのでK兄に見せていると
「これだれ?」と聞かれました。
モニター画面を見ると車のヘッドライトで照らされた所に白髪頭のお婆さんが紺か茶色か
よく判らない色の着物を着てこちらを睨みつけています。
私は間違ったファイルを開いたのかと時間をチェックしましたが、間違いないようです、
画像では私はライトに照らされていない横手で作業をしているようでたまに写りますが、
お婆さんは画面の外の私に向かって睨み、口を動かして何か文句を言っているようです。
この時点でぞーーとしてK兄にあそこではだれにも会わなかった事を話していると

3883862018/12/16(日) 16:14:54.33ID:TZqRjURG0
画面の中で作業が終わったのか私が車のヘッドライトの前に来て山に向かって頭を下げて
「叔母の為に薬として木を頂いていきます、ありがとうございました」となんとお婆さんに
お尻を向けて挨拶していました…。
 そうしたらそれまでの不機嫌なお婆さんの顔が一気に晴れて笑顔になりました。
何か、うんうんと頷きながら今度は文句では無い感じで画面の中の私に話しかけています。
私はその時何も見えていなし聞こえてもいないのですぐに運転席に入り車を出発しました。
ドライブレコーダーの後ろのカメラにニコニコしているお婆さんが遠くなるまでしばらく
写っていました。
でも、変なんです、ブレーキランプを踏んだ時の強い赤い明りはお婆さんには写らずに
周りは真っ暗なのに遠ざかってもドライブレコーダーの後ろのカメラにお婆さんだけは
写っていました。
K兄と「幽霊じゃ無いよね、山の神様は女性らしいから、この姿で出て来られたのかね?」と
話しました。
山の木を勝手に盗む奴に怒って出てきたけど、きちんと理由とお礼を言ったので機嫌を直して
くださったのか?
元々霊感など全く無く、不思議な事にも過去会った事が無かった私ですが今回はとても
びっくりしました。
尚、お婆さんの画像はドライブレコーダーの画像は上書きされて無くなってPCに移して
いた物は壊れて読み出せなくなっていました。
後日、K兄と二人でドライブで峠に行き、また少し木を頂いた後、お礼を言って
お供えの酒と魚を置いてきました。
今となっては証拠がありませんが、K兄と私の経験です。

389本当にあった怖い名無し2018/12/16(日) 22:00:57.22ID:xFP5qkey0
124:風吹けば名無し@無断転載禁止:2016/07/23(土) 08:41:21.60 ID:5gSNayvV0
>>41
詳細まだまだ受け付けてますよ〜
エッチに門限、ありません!

390本当にあった怖い名無し2018/12/16(日) 22:05:31.43ID:xFP5qkey0
36: 風吹けば名無し 2018/06/09(土) 21:35: 59.06 ID:Jk9pJ7YJ0
乳房ぁ〜!

391本当にあった怖い名無し2018/12/16(日) 22:09:03.43ID:xFP5qkey0
34:風吹けば名無し@無断転載禁止:2015/04/30(木) 16:08:23.86 ID:BVlEqy+h0
顔を蒸気させてトイレに駆け込んじゃう女の子もいたねえ
メスの匂いがプンプンする、スケべな女の子さ…

392本当にあった怖い名無し2018/12/17(月) 17:59:25.97ID:XegP/loiO
>>388
よい話しありがとう。

393本当にあった怖い名無し2018/12/18(火) 01:41:52.01ID:UTH49VYL0
119 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/17(月) 20:22:20.04 ID:byKI/4WG0
私の体に癌や脳梗塞や糖尿病など、
いかなる病も絶対に存在しませんように。
もし今、私の体に何かの病が存在するなら、
重症化せず今すぐに完治しますように。
私の足の裏のガサガサなどが全て今すぐ完治しますように。
私の両足の膝の痛みが重症化せず今すぐ完治しますように。
私の喉の奥の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の胃の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の血糖値が今すぐ劇的に下がりますように。
私の体のどこにも吹き出物ができない体質になりますように。
私の蓄膿症が今すぐ完治しますように。
私が今すぐ健康な体になりますように。
私の食欲が減り、健康的に痩せる事ができますように。
私の視力が今すぐ回復しますように。
私にとって嬉しい臨時収入がありますように。
私が憧れているあの人と出逢って相思相愛になり
結婚して幸せになれますように。
私が周りの人に優しく思いやりを持てる人間になれますように。
私が周りの人達に不快な思いをさせなくなりますように。
私が今すぐ女らしくなれますように。
私のめんどくさくてネガティブな性格が直せますように。
私の悪い癖が今すぐ直りますように。
私が話し声を最小限に小さくできますように。
私が仕事でミスをしなくなりますように。
正社員で事務職で私にあった仕事先が今すぐ見つかりますように。
愛犬がドッグフードを食べてくれますように。
愛犬が健康で長生きしてくれますように。
愛犬の左後ろ足が治りますように。
愛犬の歯が丈夫になりますように。
愛犬が白内障が進行しませんように。

394本当にあった怖い名無し2018/12/18(火) 10:23:47.77ID:KXrqkljQ0
>>388は山の所有者に許可もらったんだろうか?

395本当にあった怖い名無し2018/12/18(火) 20:03:31.67ID:RDoMxhm40
>>394
イノシシと間違えられて散弾銃でケツ撃たれた人いるぞ松茸山で。。。

396本当にあった怖い名無し2018/12/19(水) 13:27:25.33ID:EGQT+nfm0
【★】書き込むと奇跡が起きるスレッド【☆】423
590:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/19(水) 12:44:43.62 ID:Zse77Tsz0
絶対必ず早く私が楽に急速に超絶大金持ちになれ超絶最高な彼女が急速にでき超絶大豪邸に急速に引っ越せ全て思い通りうまくいきマコさんと付き合えタバコ排ガス嫌がらせ被害に遭わず幸せに健康に裕福に長生きでき全て最悪な奴等が急速に弱り淘汰され消え失せますように。

【恋愛】どんな恋愛でも叶うスレ219就】
39:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/19(水) 12:45:38.61 ID:Zse77Tsz0
絶対必ず早く薬剤師の由紀子ちゃんと激しい激しい不倫愛を楽しめますように向こうから連絡先をくれますようにたっぷり愛し合えますように私を世界一愛し尽くしてくれますようにどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mいつもありがとうございますm(_ _)m

【魔力】書き込むと願いが必ず叶うスレ【強力】1435
724:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/19(水) 12:47:21.82 ID:Zse77Tsz0
絶対必ず早くいつもお願いしています全ての願いがまとめてひっくるめて叶いますようにタバコ排ガス嫌がらせ被害に遭わず幸せに健康に裕福に長生きでき全て思い通りうまくいきマコさんと付き合え全て最悪な奴等が急速に弱り淘汰され消え失せ相手に万倍になり跳ね返ります。

▲不動明王様が御祓いしてくれるスレ98▲
955:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/19(水) 12:49:24.06 ID:Zse77Tsz0
不動明王様いつもありがとうございますm(_ _)m近隣の不届き者達に天罰を私達に向けられたトラブルや怨みつらみや呪いや嫌がらせ等が急速に弱り淘汰され消え失せ相手に万倍になり跳ね返りますようにタバコ排ガス嫌がらせ被害に遭わず幸せに健康に裕福に長生きできますように

397本当にあった怖い名無し2018/12/19(水) 13:38:35.94ID:KrkQQIaB0
>>396
wwww
強欲すぎるなw
地獄行きじゃんw

398本当にあった怖い名無し2018/12/20(木) 23:20:18.01ID:n/qU+Hkw0
>>388
この手のデータが壊れるってオチ、なんか他に無いもんかなあ
作家さんには頑張って欲しいところ

399本当にあった怖い名無し2018/12/22(土) 08:38:47.36ID:ipA3nw9+0
暗い暗いというよりも
すすんで灯りをつけましょう

400本当にあった怖い名無し2018/12/22(土) 13:19:38.24ID:psLIT+2k0
67 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/22(土) 12:29:44.64 ID:gmFLk+H20
クリスマスデートの今夜、彼が私にプロポーズしてくれますように
68 本当にあった怖い名無し sage 2018/12/22(土) 13:12:15.55 ID:CaP8zjxd0
妻の智子といつまでも仲良く元気に幸せに暮らせますよう。
いつもお互いを大切に想いながら、色々な所へ行けますように。

401本当にあった怖い名無し2018/12/22(土) 13:55:39.01ID:w1Gw2OmJ0
<南無妙法蓮華経>
60540000 $ get ! & Marriage !  
ホイータDCB
幸せでありますように=^_^=

御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御猫様、いつもありがとうございます !!!!!
白蛇様、いつもありがとうございます !
<災い転じて福となす ! >と、なります
<南無妙法蓮華経>

愛染明王様    いつもありがとうございます !
おん まからぎゃ ばそろ しゅにしゃ ばさら さとば じb痰ュ うん ばん こく

あびらうんけん そわか
全ての悪意を跳ね返します!   <災い転じて福となす!>と、なります

オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ


    。*☆∴。     。∴☆*。。
   ★゚彡⌒ミ.゚*★∵★*彡⌒ミ゚★。
   ☆゚.(´・ω・`).彡゚☆゚ミ (´・ω・`).゚☆
.  ゚★* 彡⌒ ミ(´・ω・`)彡⌒ ミ *★゚
   ☆。(´・ω・`)彡⌒ミ (´・ω・`)。☆
    *★。 彡⌒(´・ω・`)⌒ ミ。★*
     ∵☆・ω・彡⌒ミ・ω・☆∵
      ゚*★。 (´・ω・`)。★*゚
           ∵☆゚☆゚☆∵
               ゚★゚

402本当にあった怖い名無し2018/12/22(土) 19:49:04.62ID:iRa9xoFz0
石じじいの話です。

北海道の話をしましょう。
じじいの北海道の知り合いが話してくれたそうです。
ニシン漁が盛んだった頃、北海道の沿岸各地には雇われて東北や道南からたくさんの労働者がやって来ました。
「やんしゅう」という言葉は有名ですが、余市の漁場などでは彼等を指してヤン衆とは呼ばず、「若い衆」や「雇い」と呼んでいたそうです。
経営者側が残す記録や文書に見られる労働者の名称は「雇用漁夫」、出身地域を指して「秋田漁夫」「南部漁夫」などとしていたとか。
内地の人間は、彼らをヤン衆と呼ぶがニシン場内ではむしろ禁句であったそうです。

昔、地元漁村の女性が、そのようなヤン衆の男と「いい仲」になりました。
彼女は、その男と結婚することはなく地元の公務員と結婚しました。
彼女が60歳を超えた時に、その男性が再び村にやってきたそうです。ヤン衆として。
昔のままの若い姿だったそうです。
まったく変わっていない。
驚いて、本人かと思って話しかけても話は通じず当然別人でした。
その人物を知っている人たち全員が「その人物が昔の男と別人とは思えない!まったく同じだ!」と証言したそうです。
50年近くたって、まったく同じ顔をした若いもんが来た、ということです。
そのヤン衆と昔の男とは、出身地も名前も違っていましたが瓜二つだったと。
親子かも親族のものかもしれない、と思ったそうですが、そうではなかったようです。

「その二人は、ちんぽも同じやったんかいのうぅ、ぐへへ」

403本当にあった怖い名無し2018/12/22(土) 19:57:37.23ID:iRa9xoFz0
石じじいの話です。

北海道の海の話です。
戦前、オホーツク海岸に「ガラス玉」が流れ着くことがあったそうです。
それは少し黄色みがかったガラスでできていて蹴鞠くらいの大きさでした。
触ると微妙に温かかったそうです。海水に浮かんでいたので冷えているはずなのに。
そのガラス玉を叩くと(衝撃を与えると)、中に白い霧が生じたそうです。
静かに置いておくとその白い霧のようなものは消えます。
昔は、網の浮きに使うためにガラス玉が使われましたが、それとは違って、完璧な球体のようだったと。
きれいなものだったので、家に飾っている人がいました。
泥棒に入られて、そのガラス玉を盗まれてしまったということでしたが、それはうそで、どこかに売り払ったのだ、という噂でした。
そのようなガラス玉は、別の海岸にもいくつか流れ着いていたらしいということでした。
稀なものだったので大事にされたのですが、誤って割れてしまったこともあったようです。
割れると、すぐにガラスが真っ黒に変色してしまったという話もありましたが真偽は不明でした。
ロシア(ソ連)の船が投棄していくのだ、とも、
米軍の飛行機が投下した、とも言われていました。
また、それは米ソのものではなく、もともと海岸の近くにあるアイヌ(?)の住居の遺跡から出土するもので、それが海に流れ下るのだ、とも言われていたそうです。
海岸の近くには、多くのアイヌ人(あるいはもっと昔の人々)の集落の跡と思われる竪穴が多くありましたが、その一つから、流れ着くのと同じガラス玉が出てきたという話があったのです。
ある学校(おうむ、という町にあったとか)の先生は、大昔にも、そのガラス玉が流れ着くことがあり、昔のアイヌ人が拾って集落に持ち帰ったものが遺跡から出土するのではないか?といっていたそうです。

404本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 00:14:41.86ID:aBeTeGEf0
会社の忘年会で、前から気になっていた他の課の男性と親しくなりたいと思ってたのに、その人が来月結婚する予定だって他の人から教えられちゃったんです。
意気込んでいた分、失望も大きくて、店を出たとたん急に酔いがまわって歩けなくなっちゃいました。
仕方なくタクシーに乗ったのですが、気がついたら泣いちゃってたんです。
「お客さん、何があったか知らないけど、人生にはイイことだってあるよ」
 運転手のオジサンの優しい言葉が胸に突き刺さっちゃいました。だから家の前にタクシーが停まった時に言っちゃったんです。
「飲みすぎて1人じゃ歩けないんで、部屋まで連れて行ってください」
「ああ、いいよ」
 運転手さんの肩を借りてアパートの階段を上りました。その時、グリグリと胸を押しつけてあげると、運転手さんの鼻息がどんどん荒くなっていくんです。
 失恋したばかりの私に欲情してくれていることがうれしくて、ドアの前でいきなりキスをしちゃいました。すると運転手さんも私の胸を揉み始めて…。
 そのまま部屋の中へ転がり込んで、私がフェラをしてあげて運転手さんは指マンをしてくれました。そしたら子宮がキュンキュン疼いて催促するんです。
「ああぁん、もう入れて〜」
「騎乗位がいいな。俺はタクシー運転手だから、客を乗せるのが仕事なんだ」

 私はペニスをつかんで先端を上に向け、亀頭に割れ目を数回擦り付けてからゆっくり腰を落としました。すっかりとろけていたアソコは、巨大なペニスを簡単に飲み込んでいきます。
「あぁん、すごい。はあぁ」
「じゃあ、お客さん、天国までお連れしますよ」

 運転手さんは仰向けになったまま、私の体が弾んでしまうほど激しく腰を突き上げてきました。
「ああぁ、ダメ。はああ!」
 私は振り落とされないように必死でした。体に力が入ると同時にアソコも締まるらしく、運転手さんはすごく苦しそうな顔をしながら、それでもズンズンと突き上げ続けるんです。
「あぁ、私、もうイク〜!」
「おお、俺も!」

 私とオジサンは同時にイッて、汗まみれの体でしばらく抱き合っていました。
「な、俺は可愛い女の子とエッチできた。人生にはイイこともあるんだ」
「オジサン、ありがとう!」

 そして私たちは抜かずの2回戦に突入したんです。

405本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 06:31:38.21ID:EJx0fhkF0
ゴメが鳴くからニシンが来ると赤いツッポのヤン衆が騒ぐ
雪に埋もれた番屋の隅で私ゃ夜通し飯を炊く
…………
変わらぬものは古代文字、私ゃ涙で娘盛りの夢をみる

(・ω・)なんか石狩挽歌の裏話みたいやの。

406本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 07:34:14.88ID:lVPtRUTh0
>>405
古代文字ってアイヌ文字?神代文字みたいなやつかな?

407本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 08:45:12.53ID:EJx0fhkF0
>>406
それは知らんけど、沖を通るは笠戸丸〜♪とか実際の歴史的背景を元にした歌なんや。

408本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 11:52:42.72ID:M4lOGfv60
>>406
「古代文字」として有名なものは、1866年(慶応2年)に小樽の手宮洞窟で発見された岩絵でしょう。
石工の長兵衛という人が偶然発見したと伝えられています。
この洞窟内部の壁面に陰刻による彫刻がありました。
これを「古代の文字」であると考えた人々もおり、その説は広く流布しました。
さらに、1937年、1950年にも余市町のフゴッペで岩面での彫刻が発見されたとのことです。
「石狩挽歌」は1975年発表です。

石じじいは、北海道の不思議な文字という話をしていたと思います。
北海道の噂話として。
ただ、昔から神代文字(日本に感じが伝来する前の独自の文字)が存在した、という考えは日本にありますね。

409本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 16:29:44.31ID:kHlrpIN30
課長のパワハラ&セクハラの鬱憤が溜まっていた私は、忘年会の2次会のカラオケボックスでデュエットを強要されて、我慢の限界に達しちゃいました。
「私は奴隷じゃない!」
 酔った勢いで怒鳴りつけると、課長は「すみません」とシュンとしちゃったんです。素直に謝られたものだから、私は調子にのってパワハラしちゃいました。
「おまえが歌えよ」「パセリも残さず食え」「空いたグラスはさっさと下げろ」
「す、すみません…」
 何を命令しても課長は素直に謝るんです。そのパワハラがチョー楽しくて、私は今度はセクハラに移行。

「おまえ、怒られて興奮してるんじゃないのか?」
「そんなことは…」
「いいからズボンを脱いでみろよ。見たら分かるんだ」
「じゃあ、失礼します」
 課長はズボンとパンツを脱いで背筋を伸ばしました。するとペニスまで背筋を伸ばしてるんです。
「え? マジ…」
「実は俺、若い女に怒鳴られるのが好きなんです」
 課長のパワハラは、M願望の裏返しだったようなのです。でも、もう遅いです。課長のペニスは私のチョー好みの形。ゴクンと喉が鳴っちゃいました。
「よかったらしゃぶってもらえませんか?」
 モジモジしながら課長が言うんです。でも、他の社員の目が…と思ってまわりを見ると、個室の中には私たちだけ。いつ課長がキレるか不安で、みんな逃げちゃってたのでした。
「ここの監視カメラはダミーだから心配ありません」
「しょうがねえなあ」
 私は嫌々するようなふりをしながらフェラチオを始めました。顎が痛くなるぐらい大きくて、しゃぶってるだけで子宮がムズムズしてくるんです。
「もう疲れたわ。あとはマ○コを貸してやるから勝手に楽しめよ」
 私は下着を脱いで椅子の上で股を開きました。
 課長は大喜びでペニスを挿入し「最高です。気持ちいい」とうわ言のように繰り返すんです。もちろん、私も最高に気持ちよくて…。
「あ、ダメ。なんか出る!」
「な、何が出るんですか?」
 課長がペニスを引き抜くと同時に大量に潮吹き。全身ビショ濡れになりながら課長は「ありがとうございます」と礼を言い、またペニスを挿入してきました。
 パワハラ&セクハラって最高に気持ちいいのね、と思いながら私は絶頂へと昇りつめちゃいました。

410本当にあった怖い名無し2018/12/23(日) 23:26:24.76ID:M4lOGfv60
石じじいの話です。

田んぼのほぼ中央部に大きな石が露出していました。
露出する広さは畳4枚分ほどあったとか。
じゃまなので掘り起こそうとしましたが、石は下に向かって広がっていて掘り起こすことは困難でした。
周りに長い鉄棒を刺し入れてみると、どうも丸い形をしているようでした。
これでは田植え・刈り入れのじゃまになります。
その石がある部分だけ収穫が減ってしまいますし。
叩いて砕いて取り除こうとしましたが非常に硬くて人力ではとても歯が立ちませんでした。
削岩機などはありませんでしたから取り除くことはできませんでした。
そのあたりの山の石はそれほど硬いものではないのに不思議なことだったと。
じじいが見たところ、それはそのあたりにある石(砂岩や泥岩)とは違った灰色の石灰岩のような石だったそうです。
それに黒い筋が何本も入っている。
石灰岩よりも硬く、また、酢をかけても泡がでなかったので石灰岩のようなカルシウム分はないのだろうということでした。
このあたりの知恵は、失踪した「石ばばあ」からの知恵かもしれません。
石の周りギリギリまで稲を植えていたのですが、石の周りの稲はある年は同じ田の他の場所のものよりもよくみのり、またある年は、その逆というような現象が見られたそうです。
その田んぼのコメがとくにまずい、ということはありませんでした。逆もない。
石を取り払う試みは諦められて、その後、減反などの影響でその田んぼは放棄されて雑草の中に埋もれてしまいました。
今でも、その石はあると思います。
その石のまわりでは、不思議なことが起きたようで、
曰く、
夏の夜に、稲が育っている田で石の上に見知らぬ人が立っていた、とか、
石の周りで、なにか魚のようなものがたくさん跳ねていた、とか(夏も終わり、すでに魚が泳げるほどの水はないのに)、
野ばなしの犬がその石に向かってさかんに吠えていた、とか。

雨が降ると泣く石は、木内石亭の「雲根志」でも触れられているようです。

411本当にあった怖い名無し2018/12/24(月) 15:21:53.73ID:TTb5CuGF0
 忘年会で久々に醜態を晒しました。というのも、部長と一気飲み競争をしているうちに泥酔しちゃったからです。

 周りの社員たちは「明日があるから」と1人去り、2人去りして最後は私と部長だけに。結局、肩を組み、大声で米津玄師の曲を歌いながら、どちらともなくラブホテル街へ…。

「部長、私を食べようったってそうはいかないから」
「バカ、こんなに飲んで勃つわけねえだろうが。ただ熟睡するだけの関係だ」
 こんな言葉、きっと本音じゃないと思っていたし、すごくしたい気分だったから、部長の手を引いてホテルに直行します。

 ところが、部屋に入ると部長はスーツのままドーンとダブルベッドに倒れ込みました。腹が立った私は「美女を目の前にしてそれは失礼だぞ」とズボンを脱がせ、シコシコとアレをしごいてあげました。

 それでも反応しないので、パクンとフェラ。しかし、軟らかいまま微動だにしません。最後の手段で手コキとフェラを相互にやって刺激を強くすると、部長は急に怖い顔をして起き上がりました。
「うぜえんだよ。男っていうものはなぁ、酔いすぎると勃たねえんだ。しょうがねえ、指でやってやらぁ」

 部長は突然、私のパンツを下ろしました。そして、円を描くようにクリトリスを皮の上から舐め、今度は真珠をむき出しにして舌を当てたまま静止。
「あん、もっと舐めてよ」

 おあずけ状態に我慢できず、お尻を振って催促すると、いきなり彼はいつも口ずさむ「必殺仕置人」のテーマ曲を口笛で吹きました。
 何が始まるんだろうと思っていたら「必殺、処女殺し!」と言って2本の指を突き立て、濡れてトロトロになった膣口にブスッと指を刺し入れたのです。
「ギャーッ、ウグ〜ッ」

 痛くて叫んだんではありません。子宮を突く特別な刺激がいいんです。

 中に入った指がだんだんV字に広がると、痛みと心地よさの狭間に酔いしれ「ダメよ、イクから」と声が出ます。

 指はやがてエビのように反り、Gスポットを的確に刺激するうちに、私はヨダレを垂れ流したまま果てまくりました。

 ペニスじゃなくても、こんなに気持ちよくなるなんて…。部長のお仕置きにハマり、今は会社でベタベタしたくなるのを我慢するのに苦労しています。

412本当にあった怖い名無し2018/12/25(火) 08:48:06.88ID:TrJiMp7D0
【魔力】書き込むと願いが必ず叶うスレ【強力】1438
310:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/25(火) 08:17:44.30 ID:nvwrqwpt0
嫌な人には死ぬまで会わない上隣の消える気にならない会わないうえ誰も入らない!旦那ケチがなおる、出す貸す渡すケチがなおる、改めないと天罰神様は見ている娘楽しめる冬休み楽しめる仲良くトラブルはない兄さん元気になる、誕生び、ありがとう。免許取れるいける旅行できる

413本当にあった怖い名無し2018/12/25(火) 08:48:17.06ID:TrJiMp7D0
【魔力】書き込むと願いが必ず叶うスレ【強力】1438
312:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/25(火) 08:19:57.84 ID:nvwrqwpt0
必ずかないます早く働ける決まる書類審査とおる、早く働ける決まる良い仕事場であります地震来ません体調崩さないゆっくり寝れるトラブルはないとにかく困らないお米おかず困らない旦那ケチがなおる、改めないと天罰やめない!しにません、こしがなおる、傷まないなおる、叶う

414本当にあった怖い名無し2018/12/25(火) 08:48:49.28ID:TrJiMp7D0
【魔力】書き込むと願いが必ず叶うスレ【強力】1438
316:本当にあった怖い名無し[]:2018/12/25(火) 08:25:00.04 ID:nvwrqwpt0
お金入り振り込みあります今からすんなり全て上手く廻る買い物できる働けるゆっくり寝れる体調崩さない家内安全平穏無事穏やかに生きるオンテキイナリナソワカお金入りますとにかく困らない悩まない楽しめるしんどくない、墓参りできる祝えるなおる、病院待たないいける

415本当にあった怖い名無し2018/12/26(水) 10:29:20.79ID:qYoiGyD70
>>411-414
楽しい?

416本当にあった怖い名無し2018/12/27(木) 00:05:46.47ID:MLpuIQfv0
石じじいの話です。

じじいが子供の頃のことです。
「怖いことが書いてある石」が山中にあったそうです。
これはとてつもなく怖い。
それを読んで発狂した人もいました。
日本中がひっくり返るような内容だったと。
それは平たい石に彫られていた碑のようなもので、ずいぶん古いもののようだったそうです。
いつ頃からあり、何の目的で誰が作り、いつ頃から知られるようになったのかは不明でした。
じじいは見なかったそうです。
多くの人に読まれると危険だ(なぜ?)ということで三人の人間で破壊することになりました。
そのような「石」があるということは伏せられていて少人数しか知らなかったのですが、少しづつ話が漏れてきていました。
じじいの友人は、どうしてもそれを見てみたくて夜家族が寝静まった時に一人で見にいったそうです。
その夜は月夜だったそうですが、子供が一人で山に登るのはかなりの度胸と言えるでしょう。
その子は無事に帰ってきたそうですが、翌日じじいたちが何が書かれていたのか?と尋ねてみても、
「暗ろうてようみえんかった。」
だめです。
その子は昼間にも再びその石の場所を訪れたそうですが、「漢字ばっかりでようわからんかった」と。
しかし、その子がこっそり見たということが大人たちに知られて、こりゃ一刻の猶予もならんということで石はすぐに破壊されたとのこと。
叩き割って、岩屑を谷に捨てたそうです。
その後、破壊作業にあたった三人は老衰で死亡、病死、事故死となったそうです。
因果関係はわかりませんが、まあ普通の死に方でしょう。
二回も石を見たじじいの勇敢な友人は出征して戦死。
後日談があります。
戦後、ある人が山菜採りだか猟だかのために山に入った時に「その石」を見つけた、という話があったそうです。
その人は、当時珍しかったカメラでその「碑」の写真を撮影したということです。
じじいは写真は見ませんでしたが、見た人によると、よく撮れていたとのこと。
「何が彫られとったんかのう?たまげるような内容やったゆうんやけど。まあ、あの石は山のいろんなとこに出てくるのかもしれんのう。読んでもらうんを待っとるんよ。」
写真の所在、撮影者のその後もメモにありませんでした。
どうも、見たら死ぬ、という存在ではないようです。

417本当にあった怖い名無し2018/12/27(木) 00:11:02.23ID:4FWle7LT0
クリスマスイブは夫婦ですごしたいと思っていたのですが、夫は居酒屋で働いているために絶対に休むことができません。1人ですごすのは嫌だったので、私もケーキ屋さんで短期バイトをすることにしました。
 イブのケーキ屋さんはまるで戦場のよう。忙しさのおかげで孤独を感じることもなかったのですが、営業時間が終わってみんなが帰ってしまうと、一気に寂しさが込み上げてきます。
 「お疲れさま。もう帰ってもいいよ」
 店長にそう声を掛けられても、誰も待っていない家に帰る気にはなりません。
 「店長はこの後、誰かが待ってるんですか?」
 気が付くと私はそんなことを尋ねていました。
 「ううん。独り身だからね。孤独が身にしみる時は甘い物を食べるといいんだよ」
 そう言って生クリームを指ですくい、おいしそうに舐めるのです。
 「あ、いいなぁ」
 私が言うと、店長はもう一度指ですくい、私の口元に近付けてきました。それを私がペロリと舐めると、途端に店内に妖しい空気が充満しました。
 すると店長が「唇に生クリームが付いてるよ」と言って顔を近付け、私の唇をペロリと舐めたんです。
 もうシャッターを閉めた後だったので、そこは2人だけの空間です。すかさず私は服を脱ぎ、乳首に生クリームを付けました。
 「ああ、なんておいしそうなケーキなんだろう」
 店長は私の胸に食らいつき、生クリームを舐め取り、乳首を吸ったり軽く噛んだりするのです。
 「あぁ、私にも食べさせて」
 私は店長のズボンを下ろして、生クリームでペニスをデコレートしました。
 「君はなかなか才能があるね。さあ、召し上がれ」
 そう言って特製ケーキをピクンピクンと動かします。私はそれに食らいつき、生クリームを全部きれいに舐めてあげました。
 もちろん生クリームだけで満腹になるわけがありません。メインディッシュも食べなきゃ。それはもちろん肉! 長くて太くて、食べ甲斐のある肉の棒です。
 「オマ○コで食べさせて」
 私がパンティーを脱いでお尻を突き出すと、店長はバックから突き刺してくれました。そして激しい腰の動きでアソコの中を隅々まで掻き回され、最後は真っ白い濃厚なクリームをたっぷり飲ませてもらいました。大満足のクリスマス・イブはこうして終わりました。

418本当にあった怖い名無し2018/12/27(木) 11:36:57.34ID:MLpuIQfv0
石じじいの話です。

じじいが石探しの旅をしていたときに現地の人が話してくれたことです。
眠っている間に敷布団の下に絵が入っていることがあったそうです。
その布団の下に敷かれている絵は水墨画で、なかなかきれいな女性を描いていたそうです。
水墨画で美人画というのもちょっと変ですが。
絵は、墨が乾ききっていませんでしたから、描いて時間がたっていないもののように思えました。
布団を汚すということはなかったようですが。
それが続くので、その「美人画」はいくつもたまっていきました。
自分で床をのべて自分であげるので、寝る前や後に誰かが入れたのではない。
寝ている間に誰かが入れているのではないか?
家は雨戸を閉めて戸締りをしているので(そのような季節でした)外部からの侵入は容易ではなく、家人の仕業だと思われたのですが。
家人に確認しましたが、そのようないたずらをする者はいない。
また、それほどの絵心のある者もいない。
その人は眠りが浅いほうなので体が動かされたら目がさめるだろう、ということでした。
眠っている間に夢遊病のように自分が絵を描いて自分の布団の下に入れているのではないか?とも思ったそうですが、その人には絵の素養も無いし、筆墨も使われた形跡がない。
自分が一晩中おきていたり家人が不寝番をしていた夜には、もちろんそのようなことは起きません。
見張りはランダムに行われましたが家に誰かが来ることはない。
ただ、見張りをしている時には、たててある雨戸を小さく叩いたり、なぜていくような音がしたそうです。
この現象は二週間ほど続いて、大量の絵を残して収束したそうです。
「なんかの贈り物やったんかのう。そう

419本当にあった怖い名無し2018/12/27(木) 16:21:18.05ID:L8wyMv+H0
<南無妙法蓮華経>
60540000 $ get ! & Marriage !  
ホイータDCB ホイータDCB
幸せでありますように=^_^=
ホイータDCB ホイータDCB ホイータDCB
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!! <南無妙法蓮華経>祝大吉祝大吉祝
御猫様、いつもありがとうございます !!!!! <南無妙法蓮華経>祝大吉祝大安吉日
白蛇様、いつもありがとうございます ! <南無妙法蓮華経>祝大吉祝大安吉日
<災い転じて福となす ! >と、なります  オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
<南無妙法蓮華経> オン テキイナ リ コロ ソワカ <南無妙法蓮華経> 祝大吉祝
オン テキイナ リ コロ ソワカ  オン テキイナ リ コロ ソワカ <南無妙法蓮華経>
愛染明王様 いつもありがとうございます ! <南無妙法蓮華経> オン テキイナ リ コロ ソワカ
おん まからぎゃ ばそろ しゅにしゃ ばさら さとば じゃく うん ばん こく 祝大吉大安吉日
あびらうんけんそわか祝大吉かっぱ呪死祝大吉祝かっぱ呪死大吉祝全ての悪意を跳ね返します !
<災い転じて福となす ! >と、なります  オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ 祝大安吉日
<南無妙法蓮華経> オン テキイナ リ コロ ソワカ <南無妙法蓮華経> 祝大吉祝大吉祝

    。*☆∴。     。∴☆*。。
   ★゚彡⌒ミ.゚*★∵★*彡⌒ミ゚★。
   ☆゚.(´・ω・`).彡゚☆゚ミ (´・ω・`).゚☆
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   ☆。(´・ω・`)彡⌒ミ (´・ω・`)。☆
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               ゚★゚

420本当にあった怖い名無し2018/12/27(木) 18:37:34.40ID:MLpuIQfv0
>>418
>大量の絵を残して収束した
終息した、ですね。

421本当にあった怖い名無し2018/12/28(金) 02:33:24.40ID:cozGO5h90
友達がお店を借り切ってクリスマス仮装パーティーを企画したので、私はミニスカ・サンタのコスプレで参加してみました。そうしたら、ちょうどトナカイの仮装をした男性がいたので、彼の体に紐をくくりつけて、ソリを引く体裁で店の中を走り回ってたんです。
「もっと速く!」
 私は騎手のコスプレをしていた人から手渡された鞭で、トナカイさんのお尻をペシペシ叩きました。すると、今まで経験したことがない種類の快感に体が痺れてしまったんです。
「どうしたの? 目が潤んでるよ」
 トナカイさんが振り向いて私に言いました。そう言うトナカイさんの顔もなんだか恍惚としてるんです。
「鞭で叩いたら変な気分になっちゃって…」
「俺は叩かれて変な気分になっちゃったよ」
 2人で鼻息を荒くしていると、そのパーティーを企画した友達が近づいてきて「奥の部屋を使っていいよ」って囁きました。その店にはパーティーで仲良くなった者同士がすぐに楽しめるようにと、ヤリ部屋が用意されていたんです。
 初めてのSMプレイでの興奮が冷めないうちにと、私とトナカイさんは個室に駆け込みました。
「もう1回、叩かせて」
「それなら直に頼むよ」
 彼はトナカイの着ぐるみを脱ぎ捨てて、全裸で四つん這いになりました。そのお尻を私は鞭でパシンパシンと叩きました。すると、彼の股間でペニスが揺れているんです。もっとちゃんと見たくて私は「仰向けになって」と彼に言いました。
「これでいい?」
 彼はゴロンと仰向けになりました。すると、ペニスはトナカイの角のように反り返っているんです。さすがにペニスを叩くのは痛そうなので、胸やお腹を鞭でパシンパシンと叩くと、ペニスはもう破裂しそうなほど力を漲らせて、ピクピクと痙攣してるんです。
「イヤらしすぎてたまらないわ。後ろから挿れて!」
 相手がトナカイだからと思い、私はパンティーを脱いで四つん這いになりました。すると彼は、その言葉を待っていたかのように、角のようなペニスを突き刺しました。
「ああ、たまらないよ。うう、トナカイがサンタを犯すなんて、子供が見たらびっくりするよ」
「ああん、恥ずかしいぃ」
 自分の姿を客観的に想像しながら、私はエクスタシーに達してしまいました。

422 【あたり】 【24円】 2019/01/02(水) 13:30:11.94ID:pZn+Zqnx0
海へ行きたい

423本当にあった怖い名無し2019/01/03(木) 00:37:12.86ID:bbKK1hz50
1:願望
♂ 41歳 大阪
AIDSになりてぇ
177#67#41デカチン、タチ寄りリバです。
エイズになりてえ、エイズになりてえ、エイズになりてえ!
結構ナマやってきたけど、まだネガです。狂って交尾やってポジになりたい。
[身長・体重 (タチ・ウケ・リバ)]
177#67#41タチ寄りリバ
(002P/s)
2012/8/13(月)9:46

424本当にあった怖い名無し2019/01/03(木) 00:53:12.32ID:Hhgyds660
<南無妙法蓮華経>
60540000 $ get ! & Marriage !  
ホイータDCB
幸せでありますように=^_^=

御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御犬様、いつもありがとうございます !!!!!
御猫様、いつもありがとうございます !!!!!
白蛇様、いつもありがとうございます !
<災い転じて福となす ! >と、なります
<南無妙法蓮華経>

愛染明王様    いつもありがとうございます !
おん まからぎゃ ばそろ しゅにしゃ ばさら さとば じb痰ュ うん ばん こく
あびらうんけん そわか  かっぱ呪死
全ての悪意を跳ね返します!   <災い転じて福となす!>と、なります
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ


    。*☆∴。     。∴☆*。。
   ★゚彡⌒ミ.゚*★∵★*彡⌒ミ゚★。
   ☆゚.(´・ω・`).彡゚☆゚ミ (´・ω・`).゚☆
.  ゚★* 彡⌒ ミ(´・ω・`)彡⌒ ミ *★゚
   ☆。(´・ω・`)彡⌒ミ (´・ω・`)。☆
    *★。 彡⌒(´・ω・`)⌒ ミ。★*
     ∵☆・ω・彡⌒ミ・ω・☆∵
      ゚*★。 (´・ω・`)。★*゚
           ∵☆゚☆゚☆∵
               ゚★゚

425本当にあった怖い名無し2019/01/03(木) 09:14:41.46ID:Tq8AawsP0
昔祖父から聞いた話でもいいか?

426本当にあった怖い名無し2019/01/03(木) 17:17:26.65ID:kT1MAjZe0
内容知らんのにそんなん聞かれても答えようがないんだがと毎回思う

427本当にあった怖い名無し2019/01/03(木) 21:48:50.65ID:QmUeEC/h0
書いて良いか聞く奴は批判や攻撃を受け止める覚悟が無いのだから初めから書く資格がない。
そんなレスを最初に入れようとした時点で失格してることに気づけ。

428本当にあった怖い名無し2019/01/04(金) 12:36:01.94ID:PMOhVxQ30
石じじいの話です。

じじいの住む地方の町には、他の県とを結ぶ連絡船が出ている港がありました。
昔は一日に何便もありましたが、現在では便数が大幅に減っています。
夜遅く到着する便があったのですが、その便にいつも出迎えに来る女性がいました。
その人は、ほぼ毎日、夜遅い便が到着する頃に桟橋にやって来ます。
しかし、その女性が「人を迎えているところ」を見た人はいませんでした。
それどころか、その人を見知っている人もいない。
そして桟橋にいつ来て、いつ、いなくなるのかもわからない。
港の社員たちの間では、少しだけ話題になっていました。
「彼女は誰だろう?」
「何のために毎日来ているのだろう?」
「いつ来て、いつ去るのか?」
誰にもわかりませんでした。
ただ、ある係員は、桟橋への道を彼女が暗がりから歩いてやって来るのを見たことがあると言っていました。
じじいが友人たちと、友人が港で撮った記念写真を見ていた時に、「あっ、この人が、あの夜来る女だ」ということで、女性のことが話題になったのだそうです。
その友人は、汽船会社に勤めていて、実際に目撃していたのです。
ただ、その写真は昼の便のときに撮影されたものだったので、おかしなことだと。
その女性は夜にしか来なかったそうですから、同一人物だったか不明です。
友人は、絶対にこの人だと言ってゆずらなかったそうですが。
その女性は一人で桟橋に来ていたのですが、ただ一度だけ、小さな男の子の手を引いていたことがあったそうです。
もしかしたら、いつも一人で来るというのではなかったのかもしれません。

「それはだれやったん?」、
「わからん。だれも知らんかったし。戦争が終わってなん年もたっとったけん、復員兵なんどもおらんかったしのう。」
彼女はどこにいったのでしょうか?

429本当にあった怖い名無し2019/01/04(金) 13:05:35.86ID:PMOhVxQ30
石じじいの話です。

歳をとると認知症になることがあります。
それを介護する家族の人々の苦労はたいへんなものです。
アルツハイマー病などは高齢者に特有のものではなく若年性のものもあります。
若い人でも、事故などで脳障害を起こし脳血管性の痴呆になったりします。
その場合は肢体の不自由を伴うことが多いので、さらに困ったことに。

ある老人男性がおかしくなりました。
彼によると、家族が全員偽物だというのです。
どうしてそう思うのか?
石が教えてくれるのだと。(出ましたねw)
石を手の上に載せて差し出すとわかるのだそうです。
その石は、神社の境内で感応して拾ったのだと。
以前お話した「真実を教えてくれる石」に似ています。
そうしている中、ある日、その男性が「石が無くなった。眠っている間に盗られた。偽家族の仕業だ。」と言い始めました。
その後、数日して死んだそうです。
死因は、子供のじじいには教えてもらわなかったそうですが、「狂死」ということでしょう。
生前の男性が言うには、
家族はだんだん偽物に置き換わっていった。
最初に孫の女の子が、
それから父親(自分の息子)、連れ合い(おばあさん)、と別人に置き換わって、最後まで嫁が残っていたが、それも最近偽物に置き換わった、と。
それなので、その男性は孫娘を含めて、むしろ彼女に対しては特に、家族に厳しくあたっていました。
周りの人達は、「とうとうボケが始まった。家族の人たちも苦労する。ああはなりたくないものだ。」と思いました。
その最初に偽物になったという孫、女の子は、普段じじいがよく遊んでいる子供で、まったく変わりがありませんでした。
偽物と指弾されていた家族の人たちも変わらず、偽物とは思えなかったと。
(つづく)

430本当にあった怖い名無し2019/01/04(金) 13:06:35.87ID:PMOhVxQ30
>>429
(つづき)
狂死した男性の葬式が終わり、四十九日が終わったあと家族はいなくなりました。
その朝は皆いたのに夕方には全員が失踪していたのです。
夜逃げではなく昼逃げです。
田舎なので、昼間に、ひと目に触れずに行動することは不可能なのに
金目のものを含めて家財道具も、お金(現金、貯金)も手付かずで残されていて、家や田畑も売却されてはいなかったらしいのです。
ただ、位牌とお骨も残されていました。
そのときから、現在(じじいが子供の私に話してくれたとき)に至るまで、その家族の消息はようとして知れない、と。
家族の人たちにとっては、老人がボケることはよくあることだし、それを特に世間様への恥と考えるようなことは無く、恥じて姿をくらませる必要もないのです。
疾走する前兆もなかったし、理由も思い浮かびませんでした。
家業の農業もうまくいっていたし、旦那さんは町の役場に努めていたので生活は安定していました。
「もしかしたら、その死んだ男性が言っていたことは本当だったのではないか?」と、子供のじじいは思ったこともあったそうです。

家族を含めて周りの人々が知らない間に「別のモノ」によって置き換わっていく、というのはSF小説や映画でたびたび出てくるモチーフです。
何度も映画化されている「ボディスナッチャー」は有名ですね。
ドナルド・サザーランドの絶叫が怖いラストシーンが印象的です。
一度、皆さんもまわりを確認してみてください。

431本当にあった怖い名無し2019/01/04(金) 20:05:52.79ID:PMOhVxQ30
>>430
>>疾走する前兆

失踪する前兆、ですね。

432本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 01:42:28.24ID:SlRmtUpy0
石じじいのまとめ読んでてサンカが登場したので。

幼い頃、九州の福岡県に住んでいました
社宅のベランダから南の方角に、脊振山が見えた。小学校に上がる前、親の転勤で引っ越してしまったけど。

10年前程に、九州出身の人にサンカの話を聞いた

その人は脊振山の反対側方面に住んでいたらしく昔、町の川を挟んだ山から
たびたび集団で町を襲いに来る集団がいて、町の連中が追っ払ってたらしい
普段は山に住んでいて、食料やらを奪いにやって来ては追い返す
さながら山賊みたいだけど、その人は彼らをサンカと呼称してた
本で読むのと全く異質だったので覚えてた

433本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 09:00:55.04ID:vW/pBDtj0
>>428
北海道では無いんだが。

俺の住んでる方だと、夜に船着き場に行くのは一種タブー視されてる。
昔から、水難事故で帰ってこれなかったの魂が還ってくるから。と言われてるんだよ
あの世とこの世の境が不確かになるので、夜の海は危険なんだそうだ。

ただそれでも、時々夜に桟橋にやってくる人はいる。
事故で死んだ人の遺族や縁者で、思い切れないから迎えに出る。
若しかしたら・・・と思うんだろうね。
だからそういう人を見ると、地元では見て見ぬふりでそっとしておいたんだそうだ。
万が一にでも死者の魂が帰ってきたときに、邪魔をしてはいけないから。

時間は偉大な治癒者だと言われるように、そんな気持ちもやがて時間と伴に受け入れられるようになる。
それで、これで最後。と決めた場合は、本来の待ち人が付くはずだった時間に迎えに行くんだと。
もうその後は、夜に迎えに行くことはしない。
そういう人の魂は、もう海にはいなくて還るべき所に行っているから。

その桟橋にいた女性もそういう人だったのかもしれない。

434本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 10:38:41.55ID:xhhl74Ks0
>>432
石じじいの話です。

山賊が襲ってくる、というのは「七人の侍」のようですね。
「のぶせり、たたっ殺すだっ!」w
脊振山(せふりさん)の音は「セブリ」に通じますね。
サンカと呼ばれる人々の居住地(定住地ではなく)の名称ですが。
漂泊民とされる「サンカ」についての知識は、戦前、三角寛による猟奇エログロ小説によって流布されましたが、そのほとんどは、彼の創作で嘘八百だったということです。
信用できる内容は無いに等しいと。
ただ、定住せず山間を移動して生活している人々は存在し、じじいもそのような人々にあったことがあるそうです。
そのような話を書いたおぼえがあります。
彼らは、近くの山村で物乞いをしたり、竹箕を作ったりしていた(行商)とのこと。
竹でできた手箕は農作業に欠かせず、また小学校の時に校庭の草むしりに使いました。
しかし、そのときには、手箕は工場で量産されていたと思います。
あるいは、その工作場はかつてのサンカのような技能を持った人々によって経営されていたのかもしれません。
セブリといえば、四国の山奥を舞台にした「瀬降り物語」という噴飯ものの映画がありました。やれやれ。
ちなみに、大昔の(当時子供であった私がわくわくしながら見た)怪獣映画には、山奥に住む未開の不気味な風習を持った奇怪な形相の人々の集落というのが出て来ますが、あれも、映画製作者たち(戦前の人々)が三角寛の猟奇小説の影響を受けていたのでしょう。

435本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 10:46:09.18ID:xhhl74Ks0
>>433
石じじいの話です。

連絡船が来る夜の港にやって来る女性。
わたしがじじいからこの話を聞いた時には、「その女性や男の子は生きているものだったのだろうか?」と思いました。
そのように当時のメモノートにあります。
幽霊が誰かを迎えに来るのか?探しに来るのか?と。
その「女性(たち)」がそれからどうなったかはメモにないのでわからりません。
おっしゃる通り、「時間の経過」によってその存在は消滅(摩耗)したのかもしれません。

436本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 12:26:08.07
  _____|   |______ (‘j’ )___
            |   |          ∪ ∪   |
            |   |                 |
           |__|    ( ‘j’ )        |
      ( ‘j’ | 文|  γ⌒ヽ ̄ ̄`ヽ    |‘j’ )
       (   つ  ̄|.   !     ̄i ̄ ̄   と  )
       `u- |   |,  L _ _ _ 」      | -u'
   "" "''  //ミ   "''   "'  `"" "^"
       / /  ミ
      /    ____        (j’ )
     / ∩ ( ‘j’ ) /        ∪   )
    // ヽ   と )/         `u-u'

437本当にあった怖い名無し2019/01/05(土) 18:21:04.28ID:+WBhq6NH0
>>434
のせぶり分からなかったからググったらそういう意味か。
関連がづらづら出てきてわろたw

当時小学校の校歌に「せぶりやま 雲湧くところ」ってフレーズがあったので
うちらはセブリやまって呼んでました。
好きな歌だったので、家から見える背振山に憧れの念を抱いてましたね。

438本当にあった怖い名無し2019/01/07(月) 00:49:16.49ID:kPeJI0rx0
サークルの先輩のことが好きすぎて、ネットで見掛けた両思いになれるというおまじないを、何も考えずに試してしまいました。
 それは手作りチョコに自分の陰毛を入れておくというもの。食べたら陰毛が入っていることがバレることは当然。そんな不衛生なものをプレゼントされてうれしいわけがないのに、私は全然気付かなかったのです。

 バレンタインデーの翌日、部室に1人でいると、先輩がやってきてポケットから小さなビニール袋を取り出しました。
 「これ、おまえのだよな?」
 その中には縮れた毛が1本入っていました。
 「ごめんなさい! 先輩と両思いになりたくて…」
 「気にするな。それより今から俺の部屋へ来いよ」
 「行きます!」
おまじないの効果があったのだと大喜びした私は、先輩のマンションへついて行きました。すると先輩は「パンティー脱げよ」って…。いくらなんでも性急すぎるなと思いながらも私は言われた通り下着を脱ぎました。
 「そこに座って脚を開け」
 ベッドの上にはビニールシートが敷いてありました。不思議に思いながらも、私は両脚を開きました。
 「おお、想像通りのいいマン毛だ。実は俺、剃毛マニアでさ。おまえのマン毛、柔らかくて俺好みなんだ。剃らせてくれよ」
 そう言うと先輩はシェービングクリームとカミソリを手に取ります。
 「えっ、そんな…」
 先輩は構わずアソコに泡を吹き付けてジョリ、ジョリと剃り始めました。その泡はスースーして変な感じだし、時々先輩の指が敏感な所に触れたり、ヌルリと穴に滑り込んだりして、すごく感じてしまいました。

 全部剃り終わる頃には私はもう息も絶え絶え。でもアソコはヌルヌルです。
 「きれいになったな」
 「先輩、剃らせてあげたからご褒美をください」
 「分かってるよ。俺は剃るのも好きだけど、ツルマンにツッコむのはもっと好きなんだ」
 先輩がズボンを脱ぐと、ペニスはもう怖いぐらいにビンビン。それをアソコにズボッと挿入され、激しく突かれた後に、今度は温かい白濁のクリームをツルツルになったアソコにたっぷりとかけてもらいました。

 思っていたのとは違いましたが、先輩とエッチができたので、陰毛入りチョコのおまじないは効くっていうことでOKでしょ!

439本当にあった怖い名無し2019/01/10(木) 18:58:27.15ID:7nvwgOje0
山の彼方(あなた)の空遠く 幸い住むと人のいう
カール・ブッセ作 上田敏訳

山の向こうには理想郷があるという、はるばる訪ねて来たけれど結局それは見つからず涙を流して帰って来た
(・ω・)悲しくもロマン溢れる詞や。山に惹かれる理由のひとつか知れん。
桃源郷ってどこかにないんかのぅ。心の原風景みたいなもんは垣間見えるのに

440本当にあった怖い名無し2019/01/11(金) 01:49:29.75ID:uOupM7Gk0
グミの枝が目に刺さって涙が出たんだよね

441本当にあった怖い名無し2019/01/11(金) 12:49:13.78ID:br0sxIqm0
大晦日だというのに、夫は家に帰れません。彼は救命救急センターで働いている医師だから、休みはいつも不規則です。
 今回も急な仕事で泊まりになってしまいました。自宅には夫の弟で奥さんと別居中の幸夫クンが来ています。彼は奥さんからDVを受け、かわいそうなので私たちと新年を迎えようと誘ったんです。
 「姉さん、兄貴は仕事ばかりで大変だね」
 「あなただって、奥さんで苦労をして…」
 この日は寂しい者同士、とても意気投合してお酒がどんどん進みました。
 「そろそろ年越しそばでも食べようか?」
 「それよりお供え餅が食べたいよ」
 彼は対面キッチンでおそばの準備をしている私の胸を揉みながら、物欲しそうな顔をしたんです。
 「ダメよ。不倫になちゃうでしょう!」
 「2人だけの秘密にすれば大丈夫だろう?」
 心は揺れましたが、無視していました。すると彼は「弾力のあるお餅を触ったら、こんなになっちゃった」とズボンを下ろします。
 続いて、勃起したペニスにおつまみのピーナツを乗せてピーンと弾き、投石器のように豆を高く放り投げ、パクッと口で受け止めて食べたんです。
 自分の勃起力をアピールする茶目っ気に負け、「秘密は守れるの?」と聞いたら、頷きながらリビングに押し倒されました。
 仕事人間の夫は、最近、まったくエッチしてくれないから、久々に若い男性の体臭を深呼吸しただけで、体の芯が熱くなるのを感じます。
 結婚したら、その人とだけセックスしなきゃならないなんて、誰が決めたんでしょう。
 私は今、男が欲しいから求めるんです。倫理なんて本能の前には簡単に負けちゃいます。やがて、ピチャピチャとエッチな音を響かせ、彼のペニスは私の体から出たり入ったり…。
 いつの間にか自然に腰が動き、お尻を振りながら「もっとして!」と叫んでいました。
 「上になっていい?」
 途中から深く欲しくなって体位を換え、ペニスの硬さと長さを存分に味わいながら「気持ちよ過ぎる! もうダメ〜ッ」と身をよじりながら果てました。
 今回の偶発的な年越し浮気で、夫の地位や名誉より、目の前にあるペニスがどんなに輝くかを知りました。

442本当にあった怖い名無し2019/01/17(木) 10:14:44.49ID:yir3VpKC0
ワン

443本当にあった怖い名無し2019/01/17(木) 13:02:45.46ID:SLefUPoy0
えろ小説荒らしレスが多いけど専ブラで単語あぼーんにしたら半分くらいになって草(⌒▽⌒)どんだけレスしとんねんw

444本当にあった怖い名無し2019/01/18(金) 02:41:44.25ID:+nONLdiZ0
私は田舎にある場末のスナックを経営しています。昔の繁華街も今はシャッター通りとなり、大晦日なのにお客はたった1人だけ。しかも、接客中に大家が家賃を取り立てに来て…。
「滞納するなら、今晩、出て行ってもらうからな!」

 威圧的な大家は、客がいるのに容赦なしです。すると今日会ったばかりの50歳くらいの男性が「家賃いくらなの?」と大家に質問しました。
「12万円。俺だってこの金で正月をすごすんだから」
「じゃあ、立て替えます」

 まだ親しくもなっていない彼が、財布から現金を取り出し、渡したではありませんか。大家は急に嬉しそうに頭を下げ、笑みを浮かべて帰りました。
「明日、母に小遣いをあげようと下ろした預金でした。今日はもう一文なしだ」
「本当にありがとうございます。失礼ですが、お金持ちの社長さんですか?」
「いいえ。貧乏な普通のサラリーマンです」

 ここまで見栄を張らず、正直で無垢な人が世の中にいるでしょうか? 私は「もう誰も来ないんだから、店じまいしましょう。今晩は全部おごります」と、看板の電気を消しました。

 それから彼が座っている椅子に駆け寄り、「助かりました」と言って手を握ります。ほっぺにキスをしたら、唇を求めてきたのは彼のほう。

 ソフトなキスの後、長ソファへ導かれたとき、もうどうなってもいいと思ったんです。
 ここで胸を両手でゆっくり揉まれました。スカートをめくられたとき、ガードルを穿いていたのが恥ずかしかったけど、一気に脱がされると、そこは愛液が糸を引いて滴るほど潤った状態で…。
「上になるね。お礼にいっぱいサービスしたいから」

 つけっ放しにしているテレビからはNHKの「ゆく年くる年」が流れていました。画面の鐘がゴーンと撞かれるたびに、私は腰を深く沈めます。

 しかし、鐘のリズムではなかなかイケないので、ついその5倍くらいの速さで動き「ああっ、すごい。このオチ○チン好き! アン、イク〜ッ」と金切り声を上げながら果てました。

 余韻に浸る間も惜しんで、まだ射精していない彼の男根をしゃぶり、精液を全部飲んであげました。

 去年は散々な年だったけど、感激の年越しエッチのおかげで、来年は希望が持てそうです。

445本当にあった怖い名無し2019/01/21(月) 08:05:36.31ID:QFOJ92CM0
高校が山の方にあって校舎裏から林道に入って更にそこから獣道に入ると砂防ダムに着く
砂防ダムのとこは割と平らで広いから放課後こっそり行ってサッカーとかゲームして知ってる者同士で遊んでた
ある時クワガタ獲ろうってことになり砂防ダムを拠点に周辺を探してるとエロ本見つけたのなフリーザーバッグみたいなんに入れて丁寧に保管してあんの
そういう年頃だし興奮してクワガタそっちのけでみんなで回し読み
読み終わったら持ち主に見つからないような場所に隠して帰った
一冊だけってことはないだろって事で次の日もエロ本探ししてるとまた同じ場所に置いてあるわけ
こりゃ毎日盗ってやるしかねーなって感じだったんだけどその次の日は土曜日だったんでみんなでカラオケ行くいつもの決まりがあった
エロ本はというと一人補習にかかった俺が取りに行くことになった
補習はだいぶ長引いて日は暮れかけてたから急いで探しに行くと案の定同じ場所に、ただ今度は金属の箱(高めのお菓子の箱みたいなやつ)が置いてあった
期待感高めでしかも一人だからなんか背徳感あってすごい興奮してたんだけど
いざ開けると裏返しの写真が何枚も入ってた
どんなエロ写真だよともうギンギンで表向けると俺たちが写ってた
もう何ヶ月も前の写真からつい最近エロ本で喜んでるものまでも
もうマジで怖くて怖くてカバン置いたまま斜面を無理やり駆け上がって学校の下の公園に出た
その頃はもう日も落ちかけてたから翌日友達出来る限り呼んでカバン取りに行ったわ
それ以来そこには一度も行っていない

446本当にあった怖い名無し2019/01/21(月) 16:57:00.12ID:YGZnzn/+0
超問
海に住むスポンジがタコ頭のおじさんを殺しましたが今日の晩御飯はなんでしょう

447本当にあった怖い名無し2019/01/21(月) 22:23:34.53ID:pY5vhr4/0
>>446
すき焼き

448本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 00:08:14.93ID:zgk8YBOK0
>>445
また変な小話かと思ったらちゃんと怖い話だった(゚Д゚)
ストーカーにしても夕方頃毎日見張るってどんなやつだ
学校の先生だったりして...

449本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 01:54:37.19ID:E8SL9y//0
あぼーんなってて気づかんかった
>445犯人は同級生かも分からんぜ?
俺が高校の時生徒の中に盗撮魔いたんだよな
トイレの個室の上からカメラで一瞬で撮って逃げるのよ
めっちゃ慎重派でどうもウンコしてる音がしてるの確認して撮ってるらしくて結局分からずじまい
やからそういうストーカー的な同級生がいてもおかしくはない
めっちゃキモ怖いけどw

450本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 02:36:07.92ID:wN0OxLPg0
543 本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 23:30:40.13 ID:RJ5ZF1X+0
ごめんなさい
大丈夫ですように
お願いします
何もありませんように
大丈夫ですように
ごめんなさい
電話かかってきませんように
来ませんように
大丈夫ですように
お願いします
544 本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 23:31:36.40 ID:nez0nmSc0
いつもありがとうございます
困った時はココに来てます
必ず叶えてくださって嬉しいです
私はやりたい事をやっています
私はいつも楽しく過ごしています
私は素敵な恋愛をしています
私は幸せを追求しています
皆様の願いも早くかないますように!
545 本当にあった怖い名無し sag 2019/01/21(月) 23:36:25.48 ID:imYYswk80
詩織ともっと深く愛し合え結ばれえっちできますようによろしくお願いいたします。

451本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 02:39:52.00ID:VV3+3bED0
510 本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 18:17:46.05 ID:/lYOshEk0
春から長男と長女が新しい道を進みます。2人は一生懸命走ります。どうか長男が新しい環境に慣れ、勉学とスポーツの両立を楽しく元気にやって行けますよう。
そして長女は新しい職場で楽しく充実した仕事になりますよう。車通勤も安全で通えますよう。
長男と長女の良い面が際立つ素晴らしい新生活になりますよう。

私は楽しく定年退職まで頑張って行けますよう。
人間関係や仕事の重圧に悩まされず、明るく楽しく適度に仕事をこなしていけますよう。

妻は楽しく元気に家事と仕事の両立がうまくこなせますよう。

我が家に良い事、嬉しい事が沢山舞い込んできますよう。
家族皆んなが、元気で明るく楽しく暮らせますよう。
たまに皆んなで少しの贅沢が出来ますよう。

隣に住む奥野一家の騒音が完全に無くなり、静かな穏やかな毎日を過ごせますよう。

今 受けている研修技術が完璧に身につき、定年退職後の職業として、しっかり生活が出来るまで、技術が上がりますよう。

人前で演奏できるくらい、楽しくギターが弾けますよう。

どうか宜しくお願い致します。

452本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 10:30:27.29ID:4HTjbsj80
都合のいいお願いばっかりだな。
家族共々、不幸のどん底に落ちますように。

453本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 11:55:00.84ID:WwA3xqpj0
323 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/21(月) 22:12:40.37 ID:mJDNYTqe0
早く別居しますように
早く離婚しますように
早く彼と結婚できますように
324 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/21(月) 23:35:46.46 ID:Px0eRTU30
彼と私の幸せな関係が邪魔されず壊されずに
末永く続きますように
彼と私が離れる事無く沢山愛されて
幸せな時間を過ごせますように
彼と私が成就しますように
彼も私と同じ気持ちでありますように
私の願いが叶い幸せになれますように
325 本当にあった怖い名無し sag 2019/01/21(月) 23:45:14.92 ID:imYYswk80
しぃと結ばれえっちできますようにお願いいたします。

454本当にあった怖い名無し2019/01/22(火) 17:51:02.18ID:zgk8YBOK0
エロ体験談とか他スレのレス貼り付けみたいなんのせいでより過疎るわな
怖い話書き込まれても流されんだもん
特にそういう奴に反応するやつはなんなん無視しろよ
言っても別にレス返ってくるわけでもねーのにしかも毎日のように貼り付けられてんのによ

455本当にあった怖い名無し2019/01/23(水) 16:40:55.44ID:oBmrgmsN0
323 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/23(水) 08:15:14.28 ID:cFLUxU1D0
よーちゃんと私が結婚してずっと愛し合い幸せに過ごしますように
私と家族みんなが心身共に健康で幸せに過ごしますように
私がこれからもずっと若く美しく魅力的でありますように
全ての男性は私の虜になりますように
息子が志望校へ合格しますように
息子が女の子からモテモテになりますように
娘が優しく可愛く清潔な女性になりますように
オン テキイナ リ コロ ソワカ
324 本当にあった怖い名無し sag 2019/01/23(水) 08:46:13.50 ID:VIGl3WWn0
オンテキイナリコロソワカ
彼女と愛し合えますように
325 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/23(水) 08:48:07.54 ID:Ws0dyezK0
いつもありがとうございます。

神の/宇宙の/人生の/幸福の大いなる川の流れに上手に乗ることができ、生命の川の流れの先にある、私の健康・富・愛・完璧な自己表現という、神様の心の内なる完璧なアイデア&イメージの波動と、常に同調し一致できる私に成りつつあることに感謝いたします。

オン テキイナ リ コロ ソワカ
326 本当にあった怖い名無し 2019/01/23(水) 09:23:45.48 ID:zO+jIQTH0
朝目が覚めたら1992年に戻っている
そして私がツインテールで小学4年生のブルマが似合う足の長い美少女になっていますように
何卒よろしくお願い致します

456本当にあった怖い名無し2019/01/23(水) 16:42:25.46ID:ZbI+v3MN0
237 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/22(火) 19:43:32.85 ID:1QNiohhO0
私の体に癌や脳梗塞や糖尿病など、
いかなる病も絶対に存在しませんように。
もし今、私の体に何かの病が存在するなら、
重症化せず今すぐに完治しますように。
私の足の裏のガサガサなどが全て今すぐ完治しますように。
私の両足の膝の痛みが重症化せず今すぐ完治しますように。
私の喉の奥の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の胃の調子が重症化せず今すぐ完治しますように。
私の血糖値が今すぐ劇的に下がりますように。
私の体のどこにも吹き出物ができない体質になりますように。
私の蓄膿症と鼻炎が今すぐ完治しますように。
私が今すぐ健康な体になりますように。
私の食欲が減り、健康的に痩せる事ができますように。
私の視力が今すぐよくなりますように。
私にとって嬉しい臨時収入がありますように。
私が憧れているあの人と出逢って相思相愛になり
結婚して幸せになれますように。
私が周りの人に優しく思いやりを持てる人間になれますように。
私が周りの人達に不快な思いをさせなくなりますように。
私が今すぐ女らしくなれますように。
私のめんどくさくてネガティブな性格が直せますように。
私が話し声を最小限に小さくできますように。
私の視力が回復しますように。
私が仕事でミスをしなくなりますように。
正社員で事務職で私にあった仕事先が今すぐ見つかりますように。
愛犬がドッグフードを食べてくれますように。
愛犬が健康で長生きしてくれますように。
愛犬の左後ろ足が治りますように。
愛犬の歯が丈夫になりますように。
愛犬が白内障が進行しませんように。
252 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/23(水) 12:51:24.32 ID:y+X/yaP20
私が購入した宝くじが高額当選する
かおりさんと結ばれる

457本当にあった怖い名無し2019/01/23(水) 16:54:27.71ID:ezufteDu0
578 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/22(火) 13:29:33.51 ID:8sqiIyS00
『オン テキイナ リ コロ ソワカ』
平穏無事に暮らせてありがとうございます。
いつもありがとうございます。
トピに書き込んた人達の願いが叶いますように

ネットとリアルに趣味が合うお友達が出来る。
長くやり取り続けてくれるメル友さんが出来る
欲しいキャラのグッズをひとつずつ買える。
アプリのゲーム内のガチャ運が着いて来てる。
ガチャから欲しいキャラが出て来てくれる。
嫌な気持ちと妬みと羨ましい気持ちの感情は
無くなって感謝の気持ちで過ごしていける。
細かい事を気にしない性格で過ごしていける。
少しでも人様の役に立つ人間になれる。
家族が平穏無事に穏やかに暮らせている。
安定をした生活をして暮らせていけます。
うさぎさんが天国で楽しく暮らせています。
半日、嫌な気持ちと悲しい気持ちの感情は
無くなって穏やかな気持ちで過ごしていける。
願い事が叶います。よろしくお願いします。
579 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/22(火) 14:15:34.09 ID:5dhtdGrT0
彼からメールが来ますように
仲直り出来ますように
彼が私だけを愛してくれますように
580 本当にあった怖い名無し 2019/01/22(火) 19:29:10.35 ID:PZRzDCI70
近日中に宝くじで一億円当たりますように。

458本当にあった怖い名無し2019/01/23(水) 21:54:34.79ID:2vU3X8b50
石じじじいこねぇええええええええ

459本当にあった怖い名無し2019/01/23(水) 22:44:25.52ID:UFsih5UH0
石じじいの話です

メモから断片的な話を。

「霊界ラジオ」というものがありました。
ある人が持っていたそうです。
木製の普通の昔のラジオでしたが、周波数を合わせるダイヤルがありませんでした。
一つの周波数にしか合わせられない。
(まあ、霊界からの電波の周波数は1つということでしょうか。)
ボリュームも無かったそうです。
霊界からの放送を聴きたいときには、スイッチを入れて少し待ちます。
(真空管ラジオは、時間が経たないと受信が安定しません)
すると、かすかに声が聞こえてきます。
それが霊界からの放送なのだそうです。
内容は、よくわからない「祝詞」のようなものなのですが、よく聞いているとだんだん理解できるようになるのということでした。
その内容は、「宇宙の真理」だったそうです。
完全に理解できると死ぬのだとか。
じじいを含めて、みんなでラジオ本体を開けて見たそうですが、中は真空管が二本と回路があるだけだったそうです。
どこにもメーカー名や規格データを示すシールはありませんでした。
そのラジオは、持ち主が亡くなった後(真理を理解できたのでしょうか?)、「昔使われていたラジオ」ということで地元の郷土資料館に寄付されたそうです。
今もあるのかもしれませんが、もう回路は古くなって動作しないかもしれません。

昔、家にあったSONYの古い短波ラジオ(スカイセンサーシリーズのはるか以前)で海外からの放送を聴いたものです。
朝鮮中央放送局の日本語放送を聴いて手紙を出したら、「金日成著作集」が送られてきたことがありますw

460本当にあった怖い名無し2019/01/24(木) 00:08:05.27ID:UY2zNjvc0
>>459
霊界ラジオといえばエジソンが作ろうとしてたやつだよね、石爺的には
鉱石ラジオかな

昔紙に鉛筆で書いただけの回路が動くってどこかで見たんだけど
鉛筆の芯は電気通すからありえなくはないなーと思った記憶があるw

461本当にあった怖い名無し2019/01/24(木) 07:54:34.45ID:ldc1xU550
チョソン中央放送の内容でいまだに覚えてるのは輸送隊の李さん親子の話だな
親父が腕のいい整備士で30年くらい使い倒したトラックを同じ仕事に就いた息子に引き継いだって話
いや工場稼働させて新しいトラック作れよって思ったわw

462本当にあった怖い名無し2019/01/25(金) 00:12:41.86ID:3NB/XO4d0
>>461
石じじい関連です。

じじいの故郷では、夜になると大陸のラジオ放送がよく聞こえました。今も聞こえます。
韓国KBS、平壌放送、朝鮮中央放送、中国各地(中央人民広播電台、北京放送など)、ソ連極東地域の放送(マヤークなど)が中波でガンガン入ってきます。
遠距離の国内放送はそれにかき消される。
地元局の中継がない深夜放送を聴きたい若者にはじゃまものでした。
じじいは朝鮮語はペラペラでしたから、朝鮮半島からの放送をよく聴いていました。
南北間で放送で罵倒合戦をしていたようで、
「おたがいに、がいなこと言いよるでw」と話していました。
それぞれの側が敵側をよぶ時には「枕詞」があって、
「みなみちょうせんの、ぱっちょんひ、かいらい一味は!」が最初に必ずつくのだそうです。
「ほっかんの、XXXXもうじゅうXXXX」(Xは、忘れましたw)とか。
あと、乱数放送もありましたね。えんえんと数字を読み上げる。
じじいに尋ねても、「あがいなもん、わかりゃせんで」
地下放送局もいろいろあって、「統一革命党の声放送」はよく聞こえました。
ソ連崩壊以前は、ソ連向けにCIAが放送する反共放送に対して妨害信号(ジャミング)がソ連から発信されていました。
ソ連崩壊後、その放送がなくなった(VOAのみになった)ので、ロシアからのジャミング放送もなくなりました。
そのジャミング放送施設が遊休となったので、ロシアは、いろいろな団体に電波を売り出すこととなります。
そこで、放送されたのが、オウム真理教の「エウアンゲリオン・テス・バシレイアス」でした。720KHz, 1476KHz
「宗教放送」の一種ですねw
宗教専門放送局としては、昔からFEBCが有名です。今もあります。マニラや沖縄、済州島からの放送でした。

463本当にあった怖い名無し2019/01/25(金) 04:20:06.96ID:GROpvFfr0
新年なのにやることもなく、家でゴロゴロしていると、近所に住む幼なじみの芳雄が遊びに来ました。
 この日は消防士の旦那は出勤だし、両親は温泉旅行に出掛けています。
 誰もいないことを知るとコタツに入り、「あ〜あ、これから何年童貞なんだろうな」と言いました。
 「ソープで失えば?」
 「ダメだ。断られたから」
 そんな告白に驚き、詳しく話を聞くと、芳雄のアソコが勃起すると大きくなりすぎ、経験豊富なソープ嬢でさえ、「ごめんなさい。壊れちゃうから無理」と断るそうです。
 新年も5カ所回って全部断られ、絶望して泣きながら帰ってきたんだって。
 「私たちの仲なんだから、見せてみな」
 怖いモノ見たさもあり、ふざけてジャージの上から股間を触ったら、勃起前でも直径4センチはありました。
 「すごい! やっぱでかいよ」
 驚きながらしごいたら、なんとペニスは私の腕と同じくらいの太さに。ここまで大きくしちゃって無視するわけにもいきません。
 「試すだけしてみよう。まず私のを舐めて濡らして」
 催促すると、クリトリスを優しく吸われるのが気持ちよすぎます。
 「うまいよ。筋がいい」
 「デリヘルで覚えたんだ」
 なるほど、デリヘルは本番がないので、クンニだけはしていたんですね。
 大分潤ったところで、私が上に乗り、膣口にペニスを当てますが、怖くてなかなか一歩が踏み出せません。
 だけど、ペニスの先がピクピク動いているのを見ていたら欲しくなって…。
 旦那は忙しく、年が明けてもやってくれないし、不安より欲しい気持ちがついに勝ち、「ヤーッ」と気合いを入れて頭だけの挿入に成功しました。
 すると、芳雄がいきなり腰を突き上げてきたので「ああっ、痛い…。けど、なんかすごくいい!」と叫んでいました。
 こんな太いのを奥まで飲み込むなんて、女の体って本当にすごい。メリメリと裂けるような感覚と同時にやってくる未知の快楽。
 中出しされると怖いから、イク寸前にペニスを引き抜いて手コキすると、私の顔にかかるほど精液をピュッと飛ばしました。
 バージンを失ったときもそうだったけど、痛ければ痛いほど、セックスは記憶に残るものです。

464本当にあった怖い名無し2019/01/26(土) 22:17:52.41ID:/DB29KZE0
737 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/25(金) 12:07:40.24 ID://40EA990
『オン テキイナ リ コロ ソワカ』
平穏無事に暮らせてありがとうございます。
いつもありがとうございます。
トピに書き込んた人達の願いが叶いますように

ネットとリアルに趣味が合うお友達が出来る。
長くやり取り続けてくれるメル友さんが出来る
欲しいキャラのグッズをひとつずつ買える。
アプリのゲーム内のガチャ運が着いて来てる。
ガチャから欲しいキャラが出て来てくれる。
嫌な気持ちと妬みと羨ましい気持ちの感情は
無くなって感謝の気持ちで過ごしていける。
細かい事を気にしない性格で過ごしていける。
少しでも人様の役に立つ人間になれる。
家族が平穏無事に穏やかに暮らせている。
安定をした生活をして暮らせていけます。
うさぎさんが天国で楽しく暮らせています。
半日、嫌な気持ちと悲しい気持ちの感情は
無くなって穏やかな気持ちで過ごしていける。
願い事が叶います。よろしくお願いします。

465本当にあった怖い名無し2019/01/26(土) 22:19:54.75ID:/DB29KZE0
738 本当にあった怖い名無し 2019/01/25(金) 13:42:54.15 ID:H6GpwDli0
いつもありがとうございます。
お金に不自由しませんように。
使い切れないほどの大金が手に入りますように。
欲しいものは何でも買えますように。
今、起きているトラブルが解決しますように。
あの例の件がうまくいきますように。
今日も明日も未来までずっと無事平穏で過ごせますように。
何もかもうまくいきますように。
自分も家族もいつも元気で健康でありますように。
素敵な出会いがありますように。
素敵な恋が出来ますように。
素晴らしい彼女が出来ますように。
いつでも幸せでありますように。
どうか人生が良い方向に向かいますように。
今、悩んでいることがうまく解決しますように。
物事が全てうまくいきますように。
状況が良い方向に向かいますように。
自分も家族も幸せでありますように。
良い定職にすぐにつけますように
不安がなくなりますように。
いつも熟睡、快眠でありますように。
739 本当にあった怖い名無し 2019/01/25(金) 14:06:45.34 ID:mmJNxUKI0
のうまく さまんだ ばざらだん せんだまかろしゃだ 
そわたや うん たらた かん まん
不動明王さまの効力により我に超能力と不老不死と釈迦如来と弘法大師と役行者との蘇生と9999無量大数円と黒木玄と岩村康弘と橋本幸士とカーツワイルと苫米地英人と ラリー・ペイジと古沢明とフランク・ティプラーと金井良太と東寺尾北台4に家をを与えたまえ
http://www.youtube.com/watch?v=SfdS_WX5

466本当にあった怖い名無し2019/01/26(土) 22:20:28.46ID:/DB29KZE0
172 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/26(土) 14:47:42.64 ID:CJ/T0yxY0
ホイータDCB
夫と会社との話し合いで今年中に夫と子と3人で神戸に戻って永住できる
神戸で穏やかで幸せで満ち足りた理想の生活が送れるようになる
息子は怪我なく病気せず賢く成長する
公務員になって適応できる職場に就職できる
今年は何もかも解決して最高にいい年になる
178 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/26(土) 18:19:52.32 ID:LOJk2EIP0
ホイータDCB
私や家の行動をじろじろ見ては干渉し批判悪念を飛ばしてくる近隣向かいの意地悪人間やHK従業員HKドアバン男に私が今まで味わった苦痛が100倍で返り私や我が子私の実両親の不運不幸ストレストラブル厄災い体調不良を全て持っていきますように
私に優越感や気持ち悪く気にしてくるHK従業員ドライバーがこちらを干渉してくるたびに私に良い運が来ると同時にHK達が私の厄トラブル障害を全て持っていきますように
私の子ども全員障害病気いじめありませんように
私や我が子私の実両親が好転し健康金銭人間関係良縁に恵まれますように
私の大事な物を踏みにじってくる人間に勝てますように
186 本当にあった怖い名無し sage 2019/01/26(土) 22:10:02.22 ID:edvY4na/0
ホイ-タDCB
安心して暮らせますように。お金に困りませんように。座骨神経痛と腰痛が良くなりますように。母の健康を守ってくださいませ。弟に幸あれ。郵便物たいしたことありませんように。誰も来ないように。どうかお願いいたします。

467本当にあった怖い名無し2019/01/29(火) 09:39:17.20ID:TuXmgqaS0
気のせいかもしれないけど、海の話。この前、初めて沖縄の離島に行った。
一緒に行った人が、島にいい神社があるって教えてくれたから、旅行初日にお詣りすることにした。
その神社は本土のとはちょっと雰囲気が違ってて、ジャングルみたいな熱帯の木に囲まれたひっそりした雰囲気の神社だった。
でも着いた瞬間、恐れ多くてちょっと気遅れしてしまう様な感覚がして。
でも連れが普通だったので、そのまま普通に参拝させてもらって、でもお願いなんてできるような雰囲気を感じられなかった。正直、怖いぐらい。
「初めて沖縄に来ました、ありがとうございます」ってお礼だけ言って、帰った。
その晩から、神社の夢を見るようになった。特に人とかは出てこないんだけど。
次の日に、離島巡りツアーみたいなのに参加したんだけど、かの有名なぱなり島のそばも通った。
で、自分が勝手にナーバスになってただけかも知れないんだけど、ぱなりから西表島までなんかフェリーを遠くから見てついてきてる影を数体見た(泣)
泳いでる…マグロとかなのかなと言い聞かせるも、怖くなってしまった。
当方、日頃は山に住む田舎者だから、物珍しくてずっと海見てたから、珊瑚じゃないのは確かだけど…。
その夜体調が急に悪くなって、夜間救急で病院にかかってしまった。
歓迎されてなかったのかな、何か失礼があったのかなと落ち込んだ。
旅行から帰ってもよくあの神社の夢を見る。
ごめんなさい、でも家から遠すぎて謝りにも行けない…
個人的にはすごい海怖なんだけど、文章的に訳わからんだけでぜんぜん怖くないね。

468本当にあった怖い名無し2019/01/29(火) 17:58:15.35ID:zD+qUlxp0
>>467
自分は沖縄本島なので八重山の詳しい事は全く分からないのですが。

神社のように鳥居などがあっても沖縄のそういう場所は、御嶽という基本的には地元の拝所です。
ですから、先祖に所縁など無ければ基本的には行かない方が無難です。
八重山諸島は倭寇の巣窟だった時期もあるので、>>467様の御先祖に無関係かは分かりませんが。

>>467様が、沖縄でいう「サーダカ生まれ」の可能性もありますが、気にしないことが何よりの処方箋です。

もし気になるのでしたら、ご自分の産土神の神社に参拝して「御無礼などありましたら、お許し下さいますように。」と
産土神様を通してお願いして下さい。御自宅に神棚がありましたら、神棚の神様にお願いするのもいいです。

それでダメでしたら沖縄のユタに行く事になりますけど偽物が多過ぎで。

469本当にあった怖い名無し2019/01/30(水) 00:05:29.28ID:uTQ1qdC20
>>468
いろいろ教えていただいて、ありがとうございます。
実家に帰った際に、氏神様にお願いしてみます。
私の生まれは四国の山奥で、先祖代々山奥で農家やっていたようなので、八重山諸島には家系的にも本当に縁遠いと思います。

470本当にあった怖い名無し2019/01/30(水) 01:14:55.14ID:pHBW1iBv0
バーで飲んでいたら、ある男にナンパされました。
 「俺とエッチしないのは人生の損失だよ。何しろ俺のチ○ポはすごいからね」
 自信たっぷりに言われ、そこまで言うなら一度試してみようかと思い、ラブホについていきました。
 「これが俺のチ○ポだ!」
 そう言って彼は裸になりました。でも、その辺にざらにあるチ○ポです。
 「なによ。私とヤリたいから大袈裟に言ったのね」
 私が怒ると、彼は「よく見ろよ」とペニスを指差します。チ○ポに目線を向けると、ビクン、ビクンと動き始めたのです。
 下腹に力を入れて動かしてみせる男は、それまでにもいました。またつまらないことをするなと呆れていたら、その動きがどんどん速くなっていくのです。
 「どうだ、すごいだろ? まだまだあるぞ」
 そう言ったかと思うと、今度はグニグニとくねるように動き始めるのです。チ○ポには筋肉はないと聞いていたので理解を超えた現象です。
 「俺の電動生チ○ポバイブを試してみたいだろう?」
 「うん。試してみたい!」
 私は彼に向かって股を開きました。前戯なんか必要ありません。チ○ポのいやらしい動きを見ただけで、すでにアソコはグショ濡れなのですから。
 そのぬかるみに、彼のチ○ポが突き刺されました。まるでローターを挿入されたように細かなバイブレーションがアソコを内側から刺激してきました。
 「イイ…、すごくイイわぁ」
 私がいやらしい声を上げて喘いでいると、彼が「じゃあ、今度はこっちだ」と、根元深くまで挿入した状態でチ○ポをグニグニと動かし始めたのです。
 いったいどれだけ鍛練を積めばそんな動きができるようになるのか。まさに電動生チ○ポバイブです。
 「ああ、す、すごいわ」
 「これでどうだ!」
 チ○ポをビクンビクン&グニグニさせながら腰を前後に動かし、さらには指でクリを撫で回し始めました。信じられないほどの快感に襲われ、私は失神。
 でもすぐに目を覚まして、また失神。これを繰り返し、このままだと死んでしまうと心配になった時、彼が「痛ててっ」って大声で叫んでチ○ポを抜いたのです。
 「ああ〜ん、どうしたの?」
 「チ○ポがつっちまった…」
 股間を押さえてのたうち回る彼。やっぱり生身のペニスには無理な動きだったようです。

471本当にあった怖い名無し2019/01/30(水) 17:55:15.50ID:VZopk3Wy0
>>462

久々にBCLネタを見てちと嬉しくなった。朝鮮中央放送は「打倒日本帝国主義」とか枕詞のように使ってたな。ベリカードや金日成の書籍、モスクワ放送からはレーニンの書籍なんか送ってもらったのはいい思い出の80年代前半。スレチすまぬ。

472本当にあった怖い名無し2019/01/30(水) 18:03:11.42ID:9mRGzyDW0
今回のエロ話はなかなか面白かった

473本当にあった怖い名無し2019/01/31(木) 02:34:19.20ID:Ls4ogBN70
帝国主義の米国とその傀儡政権の南朝鮮

474本当にあった怖い名無し2019/02/01(金) 08:02:52.33ID:9W1//p2x0
石じじいコテつけてくれねぇかな
エロ話に紛れて分からんのよ

475本当にあった怖い名無し2019/02/01(金) 15:34:26.35ID:vn3OnICj0
私は資産家の家に生まれ、1人娘のせいか散々甘やかされて育ち、人生すべてが思い通りになっていました。両親を筆頭に、生活に関わる誰もが私に従いますが、どこか満たされない思いがあったんです。そんなとき知り合ったのが、庭師の北島君です。
 去年の夏にシャワーを貸してあげたとき、細マッチョな体を見たときから、胸がときめきました。だけど、彼は使われる側なので、どこか見下していたんです。
 やがて私の横柄さが伝わったのか、北島君はだんだん不機嫌に…。そんなある日、植木の手入れが気に入らず、些細なことで怒鳴ってしまったの。
 最初は恐縮しながら謝っていたけど、なぜか急に無口になりました。それから「お嬢さんは男の本当の怖さっていうのを知らないみたいだね」と言い、こっちをジロリと睨んだんです。
 「はっ? 私、全然怖くないんですけど…」
 彼は初めて逆らった下僕でした。激怒した私は「じゃあ、怖がらせてみなさいよ」と挑発。
 無言で部屋に上がり込んだ彼は、私の手を引いて奥の和室に向かいます。
 「やめて! 警察呼ぶわよ」
 「逮捕覚悟で、俺はあんたの性根を叩き直すんだ」
 どんなに抵抗しても、男の力に勝てるはずもありません。和室に入るなり、いきなり唇を奪われました。
 ここで彼はスカートとパンティーを下ろし、体を押さえつけて抵抗できないようにしながら性器をゆっくり舐めました。やがて意思とは裏腹に顔が真っ赤になり、頭がボーッとします。
 「ああっ、やめて…」
 「本当にやめるのか?」
 「意地悪…」
 もう完全に彼のペースにハマっていました。それから足を開いたまま抱えられ、鏡台の前でこれでもかとグロテスクな自分の女性器を見せられたのです。
 「どんなにセレブでもほら、濡れているだろう?」
 乱暴に畳に転がされて熱い肉棒を挿入された途端、私は「気持ちいい」を連発していました。
 「やめる? どうする?」
 「ダメぇ、もっと動いてよ」
 完全に私の負けでした。快楽に溺れながら何度も高まりを迎え、完全に私は征服されたのです。
 着飾る服を脱いでしまえば男女はみんな平等です。女とは、自分より強い者に従いたい生き物だと初めて知ったのでした。

476本当にあった怖い名無し2019/02/02(土) 23:11:26.05ID:yy8cYLrN0
今回のエロ話はイマイチですね。470のような勢いがない。
(他人のことは言えませんがw)

では、

石じじいの話です。

ある村の一帯には、昔から、奇妙な死に方をする人が多かったそうです。
その死んだ人たちの多くが子供でした。
夜寝るまで元気だったのに、次の朝には冷たくなっている。
その時には、必ず、顔に獣に引っかかれたような傷が残っていたそうです。
しかし、死因がまったくわからない。
病院でしらべても病気ではない。
その死亡事件(?)には、なんの規則性も無いので、手の施しようがありませんでした。
祟りではないかという、おきまりの噂もたちましたが、もちろん真面目に取り上げられることはありませんでした。
ある時、大晦日が近づいた冬の日。
子供と一緒に寝ていた母親が夜中に目を覚ました時に、豆球がついている部屋の隅に子供のようなちいさな影がうずくまっていました。
驚いた母親が、あっ!と声をあげたところ、その影はすっと立ち上がり、すたすたと落ち着いた足取りで寝間から音もなく出て行ったそうです。
障子も開けずに。
母親は、すぐに我が子の様子を見ましたが、死んでいました。
大騒ぎになりましたが、いくら探しても、その黒い影の正体はわかりませんでした。
ソレが雨戸を開けて外に逃げ出した形跡もありませんでした。
ここで初めて、昔から続く不審死の原因らしきものが目撃されたのです。
物理的に防ぎようが無い、ということで、お札をもらってきて家の内外に貼る人もいたようですが、効果があったかどうか?
じじいが朝鮮から引き上げてきた時には、不審死現象はおさまっていた(と思われた)そうです。
影が入ってきたらわかるようにと、寝る時に紐を部屋の入り口(障子や襖)に紐を張り渡して、そこから鈴を垂らす人もあったとか。
グッドアイディアですね。
効果は不明だったということです。
ただ、そのな残りなのか、近年まで(じじいが私に話をしてくれた時からみて)、寝間の障子・襖の上、天井近くに鈴を垂らしておく風習がある家もあったそうです。
すでにそのときには、「鈴はお守りだ」という程度の認識だったようですが。

477本当にあった怖い名無し2019/02/03(日) 19:45:27.99ID:ZAjP72Yq0
石じじいと石ばはあのセックス描写はよ

478本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 01:58:19.93ID:DsV+Z+wv0
子ども被害情報など(名古屋市北区六が池町)
https://www.gaccom.jp/safety/detail-319133

■発生日時
2月3日(日)午後2時50分頃
■発生場所
北区六が池町地内路上
■状況
男が路上で遊んでいた女子児童に対して「一緒にYouTubeやろうよ」等と声を掛け、下半身を露出して追いかけてきた
■危ないと思ったら大声を
■不審者等
男1名、20歳位、170cm位、やせ型、黒髪、黒縁メガネ、黒か紺色の服、水色Gパン、白色靴、白色婦人用自転車

479本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 04:04:22.08ID:W7LiJg5p0
Q1 16歳! Q2 メスガキ Q3 A型 Q4 A型だよねーって言われる Q5 静かだねーとか?ww
Q6 馬の耳に念仏の体現者 Q7 落ち着いてる? Q8 落ち着きない子だった
Q9 なきぼくろっ Q10 ショートヘアだった劣化光宗ww Q11 5人! Q12 犬飼ってた!甲斐犬となんかのミックス!
Q13 すきすき! Q14 いぬ!ねこ!わし!ぶた! Q15 ごちゃんとスマホゲー Q16 少しだけ… Q17 ミルフィーユと鶏肉のソテー!
Q18 そそ! Q19 ゴミ部屋 Q20 小刻みに震えながら笑うとこww Q21 アッエッアッハイ Q22 スイーツならなんでも好き!

480本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 04:04:32.70ID:W7LiJg5p0
Q23 ないかなー Q24 カフェオレ! Q25 Napalm Death! Q26 けみかぅわーふぇっ!

Q27 知らない!あいみょんでいいや Q28 よつばと! Q29 黄色と紫! Q30 貰ってるー!
Q31 リメンバーミー面白かった! Q32 冬かなー Q33 激しいかも… Q34 よく泣くけど涙脆くはないなー
Q35 調べたいので友達をくださいww Q36 えむww Q37 アース!ユニクロ!ZARA! Q38 暑いの嫌い!
Q39 どっちも根暗には合わねーよww Q40 メール!落ち着いて話せない! Q41 セブンイレブン!

481本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 04:04:46.74ID:W7LiJg5p0
Q42 お団子も好きだし餅も好き! Q43 いぬもねこも好きだなー Q44 カメラとか?
Q45 笑うと頬がニヤッとする人! Q46 背が低くて色素薄い系の人! Q47 背が高い人!話し方とか声が怖い人! Q48 あるwwナンパかわかんないけどキモかったww
Q49 中学の友達? Q50 あんまりいない!2人とか? Q51 ニヤニヤする仕草!
Q52 短髪かわいい! Q53 考えてないなー Q54 年上はやだ!てか人による!
Q55 1秒も離さないよ Q56 虐めてくれる人が好き! Q57 お家デートがいいなー
Q58 嫌い Q59 スーパーロング! Q60 ゆるゆるTシャツとパンツ! Q61 するする!
Q62 運動部だけどよくないよー Q63 バドミントン!バスケ! Q64 サッカー! Q65 できるよー Q66 撮るのも見るのも好き!
Q67 レモンバーベナ! Q68 悪いよww授業中眼鏡かけてる Q69 何も無い更地! Q70 1位焼き鳥 2位型抜き 3位りんご飴!
Q71 てりやきマックバーガー! Q72 1位トイレの水が溢れたこと 2位起きたら血だらけだったこと 3位震災! Q73 ごちゃんで構って貰えたこと!

482本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 04:04:55.02ID:W7LiJg5p0
Q74 初うp!ww Q75 今が1番楽しいよー Q76 カツドン!
Q77 今までいい事なかったからこれからは絶対いい事があるって信じてる! Q78 お風呂でオナニーしてたらバレたww Q79 ゴールデンウィーク!年末年始!
Q80 縞模様!水玉の方が好きかも! Q81 したいしされてーな! Q82 バラバラだよー Q83 悪いに決まってるだろ! Q84 いいと思う!
Q85 鏡とリップ!マスク!スマホ!鍵!お金! Q86 人と話してる時! Q87 そこそこ!

483本当にあった怖い名無し2019/02/04(月) 04:05:03.12ID:W7LiJg5p0
Q88 野菜いっぱい入った味噌ラーメン! Q89 深緑っぽい紫色! Q90 160!最近伸びたから163くらい? Q91 うめ!いくら!エビマヨ!
Q92 あんまり好きじゃないかなー Q93 テレビ全然見ないの… Q94 してないよー Q95 染めてる!青とか!ミルクティーカラー可愛い!
Q96 元ユーチューバーのカツドンチャンネルさん! Q97 シンプルで小さいやつ!カゴバッグも好きかなー Q98 犬!イモリ!カエル!変な幼虫! Q99 生きろ!!!

484本当にあった怖い名無し2019/02/08(金) 18:01:15.85ID:Sxm8HV8m0
>>279
(1)スネークとザ・ボスじゃねーか

485本当にあった怖い名無し2019/02/12(火) 19:47:11.50ID:j55gcx5D0
>>435
野暮かもしれないが四国で船で悲話となると思い出すのは
「もはや戦後ではない」と経済白書で言われる前年に発生した
国鉄五大事故のうちの紫雲丸事故だろう。
洞爺丸事故ほど有名ではないものの
多数の死者を出したこの事故の犠牲者の多くは年端いかぬ小学生だったそうだ
はたして帰りを待つ母親の想いなのか、
それが念頭にある人々が見た幻か

486本当にあった怖い名無し2019/02/13(水) 11:03:55.30ID:8mk7HIde0
ある日、仕事で地方へ出張した時、仕事が予定より早く終わってしまい、
あまり来ることもない土地だからどこか観光でもしていこうと思った時のことです。
スマホで調べましたら近くに歴史ある大きな神社があることが分かり、立ち寄って見ることにしました。
その神社は重厚な造りの神社で、かなり広い境内を持っていました。
参拝を終え、拝殿以外にも何かあるのかなと神社の案内図を見ていたら、
その神社から山の方に延びる参道を30分くらい歩いた先に、その神社の奥の院があることが分かりました。
時間はありましたし、その日は薄曇りで日差しが柔らかく初夏の気持ちの良い風が吹いていましたから、ハイキング気分でついでに奥の院にも参拝に行くことにしました。
その奥の院に至る参道は片側がかなり高い崖になっており、もう片側は木々や草が生い茂る急斜面となっていました。
道自体は参拝者が歩きやすいよう整備されていて、所々に休憩場所もありました。
道にはヤモリがいたり、あまり見かけない蝶やトンボが飛んでいたり、鳥の鳴き声や風が草木を揺らす音など自然の音だけが聞こえ、山歩きも案外楽しいものだと、その道程を中ほどまで差し掛かった時です。
山側の斜面から木の枝がメリメリ折れて落ちる音、藪をガサガサかきわける音が聞こえてきました。
最初は風のせいかとも思いましたが、枝を落とすほどの強い風は吹いていませんし、一方向からだけ聞こえてきます。
何か変だなと思いつつ歩を進めましたら、その音は少しづつ近付いているようにも聞こえてきます。
何か重量のあるものが山の中を動いているような音、もしかしたら、道は無いけど山仕事の人がいて枝を落としている音かもしれないな、と思いかけたその時、
前方から遠く鈴の音が段々大きく聞こえてきて、参拝を終えた人がこちらに向かってきました。
「こんにちわー」
「こんにちわー」
挨拶を交わし軽く会釈してすれ違ったら、あの音はすでに聞こえなくなっていました。
どうも気のせいだったようです。
でも熊鈴は持って行った方がいいと思います。

487本当にあった怖い名無し2019/02/14(木) 02:35:08.38ID:na8sbJWe0
そんな話に釣られるかクマーーーーー!(aa略
いや、ご無事でなにより

488本当にあった怖い名無し2019/02/14(木) 22:39:26.92ID:7RvBq8GZ0
怖い話ってんじゃないけど
2/14だし、ちょっとした山にまつわる話。

山に入るとき、非常食や行動食として
「チョコレート」がお勧めされたりするよね。
あれってさ、表向きの理由以外にも
もう一つ理由があるの知ってた?
まぁ、裏の理由もすっげー有名だから皆知ってそうだけど。

表向きの理由としては「高カロリー、ある程度保存が利く、火が要らずに食べられる、安価」くらいだけど
別にどれも、チョコレートじゃなくてもいいものばかり。
むしろお菓子類なら、殆どがこの条件は満たしているような気がしないか?
ならなぜ、「特にチョコレートがよい」とされるのか。

裏の理由は「狐狸に化かされても、奪われにくいから」
オカ板住民以外に言っても鼻で笑われるだけだから、表立っては言われないけど
チョコレートがいいのは、このため。
羊羹とかカロリーメイトとかだけだと、化かされたときマジで根こそぎいかれるからな。
まぁ、荷物まとめて全部持っていくやつもたまにはいるけどさ……。

なぜチョコレートだけ残していくのかは、博学な諸兄なら存じてると思うから割愛。
では皆様、はっぴーばれんたいん。

489本当にあった怖い名無し2019/02/15(金) 09:39:00.29ID:+BrvEMZM0
高校時代から親しい野田君と夕方、ドライブすることになりました。彼とは肉体関係がないので、夫に対して後ろめたさもありません。
 最近、車を買ったので、軽い気持ちでデートに誘ってくれたのでしょう。
 「どうだ? これ、すげぇ高かったんだぜ」
 どんなに立派な車かと期待していたのに、どう見ても80年代の古い車。しかも、営業車だったみたいで、白い車体に古くさい豆腐店の名前が書いてありました。
 やがて彼は峠道に入った途端、タイヤをキュルキュルと鳴らしながらドリフト走行を始めました。
 「ギャーッ、怖い。やめて」
 あまりのスピードにオシッコが漏れそうになり、子宮がキュンと収縮するほど緊張しました。
 これほど嫌がっているのに、野田君はどんどん車のお尻をスライドさせ、よけい恐怖心を煽ります。
 「もう、降ろしてよ」
 私はつい大泣きしてしまったんです。すると、峠の中腹に車をゆっくり止めて「ゴメン、悪かったよ」と真剣に謝りました。
 それから、私の目をしっかり見た後にキスで唇を塞ぎます。すぐに舌が入ってきて、長年の友人関係はここで終わりました。
 舌の挿入がセックスを連想させ、私の恥ずかしい部分が潤ったのは言うまでもありません。
 彼は女の扱いにも慣れているのか、フロントホックのブラを難なく外し、パンティーも手際よく脱がしてクリトリスを舐め始めたんです。
 「ダメよ。すぐ感じちゃうから。ああっ、イク〜ッ」
 舌だけですぐにイカされ、グッタリしているのに強引にシートを倒して私の上に乗り、ペニスが入ります。
 どんどん激しくなるピストン運動に高まってしまい、ペニスの先を奥へ迎え入れたくなり、無意識にお尻を振ってしまいます。
 「おおっ、今度は由真がドリフトしているな?」
 こんな恥ずかしい言葉を浴びせられながら、ついに頂点に達し「イヤーッ、許して」と叫んでいるうちに全身の力が抜け、グッタリしました。
 山の中ならどんなに声を出しても近所迷惑にならないので開放感もあったのでしょう。
 安アパートでお隣を気にしながらエッチするより、峠のセックスにハマりそうです。

490本当にあった怖い名無し2019/02/15(金) 11:16:17.87ID:8wdNX8AE0
>>488
(・ω・)なるほど(笑)博学やないけど理由は知っとる。

491本当にあった怖い名無し2019/02/15(金) 17:24:25.80ID:LZZ01v+F0
犬猫にチョコは云々の件?

492本当にあった怖い名無し2019/02/16(土) 01:23:04.87ID:tvgTiV+d0
なるほど

493本当にあった怖い名無し2019/02/16(土) 12:22:00.07ID:hSzwC+jT0
ある温泉街で、混浴風呂のサクラに応募して採用されました。そこは混浴といっても女性客はおばあちゃんばかりで、宿は寂れるばかり。

 そこで旅館の女将は、若い女性をサクラとして使い、話題作りをして男性客を呼ぶつもりだったようです。

 日に6回ほど露天風呂に入り、日給は1万円。宿泊客と積極的に会話するのが採用の条件でした。もちろん、入浴中にタオルで体を隠すのは不可。だから、Eカップの胸をジロジロ見られるのが恥ずかしくて…。

 おじいさんでさえ、私の胸から視線がなかなか離れません。先日は30歳くらいの若いお客さんから「ツイッターで見たよ。美人が来る露天風呂ってここだったんだ?」と声をかけられました。
「それは誰か他の女性でしょう。私は美人じゃないし」
「その困った様子は、もしかしてサクラ? 客寄せヌードじゃないだろうね」

 目を見つめて真剣に問われ、ついうつむいてしまいました。
「やっぱりそうか…。ほら、こんなに指がふやけるほど長い時間入浴する女がいるか?」
彼は私の手を握りながら言いました。もちろん、バレたら大変なことになるので「そんなことないです」と強く否定しました。
「大丈夫! 誰にも言わないから、心配しないで。2人だけの秘密ってことで」

 ここでいきなりキスされると、その舌使いが激しくて、膣口がだんだん潤うのを感じました。それから石けんを付けた手で、彼は乳首とクリトリスを優しく撫でます。
「ああっ、気持ちいい」

 感じる顔を見せたらいい気になったのか、洗い場で四つん這いになるように指示され、ペニスがヌルッと奥まで挿入されました。
「女は感じているピークのときは嘘をつけない。もう一度聞く! 君はサクラなんだろう?」

 質問しながら、ピストン運動はどんどん早くなります。彼はお尻を思いっきり叩きながら「さあ、正直に吐けよ」と言いました。
「サクラ…です」
「やっぱりな。完璧に君の負けだ。これでサクラは散ったぞ。さぁ、イケよ」

 腰を突き出し、思いっきり深く子宮口を貫かれたとき、「ああっ、出ちゃう」と叫んで失禁。

 枯れ葉舞い散る冬空の中、私は花びらを散らして果てました。

494本当にあった怖い名無し2019/02/17(日) 12:37:14.05ID:AZpywazA0
のうまく さまんだ ばざらだん せんだまかろしゃだ 
そわたや うん たらた かん まん
不動明王さまの効力により我に超能力と不老不死と釈迦如来と弘法大師と役行者との蘇生と9999無量大数円と黒木玄と岩村康弘と橋本幸士とカーツワイルと苫米地英人と ラリー・ペイジと古沢明とフランク・ティプラーと金井良太と東寺尾北台4に家をを与えたまえ
http://www.youtube.com/watch?v=SfdS_WX5

495本当にあった怖い名無し2019/02/20(水) 13:30:12.79ID:3AeVht110
石じじいの話です。

短い話をメモから。

(1)そこに住むと必ず幸福なるという家があったそうです。これは、じじいの故郷の近くの町にあったらしいのです。
貸家だったのですが、そこに住む人たちには、良い縁談、職、和合、健康、金運などがもたらされるのでした。
ただ、ずっと一つの家族が住み続けるということはなく、長くても10年ほどで住人は変わりました。
別に、幸福の後に不幸が襲うので引っ越す、というわけでなかったそうなのですが。
その家は空襲で焼けてしまったのですが、当時でも古い二階建てで、立派な洋間があったそうです。
その洋間には、綺麗なシャンデリアのような照明と色つきガラス(多分ステンドグラスでしょう)があったと。
ただ、その家の飛び石は墓石だったそうです。

(2)じじいは、かなり山奥で、人が死んでいるのに行き当たったそうです。
その人は男性で、山歩きの服装をしていました。
死んでからそれほど日が経っていないような感じでした。
死因はよくわからなかったのですが、めだった外傷は見られなかったそうです。
ただ、その死体のそばに犬が座っていたそうです。
生きた犬が。
別に、その犬が死体を食べたわけでもなく、そこにちょこんと座っていました。
犬は首輪や紐をつけておらず、その死者の飼い犬ではなく野犬のようだったそうです。
じじいは連絡するために下山する時に犬を連れて行こうとしましたが、その犬はそこから動こうとせず、また体も弱っていたようなので、その場に置いて行きました。
地元の人たちと一緒に現場に戻った時には犬の姿はなかったそうです。

496本当にあった怖い名無し2019/02/20(水) 13:33:00.67ID:3AeVht110
石じじいの話です。

死んだ母親の顔を模した面を作った男性がいました。
彼は早くに母親を亡くしたのですが思慕の念が強く、母親の顔を模した焼き物の面を作りました。
わざわざ、唐津の、名のある陶工に作らせたそうです。
その面は、目を半眼に開いていて穏やかな表情でした。
色が白く美しいものだったそうです。実際、母親は美人だったのです。
ただ、右の額に薄く青い色のシミがありました。
彼の母親の顔にも、同じところに痣があったのです。
「何も、そこまで同じにしなくても」と周りの人は思ったそうです。
しかし、本人が言うには:
最初はそのような痣まで似せて作るという注文はしなかった。
しかし、面を焼いて炉から出して見たら偶然そうなっていた、と陶工から聞いた、と。
それがあまりにも母の痣と似ていたので、作り直しを頼むことなく、ありがたくもらってきたとのこと。
その面は、木箱にだいじに収められて、お盆に彼が取り出して施餓鬼棚にまつり愛おしそうに眺め拝んでいたそうです。
彼は結婚して子供ができましたが、生まれた長女にも、同じところに痣があったそうです。
その男性は、それを嘆くことなく、母親と同じだと、むしろ喜んでいるようだったと。
その後、面は、その男性が死んだ時に寺で供養されたそうです。
面自体が、その後どうなったのか(お焚き上げなどされたのか?)は、私のメモにはありません。
ただ、その痣のあった長女の娘(その男性の孫娘)にも、同じところに、ほんのりと薄い痣があったそうです。
この家系は絶えることなく、現在でも続いています。

497本当にあった怖い名無し2019/02/20(水) 17:33:09.41ID:3AeVht110
>>496
石じじいの話です。

上記の、死んだ母親の面を作ったという人の話と似ています。

北海道で知り合った人がじじいに話してくれたのだそうですが。
北海道は戦前にはニシン漁が盛んでした。
漁場経営者のなかは、3ヶ月間ほどの漁期だけで数億円を稼ぎあげる者もあったとか。
鰊御殿が建つはずです。
漁場では大きなお金が動くので、漁村でも呉服屋や写真館そのほかの「贅沢品」の商いが盛んでした。
金が動くところに人が来ます。
ある漁場の親方が、幼い子供を亡くしました。
彼は、とても悲しんで、彼女の遺体を写真に撮影して、座敷に飾っていたそうです。
死んだ子供に化粧をほどこして、綺麗な服を着せて、行きているように座敷に座らせて、背景に花鳥風月の実物や絵を配しました。
それを町の写真館の写真屋を招いて撮影させたのです。
どうも「悪趣味」な感じたと周りの人も噂したそうですが、本人の気持ちを考えると、まあわからないでもなかったと。
その写真は、立派な額(花が木枠に彫られていて、美しく着色されていました)に入って、奥座敷の鴨居近くに西を向かって掲げられていました。
その写真について、その主人は、ことさらに他の人に話すことはなかったそうです。
次の子供ができれば、その長女への執着は薄れたのでしょうが、残念ながら、それから子供はできませんでした。
その漁場の後継は、親戚の男の子を養子縁組したそうですが、その子は出征して戦死。
戦後のニシン漁衰退を待たずに、その漁場は他人に渡ったそうです。

この話。
早くに亡くなった子供の結婚写真を作って奉納するという話(ムカサリ絵馬=死者の結婚式)や「花嫁(婿)
人形」(死者の伴侶)に似ていると思いました。

498本当にあった怖い名無し2019/02/20(水) 19:39:30.65ID:8rQUGn0c0
夫の実家に帰省していた時に姑とケンカをしていると、夫が姑の味方についたんです。それまで散々我慢していた私はブチ切れて、家を飛び出してしまいました。
 そのまま東京の自宅に帰ろうと思ったのですが、財布を置きっ放しだったので電車に乗ることもできません。そこで、思い切ってヒッチハイクをしてみることに。
 でも、道路脇に立って親指を立てても、薄着の女が1人で立ってるのが気味悪いのか、誰も停まってくれません。1時間ほどで心が折れそうになった時、ようやく1台のトラックが停まってくれました。
 運転していたのは40代の男性。東京まで荷物を届けに行くというので、乗せてもらうことにしたんです。その人、すごく聞き上手で、夫への愚痴を延々と話していたのですが、そのうち夜の生活に関する不満まで話してしまったんです。
 「夫はクンニが嫌いで、結婚してから1回もしてくれないんです。けっこう傷つくんですよね」
 すると、なんだか変な空気になってしまいました。
 「ごめんなさい! 私、何を話してるんだか…」
 「奥さんの気持ち、よく分かるな。俺もアナルを舐められるのが大好きなのに、女房は絶対にイヤだって言って舐めてくれないんだ」
 そこからしばらく無言の時間が続いたのですが、なんだかムラムラしてきて提案してしまったんです。
 「舐め合いっこ、します?」
 車はいきなり寂しい山道に入り、草むらで停まりました。そしてエンジンを切ったとたん、私たちは抱き合い、キスを交わしていました。その後はお互いの服を脱がし合い、ごく自然に69の体勢に。彼はオマ○コを、私はアナルをたっぷりと舐め合いました。
 私が1回イクと、今度は正常位で挿入し、激しいピストン運動。車内が狭いのであちこちぶつけ合いながらでしたが、クンニの後の挿入ということもあって感じまくりの大満足でした。
 夜遅くに家に着くと、心配した夫が先に帰って待っていました。
 「ごめんなさい」
 思わず謝罪の言葉が出ました。夫は私が家を飛び出したことを謝っていると思ったようですが、本当は不倫したことを謝っただけ。だけど、おかげで夫も「俺も悪かったよ」と言ってくれて、すべてが丸く収まったのでした。

499本当にあった怖い名無し2019/02/20(水) 20:44:35.62ID:3AeVht110
石じじいの話です。

池に入れると魚が死ぬ石があったそうです。
これは、7つの石で、赤い色の石が1つ、ほかの6つが白い石。
どれもまるくなった砂利で、赤いものが砂岩、白いものが石灰岩と思われました。
由来は不明なのですが、1セット(笑)で紙に包まれていて、神社に奉納されていたものを黙って持って来た、とか、行商の人から譲ってもらったとか、たまたま石の収集の結果の組み合わせだ、とか。
この7つの石がきれいなので、池に入れたところ、その池の魚が全部一度に死んだそうです。
気がついたら全部がぶっかりと浮いていた。
ツチガエルもいたのですが、これらも死んだそうです。
魚を追加しても、それも死ぬ。
池の水をすくって桶に入れて、そこに魚をいれたら死なない。
これは、最近入れたあの石が悪いのだ、ということになったそうです。
案の定、その石を桶に入れたら魚はぷっかり。
石を網袋に入れて、もっと大きな池に入れたら、数時間で魚が浮き始めたので慌てて石入り網を引き上げたそうです。
どうも、赤い石と白い石を一緒にいれると生き物を殺すようだとまでは判明したのですが、その後の実験は行われなかったそうです。
なにか毒素のようなものを出していて、周りの人間にも害を及ぼすのではないか?と考えられたからです。
結局、石は油紙に包まれて丈夫な箱に入れられて保管されることになったそうです。
当時、それらの石が間違って大きな用水池や川、海などに入ってしまっては大変なことになるのではないか?
地面にはだかのまま埋めたら、水分と反応して周りの生物を殺してしまうのでは?
と考えて、非常に恐れられたそうです。
どこに保管されることになったのか?はメモにはありません。
人の住む場所(の近く)に保管されることはなかったと思われます。
いつか将来、いきなり動物や人がある場所を中心にして死に始めたら怖いですね。
7つの石など自然状態では探し出せないでしょう。

保管を誤ると、とんでもない害をおよぼすというのは、放射性廃棄物の地層処分と似ています。
しかし、このメモを読んでみると、池に石を入れて数時間でそこの生き物が死にはじめる、というのは変な話です。
まあ、変な話でないとここに書き込む必要もないのですが。

500本当にあった怖い名無し2019/02/21(木) 10:38:34.64ID:9vSoyR6v0
もしかして赤い石は辰砂で水銀毒か?と思ったが辰砂は水に溶けにいのか...

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B0%E7%A0%82

501本当にあった怖い名無し2019/02/21(木) 20:51:07.00ID:dOLczZC20
石も色々あるもんな

502本当にあった怖い名無し2019/02/22(金) 23:10:33.53ID:YI32iM9t0
石じじいの語尾から伊予弁の香りがする

503本当にあった怖い名無し2019/02/23(土) 17:05:01.88ID:Fu5hxgYT0
半年ほど前から腰痛の治療のため、接骨院へ通っています。その先生、私の父と同じ年齢なんですが、年配の女性にすごくモテて、いつも周りからチヤホヤされていました。
 やがて患者同士に競争心が生まれ、「患者の中で私が一番になってやる」と決意して頑張りました。
 しかし、気のあるそぶりを見せたり「胸が痛いから見てほしい」と挑発しても無視。しょうがないから、目立つためにすごくエッチな官能小説を入れたバッグをわざと忘れたんです。
 翌日、診察時間が終わって誰もいなくなった治療室を訪ね、「バッグを忘れてしまったんですが?」と聞いてみます。
「ああ、中身確認したんだけど、柏木春人…、エロい小説が好きなんだね?」
「好きって言うか…」
「本当は小説と同じことしたいんじゃないの?」
 私は黙ってうつむくしかありません。ここで先生の顔が近づいてきたので、思わず目を閉じると、唇をチョロチョロ舐めるだけのキスを仕掛けてきました。
 舌を入れるわけでもなく、唇全体を舐められる初体験に鳥肌が立ち、床にしゃがんでしまいました。

 するとスカートを下ろし、パンストとショーツだけの状態で、クリトリスや膣口を鼻で弱めに圧迫し始めたんです。
「熟女の淡い香りも好きだけど、若い女のムッとするメス臭もいいね」

 エッチな言葉と心地よい圧力で下着には卑猥なシミが浮き出ました。

 それから素早く私を全裸にし、胸を揉みながらグチョ濡れ状態の性器を舐めますが、あまりにソフトな愛撫に感じまくり、「先生、優しすぎておかしくなる」と叫んでしまい…。
「あれ、今、気づいたけど君の鎖骨は美しいね」
 こんな部分を褒められたのは初めてです。先生は「可愛いな。骨まで愛してあげるから」と言って正常位で挿入しながら、鎖骨のくぼみを舐め続けます。

 なぜかここは、信じられないほど感じるツボで、普段ならイクのに時間がかかるけど、すぐに高まり「ああっ、もうダメ〜ッ」とわめいて気を失ったみたい。

 完全にイカされて、幸せいっぱい気分で腕に抱きついたら、「僕は妻帯者だからくれぐれも夢中にならないようにね。でも、遊びでいいならウエルカムだよ」と冷たく言われました。それでもやっぱり先生が好き!

504本当にあった怖い名無し2019/02/24(日) 10:56:12.02ID:bTjlnnjx0
私の言うことなら何でも聞く部下の春日(25)を、実家の仙台へ連れて行きました。その目的は、私の婚約者になりきってもらい、独り暮らしの母へ挨拶させること。

 生涯独身を覚悟している私は、元気なうちに母を喜ばせたいと思ったんです。70歳を超えてから病気がちになり、来年はどうなるか分かりません。

 帰省の理由を話すと、彼は喜んで引き受けてくれました。ホテルにチェックインしたとき、「母は敏感に嘘を感じ取るから、本当に結ばれていないとバレてしまう」と、真剣な顔で訴えます。
「えっ、それってセックスするってことですか?」
「当たり前じゃない。プライドの高い私が頭を下げて頼んだんだよ。分かったらすぐに脱いでオチ○チンを見せなさい」
「承知しました」

 私は彼のこんな従順さが好き。15年ぶりに見るペニスは眩しく黒光りしてます。
「下手だけど我慢してね」

 ぎこちない手でしごくと「課長、気持ちいいです」と掠れた声でつぶやきました。その様子が可愛く感じたので、パクッと硬いペニスを頬ばりフェラします。
「ああっ、ダメです。シャワー浴びないと…。でも、気持ちよくて出ちゃう」
「ダメ、まだ早いわよ」
私は勝負下着を脱ぎ捨て、ベッドの上でゆっくり足を開きました。春日も女性を抱くのは久々だったようで、愛撫もそこそこに鼻を鳴らしながら挿入してきます。
「うっ、課長ってすごく名器です。強く締め付ける」
「春日のだっていいよ。奥まで届く。こんなの初めて」

 普段、強がりばかり言っている私が、彼を抱きしめながらエッチな大声を出し、べちゃべちゃにアソコを濡らしていました。
「ああっ、春日…。私、イッちゃう〜っ」

 偶然にもほぼ同時に昇天することができて、特別な相性を感じ、朝まで5回も愛し合ったほどです。

 翌日、実家に行き、春日は「娘さんを僕にください」と真剣に頭を下げました。
「こんな気の強い娘をもらってくれるなんて嬉しい」

 こう言うと母はポロポロと涙を流して喜びました。肉体関係があるとこうまで仲良く振る舞えるんですね。帰るとき、母は手を振りながら私たちが見えなくなるまで見送ってくれました。

505本当にあった怖い名無し2019/02/28(木) 18:13:39.22ID:QEYKUJd10
知り合いの格闘選手が
山にテント張って篭もる修行してたけど

真夜中に妖怪が入ってきたって言ってた。
テントの中をぐるぐる回って一言二言、言葉を交わして
出て行ったらしいけど、何を話したのかは教えてもらえませんでした。

506本当にあった怖い名無し2019/02/28(木) 23:16:13.85ID:kHGjRLgC0

507本当にあった怖い名無し2019/03/01(金) 10:39:44.85ID:ceW3eare0
どんな妖怪?

508本当にあった怖い名無し2019/03/03(日) 02:58:42.69ID:ST4CtSc90
最近の新人は、母親から溺愛されているせいかマザコンで、しかも支配されたい願望が強いんです。
 だから、こっちが常に主導権を握り、飴とムチを交互に使って管理するほうが扱いやすいと知りました。
 最近、目をつけているのが去年入社した林です。私の命令には盲目的に従うので、つい目をかけてしまいます。背も高くて、体も痩せ形。まさに私の好み。
 昨日は、いつも残業してくれるご褒美として自宅マンションへ呼びました。
「私の城に呼んだのは林だけだよ。どんなに信頼されているか分かってるの?」
「はい! 光栄です」
 私は彼がイエスマンでいてくれることがすごく嬉しいので、最高のご褒美をあげたくなったんです。
 そこで、並んで座っている彼のズボンの上にそっと手を置きました。
「こんなことして、周りからはセクハラだと思われるけど、私なりの愛情表現だからね。分かるでしょう?」
 しばらくすると、ペニスに血液がドクドクと流れるのを感じました。フニャフニャしたものはすぐに硬い棒に変化し、林は顔を赤らめて呼吸を荒くします。
「まさか、この程度でイクんじゃないでしょうね?」

 私はゆっくりとズボンの上から頭の部分を優しく撫でてみます。
「ダメです。出ちゃうから」

 ダメと言われて、よけい意地悪したくなり「ううっ、漏れる」と訴えた瞬間に手の動きを止めるんです。それを10回ほど繰り返すと彼はグッタリ疲れ、目は虚ろに…。
「お願いです。麻理子様、楽にさせてください!」
「手で楽になる? それとも私の温かい体の中?」
「麻理子様の中で…」

 私が望んだ通りの返事に気をよくして、湿ったショーツを脱いでクロッチ部分を林の鼻に擦りつけます。
「ああっ、麻理子様の甘い香り。イキそうです」
「許す。イッてよし」

 私も彼をいたぶるうちに、奥から大量の粘液を滴らせていました。もう我慢できず、騎乗位で深く挿入させながら小刻みに動きます。

 自分が主導権を握れるこの体位が一番好きなの。私は「これかも尽くしてね」と言いながら左右に腰を振り絶頂へ…。
「ううっ、楽になれました」

 後を追うように果て、スッキリした林の顔を見ながら、次回はもっとジラして苦しめたいと思いました。

509本当にあった怖い名無し2019/03/06(水) 18:03:21.15ID:8xv8cXXZ0
石じじいの話です。

メモから鉄道ものを。

(1)線路を走って行く少年がいたそうです。
じじいの住んでいる地方にはローカル線が走っていますが、そこの線路を走る少年が目撃されていました。
危ないので、注意しようとするといつの間にか消えたようにいなくなる。
周辺の学校に周知しても、該当する生徒はいないし、少年が走ることはおさまらない。
走るのは同じ少年で、夕暮れ時に走ることが多かったそうですが真昼間にも早朝にも走ることがあったと。
これは、汽車の乗員も目撃していました。
別に列車の運行をじゃまするというわけではなかったそうです。
昔なので、少年一人のためにわざわざ人員を出して警戒するということはなかったのですが、地元の人が注意して見守っていたことはあったようです。
ある日、雪が降りしきる夕方、近くのトンネルにその少年が走り込むのが目撃され、それ以来、その少年は姿を消したそうです。

(2)通ると気絶するトンネルがあったそうです。
そのローカル線には蒸気機関車が走っていました。
トンネルに入る時には、煤煙が車両の中に入ってくるので窓を閉めます。
ちなみに車両の内装は木製でした。灰皿がついていてタバコは吸い放題。
このへんは、私も記憶にあります。
列車がそのトンネルを通過しているときに、乗客の一人が必ず失神するのだそうです。
老若男女関係なく。
蒸気機関車が姿を消す時期に、そのようなことは起こらなくなったそうです。
ちなみに、そのトンネルは(1)の少年が走り込んで姿を消したトンネルとおなじところで、そのトンネルの上には、昔の遍路道が通っていて、古いお堂がありました。
今もあります。

510本当にあった怖い名無し2019/03/07(木) 09:56:22.03ID:bg6jqp7a0
ワンワン

511本当にあった怖い名無し2019/03/07(木) 17:15:06.63ID:wTzkXupj0
線路を歩く少年ってスタンド・バイ・ミーのアレでは

512本当にあった怖い名無し2019/03/08(金) 03:51:42.04ID:6OHPkWRe0
778 本当にあった怖い名無し 2019/03/08(金) 00:05:19.90 ID:zaQOG5Lz0
払った年金と貯金をもって5歳のころに戻ってやり直せますように
私の理想を実現できる異世界空間が手に入りますように
うれしい理由で大金が手に入りますように
一生暮らせるだけのお金が手に入りますように
私にあったホワイトで月15万円以上稼げる良い仕事が今月中に見つかり採用されますように
楽に楽しくのんびり暮らせますように
これ以上家のニャンコの病気が進行しませんように
783 本当にあった怖い名無し 2019/03/08(金) 00:11:27.19 ID:VoWzqdXl0
いつもありがとうございます。

いつも思っている願い事と今日の願い事が全て叶いますように。
Mが健康で幸せで長生きしますように。
全てバレません、軽蔑されません、尊敬されます。
ずっと診てもらえます、治ります。
太りません、老けません、禿げません。
なにもしなくてもたくさんIもらえます、BN出ます、Eしません、Tされます、TにもTされます。
M,H,K,Tに愛されますように。
家族全員ずっと仲良く暮らせますように。
買いましたが願い事が叶いますように。
ここに書けない日も願い事が叶いますように。

よろしくお願いします。
784 本当にあった怖い名無し 2019/03/08(金) 00:13:00.64 ID:MV8+SXaDO
いつも有難うございます
仕事が順調にいきますように
予約が入りますように
目標達成しますように
臨時収入が入りますように
誹謗中傷が無くなりますように
体調崩しませんように
問題起こらず心身ともに穏やかに過ごせますように
どうかどうか宜しくお願い致します

513本当にあった怖い名無し2019/03/08(金) 03:53:37.15ID:bukxs9T10
771 本当にあった怖い名無し sage 2019/03/07(木) 23:52:34.97 ID:oCJ87Xi50
良いことがありますように
人生が好転しますように
不安が解消しますように
連絡が来ますように
幸せになれますように
仕事で結果を出して成功しますように
全てのことがもっと良くなります
772 本当にあった怖い名無し sage 2019/03/08(金) 00:00:22.76 ID:B4HujT400
無事過ごせますように
嫌な思いをしませんように
穏やかに過ごせますように
家族が健やかに過ごせますように
週末にまたみんなと会えますように
どうかお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
壊れませんように不調が出ませんように壊れませんように不調が出ませんようにお願い致しますお願い致しますお願い致します
775 本当にあった怖い名無し 2019/03/08(金) 00:03:26.17 ID:zaQOG5Lz0
私と妹たちの家のニャンコ達が病気もせずずっと健康で元気でいますように
にゃんこ達に虫やウィルスがつきませんように
にゃんこ達が絶対に病気になりませんように
家族全員病気もせずずっと健康で元気でいますように
仕事を効率的にできる器用さと能力が7倍くらい今すぐに上がりますように
人間関係が悪くなりませんように
最低月15万稼げるホワイトでよい会社が徒歩20分圏内で見つかり採用されますように
私の理想を実現できる異世界が今日中に手に入りますように
世界が手に入ったとききちんとわかりますように
うれしい理由で大金が今年中に手に入りますように
楽になれますように
これ以上家のニャンコの病気が悪化しませんように

514本当にあった怖い名無し2019/03/08(金) 03:54:19.88ID:bukxs9T10
764 本当にあった怖い名無し sage 2019/03/07(木) 23:15:45.90 ID:DKs/110o0
私の左手の小指の関節の痛みが近日中に必ず治る。
私の口内の右側の腫れ、舌の痛み、口内炎、近日中に必ず治る。
私が2/26(火)に受けた子宮がん検診も問題なく終わります。
私は今働いている会社で居心地よく末永く働きます!!!
私は悪性腫瘍、白血病、脳、血液、骨、心臓などの重い病気で長く苦しむことになりません。
不治の病で長く苦しむこともありません。
私は大きなけがや大きな事故もあう事もなく、寝たきりにならず、認知症にもならず、
健康なままで老衰します。
私は人にひどく騙されたり、裏切られたりすることもなく、
信頼する人に囲まれながら、静かに息を引き取ります。
766 本当にあった怖い名無し sage 2019/03/07(木) 23:16:36.30 ID:mxyz9IfF0
幸せになります
幸せにします
ずっと一緒にいます
無事過ごせます
風邪をひきません
妊娠しません
会えます
絶対にバレない
768 本当にあった怖い名無し 2019/03/07(木) 23:41:38.52 ID:wJsLNkSN0
奇跡が起こる
叔母がかならず恢復する
つぶれない会社に就職できる
あの人と一緒にいられる
母と私が健康になる
宝くじ1等当選する
身内に恩返しできる
失くしたものすべてが戻って来る

515本当にあった怖い名無し2019/03/09(土) 15:32:09.86ID:ivrjKl/60
石じじいの話です。

肉親の死は、残されたものにとっては辛いものです。
まだ若くして自分の親や子を失うのは、大きな喪失感を持つものです。
失った可能性を思って嘆くのです。
それゆえ、死んだ肉親の姿がこの世に残る、という話がよくあります。
これもそのような話です。

死んだ者が長く現れた家というものがあったそうです。
ある家で、若い母親が病気で亡くなりました。
葬式が終わって数日すると、その死んだ女性が奥の間の箪笥の前に立つようになったそうです。
そこは陽の当たらない部屋でしたが、その薄暗い部屋で箪笥に向かってじっと立つ。
家族は最初は恐れましたが、四十九日が過ぎるといなくなるだろう、と考えました。
しかし、それが過ぎても彼女は消えません。
懐かしいなという気持ちもあったそうですが、いつまでなってもそこにいるので気味が悪くなってきました。
こちらからの問いかけには答えず、じっと立っている。
別に悪いことをしないし、なにか悪いことが起きることもない。まあ、良いことも起こらない。
僧侶を読んで回向しても消えない。
神職にも頼みましたが効果なし。
箪笥の中に何か心残りのものが入っているのではないかと考えて箪笥の中を探ったそうです。
しかし、思い当たるようなものはありませんでした。
箪笥の中の引き出しの先板や底板、端板に貼ってある紙まではがしたそうですが、何もない。
その箪笥は、昔からあるもので別に彼女に深く関係するものではありませんでした。
家族の者たちは思い切ってその間から箪笥を持ち出してお寺で供養しました。
しかし、まだ出る。
畳などもかえましたが、出る。
つづき:

516本当にあった怖い名無し2019/03/09(土) 15:34:02.98ID:ivrjKl/60
>>515
つづく:
その女性の子は、その家で成長しましたが、幼い時にはその部屋には入れてもらえなかったそうです。
もしかして、その子が成人したら出なくなるのではないか?と考えたそうですが、そうではなかった。
成人後も彼女は立ち続けたのです。
別に開かずの間になったわけではないのですが、あまり使われない部屋となってしまいました。
その後、その家族は都合があってその家から引っ越しました。
引っ越し先には、女性は出てこなかったそうです。
引っ越してから数年経って、空き家になったその家に行ったところ、その女性は立っていたそうです。
家族の者がいなくなっても出ていたのです。
その女性の子供は成人した後、母親の姿を見たくなると、ほぼ廃屋となったその古い家に行って、立ちつくす母親に会っていたそうです。
会話はありませんが、幼い頃に別れた自分の母親の姿を見ることがうれしかったのです。
その家は、のちに取り壊され土地は売却され畑になりました。
その子が不在中のことだったので、とても残念に思ったそうです。
畑になったあと、母親は姿を消しました。

『残したこどものことが心配で出てきよったんかのう。母親が死んでからも心配しとってくれたのに、こがいな石集めとるやくざなもんに育ってしもうて、母親に顔向けができがよ。』
じじいは、少し恥ずかしがってタバコをふかしていました。

517本当にあった怖い名無し2019/03/09(土) 23:07:47.70ID:hJuD1+om0
まさか石じじいさんのお母様の話だったのか

518本当にあった怖い名無し2019/03/09(土) 23:56:10.71ID:3JyM0ozi0
要するに石じじいの話も終盤に入ってきているということですか雷鳥さん

519本当にあった怖い名無し2019/03/10(日) 20:14:42.17ID:1+pDEEL20

520本当にあった怖い名無し2019/03/10(日) 21:22:50.51ID:hdoNuH9p0
>>519
パオパオアッコの漫画家の人?

521本当にあった怖い名無し2019/03/11(月) 04:51:45.52ID:hSO53bQH0
(・ω・)亡きお母さんが見守ってくれた甲斐あってそのお子さんは後世に不思議譚を語る立派な石じじいに育ったんやの。

522本当にあった怖い名無し2019/03/12(火) 12:20:27.94ID:vreAaRLW0
私って変態なんでしょうか? 老人を見ると何となくムラムラして虐めてみたくなるんです。もちろん、それは性的なイタズラを仕掛けるってことですけど…。
 いつも公園で日向ぼっこをしている老人に、「家へ遊びに行っていい?」と声を掛けます。
 昼間から公園にいるお年寄りは、たいてい奥様に先立たれているんです。みんな自炊しているけど、ろくなものを食べていないから、冷蔵庫に残った食材で料理を作ってあげます。
 台所で調理していると、9割までのお爺ちゃんが後ろから抱きしめてオッパイを触ってくるの。今回引っかけた78歳の人も案の定、同じことをしました。
 「あん、ダメよ。そんなことしたら欲しくなるわ」
 ここで私は「大きくしてあげるね」とパンツを下げてアソコをシコシコしごきます。勃つはずないと分かっていながら…。
 「なんだぁ、無理なの? こんなに濡らしておいて罪作りなおじいちゃん!」
 わざと不機嫌になって彼の顔を覗き込むと、やはりプライドが傷つき、落ち込んだ表情をしています。
 「ごめんな。こっちは役立たずだけど、もっといいことしてあげるから」
 男って考えることはみんな同じ。もちろん、それは舌でいい気持ちにさせるってことです。
 ピチャピチャと子犬みたいに長い舌を伸ばして、クリトリスから膣口まで順番に舐めてくれます。
 するとそこは信じられないほど潤い、「あっ、すごい」と素直に感動しました。
 この人、本当に上手なんだもん。同時に胸を優しく揉みながら乳首をキュッとつかみます。
 「若い頃、ずいぶん女を泣かせたんでしょう?」
 「もちろんだ。みんなヒイヒイ言いながらイッていたよ」
 彼はクンニで、男の自信を取り戻したのです。私は「もっと舐めて。何度も舌で天国へ連れて行って」と催促しながら腰を振りました。
 すると連続昇天し、我慢できず潮がシャーッと彼のお口に吹き出します。
 「オエ〜ッ、ゴホッ」
 ほとばしる愛液でムセてしまい、激しく咳き込んだ末に入れ歯がポーンと射精したみたいに回転しながら私のお腹まで飛びました。
 衰えた人がこんな状態でもオスでいようとする姿に、いつも勇気をもらいます。だから老人ナンパはやめられないんですよね。

523本当にあった怖い名無し2019/03/13(水) 06:24:34.41ID:iWdEw4Vw0
唐突で申し訳ないけど八王子の入山峠ってなんかあるの?
新宿の夜景が見えるって聞いて深夜にバイクで行ったんだけどなんかいろいろ変だった

524本当にあった怖い名無し2019/03/13(水) 10:23:57.14ID:pgbiJj/E0
八王子の奥地やら相模湖周辺は自分もダメだ。昼間でも気持ちが悪い。
山道も嫌だが、集落もダメ。身内が某大学にいた頃に泊まったが眠れなかった。
高尾山も昼間に人が多い状態なら大丈夫だが、そうでなければ無理だ。

525本当にあった怖い名無し2019/03/13(水) 11:18:59.37ID:gIwRhmKE0
相模湖といえば412号沿いに潰れた派手な色のラブホあるじゃん、あそこは外から見るだけでも気持ち悪いわ
絶対なんかあると思う

526本当にあった怖い名無し2019/03/19(火) 05:58:33.52ID:ZQzJfAfh0
ワンワンワン

527本当にあった怖い名無し2019/03/19(火) 19:20:36.81ID:9FGyQr+C0
ファザコンの私は20歳年上のオジサンと付き合っています。まだ出会って半年ほどですが、エッチの相性もよく、とても幸せを感じていました。
 だけど、先日は何かいつもと違っていて、一緒に部屋にいたとき、目つきが怖かったんです。
 そんな様子を見て緊張してたら、トイレに行きたくなったので「ちょっとごめんね」と立ち上がった瞬間、ガチャッと私に手錠がハメられました。もう片方は彼の手に装着し、私たちは繋がったままの状態に…。
「何するの。早く外してよ。もうオシッコ、我慢できないんだから!」
「それはいいね。今からしばらく拘束プレイをするから覚悟して」
「ええっ? 嘘でしょう。ああん、漏れちゃう」
 私は取り乱して、「大変だ、大変だ、変態だぁ〜!」と喚き、彼を引っ張りながらトイレに駆け込みました。ドアを思いっきり閉めたら彼が腕を挟んだみたいで、「痛てて」と言いながらも中へ入って来ます。
「見ちゃダメ。排泄は一番恥ずかしいことなの」
「すべてを見せ合ってこそ恋人同士じゃないか」
 こんな会話をしているうちに我慢の限界が来て、シャーッと音を立ててオシッコが飛び出しました。
「おおっ、小陰唇に遮られて真っすぐ飛ばず、お尻にしぶいているぞ。メス臭漂う聖水が、こんなに大きな音を立てて…。ダメだ、チンコが勃ってしまう」
彼はアソコも拭いていない状態の私をトイレから引きずり出し、床に押し倒して片手で器用に下半身だけを丸裸にしました。
「出した後は挿れてやる。今日は放尿で許すが、次回はウンチがブリブリ出るところも見てやるからな」
 死ぬほど恥ずかしいことを言われたら、なぜかアソコが潤ってきたのです。陵辱されると感じてしまう、私の中にあるドMの素質が目覚めたのかもしれません。
 彼が強引に挿入してきて乱暴に動いたとき、普段のセックスより数十倍も感じてしまい、恥ずかしい声を出していました。
 そして、優しい彼が隠していた二面性を見せてくれたことに、とても感激したんです。
 私が感じて動くとガチャガチャと手錠が鳴り、手が痛くなります。
 その痛みと下半身の快感が微妙にいい状態を作り出し、私はアソコを激しく痙攣させながら、すぐに昇天してしまいました。

528本当にあった怖い名無し2019/03/20(水) 10:32:05.77ID:4iEbGvm20
   人人人人人人人人人人人
 <  ボーっと生きてんじゃ >
 <      ねーよ!   >
 Y`Y`Y`Y`Y`Y`Y`Y`Y`
         ___
      ,:::::':::::::::::::::::::::':::::,
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  /::::::::」L  ̄ ̄ ̄ ̄, __/ ゙̄ |::::::ヽ
.  |:::::::::|7「\__,  l l    |:::::::::|
  |::::::::::| メ从ュ     t'从メ .|::::::::::|
  ~~~~Y { @ }   _  { @ } Y~~~~
     (cっ⌒ /:::::V:ヽ ⌒cっ)
     `- _(::(:_:_:_:_:)::)_ -´
         /、|:.:`:´:.:|,ヽ

529本当にあった怖い名無し2019/03/26(火) 09:48:09.90ID:8xudyYUE0
ワンワンワンワン

530本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 11:22:34.32ID:E4d1jqcU0
去年の夏近所の山に登ってた時の話
低い山だし別に俺も登山が趣味ってわけじゃなくリフレッシュ目的で軽い感じで行った
近所の爺さん婆さんも毎日登ってる、的なとこだったから余裕かと思えばめちゃキツい
自分がいかに運動不足かヒシヒシと感じながらなんとか休憩できそうなちょっと開けた道で座り込んで水を飲んでた
横の木を見上げるとセミが止まってて昔よく取ってたなぁなんて考えてると
セミが急に拡大されていくような近づいてくるような視界がセミでいっぱいになって気がついたら道から外れた倒木の近くで倒れてた
気が付いた時の感覚はキャンプとかいくと朝起きたら一瞬「?」って思うのと似てる感じで朝目が覚める感覚なんだけど自分が今どういう状況か理解できないみたいな
休憩してセミみてたこともしばらくは思い出せなかった
リュックを調べるとカメラと財布に入れてたポイントカードが消えてたと思う
カメラとカードもそのうちどこで無くしたか思い出すかなって思ったんだけど未だに思い出せない
リュックの中のポケットに入れてたから落としたとかはないと思う
それでなんでこんな話今更書き込むのかってことなんだけど
どうもメモ帳がなくなってるっぽいんだよな
ハッと昨日思いだして
メモ帳よく使ってたはずなんだよそれなのに忘れてた
もしかしてこれ以上に何か忘れてるんじゃないかと思うと何とも言えない不安に襲われる
一応登山の翌日には病院行ってCTとか色々検査して何もなかったんだけどな

531本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 12:18:08.13ID:TifM7DUj0
カメラとカードとメモ帳が「あった」方が偽の記憶だ

532本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 15:28:35.33ID:8WTxr24U0
「小ブタ完食おめでとう」
顔は良上(これは悔しいが認めざるを得ない)、元痩せ型(二郎体型へ着々と変遷中)、かのジロリアーヌの命名者の彼が、カネシ醤油の刺激で鼻水ズルズルの私にいたずらっぽく笑いかける。
やだ、メイク崩れちゃう。
今日は4歳年上の彼との初めてのデート。ジロリアンの彼の強い希望で、昼食は二郎に行くことになった。
なんでも、今まで付き合った相手は数いたけれど皆小食で、二郎に連れてくることさえかなわなかったんだとか。二郎を一緒に食べられる彼女っていいよね。という彼のこだわりを叶えるために、ジャンクフードで名高い列で一時間程他愛もないおしゃべり。
「ねぇねぇ、あの黄色い看板にでかでかと書いてある『ニンニク入れますか』って?」
「ヤサイニンニクカラメアブラ」
「え?」
「『ニンニク入れますか』って聞かれたら、その四つの中から自分の入れて欲しい物を言うんだよ」
「カラメって何?」
「カラメっていうのは、カネシ醤油のこと。アブラは豚の背脂」
「カネシっていうのは?」
それなりに早く並んだので、私たちの後ろにも続々と人が増えて行く。
私はヤサイとニンニクを入れてもらうことにした。
自動販売機から出て来たプラスチックの小片を握りしめ、白い湯気の立ちこめる店内で待つ。
ヤサイというのはあの山盛りのやつで・・・「マシマシ」だとあれより多いのね・・・
一昔前までは、女性が店内にいるだけで珍しかったというから、二郎デビューが多少遅かったのは幸運だったかもしれない。
そして運ばれてくる二郎。
話をしている余裕などなく、とりあえず麺が伸びないように頑張って口に運ぶ。
野菜が多い。チャーシュー、もとい豚が多い。麺まであとちょっと、あとちょっと。
麺が黒い。なにこれ。
そしてスープが油。まるでツナ缶だ。
味はどうかな・・・
うん、まぁまぁ。
彼に少し遅れて完食することができたが、とてもお腹が痛い。ちょっと無理しすぎたかな。
お互いニンニク臭いまま、今日の感想を話し合うタイム。
「あの麺が私で、スープが・・・」
「俺?」
「うん、そんな感じがする」
「どこらへんが?」
「んとねぇ、黒く染められちゃうの」
思わせぶりな視線が絡まる。
ここから先は、みなさんのご想像におまかせということで。
彼ほどひどい事は書けません、念のため。
私のスペックはこちら→紅茶検定3級、ニンニクガール五段

533本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 16:14:22.95ID:E4d1jqcU0
>>531
自分の記憶が絶対じゃないと体感した以上そうかもしれないし
旧友とか家族とか自分をよく知ってる人間と話してないと不安で仕方ない
メモ取ってたのは一人暮らし始めてからのことだし趣味の範囲でしかやってないから他の人に本当かどうか確認取れない

534本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 16:58:41.91ID:TifM7DUj0
あなたは多分そこで入れ替わったんだ
カメラやメモは「それまでのあなた」の記憶を設定した時にミスがあったんだろう

535本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 19:16:33.59ID:XhOzQo6Z0
カラメ?

536本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 19:36:43.06ID:8WTxr24U0
一部で大流行中のラーメンに似た創作料理・二郎に魅了された人々をジロリアンと呼ぶが、二郎に魅了された女性たちのことを仮にジロリアーヌと呼ぶことにしよう。
昨日池袋二郎へ行ってきたのだが、ここは歌舞伎町と並ぶ「ぬる二郎(ぬるい二郎。給食みたいな食器や煮卵、つけ麺などの異端的行為から)」でありながら、その立地と営業時間の長さから盛況を博しているため、まあそれなりに待たされたわけだ。
その待ってる間にいろいろなことを考える。
二郎を一緒に食べられる彼女が欲しいなあ、とか。
今まで付き合った相手は皆小食で、二郎に連れてくることさえかなわなかったから余計に。
そして勝手にシミュレーション。
二人で今日は何頼もうかとうきうき話しながら列が進むのを待つ。
そして迷わず大ダブルを押す俺。彼女は迷いながら大豚を押す。
周りの客は少しいぶかしげに彼女をにらむ。だけど俺たち二人はお互いに見合ってニッと笑う。
席についてしばらくすると、たどたどしい日本語の店員が「ニンニク入れますか?」と聞いてくる。
「ヤサイニンニクカラメアブラ」
「ヤサイニンニクカラメアブラ」
また視線が彼女に集中するので、再び見あってクスクス笑いあう。
そして運ばれてくる二郎。
「アブラとカラメを両方頼むとカネシの部分が中に埋まっちゃってカラメの意味ないよね」なんて話しながらハフハフ食べる。
さすがにもう少し長生きしたいので汁は飲まないが、とりあえず完食。
彼女も少し遅れて完食。できるなお主と心の中でつぶやく。
お互いニンニク臭いまま、今日の感想を話し合う。
「二郎食べたから、今度はお前を食べよっか」
池袋はやたらとリーズナブルなホテルが多いので、泊まっても5000~6000円なので財布にやさしい。二郎の近くにも多いから歩かなくていいし。
「ナマチン入れますか?」
「アナルナマチンザーメンマシマシで」
まあでもニンニクの後だから舐めた後お互いのところがヒリヒリしそうな気もするなあ、なんて思いながら列を待った、そんな日曜日。
そしてそんな期待を胸に、今日ラーメン二郎コミュに参加してみた。
腕に覚えのあるジロリアーヌの方がいたらお手合わせお願いしたい。
織れのスペックはこちら→顔は良上、痩せ型、頻繁に行くのは三田本店、神保町、小岩で、学生時代は鍋二郎とかやってたり。

537本当にあった怖い名無し2019/03/27(水) 23:36:35.00ID:E4d1jqcU0
>>534
記憶の矛盾の証拠もないのよ
調べようがないから意味が分からなくて不安
もし違う記憶が出てきたのだったとしたら今日付けてたメモはなんなんだろって
自分の行動が支配されてるようなもんなんか?でも自分の意思だし
そう考えると余計にわけがわからなくなってくる
風呂入ったり寝る前とか一人で考える時間がくるとどうしても思ってしまう

538本当にあった怖い名無し2019/03/28(木) 01:11:41.39ID:OZ1xzINX0
若年性認知症の可能性がある。
すぐ病院に行くべき。
しゃれにならないよ。

539本当にあった怖い名無し2019/03/30(土) 03:42:46.10ID:lMSfyVxm0
認知症じゃなくとも「友人が急に霊感めいたことを言いだしたから病院連れて行ったら脳腫瘍だった」って有名な話があるから本気で早く病院へ

540本当にあった怖い名無し2019/03/30(土) 13:14:40.88
         /\ |  /|/|/|  ドドドドドドドドドドドド!!
  |      /  / |// / /|
  |   /  / |_|/|/|/|/|     (´⌒(´⌒`)⌒`)
  |  /  /  |文|/ // /  (´⌒(´土曜ど!`)⌒`)
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/    (´⌒(´   ⌒`)`)`)⌒`)
/|\/  / /  |/ /     (´⌒(´ ( ‘j’ )つ `)`)
/|    / /  /ヽ  (´⌒(´⌒  (´⌒( つ |〕 /⌒`)⌒`)
  |   | ̄|  | |ヽ/|  土曜ど!!   ( |  (⌒)`)⌒`)
  |   |  |/| |__|/.  (´⌒   ⌒`).ドし'⌒^ミ `)⌒`)ォ
  |   |/|  |/  (´⌒(´ ( ‘j’ )つ  ド  (´⌒ ⌒`)
  |   |  |/    (´⌒(´( つ/] /    ォと ( ‘j’ ) 土曜ど――!!
  |   |/        ( |  (⌒)`)  ォ ヽ[|⊂[] )`)

541本当にあった怖い名無し2019/03/30(土) 13:57:41.63ID:vgw6i0HD0
認知症ってCTじゃ分からんのか

542本当にあった怖い名無し2019/03/30(土) 14:28:44.79ID:JqY7KRkm0
>>539
つうか、精神科に行くとまさに幽霊だ何だという世界だからな
幽霊が見えるってのは、確実にそちらの病気か精神病
ちなみに医療関係の仕事をしてただけな

543本当にあった怖い名無し2019/04/01(月) 02:31:20.30ID:CvWBC+Wm0
高校生の娘がお風呂に入っているとき、スマホを盗み見したら家庭教師の先生と何枚も写真を撮っていました。
このとき、なぜか猛烈な嫉妬心が沸き起こり、
私も先生を好きになっていたことに気づいたんです。
21歳の若者に恋するなんて、恥知らずかもしれません。でも、人を好きになるのに理由なんて必要でしょうか?
焦った私は、取られる前に先制攻撃するしかないと思い、娘が部活の練習試合で遅くなる日に、わざと授業を入れました。
「あれ、真子さんはまだ帰っていないんですね」
彼が驚いた表情をしたので、「相談したいことがあります」と部屋に上がってもらったのです。
「先生は数学以外にも何か教えられますか?」
「はい。受験科目ならたいていはOKです」
「じゃあ、私に女の快楽も教えてもらえる?」
「それは…受験じゃないっていうか。まぁ、お母様はお綺麗だし、タイプではあるんですが…」
即座に断られるリスクもあったのに、脈があったので気分が高揚します。
「お願い! 夫は3年も触れてくれないし、もうどうしようもない状態なの」
胸の谷間を見せつけているキャミソールに誘われたのか、彼はギュッと抱き締めてきました。
若いから乱暴で痛いくらい胸を揉まれたけど、それもまた新鮮です。
「お母様、前から結ばれたいと思っていました」
「じゃあ、娘より?」
「もちろんです。ああっ、早く挿れたい。僕だって2年もしていないんですよ」
「焦らないで。もっと潤うようにキスしてよ」
私は唇を奪ってほしかったのに、勘違いした彼は下半身の衣類をすべて剥ぎ取り、アソコに舌を入れてキス。
でも、それがすごくよくて「ああっ、もっと教えて! 個人授業大好き」と悶えました。
正常位で半分ズボンを脱いだまま、トンネルを直進してくる先生。一番奥まで挿入すると、すごい勢いで腰を振ります。
もうそこは十分に潤い、ピチャッと卑猥な音が響きました。
「出る、お母様〜っ!」
果てた後の精液がトロトロと膣から滴り、半裸姿でしっかり抱き合ったとき
「娘に勝った」と心の中で叫びながら、彼のペニスから精液の残り汁を吸い取りました。

544本当にあった怖い名無し2019/04/02(火) 00:43:47.85ID:ircqiGQR0
前も居たよな確か
フラフラして気が付いたら藪の中に、みたいな
そんなのとは無縁だと思ってた俺も先月急にぶっ倒れたし
明日自分もこうなる可能性があるのか、と思って読むとちょっと怖いよな脳の病気っぽい話は

545本当にあった怖い名無し2019/04/02(火) 01:46:15.85ID:RPW3ORPq0
石じじいの話です。

脳の障害は怖いですね。まさに他人事ではありません。
脳のやることはよくわかりません。

人生を二度生きた人がいたそうです。
これは、じじいが子供の頃に聞いた話なので、かなり古いものでしょう。
初老のその男性は、街で大きな遊郭を経営していましたが、それ以前の人生では僧侶だったそうです。
いわゆる「前世の記憶がある」ということでしょうか。
その以前の人生を明確に覚えていたらしいのです。
僧侶として托鉢をしながら修行に勤めていたのですが、いっこうに悟ることができる気配がない。
彼をとりまく世界は苦しみに満ちていて、毎日のたうちまわっていたそうです。
ある真夏の暑い日の午後、修行の旅の途中、彼は山村の橋に行きあたりました。
その川では、子供達が何人かものすごく楽しそうに泳いでいたそうです。
全く悩みもなく苦しみもないと思われました。
子供達は、今、涼しく楽しい世界に身をまかしているのだと考えて、自分の人生との大きな違いに「恍惚」となったそうです。
彼の体は自然と動いて、欄干の無い木橋から川に向かって歩を進めました。
つづく

546本当にあった怖い名無し2019/04/02(火) 01:56:44.75ID:RPW3ORPq0
>>545
つづき
気がつくと、彼は、冷たい川のなかで泳いでいたそうです。
驚いて河原に上がると、彼は子供になっていました。
大人の僧衣を纏った、まったくのこどもに。
身体だけこどもに戻ったのですね。
とても大きな幸福感に満たされていました。
彼は、旅を続けることが困難になりましたが、そんなことはまったく気にしなかったそうです。
「一緒に」泳いで遊んでいた子供達が、「彼の家」に連れて行ってくれました。
そこには、両親がいたそうです。
彼は、そのままそこで育ち、早くに商家に奉公に出て苦労して成功し傾城屋となり富豪となったのです。
僧侶の時の記憶は残っていましたが、子供としての生活があまりにも嬉しくて、他人に話す気はおきなかったと。
彼は、次の人生では僧侶の道を再び選択することはなかったのです。
じじいは、この話を半信半疑で聞きましたが、妙に説得力があったそうです。
その後、じじいが旅の途中ある寺を訪れた際、その人物が以前そこで修行をしたことがあると言っていたことを思い出して、寺の老僧に、その人物(前世の時の)について尋ねてみました。
老僧は、昔、修行の旅に出たまま戻らなかった、そのような名の僧がいたという記録が寺にあると話したそうです。

「坊さんの生活にこりて、地獄にいかんといけんような仕事をするようになったんかね。まあ、その人は、悟ったんかもしれんがのう。」

547本当にあった怖い名無し2019/04/06(土) 02:57:43.90ID:kJQc7VsB0
久々だな

548本当にあった怖い名無し2019/04/06(土) 10:31:43.31ID:1fJc/uJf0
気づいたら人喰い虎になってたよりマシじゃね?

549本当にあった怖い名無し2019/04/07(日) 00:18:30.41ID:NsSyeqtE0
引っ越ししたばかりの頃、地域の町会長さんがゴミ出しのルールを説明しに来てくれました。
 そのときはまだ散らかっている状態で、足の踏み場もないほど。
「これじゃあ、寝るのも難しいね。手伝おうか?」
 田舎では鍵もかけず、近所の人は平気で家に上がる習慣があったので、私は笑顔で「上がってください。お願いしま〜す」と言って迎え入れました。
 さすが男性だけあって、重い箱をどんどん種類別に積み上げてくれたんです。ところが、神様の意地悪としか思えない信じられないハプニングが…。
 彼が重い段ボール箱を持ち上げた瞬間、底が抜けて中から大人のオモチャ数十個がバラバラと床に転がり落ちたのです。
 そのうちの1本がウイーンと音を立てながらクネクネと動いて…。私は「どうしよう…、恥ずかしい」と真っ赤になった顔を手で隠します。
「地元に残すと親に見られるから、こっちで捨てようと思って…」
「もったいないな。まだ動くし、使えるでしょう?」
 言い訳をしても気まずい沈黙が続きました。すると「オモチャもいいけど、本物もいいよ」と、彼は急に肩を抱き寄せてきたの。
 町会長さんは50代くらいだけど、私はオジサマ好きだからつい身を委ね、無抵抗の状態。彼はパンツを大きくズラして性器をしばらく見た後、クリトリスに当てた舌をジラしながら小刻みに震わせます。
 今までは強い振動が当たり前だったのに、繊細な愛撫がこんなに気持ちいいなんて初めて知りました。バイブより数倍も濡れ、「あっ、ダメ。イキそう」と言いながら体がピクンと起き上がります。
 でも、彼は冷静にパンツを下げ、ここから一気に正常位で結ばれました。
「ああっ、温かい! これが生身の男性なの?」
「君みたいな美女がオモチャで自分を慰めていたなんて不憫すぎる。さぁ、思いっきりイキなさい」
「ダメ、本気でイッちゃう。私、変になるからぁ」
 彼は勝ち誇った顔でゆっくり腰を動かします。あまりに相性がいいのか、我を忘れ、畳を猫の爪研ぎみたいに引っ掻きながら昇天しまくりました。まだ名前も知らない人とこんな関係になるなんて、自分の淫乱さが嫌になります。

550本当にあった怖い名無し2019/04/08(月) 19:26:10.31ID:IzmTYQTF0
>>548
山月記だっけ

551本当にあった怖い名無し2019/04/08(月) 19:45:08.30ID:kRWvFflZ0
ろーせーのりちょーははくがくさいえーてんぽーのまつねんこぼうになをつらねついでこーなんいにほせられたがそーけんかいみずからたのむところすこぶるあつくせんりにあまんずるをよしとしなかったー

552本当にあった怖い名無し2019/04/08(月) 19:45:52.89ID:kRWvFflZ0
「わかくして」がぬけたーorz

553本当にあった怖い名無し2019/04/09(火) 10:57:15.81ID:wpFTifoE0
本人ですが、間違い探しスタートです
3ヶ所あります

554本当にあった怖い名無し2019/04/09(火) 16:04:16.36ID:RFLCm/Vz0
石じじいって四国の山に何トンのクソしてきたんだ

ttps://www.google.com/amp/s/gogotsu.com/archives/49836/amp

555本当にあった怖い名無し2019/04/10(水) 21:25:13.60ID:xjxjzAew0
中学の時女子「ねえワイくん日曜遊園地行こう」ワイ「ええで」空気嫁内男「俺もついて行っていい?」女子「はぁ?」

当日ワイ「ごめん風邪引いた。空気嫁内男と一緒に行って」
女子「はぁああああ?」


数日後
女子「空気嫁内男と付き合ってまぁす♡」

556本当にあった怖い名無し2019/04/11(木) 14:57:15.00ID:tYyFazQW0
海にも山にもまつわっていないが、これは怖い

557本当にあった怖い名無し2019/04/15(月) 01:17:29.64ID:g1CE9HqP0
うちの近くに昔ながらの里山、農村みたいのがある。
個人的に生き物の飼育や研究が趣味兼仕事で、冬以外は定期的に山や川に入る。
春・・・サワガニ
初夏・・・イモリ、タガメ、ミズカマキリなど
夏・・・クワガタ
など目当てが違う。

去年の晩春ごろ、真夜中にその里山をうろうろしていると、数十m離れた竹藪に蝋燭のような光が見える。
不思議に思い場所を変えて見てみるが、やはり同じようなオレンジ色の光。揺れることもなく光り続ける。

竹藪に入ってみても近付くことは出来ず、ずっと同じ距離感。結局何なのか解らずじまいだった。

558本当にあった怖い名無し2019/04/16(火) 20:24:56.66ID:w3I+BnuY0
俺も田舎に爺さんの家があってガキの頃はよく泊まってたな

川を挟んだ向こうに爺さんの山があるんだけど、夜明かり消して寝ながら山に目を向けるとポツリと光りが灯ってたりしてた
もちろん電気引いてるような場所じゃないし、次の日その辺りに行ってみても何もない
未だによくわからん

559本当にあった怖い名無し2019/04/17(水) 18:13:23.13ID:Xti7MMEW0
うちの田舎でもこんなことがあった
夜、川の近くを歩いていると大きな赤い光が川面を流れて行く
水の流れより速かったり(たぶん)、止まったりと
ホタルのシーズンは5月なんだが、その時は8月
蛍は少しはいるけど、あんな大きな赤い色のやつはいない

560本当にあった怖い名無し2019/04/17(水) 18:56:43.40ID:nahsmF4E0
クワガタ取りに夜の山入ったとき俺もそういうの見たよ
暗いし距離感分からんからテキトーだが何十メートルとかそのくらいかな?まあそこそこ離れたところから光がフラフラとしてるのが見えて人だと思った
ビックリさせちゃいかんから「こんばんはー」と大きめな声で挨拶したが返事もない
というかこっちに近づくでもないしじっとしてるから何してるんだろうかと思って俺から寄っていった
予想通り懐中電灯ではあったんだけどが木にぶら下げられてただけで人が居ないのよ
気味悪ぃ〜と思って周辺見てるとなんとティッシュと特大のウンコが!
申し訳ないことしちゃったよなぁ

561本当にあった怖い名無し2019/04/17(水) 23:58:25.79ID:VtEDOj1d0
>>560
www

562本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 00:56:50.87ID:Udng/PGD0
赤いのが水の流れの3倍速かったら、戦艦沈められる事を覚悟せなアカン位ヤバい奴や

563本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 01:15:40.45ID:WOguZSea0
懐中電灯置いて逃げていったのなら夜の山を灯り持たずに?
その人視点の話なら怖い話として盛り上がりそうだなw

564本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 07:27:30.30ID:S4/l0NiD0
私の彼は仮想通貨の取引で大損し、全財産を失ってしまったんです。
それから、うつ状態が続き、引きこもり生活を続けていました。
一時期、彼は億単位の預金を持ち、「億り人」と呼ばれる富裕層でした。
だから会社も辞め、一生遊んで暮らせると慢心していたわけです。
しかし、今はそんな面影はまったくなく、薄暗い暗い部屋で泣いては「死にたい」と愚痴を言う日々。
これではダメになってしまうと思ったので、「今からハイキングに行こう。
日に当たらないから落ち込むのよ」と、強引に近くの山へ連れ出し、ひたすら歩きました。
私より10歳も年下なのに、運動不足のせいかハアハア息を切らし、私の手を握ってきます。
そんな姿が何となくかわいく感じて「少し休もうか?」と声をかけたら、
「ワ〜ッ」と泣いてすがってきたのです。
「何で俺に優しくするんだ? 金の切れ目が縁の切れ目だと思っていたのに…」
「何言ってるの? 苦しいときに支え合ってこそ、恋人なんじゃないの」
私は彼を元気づけるため、道端にビニールシートを敷き「ほら上を見て! 破産したって太陽は輝いているよ。
オチ○チンだってこうやってしごけば元気になるし」と諭します。
ところが、どんなに刺激しても軟らかいまま。
焦った私は、パンツを下げて口に含んで吸い込みながら手で愛撫を加えます。
すると完全に硬くはならないけど、どうにか挿入可能な状態に…。
私は騎乗位で久々に彼と結ばれました。
でも、このままでは中折れしてしまうから、お尻の穴に力を入れ、ペニスの根本を締めて血の流れを止めました。
「ううっ、勃った。俺は男の自信を取り戻したよ。まだできるんだね?」
「そう。もう大丈夫! お金はなくても、ここに金が2個もあるんだから」
言葉の力で彼のペニスは完全回復し「どうだ? 刺さるか?」とグイグイ腰を突き立てます。
「ああっ、いい〜っ! もっと奥まで来てぇ〜」
私は前後に腰を振り、太陽の光がサンサンと降り注ぐ中で、何度も何度も果てていました。
もし彼がお金持ちのままだったら、きっと若い女に取られていたはず。
だから、貧乏のほうがずっと安泰なんです。

565本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 13:21:52.49ID:YZL4b4UZ0
>>563
うんこの人視点だと怖いなw
だれも来ないと思ってうんこしてたら、とおくから、「こんばんわ〜」とかなんとか言ってごそごそと何かがやってくる
声の意味がわからんかったら、何か声出してやってくる不審なケダモノだ
いそいでうんこを中断して紙でふいて真っ暗闇のなか逃げる
明かりをもったら行き先がばれるから、ライトはおいたまま
遠くまでは逃げられないで、>>560のま後ろにズボンをおろしたままのうんこ人が中腰のまま闇の中に立ってる場面が怖い!

566本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 20:05:42.09ID:dKZMMKE/0
ウンコといえば
山歩いていたら
ものすごいでっかいウンコが山道の真ん中に
一直線にひり残されていたことがある
湯気は立ってなかったが、柔らかかった
木の枝で突ついて見た
トウモロコシがはいっていたので人のもんだと思うが

567本当にあった怖い名無し2019/04/18(木) 22:23:57.19ID:MJx/EtNOO
>>557
私の母も子供の頃に見たらしいよ
竹藪が家の前にあったんだけど、その一ヵ所が光ってたんだって
母は「あれツチノコやったんちゃうか」って言うんだが
ツチノコよりはかぐや姫かUFOの方がまだ近いんじゃないかと
なんでツチノコやねん
田舎の人は現実的なのか非現実的なのかよく解らない

568本当にあった怖い名無し2019/04/19(金) 07:12:44.00ID:LcBpufWv0
山と海は異界だ。人は知らないことに恐怖を感じる。
ま、人間の想像力は凄いわ。

569本当にあった怖い名無し2019/04/20(土) 23:44:34.14ID:U2a37Ebm0
石じじいの話です。

山で出会ったものについて。
石探しのために山の尾根付近の森を歩いていると、「手」が落ちていて驚いたそうです。
恐る恐るそれを山歩きの杖で探ってみると、雨ざらしになってボロボロになったマネキンの腕だったそうです。
当時のマネキンですからあまりできの良いものではなかったでしょうけど、リアルだったと。
こんなところに、マネキンの腕を持ってくる者はいるのか?
気を取り直して歩いていると、またあった。
今度はかなり新しいマネキンの腕が。グッと折り曲がっている左手だったそうです。
周りを見渡すと、木の棒の先に革手袋を被せたものが落ちていました。
これは何か?と思って注意して歩いて行くと、森の中に「腕」がうず高く積み上げらていたそうです。
まるで「塚」のように。
その前に見かけたマネキンの腕や手袋で作った腕、木に彫りつけた手、布で作った腕の「ぬいぐるみ」のようなものが積み上がっていたと。
何かお祈りの場所か?と思って周りを調べてみましたが、祠のようなものはなかったそうです。
神社に物を奉納するというのはよくありますが、こんな何もない山奥に腕だけとは。
最近のものと思われるマネキン腕もあったので、最近も人が訪れていたのでしょう。
そこから尾根をかなり歩いて山脈の中腹の村に下りたのですが、そこで「腕塚」について尋ねることはちょっとためらわれたのでだまっていたそうです。
遠く離れた村だったので、尋ねてもそこの人は知らなかったのかもしれません。
「最初に腕見つけたときはよいよたまげたで。くそひりかずきよったで。あがいなお祈りするんは聞いたとなかったい。」

570本当にあった怖い名無し2019/04/20(土) 23:45:19.09ID:U2a37Ebm0
石じじいの話です。

これもじじいが山の中で見つけたものですが、山の上にまとまった墓地があったそうです。
まわりの集落からはかなり離れた場所だったので、そのような場所に墓をつくる(しかも集団の)理由が理解できなかったと。
しかも、その墓地への道が通っていない。獣道のようなものも見当たりませんでした。
比較的新しい墓石もあり、お供え物もあったのですが、その墓石は小さく簡素なものだったそうです。
まあ、大きなものは、こんな山の上まで運び上げられないでしょう。
山からおりて村の人に尋ねたところ、それは「村の本当の墓」だったそうです。
「本当の墓?」
その村には、かなり立派な墓があちこちにありましたから、別の墓を建てることの意味がない。
しかし、村の人がいうに、
この村にある墓は、単に「故人をいのるための墓」だ。そこにお骨は入っていない。
お骨は、山の上にあったあの墓におさめてあるのだ。
ここいらでは、死んだ人間が墓の中から出てきて、自分の家に帰ってくるのだ。
昔の土葬の時代はもちろん、火葬になってからも戻ってくる。
そこで、墓を遠くの山に作って、そこへの道なども作らず、人の通った跡も残さず、死人が帰ってこないようにするのだ。
「あんた(じじい)が、死人に道を教えとらんかったらええんやがのう。」とも。
「心配やけん、これからお寺に行って、村の入り口で拝んでもらわんといけない。」
と行って、その人は途中の寺までじじいと同行したそうです。

じじいによると、これとは別に、死人を呼ぶ村もあったそうです。
その話は、また別の機会に。

571本当にあった怖い名無し2019/04/21(日) 23:38:27.18ID:qvo7YVR50
いいですね

572本当にあった怖い名無し2019/04/22(月) 22:15:03.64ID:OyS4aMUN0
石じじいの話です。

じじいが山を歩いていると、遠くから呼び声が聞こえてきました。
何度も何度も叫ぶ。けっこうな声量で男女が叫んでいる。
「さすけ〜!さすけ〜っ!」(仮名です)
「がいにおらびよんさるが、まいごでもさがしよんなはるんかな?」
と思って、その声の方向へ歩いて行きましたが誰もいませんでした。
遠くだったので近づいている間に何処かへ行ってしまったのか?と思ってじじいは先を急ぎました。
次の年の夏に、同じあたりを通りがかった時に、また声が聞こえてきました。
「さすけ〜!さすけ〜っ!」
今度は近くだったので、声のする方へ急いで行ってみたら、中年の男女が山のなかであちこちに向かって叫んでいました。
彼らは、近寄ってくるじじいを見つけて、「おおっ!さすけ〜っ!」
じじいがどぎまぎしていると、じじいと認識した彼らが、どうも失望したような表情をして立ち尽くしました。
「だれかおらんようになりんさったか?わしは、ここまではだれにも会わんかったが・・・」と言うと、彼らは、ちょっと曖昧な答えをしました。
「いや、べつに、おらんようになったもんはおらんのやけんど・・・」
じじいが、彼らにその叫ぶ理由をやんわりと尋ねると(じじいは愛想がいいので人に警戒されることが少なかったのです、たぶん。)、彼らは理由を話してくれたそうです。
彼らが住んでいる村のあたりでは、死んだ人を呼びもどすために、死んだ年から毎年春と夏に山に登って、その故人の名前を呼ぶのだ、ということでした。
(つづく)

573本当にあった怖い名無し2019/04/22(月) 22:16:52.39ID:OyS4aMUN0
>>572
(つづき)
以前にお話しした、死人が戻ることを防ぐ風習とは逆ですね。
なからず、年2回、春と夏に呼ぶのだ。それ以上でもそれ以下でもだめだ、と。
彼らの一人息子が2年前に死んで、それを悔やんで呼び寄せようとしていたのです。
これは、お盆とはまったく関係ないのだそうで。
「それで、よんでもどってきんさった人はおるんかな?」じじいが尋ねたところ。
戻ってきた人がいたそうです。
十数年前に、その年に死んだ近くのばあちゃんが家族の呼びかけに応えて戻ってきたそうです。
肉親を失った全部の家族が呼ぶわけではないので、戻ってくる死者はそれほど多くないようでした。
また、こっそりと呼ぶ人もいるので、じっさいどれくらいの人が山で死人を呼び寄せているのかわからないと。
「そがいなことよそもんにゆうてええんかな?」と尋ねると。
「まあ、ええわい。もうこがいなことするもんもおらんなるやろうし。」
「そうよ。もし、これくらいの男の子に山でおうたら、なんか食べ物やってうちにもどってくるようにいうてやってくんなせや。」
じじいは、山で彼らと別れましたが、「もし、これから、また来年でも、さすけ坊に山でおうたらどがいしょ。」と思い、ちょっと怖かったそうです。

さすけちゃんは戻ってきたのでしょうか?
もし戻ってきたら、こんどは、むこうへ帰っていくのでしょうか?
もし戻ってこなかったら何年も呼び続けるのでしょうか?
それについての答えはメモには見当たりませんでした。

574本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 20:47:02.68ID:EzdkLhno0
石じじいの話です。

海の話をしましょう。
漁村の友人がじじいにしてくれた話です。

幽霊船が出たそうです。
じじいの故郷の近くには長く突き出た岬と深い湾が繰り返す海岸線が続いています。
リアス海岸というやつですね。
その湾から外洋に出て漁をすると所属不明の船に遭遇することがありました。
それは、大きな白い帆をもつ木造船だったということです。
風の無い日でも、いつも帆をはっていたそうです。
いつでも出ました。天気の良い日中にも、夜明け前の薄暮でも、雨の日も。
たいてい漂っているのですが、風をうけて高速で走っていることもありました。
走っていない時に近づいてみても、乗組員はいない。
そのあたり一帯の漁村の昔からの言い伝えで、その船には関わるな、乗り移ると、その人たちが消えてしまうというのがあったそうです。
だいたいは、陸地からかなり離れたところにいるのですが、たまに湾内に入って来ることがあり、その時にはそこの漁村に病気が流行ると言われていました。
全ての漁村ではありませんが、ある場所では、その船を鎮めるまつりごとがあったそうです。
村でその年に当番となった者が一人で行いました。
海岸に打ち上げられた古い朽木を切らないで、その片面に五寸釘を数本さします。
その反対側に、長い竹ひごにお経のようなもの(詳しくは不明)を書いた短冊を指して帆のようにしたものを取り付けます。
錐で穴を開けて差し込んだそうです。
これで、ヨットのようなものができるわけです。
それを、その年の二回、春分の日と秋分の日の日暮れどきに海に流すのだそうです。
その「船」は、風が無くてもどんどん沖に流れていきました。
こうすると、その船がひどい災厄をもたらすことはないのだとか。
戦争が激しくなると、その船が米国の諜報活動戦ではないか?と軍部は考えたそうですが、地元の漁民たちは戦争の始まる前からよく目撃していたので、その説を一笑に付しました。
終戦間際になって、本土沖まで我が物顔でやってくるようになった米国の潜水艦が、その船を誤って攻撃したという噂もあったそうです。
戦後になって、その船の出現は非常に稀になったそうですが、今でもでるのだとか(じじいの話してくれた当時)。

575本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 20:51:28.15ID:BmhOxmxG0
豊後水道辺りかな?

576本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 21:02:41.25ID:EzdkLhno0
石じじいの話です。

死神が立つことがありました。
それは小さな男の子の姿をしており、夕暮れ時や薄暮の時刻に現れたそうです。
薄暗い部屋の中で、床の間(付近)に立つのです。
姿形は、別に時代遅れの着物姿というわけでなく、その時代の普通の服でした。
ザシキワラシみたいですが、なんの幸運をもたらさない。
人の死のみをもたらすのです。
その男の子が立った家からは、ひと月以内に必ず死人がでました。
病死であったり、事故死、あるいは不審死でした。
はたきやほうきなどで追い払うと、ふっと消えるのですが、また出る。
特定の家に立つのではなく、公共の場に出現することもあったそうです。
夕方の駅の近くの電柱にもたれかかって立っていたこともありました。
だれも知らない、初めて見かける子供です。
その死神子は、決まって男の子でしたが、顔は目撃者によって違っていてまちまちだったということです。
そうなると、その駅の近くで交通事故死、鉄道飛び込みなどが起きたそうです。
その駅を使っている町の役場に勤めている人が、通勤帰りに酒を飲んで帰るときに、その男の子を見て、翌朝冷たくなっていた、ということもありました。
通勤している人の中には、男の子がでませんように、南無大師遍照金剛と口の中で唱えていた人もいたとか。
ある旅(お四国巡り?)のお坊さんがお経をあげたら出なくなった、という話もありました。
もともとそんな子供はいなかった。見間違いだ。という話もありました。
どこに行ったのでしょうか?
もっと大きな街に行ってしまったのかもしれません。

577本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 21:04:04.64ID:EzdkLhno0
そこへ行くと首を吊りたくなるという松の木があった


石じじいの話です。

猿のような兄妹がいたそうです。
その兄妹は、ほとんど裸で過ごし、言葉も喋らず、10歳近くにも関わらず、四つん這いで歩くことが多かったそうです。
彼らは頭が普通の人よりも小さく、四肢が比較的短かったということです。
とても人懐っこかったと。
肉を好んで食べていましたが、野菜も食べたそうです。
彼らは、ある富裕な家の主人が、山で拾ってきたということでした。
その人は、その兄妹は自分たちに神様が恵んでくれた「神の子」だ、と称していたそうです。
べつに、その金持ちはキリスト教信者ではありませんでしたので、まあ、別の「神様」だったのでしょう。
彼らは年を重ねても身体はそれほど成長せず、知能水準も向上することはなかったそうです。
学校にも通えるはずもなく。
結局、その子たちは、その金持ち主人が病死した後、どこかの施設?に引き取られたということです。
あるいは、その家のお嫁さん(主人の奥さん)が、二人を連れて家を出て行った、という話もあったそうです。

この話が、インドの狼少女「アマラとカマラ」に似ています。彼女たちは、孤児院の経営者が「障害を持つ子供を、そのようなものに仕立てた」詐欺行為であったということです。
自分の孤児院の金集めのためだったとか。

578本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 21:20:36.64ID:EzdkLhno0
>>577
最初の一行は、無関係の一文です。無視してください。
実は、こういう話もあったのだそうです。
メモが不正確でよくわからないのですが。
でも、これはよくある怪奇話ですねw
思わず首つってしまう木

579本当にあった怖い名無し2019/04/23(火) 21:21:55.73ID:EzdkLhno0
豊後水道を舞台にした米国海軍潜水艦と日本軍駆逐艦の息詰まる戦いを描いた映画には、「深く静かに潜航せよ」(1958)があります。
クラーク・ゲーブル、バート・ランカスター主演の硬派の映画です。
当然、米国視点の映画ですが、おすすめです。
https://i.imgur.com/gcBEYRA.png
https://i.imgur.com/vCOygtU.png
https://i.imgur.com/GvVte2f.png
https://i.imgur.com/RxooHRj.png
https://i.imgur.com/jkblWQM.png

580本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 01:07:37.67ID:L0bOuy4C0
南原清隆「(アインシュタイン稲田の不細工な顔面をイジる流れの中)でも彼実は二枚目ですよ。メガネのフレームの上の部分がピンクでしたから」
周り「アハハハハ(不自然な笑い声なのでおそらくSE)」
陣内「(南原清隆の発言には触れず)でも彼歯を矯正したんですよ」
ホラン千秋「歯を直したところで変わらないですよ!」
周り「アハハハハ!(ここで次のコーナーに切り変わる南原清隆の表情は確認できず)」

581本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 01:10:25.00ID:L0bOuy4C0
水卜「さぁ、南原さん!このティッシュケースの名前を当ててください!」
南原「ギザティッシュケース! 」
中川翔子「ハハハ・・・」

582本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 01:11:18.89ID:L0bOuy4C0
南原「(徳井が水卜アナばかり見てるとイジられてる時に)その徳井を見る俺!」

583本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 01:12:14.85ID:L0bOuy4C0
南原「(美味しそうなハンバーガーを見て)これも月曜レギュラーにならないかな」

584本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 08:32:34.13ID:cmeuZP1d0
何の流れだ?

585本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 09:06:43.68ID:ZoLG+Kn20
スレ付いてたから石じじいだと思って喜んで来たのにな。

586本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 10:06:15.28ID:H3pBecD90
>>くそひりかずきよった
どういう意味やろ?
山のウンコ話に合わせてくれたんか?
四国の山には石じじいの爪跡(ウンコ)があったって話やな

587本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 14:10:47.10ID:+5RPUdAw0
石じじいの話です。

「そこへ行くと首を吊りたくなるという松の木があった」という断片が紛れ込んだことがありましたが、以下のような話です。
メモが短く、詳しい話はほとんどないのですが。

松の木が山頂に生えていて、その周りは草っ原になっていて他の木が生えていない。
そこで長時間滞在していると、その松の木で首をつってしまう、という話があったそうです。
その山は、みかん山の近くだったそうです。
ただ、それだけの話なのです。
が、
その松の木は、私(書込み者)の家から見えたのです。西の遠くの山稜に見えていました。
買ってもらった伸縮式の望遠鏡で見てみると、一本だけ松の木が生えていました。
たしかに、周りには他の木は生えていない。
子供のころ望遠鏡を覗いて、「あそこいったら、死ぬんか・・・」と怖かった記憶があります。
今は周りにたくさんの木が生えて、その松の木は目立たなくなっています。
あるいは、なくなってしまったのかもしれません。
死にたくなったら行ってみようと思います。

588本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 21:00:17.75ID:+5RPUdAw0
石じじいの話です。

じじいの母親は死後帰ってきたそうですが、似たような話がありました。

ある男の子の母親が死にました。
家族、親類が集まって葬式を終え、家の二階で一緒に寝ていました。
皆、疲れていたので早くにぐっすりと眠ったのですが、その男の子は夜中にふと目を覚してしまいました。
雨が強く降っていたので、その音で目が覚めたのかとも。
皆の寝息を聞きながらうとうとしていると、階段を上がってくるものがいました。
とん、  とん、  とん、  ゆっくりと上がってくる。
だれか便所から戻ってきたのかと思っていると、襖が開きました。
部屋は暗かったのですが、豆球がついていて、寝ている場所が入口近くに寝ていたこともあり、誰かがわかったそうです。
母親でした。
死んだ母親が襖を開いて立っていました。部屋の中を見渡していたようだったそうです。
母親は、ゆっくりと部屋に入ってこようとしました。
入ってくる時に、近くにあった火鉢の火箸に彼女の着物が引っかかってカチンと音がしたそうです。
すると、一緒に寝ていた父親と兄弟が一斉にうなされ始めたのです。
うーん、うーん、と。
男の子は、うなされはじめた声に驚いて振り向き母親から目を離しましたが、すぐさま母親に目を戻しました。
母親は消えていたそうです。
襖は開いたまま。
冬の雨の降りがさらに強くなっていました。
朝、このことを話のですが、寝ぼけたのだろう、ということでみんなには信じてもらえなかったそうです。

589本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 21:22:59.29ID:1nGnX32s0
行ったらいかんよ 
そげん気持ちになっても遠目から見るだけにしとき〜

590本当にあった怖い名無し2019/04/25(木) 21:26:16.31ID:+5RPUdAw0
石じじいの話です。

漁村の話です。
ある漁村に、長患いの男性がいました。
医者にかかっていましたが、薬を飲んでもいっこうによくならない。
そういった状況なので、その男性の奥さんは、夜になるとお寺(お宮?)に平癒祈願のために毎日通っていたそうです。
しかし、その甲斐もなく、もう明日の朝までもたないだろうという状態になりました。
もうだめだろうということで、親戚が家に集まっていましたが、奥さんはその夜もおまいりにいったのです。
しかも、自分の子供である女の子も連れて。
こんな夜に、なにも、もうそんなことをしなくても!この期に及んで!と親戚の人たちは文句を言ったそうです。
彼女は、その夜帰ってきませんでした。娘も。
翌朝、男性は奇跡的に持ち直し、元気を取り戻しはじめたのです。
どこかの家に寄せてもらっていたのだろうと考えてた人々は、奥さんを探しはじめましたが、近所には見当たりません。
近くの家を訪れてもいない。
そのうち、町の人がやってきて、その奥さんの水死体が浜に上がったことを伝えました。
奥さんに連れられて行った女の子は、同じ浜にうずくまって眠っていたそうです。
女の子に尋ねたところ、その夜、奥さんは彼女を浜に残して、「これからお父さんの薬をもらってきます。すぐにもどってくるからここで待っていなさい。眠くなったら眠るといいでしょう。」
と言って、海に入って行ったと。
人々は、旦那さんの為に願をかけて入水自殺したのだろうと大いに悲しみ、また賞賛したそうです。

591本当にあった怖い名無し2019/04/28(日) 08:39:09.62ID:vGVXRKNV0
女の職場なので、一番若い私が花見の場所取りを任されました。
ビニールシートを敷いて寝袋に潜りながら、ヒマだったのでスマホで時間を潰していました。
桜が咲く寸前に急な寒波が来て、とても眠られる状態ではありません。
そんな中、やはり隣で小さなテントに入りながら陣取っていた若いサラリーマンから
「寒いのに大変ですね」と声をかけられたんです。私はモグラのように寝袋から頭を出しました。
「えっ、女性なんだ? しかも美人。こっちのほうが暖かいから遊びに来てよ」
孤独に耐えられなかったので、この誘いはまさに渡りに船。男性は目がとても綺麗なイケメンで、彼氏にしたいほどのタイプです。
「甘酒を飲んで、体を温めてよ。毛布も使う?」
初対面の私にここまで優しくできるのかと感動し、涙ぐんだほど。
「このテントで田舎のかまくらを思い出しちゃった」
「えっ、秋田出身なの? 俺は青森だよ。近いよね」
同じ東北出身と分かって会話も弾み、肩を寄せ合いながらお酒を飲みます。
すると、「まだ寒いな。君の中に入って、体の一部でも温まりたい」と囁いてキスしてきたんです。
毛布を開けて「入っていいよ」と許したら、びっくりしたような顔をして…。
それから胸をまさぐって、同時にショーツを脱がそうとします。
このとき初めて、入りたいのは私の中なんだと察しました。
抵抗したけど、耳に熱い吐息を吹きかけられた途端、もうどうなってもいいと思えて…。
ゆっくり足を開くと、濡れた下着を脱がされ、ペニスが挿入されてきます。
「あんっ、入っちゃった」
「まだこのままにさせて。温かくて、コタツに入ったみたいで気持ちいい」
制止されると欲しくなって腰を振り、「動いてよ」と催促していました。
彼はどんどんピストン運動を早め、「よし、イクぞぅ!」と言います。
「イク、ああん、もうダメ、いっしょにイッて…」
少しだけ早く私が昇天し、彼はその後、ペニスを引き抜いて射精。グッタリしていると、温かい甘酒を口移しで飲ませてくれたの。
「おいしいね。すごく甘い」
「そうでしょう? 隠し味に精液混ぜておいたからね」
一瞬「ええ〜っ」と驚いたけど、幸せな気分だから許しちゃおうっと。

592本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 01:27:20.38ID:km7YJ6Ks0
石じじいの話です。

石を集める人の中には、考古遺物を集める人もいました。
石器、土器、装飾品(玉など)、骨(化石など)
結構な値段で取引されることがあったようです。
現在でもあるのだとか。

ある家に、埴輪が家宝として伝わっていたそうです。
その埴輪は武人の像でしたが、頭部が欠損していました。
その家は庄屋をつとめたという旧家で、対・長宗我部戦で武功を立てた祖先が賜ったものだということでした。
武功の褒美として埴輪というのもおかしな話です。
昔、武将の家系というのもあやしい。
どこかの古墳から盗掘されたものだろうということでした。
ちなみに四国の南部には古墳がほとんどありません。
遠くから運ばれてきたのでしょう。
その家宝である埴輪は、のちに県(?)の博物館に寄贈されたということです。
あとになって、岡山県の古墳から出土した埴輪の頭部が、その埴輪像にうまく接合して、同じ埴輪だということが明らかになったということでした。
埴輪は岡山の古墳から盗掘されて伝わったものだったのでしょう。
じじいも石器を持っていました。
写真は、死後にもらったじじい箱に入っていたものです。
https://i.imgur.com/TDyVXOG.jpg
この石器の由来はメモにありますが、それはまた別の機会にお話ししましょう。

593本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 07:17:16.58ID:wlGFsW9e0
ロシア語の辞典かな?
(気にするとこはそこじゃねぇ)

594本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 09:34:47.01ID:qmOuCL4u0
山には気をつけろ。
京都府南部の山に行ったときのことだ。
滋賀や三重にも近く、場所はあいまいなんだが、娘をのせた車で脇道に逸れて走っていたんだ。ちょっと面白いだろうと思ってね。
でもタイヤが脱輪して止まってしまった。しかたなく車中泊することに。寝ていたんだが、なんだか音がする。
「テン、メツ、ソウ」だったか妙な声のような音が前の方からして、横をすぎて後ろにいった。
なんだろうと思って横で寝てる娘をみたら、そこの窓からへんなのがみてる。コラッと叫ぶと、そいつは消え、娘がつぶやきだした。
へんになってる。車にエンジンをかけ、アクセルを踏むと動いたので、そのまま近くの寺にかけこんだ。まだ人がいて、住職的な人にこれはいけないと預かってもらった。
しかし、娘は助からなかった。
おまえら、山には山城半分で行くな。

595本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 09:59:09.45ID:CwZx50hs0
>>594
審議中(AA略

596本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 11:24:27.40ID:r1J8vLDb0
>>593
「カザフスタン」と「トルコ」(どちらも形容詞形)だけわかった

597本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 12:01:07.99ID:yLziJQFF0
京都府南部の山、俺も近くてよく行くけど
そんなの遭った事無いわ
和束町、南山城あたりの事言ってるんだろけど
確かになんでこんなとこに集落がっつうのは
このあたり散見するけど

598本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 12:23:25.08ID:CwZx50hs0
>>597
オリジナルでは「面白半分」の所を「山城半分」って言ってるだけで本文は有名怪談のコピペだよ、言わせんな

599本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 14:21:04.76ID:yLziJQFF0
そんなつまらんコピペ何故貼ったの?
でもねちょっとマズイ場所が一箇所あるにはあるんだよね
千日墓地ってとこなんだけどね
俺も霊感は無いけど何故かここだけは避けて通ってる

600本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 14:44:12.99ID:5tj3LHcN0
コピペだとわかってからつまらんというのは恥ずかしいね。
それはさておき、千日墓地とはどこ?

601本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 15:05:11.56ID:yLziJQFF0
木津川市にある古い墓地なんだけど
昔、土葬だった頃に何をするのか
死体掘り起こしてどっかに持って行く
変質者がいたとじいちゃん言ってた
その話が未だに気味悪くて
あの界隈近づかない

602本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 18:24:25.72ID:k/QmKLRg0
>>599
俺が貼ったんじゃねーよ、お前オカ板初めてか

603本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 19:05:42.92ID:yLziJQFF0
ん、オカ板は初めてだ
何気無く色々見てたらここに来た
山ん中は何に遭遇するかわからん怖さはある
猪とか猿とかの野生は臆病だから
出くわし方によっちゃ悲劇になる
熊は機嫌悪い時はとにかく逃げろ

604本当にあった怖い名無し2019/04/29(月) 20:41:06.54ID:X3yjbUbk0
>>597
こんなところにも集落が、てのが日本だよ・・・w
そんな集落が延々と谷間ごとに続いてるんだよ・・・
俺も昔母親に言って笑われたわw

605本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 13:06:39.04ID:/igJh7zu0
滋賀のどこかはわからんけど、私的な関所みたいなのを作って料金をとってたやつがいたらしいね。かつて2ちゃんでみた。山城半分で行くもんじゃないな。

606本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 13:57:04.06ID:2eCWT+/f0
マジで滋賀に以前、治外法権な場所があると
滋賀のBBSか何かで見た事あるわ
そこに迷い込むと帰ってこれない
実際知り合いが何名か行方不明に
なってるってカキコあった

607本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 14:06:53.83ID:JkuOILLf0
そんな群馬みたいなとこが日本にあるのかよ

608本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 20:42:32.83ID:B1i56wzw0
そもそも近畿は日本じゃない

609本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 20:59:15.46ID:/igJh7zu0
滋賀の関所書き込んだものですが、うちはまちbbsでみたわけではないのでぜひkwsk

610本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 21:07:52.98ID:/igJh7zu0
ちなみに京都府南部(山城エリア)については、あるB地区(ぼかされていた)にテレクラかなんかで知り合った女の子に会いにいったら、大好きホールドでそのまま出させられた挙句、そこの祖父母、父母などに囲まれそうになり、逃げ出したという書き込みが人権板にあった。
翌日車を取りに行こうとしたらボコボコにされていたとのこと。山城半分で行くべきではないな。

611本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 22:57:17.97ID:oWw8UkN20
>>596
つか形容詞形じゃないw トルコでもないw

シベリアと、カザフスタンの北部
オビ川とタヴダ川の周りのなにか
トルキスタン…がなんか有名ですみたいな話だよ
珍しいね露語の印刷物を持ってるなんて

612本当にあった怖い名無し2019/04/30(火) 23:53:07.23ID:IHUNO+T40
>>611
ありがとう
「トルケスターナ」だけ読めて、スタンがつくんだからトルコのことだよな、と早合点した
オビ川は言われて見つけたが、タヴダがわからなかったので解釈できなかった

613本当にあった怖い名無し2019/05/01(水) 00:14:37.04ID:UdCYC6h70
ほう、大和の地が近畿が日本ではない、と・・・w

614本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 14:11:59.36ID:aoYg3vwS0
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

天皇陛下がこのスレに御興味を持たれたようです

615本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 17:56:43.62ID:Sm2Q2Bag0
石じじいの話です。

じじいは朝鮮に住んでいるとき、何度か満州、蒙古に旅をしたそうです。
これは、蒙古(満州国領内モンゴル)での話です。
モンゴル人は非常に目が良く、遠くのものをよく見分けたそうです。
遠くを見ていて、「ほら、あれ!ドルジ(仮名)がやってくる」と言われて、それから30分ほどして、馬に乗ったドルジさんが姿を現わす、といったふうだったと。
馬で旅しているとき、同行のモンゴル人が草原の彼方を見て急に慌てた様子になったそうです。
馬を降りろと言って、あちこち走り回ってお経?を唱えながら石を拾いはじめました。
彼は、拾った石を円形に並べて、じじいと同行の中国人に、この中にうつ伏せになって外套を被れ、と命じました。
モンゴル人も自分の外套(デールといったそうですが)を脱いで被りました。3人は互いに身を寄せ合っていました。
「動くな、音をたてるな、外を見るな」と言われたそうです。
モンゴル人は非常に緊張しているように見えました。
長い間そうしていた記憶があったそうです。
強い風が吹いて地表近くに砂が舞っていて、それが外套の隙間から吹き込んできて顔に当たるのが不快だったと。
突然、家畜の死体のような臭いがしてきました。
そして、馬の蹄の音がゆっくりと近づいてきました。
それは、伏せているじじいたちの頭の先ぎりぎりを通って、そのまま歩き去っていきました。
そのとき強い風が吹いて、じじいの外套をちょっと浮き上がらせたので、その去っていく者の姿が見えてしまったそうです。
(つづく)

616本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 17:57:50.00ID:Sm2Q2Bag0
(つづき)
それは、白い斑の馬に乗った、緑色のモンゴル服を着た女性だったそうです。
その頭の髪型から「女性」のように見えたと。
モンゴル人は、じじいの腕をぐっとつかんだそうです。見るなと言わんばかりに。
じじいたちの乗って来た馬たちはおとなしくしていたそうです。
かなりの時間がたってから、モンゴル人はゆっくりと起き上がりました。
深いため息をついて「ヤウスン」と言ったそうです。
じじいたちは、モンゴル人にあれは何か?と尋ねました。
モンゴル人曰く、
あれは非常に良くないモノだ。人間ではないのだろう。
草原を旅していると、ごくたまにアレに出会うのだ。
岩山では出ず、かならず草原に出る。
アレは、かならずこちらにやってくる。逃げても必ず追いついてくる。
できるだけ早く気がつくのが大事だ。
じっとしていると害をなさず行き過ぎていくが、気づかれると必ず死ぬ。
そのような死体が見つかることがあるし、伏せている途中で我慢できずに走り逃げたものが死んだこともある。
油断して気づかないでいると手遅れになるので、これからの旅でも注意しろと彼は付け加えたそうです。
草原を旅すると、怪しげなものに出会うことがままあるということでした。
夜、野営していると灯火が遠くに動いている。ある程度の距離まで来て、そこからいっこうに近づかない。
首の無い牧夫が馬に乗って歩いている。その馬にも頭が無いとかあるとか。
などなど。
「斑らの馬にのった緑色の女性」は非常に危険で、対処を誤ると必ず死んだそうです。

617本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 18:12:10.13ID:Sm2Q2Bag0
石じじいの話です。

山を歩いていたじじいが出会った、麓に住んでいるという炭焼きのおっちゃんが言うには。
秋分の頃のある日の午後に一度きり冷たい風が吹く。
この風に当たると死ぬぞ。
毎年吹いてくる日は予想できるので、その日と、その前後は午後には出歩かないのだ、と。
その時期をここら辺を歩くのは気をつけんさい、と。
じじいは、その後も、そのあたりに石探しに出かけましたが、秋口に強い風に遭遇しました。
いきなり顔に吹きつけてきたので、「あの殺人風かっ!?」と慌てて地面に伏せました。
その風は非常に冷たく、じじいの背中を撫ぜて吹き去りました。
じじいは無事でした。死んだと思ったそうです。
よく考えると秋分にはほど遠い。
安心しました、が。
その風は異様に冷たく重く感じられ、吹いている間は、ぼそぼそと何か人の話し声がしていたそうです。

これは高知のハカゼというものかもしれません。
行き倒れた人の死霊が祟って、その場所を通る人を殺すというミサキも同類でしょうか。

618本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 19:35:02.35ID:PaL+sfsf0
いいですね

619本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 20:06:25.59ID:HGoir1y10
四国だと七人ミサキ、七人同行、七人童子などありますねいずれも出会うと死にそれらに加わるその代り最初の一人が成仏するという

620本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 21:02:54.69ID:DVqEptjG0
>>615-616
死神なんだろうね。

621本当にあった怖い名無し2019/05/04(土) 21:54:12.63ID:Sm2Q2Bag0
石じじいの話です。

ミサキという現象は、じじいの故郷(=私の故郷)の近くでも、言われていることですが、7人いて、人をとり殺しながら順番に成仏する、という話は聞いたことがありません。
「7という数字は、仏教的に云々」というのはあまりにも理に落ちすぎているように思えますね。
最近の創作でしょうか?
(おまえが言うな!というかんじですがw)
ミサキ現象は、各地にあって:
田の神としての存在;神に捧げる動物霊;恨みを残した死者の伝承;憑く死霊(三人ミサキというのもあり);正体不明の憑き物や妖怪;
死者の口寄せ;先祖ではないが盆に祀られるもの;神楽;異常死に関わる場所;屋敷神;部落の鎮守;異常な死をとげた者;浮遊霊;
死後、死者の成仏を邪魔をするのでその死者から取り除く必要のあるもの;刀剣を祭祀しているもの;船頭らに信仰される水の神;
死後時を経た一族の先祖;墓地にあるが墓ではない塚;
といろいろです。これらは皆「ミサキ」と呼ばれているようです。
じじいの故郷周辺に多いミサキは、異常死の場所とそのような死を遂げた者、浮遊霊、祖先ではないが盆に祀られるもの、などが多い印象です。
ドウロクジン(行逢神でしょう)というのもミサキによく似ています。
ドウラクさま、ホウカイなども。
お盆に、道ドウロクのために暗闇を照らしてやるために、晩に道路と家の入り口の境界で松明を燃やすという風習が大昔にありました。
呪文「木落ち滝落ち川流れ木の葉の下の埋り仏・・・この家の眷属一同に障りなく守り給えアビラオンケン」と。

622本当にあった怖い名無し2019/05/05(日) 00:03:21.38ID:2DzjrT/v0
>>621
孔雀王にも七人岬の話はあるよ

623本当にあった怖い名無し2019/05/05(日) 23:20:09.68ID:E16bcFfS0
あるテレビ番組の真似をして、電動バイクを充電させてもらいながら2泊3日で北海道旅行をしました。
北海道の人は心が温かく、誰もが快く充電させてくれます。ところが、3人目のおじいさんだけは、かなりの変人でした。
あいさつした途端、「おまえはキツネの化身だな?」と突然言われ…。彼は数日前にワナにかかったキツネを助けてあげたとか。だから、私が人間に化けて恩返しに来たと信じているようでした。
鶴ならともかく、キツネはずるいイメージがあるから少し抵抗あったけど、頭を撫でながら、「こんな美人に化けおって」と言われ、悪い気はしませんでした。
「うちにはハタ織りの機械もないし、恩返しはその大きなおっぱいがいいな」
有無を言わさず、いきなりムギュッと胸をつかまれました。彼は胸を両腕でたっぷり揉んだ後にしゃがみ、ジーンズを下げてショーツに顔を埋めます。
「この獣臭が何よりキツネの証拠。人間を装っても臭いだけはごまかせないぞ」
すごく汗をかいて蒸れていたけど、そんなに臭かったのかとかなりショック。
続いてショーツを下げた彼はそこをペロペロと舐め、「若いメスギツネ大好き」とささやきます。
彼にフラれて半年がすぎ、エッチの我慢も限界に達していたから、上手に陰核や膣を舐められたら、膝がガクガクと震えるほど感じ、愛液が滴りました。
おじいちゃんはその液体を「おいしい」とノドを鳴らしながら飲み、欲しくてどうしようもなくなった私の膣に、ペニスの頭だけを挿入しました。
「おまえはキツネか人間か? 人間だったら、このまま1ミリも動かないぞ」
「キツネです。だから奥まで挿れてください。早く!」
「そうか、俺の目利きは確かだったわけだ」
グイッと腰を入れると、子宮を貫くんじゃないかと思うほど強烈な男根が刺さります。枯れすすきのような彼のどこにこんなパワーが残っていたのでしょう。
ハアハアと息を切らしながら彼は腰を動かし続け、途中からペニスが少し柔らかくなったので性交痛もなく、最後は「ギャーッ、イク〜ッ」と叫んで天に昇っていました。
射精した彼は「俺の妄想に付き合ってくれてありがとう」と丁寧にお礼を言い、充電し終えたバッテリーとお菓子を私に手渡したのでした。

624本当にあった怖い名無し2019/05/05(日) 23:39:28.75ID:AlWCQGUB0
石じじいの話です。

満州では、「にゃんにゃん廟」というお堂が各地に祀られていたそうです。
本尊は、三人姉妹の人形でした。
このうち、ひとつは福を授け、ひとつは眼病を治し、ひとつは子を授ける神様だと。
仏教とは違うものだったようです。
そこで、お祭りが開催されることがあって、三日間も続いたそうです。
廟の周りに数千人の人が集まって賑わいました。
婦女子はきらびやかな色調の綺麗な服を着て参拝します。
またそんな女性目当てに男性も祭りに参加するのだと。
廟付近には薬屋、飲食店、野菜などの苗や種売り、人形売り、抜歯屋(!)など様々な店が並び、芝居小屋ができて、外では大道芸が行われたそうです。
芸人が人形のように着飾って、山車にのってねり歩く「生き人形」というものもありました。
曲芸もありました。
興味を引いたのは、非常に長い竹馬を足につけて踊る「高脚踊り」だったそうです。
長い木製の足(1メートルはゆうに超える)を靴に取り付けバランスをとりながら、楽隊の音楽にのせて踊り狂っていたと。
芸人は白塗りだったそうです。
その祭りを見た後、町の旅館に泊まったじじいは、夜、通りを歩く「高脚」の人物を目撃しました。
まあ、祭りの日ですから、近くの町にそんな芸人がいてもおかしくないのですが。
真っ暗な夜中に、一人で、そんなところを出歩いているだろうか?しかも高脚下駄を履いて。
と思って、じじいはちょっと怖かったそうです。

当時は、廃れてはいましたが、それでも「纏足をした」年配の婦人がいたそうです。
小さな足は美人の条件であり、指の骨を折りたたむようにしてその上に布をきつく巻いて作るのだとか。
日本にも「馬鹿の大足」というのがあります。
その小さな足に小さな靴を布で縫って履かせるのですが、その形が「蓮の花びら」の形をしていて、それがシナ人(ママ)にとっては、とてもエロいのだそうです。

625本当にあった怖い名無し2019/05/06(月) 04:04:16.23ID:ttiHC3mE0
財福娘娘、眼光娘娘、子孫娘娘でしょうか?道教の女神ですね

626本当にあった怖い名無し2019/05/06(月) 13:27:39.40ID:wSQRd2S50
満洲の歌というCDに高脚踊りの歌も入ってる。
日本人には珍しい習俗だったんだな。
ところで、モノノケとしての高脚は朝鮮の化け案山子を連想する。

627本当にあった怖い名無し2019/05/08(水) 00:07:45.39ID:B0MmhSl+0
>>616
緑色のモンゴル服のいわれとかはないの?

628本当にあった怖い名無し2019/05/08(水) 06:51:57.12ID:AJvRKRo30
眼光娘々といえば諸星大二郎

629本当にあった怖い名無し2019/05/09(木) 22:42:27.62ID:JLruCiiW0
石じじいの話です。

呪いの面は、よく聞く怖い話です。
人の形を真似たものは、人間の情念が宿りやすいのかもしれません。
じじいもそのような面をいくつか見たことがあるそうです。
見ると不幸になる、という仮面がありました。
じじいも不幸覚悟で所有者に見せてもらったそうですが、それは白い面で、目2つだけがある子供の顔くらいの大きさでした。
卵型の面にやや歪んだ楕円形の穴がぽっかりと2つあいて並んでいる。
その左右の眼窩(?)の間は広かったそうです。
面の中央部がほんの少し盛り上がっていて、それが鼻のように見えないこともない。
他には口も眉もありませんでした。
全体的に気持ちの悪いものでしたが、じじいはそれを見たときに「これは、ほんとうにお面やろうか?なんかちがうもんやないか?」とも思ったそうです。
売るにしても値がつかないし、もしかしたら価値のあるものなのかもしれない、ということで、所有者はそれを箱に入れてお札で封印して押入れに保管していました。
そうしておくと、別に害を及ぼすものではなかったようです。
ある日、その家の子供たちが、縁側で遊んでいました。
母親がおやつのお菓子を持って子供たちのところに行ったとき、彼女は絶叫しました。
子供たちが、その仮面を取り出して遊んでいたからです。
動顚した母親は、持ってきたお菓子とお茶をのせたお盆を取り落としましたが、子供たちから面を奪い取り、それを持って父親の元に走りました。
父親は、その様子を見て、母親の話を聞いて、大慌てに慌てました。
二人は、そのお面を見て黙り込んでいました。
母親は、「ぐっ!」と言って口を押さえました。
父親も、「うぐぐっ!」と
(つづく)

630本当にあった怖い名無し2019/05/09(木) 22:43:02.52ID:JLruCiiW0
>>629
(つづき)
二人は、いっしょに吹き出して大笑いしていました。
その白い面は、子供たちによって色々なクレヨンでメーキャップされていたのです。
眉毛が描かれ
まつ毛上下が描かれ、
鼻の穴が描かれ、
分厚い唇が描かれ、
口の中にはバカボンのような歯が描かれ、
ちょび髭が描かれ、
頬骨の突起が描かれ、
額のシワが描かれ、
ていたのです。
それは非常に滑稽な面相でした。

それ以後、その面は災いをもたらさないものになったそうです。

631本当にあった怖い名無し2019/05/09(木) 23:03:32.68ID:JLruCiiW0
石じじいの話です。

じじいが朝鮮で聞いた話です。
当時の朝鮮でも、子供たちの間に占いのようなものが流行っていたそうです。
それは、プンシンサマ(プンシンサバとも)というもので、日本のこっくりさんに似ていました。
日本から入ってきたものだ、ということでした。
最初、大邱の街ではやりはじめて、そこから朝鮮全土に広がったそうです。

そのプンシンサマを、女学生たちが友達同士で放課後の河原でやったのだそうです。
自宅や学校では、叱られるので、できません。
やっていても何も起こらないので飽きてきていると、ちょっと日の傾いた川面から黒い女性がざばざばと這い上がってきたそうです。
彼女たちは驚いて家に逃げ帰りました。
翌日から、彼女たちは、他の川や用水路や学校の池などに、同じ黒い女が這いずり回っている!と騒ぎ始めたのです。
まあ、年頃の娘のヒステリーだろうということだったのですが。
巫に頼んではらってもらうと、それはおさまったそうです。
巫によると、その黒い女のようなものは「水鬼神」(ムルギシン)というものだ、ということでした。

「この話は、朝鮮の新聞にも載ったんで!」とじじいは力説していました。
「うそつけ!じじい!」と思いましたが、その話を聞いてからしばらくしてコックリさんが流行りました。
私の(=じじいの)村の周辺の学校では「こっくり禁止令」がでました。
しかし、スリルの誘惑には勝てません。
女の子、男の子たち、ひみつに集まっていっしょにやったんです。
それで、私の田舎でも、出たんです。
黒い女が。
(と、今回のエンディング、ちょっと「エロコピぺ」みたいになってしまいましたw)

632本当にあった怖い名無し2019/05/10(金) 01:27:51.26ID:gOiy7IUS0
>>631
> (と、今回のエンディング、ちょっと「エロコピぺ」みたいになってしまいましたw)

なんかめっちゃ癒されましたw

633本当にあった怖い名無し2019/05/10(金) 15:08:07.30ID:jRDHaW7W0
http://kyoko-np.net/2019050501.html
http://kyoko-np.net/images/sitta.jpg

チャイルドプレイ社のベビー叱咤

 保護者に変わって子どもを叱る叱責代行サービス「ベビー叱咤」が人気を集めている。

 ベビー叱咤は、保育サービスのチャイルドプレイ社が18年から始めた。

 子どもが悪いことをするなどして怒りがこみ上げたときに電話やネットで申し込むと、同社の叱責スタッフが1時間以内に自宅に訪問。
保護者に変わって子どもを叱ってくれる。スタッフは教職経験者や元ナマハゲなど子どもの心理を扱うことに長けたプロが担当するため、子どもに反省を促しつつトラウマを残さないという。

 サービス開始以降、口コミで評判が広がり、これまでの申し込み件数は延べ7千件を超えた。
毎月10%前後のペース増えているという。

 「茶碗にご飯が1粒残っていただけで『産まなきゃよかった』と叱る親や、
息子が強盗を犯したのに3時のおやつ抜き程度で許してしまう親など、怒り方の加減が分からない人が増えています」と担当者は話す。
近ごろは子どもとの関係悪化を恐れて、自分の子どもを叱ることができない人や、怒り方の加減が分からない人が増えていることが人気の背景にあるようだ。

 サービス料は8千円(50分)。オプションで「尻叩き」や「ゲーム機一時お預かり」など付けることもできる(有料)。
サービス名に「ベビー」と入っているが、実は対象年齢は設定していないという。

 「自分の怒りがコントロールできない子どものように未熟な親を叱ってほしいというお子様には特別価格で提供しています」と担当者はこっそり話してくれた。

634本当にあった怖い名無し2019/05/10(金) 19:45:18.61ID:+WaxGX3T0
>>631
最後、笑ったw

635本当にあった怖い名無し2019/05/10(金) 21:56:36.51ID:jiWqykpV0
日本から入ってきたプンシンサマってもしかして豊臣秀吉と何か関係が有るのかな?
豊臣という漢字の朝鮮語読み(プンシン)からの想像だが・・

636本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 02:58:53.92ID:OgmGWge50
韓国語やロシア語や堪能な人多いね

637本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 06:42:12.95ID:zd5y18XJ0
2 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ d7d1-gMth) 2019/05/11(土) 02:33:36.79 ID:TRT5wRVy0
俺は社会学の院(修士)を出たが、どこも就職が決まらずに36歳になった。
いい加減、親父から出てけと言われたので、ハロワにこの間行って
求人も紹介してもらったんだけど、人が慢性的に不足する業種しかなかった。

俺は研究したというプライドもあるし、そんなところに行きたくはないので

社会学で労働問題のことを勉強したことがあるので、ハロワの相談員の人に
「どうして労働組合がない」「劣悪なところに斡旋してるんじゃないのか」と
色々口論になっちまった。

んで、お互い言い争いみたいになって、ついにこんなこと言われたんだよ

「社会学なんかを評価するほど、企業も社会も甘くありません。社会学をいくら
勉強しても、社会のことは何一つ分かりません。いい大人なら、それぐらい分かりましょう」

と言われ、俺の今まで勉強したこと全てを否定されたよ。
ここの人間は大卒で学問の大切さを理解している人がいるから改めて聞きたい。

こんなこと言ってくる人間が、本当に正しいと思うか?

638本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 08:41:45.59ID:qyy7u+330
とても正しい

639本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 21:20:10.35ID:w881SmTU0
石じじい(の書き手)もエロコピペ読んでるのか・・・

640本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 21:50:00.68ID:gQFCS5tA0
怖い話でもなんでもないかもしれないけど
地元の川の岸辺に人が入れるくらいの洞穴がある。
以前から存在は知っていたが、行くには道のない岩だらけの場所を
ほぼロッククライミングで川づたいに行くか
対岸から泳ぐ(!)かの二択を取るしかない。
一度気にすると何があるのか気になる。

641本当にあった怖い名無し2019/05/11(土) 21:58:52.35ID:gQFCS5tA0
洞穴の近くは縄文時代から人は住んでいるし古墳時代の遺跡もある
足が悪くて洞穴を確かめられないのは残念

642本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 02:07:53.18ID:Io6vglGT0
護岸されてない川の流れはよく変わるからなー昔は道があったんじゃない?
それかそんな古くなくて防空壕とか、何にしてもググればなんか情報あるんじゃないかな

643本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 04:00:01.13ID:yYojDfrC0
当然ね、俺にだって悪い部分はあるのは認めるけども、
何故か世間て親を全く責めずに、俺を責めるじゃないですか?
これ、本当に理不尽ですからね。

だって、"静江さんが俺の教育に失敗したから、俺は引きこもりになって自殺した"という、
こういう考えだって出来るのだから、俺ばかりが責められるのは本当に理不尽なんですよ。

それで、俺のことを責める人間の論拠ってどーせ、
20歳過ぎたら親や環境のせいにしてはいけないみたいな、ぼんやりとした論拠なんですよ。

…で、俺が思うのは、別にだって、
20歳になったら自動的に自立に必要な社会常識が身に付くわけじゃないのに、
何で子供が20歳になったら親の責任が無くなるんですか?
てか、子供が20歳になるまでに、親が自立に必要な社会常識を子供に教えなきゃいけないんですよ。
なのに何で、静江さんからなんにも教わってない俺が、責められなきゃならんのよ。

644本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 05:55:47.47ID:yYojDfrC0
京都 玉の湯@kyoto_tamanoyu
昨晩、初来店の女性が常連さんにイジメられ帰ってしまうという出来事があり、とても悲しい思いをしました(;ω;)
ですが多くの方に共感して頂き傷ついた心を和らげる事ができました。
皆様、ありがとうございますm(_ _)m
5月10日 22:47
いいね:2,629
リツイート:1,236
https://i.imgur.com/wzzDluh.png


京都 玉の湯
@kyoto_tamanoyu
玉の湯ノートに昨日こんなコメントが、、旅のお客様でしょうか、常連さんとひと悶着あったようです。嫌な思いをされて京都の旅が台無しになって、申し訳無いです。ただ浴室内の出来事は私達が全て把握する事は不可能です、何かあれば番台まで申し出て頂きたいと思います。現場は番台から見えません!
https://twitter.com/kyoto_tamanoyu/status/1093394363680403456
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

645本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 06:02:06.52ID:Cc2BHJZA0
夜の11時くらいですかね、突然堀江さんから「ひろゆきお前暇か?」って電話がかかってきたんですよね。
「いや寝る所だったんですけど」って答えたら「今可愛い子とホテルに行く所なんだけどお前も来てくれ」って言うんですよ。
それで、ちょっと期待しながらホテル行ってみたら、結構可愛い子で僕もちょっとやる気になっちゃったんですよね。
でもシャワー浴びて準備してベッドに行ってみたらなんとその子チンコ付いてたんですよ!(笑)
「堀江さん、この子男じゃないですか!」って文句言ったら「可愛ければいいじゃねぇか!」って怒るんですよ。
でもまあ堀江さんの言うことも一理あるなって。ニューハーフのお尻に入れるのもまた経験だなと思ってたら、堀江さんが「なあひろゆき、俺に入れて貰うことできるか」って言うんですよ!できる訳ないじゃないですか!
「前と後ろ両方から責めて欲しい。前を触るのは流石にお前でも嫌がると思った」って。
なんなんだよその心遣い。(笑)
普通は中年のおっさんのチンコ触りたくないしお尻にも入れたくないですよ。
結局僕はニューハーフの子にフェラチオだけしてもらって帰ってきました。
もう二度と行きません。(笑)

646本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 09:30:29.47ID:VBMcKauy0
>>642
ちなみにここなんですが川からカヌーか何かから撮った写真がgoogleに一枚あるだけで
名前の由来とかも全然わかんないです。
https://www.google.co.jp/maps/place/千疋の洞穴/@35.4967069,136.8755822,152m/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x60030163a833e79b:0xf6f755a60dbe9525!8m2!3d35.4967055!4d136.8761294?hl=ja

647本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 10:13:59.57ID:WJ8ZM0zI0
>>>644 お互いに子供同士の喧嘩ですね
自分が悪いと思わない 

648本当にあった怖い名無し2019/05/12(日) 17:35:12.15ID:bCVUgYFh0
>>646
instagramを #千疋洞窟 でタグ検索すると動画が出てくるが有用な情報は無い
ググッてもなんにも出てこないんで
現地に古くから住まわれてる住人に尋ねる/図書館/市役所で調べるしか思いつかん

649本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 06:33:01.11ID:w9TI4Tti0
高橋幸美
@yuki843003
母の日も辛い日になった
ちょっと前はわたしもお母さんだった
眠たくてもおっぱいあげて
オムツかえて
オムツ洗って
毎日お弁当作って
精いっぱい大切に育てたよ
折り紙のカーネーションがどんなに嬉しかったか
大学生になっても母の日のプレゼントをくれたよね
まつりといつもいつも
ギュッてした

https://twitter.com/yuki843003/status/1127584180252971008?s=21
https://i.imgur.com/bz6iBi4.jpg
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

650本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 07:17:42.01ID:K4PXArpj0
186:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/07/12(火) 00:39:09.61 ID:lPfWfV0t0

新卒入社して3年間は大手町の本社勤務だったから、自宅から通ってたんだけど
9月から名古屋に転勤で、会社契約で地下鉄で30分くらいのとこにアパート借りて
お盆休みを利用して先行プチ引越ししてきました。

そのアパートのすぐ隣に一軒家があって私の部屋のトイレの小窓から2階の部屋
が見えるですけど、さっきトイレ掃除してる時に窓開けたらお隣の小学生(6年生?)
の男の子が女の子を連れて部屋に入ってきた。
ベットに並んで座ったと思ったら、すぐに抱き合ってチュー。で、すぐに2人とも
スッポンポンになって男の子がベットに仰向けに寝て女の子が男の子のおチンチン
をパクッ!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 って思いながらもしばし観察。
10分ぐらいすると、今度は女の子が仰向けになって男の子が上に。
オッパイ舐めたりクンニしたりすること10分ぐらい。女の子、私よりオッパイ大きいよ....orz
おもむろに男の子が起き上がったと思ったら慣れた感じでおチンチンをズボッ!
20分ぐらいずーっと正上位でパコパコしてますた。で、最後はお腹の上に出して終了。
なんか普通にSEXしててビックリ。最近の小学生は凄いですねぇ。
てか、1時間近くもサウナ状態のトイレに居たので汗ビッショリw

651本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 20:28:34.85ID:lC5dYEP50
石じじいの話です。

短い話を。書かれている内容がちょっと不明確なのですが、こんなもんです。

ある町で、とても大きな古い家を取り壊したときに、その庭から骨壷が出てきたそうです。
持ち主はとうに死んで、長い間無人になっていた家でした。
その家の持ち主はかなりの分限者でしたが子供がいませんでした。
かつて、彼は家の女中といい仲になって奥さんと離婚し、女中とその家に住んでいたのですが、のちに病没しました。
彼の死後、その女中は、ちょっとの間その家に住んでいましたが、出て行きました。
檀家寺の墓に骨がおさめられていなかったので、その主人の遺骨をどうしたのか?と寺の住職が疑問に思っていたそうです。

652本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 20:29:21.24ID:lC5dYEP50
石じじいの話です。

じじいが子供の頃の話です。
ある日、こどもじじいは寺の床下で野良犬の子犬を見つけました。
寺のお堂の高い床下にかたまっていたそうです。
自宅に帰って食事の残り物をもってきて子犬たちにやりました。
子犬たちと遊んでいると、母犬がやってきて唸り声をあげて威嚇してきたので、こどもじじいはびびったそうです。
しばらく対峙して、おそるおそる餌をやると母犬は警戒心をとき、その餌を食べたそうです。
その後、こどもじじいが子犬に近寄ることをゆるしてくれました。
子犬たち、母犬、こどもじじいで楽しい時間をすごしたそうです。
犬たちとの楽しい数日がすぎての学校の帰り、川の端の道を通っていると腐敗臭が漂ってきました。
なにかと見ると、河原に犬が死んでいました。
あの母犬でした。
近寄って見ると、口から何かを吐いたあとがあり、毒餌を食べたのだろうと思ったそうです。
子犬たちが心配になったこどもじじいは、お堂に急ぎました。
お堂の床下には、子犬たちの姿はなかったそうです。
周りを探しまわりましたが見当たらない。
母親が帰ってこないので、子犬たちは出て行ったのか?
人間が連れ去って処分してしまったのか?
こどもじじいは、自分が餌を与えたことで母犬の野良としての警戒心を鈍らせ、結果的に毒餌を食べさせて殺すことになったのではないか?と悔やんだそうです。
その夜、傷心のこどもじじいは、友達の家の近くの川に蛍を見に行きました。
友達らと約束していたからです。
蛍は川の上を何百匹も乱舞していたそうです。
見終わって一人で歩いて帰っていると、急に、足にまとわりつくものがありました。
驚いて足元をみると、それは白い犬でした。
子犬たちかと思いましたが、それにしては大きいし一匹しかいない。
死んだと思った母犬かとも思いましたが、母犬は黒茶でした。
その犬は、わん!と低く吠えて闇に消えたそうです。
次の日、河原に行って見ると、犬はやはり死んだままでした。
じじいは河原に穴を掘って母犬を埋めました。
子供の頃、じじいに連れられて川に魚釣りなどに行ったときに、「ほれ、あそこに犬がねとるんで。」と教えてくれたことがあります。

653本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 20:30:10.56ID:lC5dYEP50
石じじいの話です。

皆さんは、草笛を吹けますか?
いろいろな植物の葉で作ることができます。
私の子供の頃のおもちゃでした。
この草笛で遊ぶ子供が死ぬ、という事件があったそうです。
季節や草笛に使う植物の種類に関係なく死にました。
死因は不明だったのですが、風邪のような症状がでたそうです。
数年にわたり何人かが死んだあとで、これは草笛が原因ではないか?と思いついた人がいたのです。
しかし、死んだ子供たちが遊んだあたりで除草剤や毒饅頭(昔は野良犬を駆除するために役場が使っていました)をまいた、ということはなかったのです。
別に、口にしたら有害という植物も生えていませんでした。
「草笛」禁止令が出たそうです。
いったい何が悪いのやら・・・
その後、いつのまにか、そのような事件はおきなくなったようですが、その後も「草笛で遊ぶな」と子供に注意する大人がいたそうです。
じじいもいろいろな植物で作る草笛の吹き方を知っていて、それを教えてくれました。
音感がけっこう良く歌がうまかったと記憶しています。
朝鮮語の歌をいろいろと歌って聞かせてくれました。
老境に入った私も、たまに、子供の頃を思い出して草笛を吹くことがあります。

草笛が呼ぶ
もういない人を呼ぶ

654本当にあった怖い名無し2019/05/13(月) 21:59:44.69ID:9hw2GtgV0
こどもじじいw

655本当にあった怖い名無し2019/05/14(火) 00:46:22.09ID:YQvVDLve0
あげ

656本当にあった怖い名無し2019/05/14(火) 01:10:32.77ID:y3yJTm7d0
石じじいにも子供時代があったのね

657本当にあった怖い名無し2019/05/14(火) 07:39:21.10ID:lQFMA94j0
>>草笛が呼ぶ
もういない人を呼ぶ

怖いがな

658本当にあった怖い名無し2019/05/14(火) 13:11:17.22ID:g6NlVqsi0
>>草笛が呼ぶ
>>もういない人を呼ぶ

怖いけど、考えると、ちょっと物悲しいな
幼いころの記憶をたどってな

659本当にあった怖い名無し2019/05/14(火) 23:49:54.37ID:ipSSKJi50
農薬や毒物で死んだらいくら昔でもわかるし
そういえば子供の頃夜に口笛を吹くと蛇が来ると教えられたな

660本当にあった怖い名無し2019/05/15(水) 06:00:30.58ID:we2jPfLR0
植物には毒が含まれる奴があるからなぁ。
キャンプで箸代わりに小枝折って使ったらその毒で死んだ話とかあったよね。

661本当にあった怖い名無し2019/05/15(水) 12:27:03.93ID:kYXCPgUe0
>>660
キョウチクトウとかね〜

662本当にあった怖い名無し2019/05/15(水) 17:14:45.66ID:nGWxBuDv0
私は資産家の家に生まれ、1人娘のせいか散々甘やかされて育ち、人生すべてが思い通りになっていました。両親を筆頭に、生活に関わる誰もが私に従いますが、どこか満たされない思いがあったんです。そんなとき知り合ったのが、庭師の北島君です。
去年の夏にシャワーを貸してあげたとき、細マッチョな体を見たときから、胸がときめきました。だけど、彼は使われる側なので、どこか見下していたんです。
やがて私の横柄さが伝わったのか、北島君はだんだん不機嫌に…。そんなある日、植木の手入れが気に入らず、些細なことで怒鳴ってしまったの。
最初は恐縮しながら謝っていたけど、なぜか急に無口になりました。それから「お嬢さんは男の本当の怖さっていうのを知らないみたいだね」と言い、こっちをジロリと睨んだんです。
「はっ? 私、全然怖くないんですけど…」
彼は初めて逆らった下僕でした。激怒した私は「じゃあ、怖がらせてみなさいよ」と挑発。
無言で部屋に上がり込んだ彼は、私の手を引いて奥の和室に向かいます。
「やめて! 警察呼ぶわよ」
「逮捕覚悟で、俺はあんたの性根を叩き直すんだ」
どんなに抵抗しても、男の力に勝てるはずもありません。和室に入るなり、いきなり唇を奪われました。
ここで彼はスカートとパンティーを下ろし、体を押さえつけて抵抗できないようにしながら性器をゆっくり舐めました。やがて意思とは裏腹に顔が真っ赤になり、頭がボーッとします。
「ああっ、やめて…」
「本当にやめるのか?」
「意地悪…」
もう完全に彼のペースにハマっていました。それから足を開いたまま抱えられ、鏡台の前でこれでもかとグロテスクな自分の女性器を見せられたのです。
「どんなにセレブでもほら、濡れているだろう?」
乱暴に畳に転がされて熱い肉棒を挿入された途端、私は「気持ちいい」を連発していました。
「やめる? どうする?」
「ダメぇ、もっと動いてよ」
完全に私の負けでした。快楽に溺れながら何度も高まりを迎え、完全に私は征服されたのです。
着飾る服を脱いでしまえば男女はみんな平等です。女とは、自分より強い者に従いたい生き物だと初めて知ったのでした。

663本当にあった怖い名無し2019/05/16(木) 23:16:31.99ID:2s9BOO8f0
石じじいの話です。

皆さんは書道を習ったことがありますか?
私は、子供の頃、長年書道教室に通いました。
地元のお寺の住職が教えてくれたのです。
硯になる石は那智黒が有名ですが、
硯石の製作する職人さんが石を探して山を歩くことがあったそうです。

同じような石を求めて四国の山を歩く職人がいたそうです。
じじいが山を歩いているときに、一人の男性と出会いました。
その人が言うには、自分は「硯」に使える石を探しているのだ、と。
「ここらへんには、そがいな那智黒みたいな石はありゃせんのですが」とじじいは教えました。
その男性は、「そう思うやろ。それがそうやないんや。」と、思わせぶりに言い山に入っていきました。
あとで、その男は、川で大きな真っ黒な那智黒の石(粘板岩)をザックで背負って、川で溺死(?)していたのです。
その石は那智黒だったそうです。
その後も、じじいは、そこらへんの山で、そのような石を見なかったのです。
その男性の「妄執」が生み出した石だったのかもしれない、とじじいは言っていました。

那智黒石は、碁石の黒石になります。
白石の方は、はまぐりの貝殻から削り出します。
いずれも高級品ですね。
じじいの家に碁盤とともにありました。
じじいが囲碁を教えてくれたので、いまでも囲碁をやります。

664本当にあった怖い名無し2019/05/16(木) 23:17:30.41ID:2s9BOO8f0
石じじいの話です。

メモから短い話を

(1)失踪してから十数年後に帰ってきた人がいたそうです。
幽霊ではなく生きた人間です。
失踪届けをだして、失踪宣告がされていたのに。
家族の者たちは、墓を建てていたので驚いたそうです。
「もう、わしの墓はできちょるけん、安心よ!いつでも死ねらいw」と、その人は言っていたそうです。
かなり長生きしたそうです。
失踪の理由はメモにはありませんでした。


(2)書物を返しに来た死人がいました。
その幽霊(?)は、ある人の枕元に出て、借りたままになっていた本を返したそうです。
朝起きてみると、枕元に本があったので夢ではなかったと。
その本には手紙が挟んでありました。
手紙には、生前、不義理をしたこと、些細なことから絶交してしまったことを悔い、謝罪の言葉が述べられてたそうです。
幽霊を見たと言う人が偽作したのでは?とも思われたのですが、その文字は、紛れもなく死者の筆跡だっということです。

665本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 11:30:29.19ID:S+sBfH180
石じじいさんのお母さんを思い出したので、他スレからですが持ってきます。

666本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 11:32:11.43ID:S+sBfH180
161 本当にあった怖い名無し 2019/05/12(日) 07:27:41.63 ID:bPhTjbqh0
昔どこかに書き込んだような記憶があるんだけど、この時期になると思い出すからまた投下。

幼稚園からずっと一緒だった親友と、大学進学を機に離ればなれになった。
私は地元の大学だったので、ゴールデンウィークを利用して親友のところへ遊びに行ったんだ。

親友のアパートは、一般的に想像できる学生アパートじゃなく、3DKでけっこう広く、お風呂もユニットバスじゃなくて家族向け物件みたいだった。

667本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 11:34:06.78ID:S+sBfH180
162 本当にあった怖い名無し 2019/05/12(日) 07:39:39.97 ID:bPhTjbqh0
学校から一駅の距離で狭苦しい学生アパートと変わらない家賃と来れば、オカ板に書き込んでいる時点でお察しいただける通りのことが起こるわけだが、親友はそれを承知でそのアパートに決めた。

アパートに到着して部屋に上がると、日当たりもよく手入れも行き届いて変なところは全くない。
私自身の霊感が皆無なこともあり、寒気がするとか頭が重くなるなどということもなく、居心地のいい部屋だという印象しかなかった。
だから、事が起きるのは夜だろうと思ったんだ。

668本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 11:35:49.70ID:S+sBfH180
163 本当にあった怖い名無し 2019/05/12(日) 07:54:06.66 ID:bPhTjbqh0
荷物を置き、トイレを借りようとして部屋を出てふと気付いた。
玄関の上がり口に、中学生の男の子が背中を向けて座っている。
ちょうど靴ひもを結ぶときに腰かけるみたいに自然で、私は親友の弟だと思い「こんにちは」と声をかけた。
それくらい自然だった。

当然、彼は振り向かず、ただ背を向けて座っている。
私は彼が何なのか気付いたが怖くなかった。

用を足し、部屋に戻るときも、彼は同じ所に座っていた。
親友にそれを告げたら「玄関を入るときは居ないが、部屋に上がって振り返るといる」のだそうだ。

669本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 11:37:34.74ID:S+sBfH180
165 本当にあった怖い名無し 2019/05/12(日) 08:15:19.38 ID:bPhTjbqh0
親友が借りた部屋自体は事故物件ではない。
もともとこのアパートに住んでいたのは両親と中学生の息子の3人家族で、息子さんが学校へ行く途中で交通事故で亡くなり、ほどなくご両親も引っ越されたそうだ。

「出る」とわかっていても挨拶してしまうくらい、肩をたたいたら体温を感じそうなくらい自然な姿で「息子さんが帰って来てるよ」と教えてあげたいが、ご両親の行方は全くわからないという。

私が親友のところにご厄介になっている間、いつでも彼はいた。
親友は一度留年し、5年間あのアパートで暮らしたが無事に大学を卒業した。

たまに会ってお酒を飲むと「あの子どうしてるだろうね」という話題になる。
ちなみにそのアパートは素敵なマンションに建て替えられ、格安の部屋はもうない。

670本当にあった怖い名無し2019/05/17(金) 19:16:41.86ID:whCSa6RJ0
引用だが、こんなのもある。

45 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/21(火) 14:25:53.37 ID:E55dGrq80.net[1/2]

以前他のスレにも書き込みましたが、ここにも書かせてください。
-----------------------
俺の母親は、俺が小学生2年生の時に死んだ。
死んだことを納得できず、そのあと一月くらいは母親が帰ってくるのでは?
と期待していた。
ある日、学校から帰ると普通に母親がいた。買い物をすまして夕食の準備をしていた。
父親が帰ってきたが、母がいることに驚くようすはなかった。
子供だったので、母が帰ってきたことがうれしくて、そのまま生活した。
学校にいって、友達に「死んだおかあさんが帰ってきた」と話しても、
「オレくんのおかあさん、死んでないじゃん」と言われた。
楽しい日々が続いた。
1年半ほどした、その日は、遠足だった。
母親の作ってくれた弁当はとてもおいしかった。
遠足から帰ると、家に母親の姿はなかった。
家中さがしまわったがいなかった。母親が生活していた痕跡もなかった。
慌てた俺は、家の近所も探し回ったが見つけられなかった。

夜になって父親が帰ってきたので、「おかあさんがいなくなった!」と
言ったら。
「おいおい、おまえ、いまごろ何言ってるんだよ・・」と困った顔で言われた。
次の日から、父親と二人の生活が始まった。

30年以上たったいまでも、あの時の母との生活を思い出す。
何だったんだろう?

671本当にあった怖い名無し2019/05/20(月) 15:37:53.01ID:1zW3tLRr0
(。・ω・)おそらくお母さんが亡くなった悲しみに執行猶予がついたんやろ、天の計らいで
ええ話やの。

672本当にあった怖い名無し2019/05/20(月) 19:19:20.60ID:nSyalbs20
>>670
おかあさん、気がかりだったんだね。
いっしょに過ごしてから安心して行かれたんだね。
すこし泣いたわ

673本当にあった怖い名無し2019/05/20(月) 22:41:43.34ID:UOMhCkfz0
石じじいのお母さん、帰宅した男の子、遠足のお弁当を持たせてくれて消えたお母さん。
残留思念のようなものが現れるのかな。

石じじいと言えば、河原や山でやたら石を拾って持ち帰ってはいけないと聞いたことがある。

674本当にあった怖い名無し2019/05/20(月) 22:46:23.49ID:UOMhCkfz0
石じじいからそう聞いたのではなくて、
石じじいの話を読んでいて、誰かにそう言われたことを思い出したと書きたかった。
まぎらわしい文章でゴメン。

675本当にあった怖い名無し2019/05/21(火) 01:22:40.22ID:qraENtux0
川から石を持ち帰るなと子供の頃祖母や母から言われたな
最近はルアーやらも拾って帰らない方が良いらしい

676本当にあった怖い名無し2019/05/21(火) 07:35:39.44ID:X8PFrIN/0
>>675
昔の人の考えでは
川の石には霊が宿っているんだっけ?

677本当にあった怖い名無し2019/05/21(火) 09:17:05.88ID:DLFuK9zg0
(・ω・)ルアーや友釣り、根掛かりした釣り針があると思うと川遊びも迂闊にできん。
今年は清流で泳ぎたいのぅ。

678本当にあった怖い名無し2019/05/21(火) 21:34:30.92ID:G3hhkhqp0
そう言えば…
子供の頃育った土地では川流しという風習があった
葬式を出した家の親類縁者の男性がお菓子や料理を持って近所の河原へ行き少し食べ、そのまま食べ物を放置してくる
女人禁制で子供でも男しか参加させられなかった
川流しの最中は話をしてはならず、帰る時も振り返ってはならなかった。
偶に友達と河原に行くと川流し跡のお菓子が置いてあったりしたけど、絶対触れたりしてはいけなかった…
そして、その河原では絶対に川遊びをしてはいけないと言われていた…

あの風習はまだ残っているのだろうか…

679本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 01:49:58.07ID:kRD02m+n0
わろりんちゅん

680本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 09:15:32.95ID:Qsf+/6x90
>>676
ウチの地方でも基本的にはそうだったけど、必要ならば川や海に流れて転がっている物は大丈夫。
但し、山や森の石や土は、山神や土地神にお願いをしなければ絶対にダメだと言われていた。

681本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 09:20:12.53ID:ZN8Rb63U0
>>680
なるほど。
自然のなかにあるものは、石に限らずその土地の神様のものなんだね。
神様の土地にお邪魔させていただいて、勝手に枝を折ったり石を持って帰るのはダメだね。

682本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 13:13:05.98ID:36ab+82i0
川の石は亡くなった人が使うから持って帰っちゃダメって言われたよ
賽の河原かなんかのイメージなのかな

683本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 18:03:08.98ID:w8RC6RK60
石じじいの話です。

河原から石を拾って帰ってはならないのなら、じじいはえらいことになったでしょうね。
まあ、えらい目にあったようなのですがw
昔は非常に活発に、今でも多くの河川から川砂利を建設工事用に大量に採取しているので、すでに神さまなどは無力のようです。
まあ、川砂利は江戸時代の昔から「年貢」として採取されて換金されていたのですが。

このような話がメモにありますした。
昔は、建設工事の採取用の砂利を探して歩いている人がいたそうです。
現在の河原の砂利だけではなく、山の奥の方に、大昔(数十万年前?)に川が流れていた場所とか海岸だった場所には砂利が積もっていて、それも金になったのです。
そのような山砂利を探して掘る人に、じじいは、山でたまに出会ったそうです。
その砂利探しが言うには、
「今の河原掘っとるとな、ちょっと人には言えんようなもんが出てくることがあるんよ。あな掘って隠しとったんやな。」
じじい:
「そがいなもんはどがいするんぞ?」
砂利:
「他ん人らに知られたらめんどくそうなるけん、そのまま捨てるんよ。」
砂利:
「大昔の山砂利掘っとったらな、石器やら大昔の象?(これはじじいの見立て)の骨やら出てくることもあるんで。」
じじい:
「そがいなもんはどがいするんぞ?」
砂利:
「学者さんらに知られたらめんどくそうなるけん、そのまま捨てたり、持って帰ったりするんよ。まあ、持って帰っても、家にほうたらかしとるんやけどw。わしもなんぼか持っとらい」
じじい:
「こんど、見せてや」
砂利:
「かまわない。見にきんさいや。そやけどだまっとかんといけんで!」

684本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 21:56:16.41ID:ZN8Rb63U0
>>683
見せてもらったものについて、石じじいさんは約束を守って誰にも話さなかったの?

685本当にあった怖い名無し2019/05/22(水) 23:08:33.49ID:w8RC6RK60
>>684
私のメモには無い、と思いますが。メモ帳類の全部をさがしたわけではありません。
じじいから発見物の話を聞いた記憶はありません。かなり昔のことなので忘れているのかもしれません。

石じじいの話です。

河原は、その上流の山々にある岩石を流れで運んでくるので、珍しい石を探したり、その山にどんな岩石があるのかを手っ取り早く推定するのに役立つ、ということでした。
じじいが河原で拾ったものは色々あったようです。
さまざまなものを見せてくれました。
ボロボロに錆びた刀(長いもの)の折れた破片がありました。
ちょっと見では、「脂身付きの肉」のように見える石もありました。
鉛の管があって、その両端がハンダで封印されていたものがあったそうです。
ハンダを溶かして中を開いてみると、そこに文書がありました。
その内容が、これまた・・・だったのですが、それはまた別の機会に。

じじいは、ある河原で、「小さな金属製の仏像(立像)」を見つけたそうです。
それはかなり古いものだと思われました。
むき出して、河原の石の間にころがっていたそうです。
他には、それに関係するものは見当たらなかったと。
誰かが落としたのか?
昔はお遍路さんが河原で野営することがあったので、その時に落としたのかもしれない、とじじいは思ったそうです。
しかし、どうしようもありません。
近くの真言宗の寺(札所ではありません)に持って行って納めました。
私、これは、寺で見せてもらったことがあります。
なかなか出来の良いものだったと記憶しています。

686本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 02:44:28.21ID:PoRm8kKQ0
第12号議案 定款一部変更の件(日常の基本動作の見直しについて)


提案の内容:貴社のオフィス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛練し、株価四桁を目指して日々ふんばる旨定款に明記するものとする。

提案の理由:貴社はいままさに破綻寸前である。別の表現をすれば今が「ふんばりどき」である。
営業マンに大きな声を出させるような精神論では破綻は免れないが、和式便器に毎日またがり、下半身のねばりを強化すれば、かならず破綻は回避できる。
できなかったら運が悪かったと諦めるしかない。

687本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 10:30:14.26ID:RV0KJuhr0
仏像よりも鉛の管の中身の方がメチャクチャ気になる.....

688本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 10:36:50.36ID:MLDolI4k0
石じじい強い

689本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 11:17:38.37ID:yy1bCj7y0
「バーベキュー行く?」
俺「いぐ!!!っ!」
「これ高さ合ってる??」
「イイね!結構安定してんね!」 
「そっち端持って!」
「オッケー!!!」
俺「あっ、、」
「これ横につなげたほうが良くない?」
「確かに!!もう少し横にずらそうか!ヨイショッ」
俺「えっと、、えっと、、」
「炭どこにある???」
「あれ?車からはおろしたよな?」
俺「あっ、炭、俺さがし、、」
「あったこれだ!もう入れるよ!」
「早速焼こうか!」
ジューッ 
「すげぇ!うまそう!!!」
俺「あっ、、あっ、、」
俺「あっ」

690本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 11:18:30.54ID:dXiT3Dn70
石じじいさんの話が好き。
まとめサイトあるんだね。
管理人さんありがとうございます。

691本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 11:19:39.73ID:dXiT3Dn70
>>689
怖!!

692本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 13:13:14.54ID:gjrXyE5A0
世界から半歩ずれる恐怖

693本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 22:52:28.53ID:8RLJrQBU0

694本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 22:57:48.80ID:EpTSHAnc0
石じじいの話です。

メモから短い話(断片)を。
(1)山の中で、まったく別の場所の風景が見えることがあったそうです。
それは、その見える場所の音(鳥のさえずりやせせらぎの音など)も聞こえたので蜃気楼ではなかったろうと。
その風景は、とても美しい深山幽谷のもので、見たあと、とても穏やかな気分になったそうです。
涼しげな、山の匂いもしてきたとのこと。

(2)じじいは、石探しのために山で野営することもありました。
ある時、山で地面に寝っ転がると、背中に激痛が走ったそうです。
なにか棘のようなものが刺さったのか?と思って見てみると、そこに一つ丸っこい石がありました。
これが原因か!と思って、もう一回、その石の上に寝っ転がって見ました。
すると、最初ほどでないにせよ、背中に痛みが走ったそうです。
なぜ痛いんだ?と思っていると、その日に山を歩いていて、ずっと感じていた腰の痛みが嘘のように消えていました。
これは、役に立つ不思議な石かもしれないと思い、じじいは持ち帰りました。
家に帰って、布団の上に置いて横になってみたら、ものすごい激痛が!
よっしゃ、これで腰痛が治る!と思ったら、前よりも腰痛がひどくなったそうです。
「しょーもない石や思うて、池にぶちすてちゃったい!」

695本当にあった怖い名無し2019/05/23(木) 23:39:59.32ID:8RLJrQBU0
山とかすぐ近くに人がいる民家があっても地面が舗装されてても(人はだいぶ前から通ってない)
左右の木が覆いかぶさってただけで何の物音もしなくなるときがあるからなー
深山幽谷とか夜中はどんなんだろう

696本当にあった怖い名無し2019/05/24(金) 12:58:36.28ID:oqoUk5Ta0
石じじいの話です。

贋金(?)を使う人たちが住んでいたそうです。
ある村に立ち寄った時に、じじいは、そこの老人から「立派な硬貨」をもらったそうです。
山でであった荷運びをしていた老人を手伝って、彼の家まで送ってやったことへのお礼だったとか(メモ内容不明確)。
その硬貨は、まったく見たことのないものでした。
文字らしきものが刻んであったのですが、まったく読めなかったと。
わりと重かったので金貨かと思ったそうです。
老人は、「たくさんあるので、いくらでもあげる」と言い、何枚もくれたそうです。
じじいは欲を出して、全部もらってしまったのですね。
その村には、ちょっとした雑貨屋があったのですが、そこでその硬貨が使えたそうです。
その硬貨でものを売ってくれたのです。
売っているものは普通の商品で、買った食料も、食べられるもので、食後腹もいっぱいになりました。
もちろん毒ではない。
「たぬきに化かされていて、クソ食わされとるんやろか?」とじじいは思いましたが、まあいいだろうと。
その硬貨をじじいは持ち帰って、ある人に見せたのですが、刻まれている文字も読めず、その由来はまったくわからなかったそうです。
じじいは、それをどこで手に入れたかを他人には話しませんでした。
くれた人たちに迷惑がかかるのでは、と思ったからです。

697本当にあった怖い名無し2019/05/24(金) 17:39:31.07ID:nI+f03MM0
>>695
茨城と福島の県境近くの山中で道に迷って23時くらいに下山完了した事ある
絶対天狗いるぞこの山・・・ ってくらいの異空間だったよ
バイク趣味で田舎のキャンプや野宿経験(遠くに街灯が見える程度の場所)
はあるけど深い山は別物だった

あと里に近くても修験者がいたような山はアレだね
筑波山や加波山は夜中に行くもんじゃなかった
霊感無い俺でもはっきり分かる圧迫感がハンパない

698本当にあった怖い名無し2019/05/25(土) 09:39:32.69ID:gGceW4IW0
(・ω・)今年は御嶽山山開きしたらニの池ヒュッテ泊まろ。西丸震哉が人魂捕獲作戦した賽の河原で一夜過ごすんや。ニの池ヒュッテの女性オーナーともお話したいし。

699本当にあった怖い名無し2019/05/25(土) 13:19:28.86ID:LIYAYKh00
本物のひとだまなんて、どうぶつの森でしか見たことない。

700本当にあった怖い名無し2019/05/25(土) 15:43:49.46ID:w3AMlZRR0
>>608
近畿が日本の発祥だ いい加減にしてくれゴキブリ

701本当にあった怖い名無し2019/05/25(土) 16:34:34.48ID:spd9N5bd0
石じじいの話です。

仮面の話をしましょう。
朝鮮での話です。
仮面をつけた女が、男性の首を手に提げて夜な夜な街を徘徊したことがあったそうです。
朝鮮の伝統的な仮面には愛嬌のあるものが多いのですが、その女のつけている仮面はかなりリアルでした。
真っ白で能面のような。
しかも、顔全体を覆うものではなく鼻部よりも上の目と額の部分だけを覆うものでした。
鼻・口・頬を覆うものは武士の面頬(鎧)、現代兵士やハンターがつけるハーフマスクがありますが、その逆です。
ファントムマスクのようなものといえば理解いただけるでしょう。
顔の下顎の部分が動くようになっている朝鮮の面もあるので、それが壊れてなくなった面を装着していたのでは?とも考えられました。
メモには、そのような仮面は「あんどんかめん」とあります。なんか仮面ヒーローみたいです。
その女は仮面をかぶっていましたが着物がチマチョゴリだったので「女性」だと考えられたそうです。
それは、片手に鉈をもって、もう一方の手に男性の頭部を持っていました。
白いチョゴリは血に染まっているように見えたそうです。
目撃者がたびたび出るので、警察が捜査しはじめました。
ある夜、巡回をしていた日本人の刑事二人がそれに遭遇しました。
生首と鉈を下げて歩くその「女」を見つけた二人は両方から挟むように間合いをとって近づきました。
サーチライトを当てて顔を見ると、その「女」には鼻から下が無かったそうです。
すこしひるんだ瞬間、その「女」は身を翻して道の横の疎水に飛び込んでしまいました。
刑事たちは疎水を探しましたが、見当たらない。
非常線を張り探しましたが見つからない。
翌朝、疎水の下流で女性の死体が発見されませんでした。
死体の身元は不明のままでしたが、それ以後「仮面女」は出なくなったので、その死体の女性が犯人だったのだろう、ということになったそうです。
斬首された被害者だろうと思われる行方不明人の捜査願いはなかったので、いたずらだったのかもしれないと、警察の人はじじいに話したそうです。

伽倻子さんにとられた?

702本当にあった怖い名無し2019/05/25(土) 18:18:20.97ID:k/ArposK0
今の世の中、受付嬢も使い捨て。会社の顔として笑っているだけのお人形なのです。だったら制服の魅力を利用して成り上がってやろうと決心したのです。
勝負の場は成功した独身起業家が集まる合コンでした。バツイチからバツ3まででしたが、条件のいい男ばかりが掃いて捨てるほど集まっていました。
だから、他にいた4人の女性も誘惑の仕方がハンパじゃなかった。巨乳の子が「私、すごくドキドキしてるの。鼓動を確認してみて」とオヤジの手を胸に導いていました。
私も彼女に触発され、「会社の制服でコスプレできますよ。今日、制服持っているんだけど…」と小声で隣の若社長に耳打ち。
酔いが回ると会話の内容もより直接的になります。
「そちらの言い値は?」
「10万円でどうです?」
「高いけど、俺が先に射精したら払う。でも、君が先にイったり潮吹きしたら1円も払わないけどいい?」
「いいですよ。私、イキませんから」
こうして商談は成立。最初にお持ち帰りされた優越感から上機嫌でタクシーに乗りました。
夜景が眩しい最上階の部屋へ入ると、私はトイレで制服に着替えます。
すると彼はお尻に鼻を押し付け、クンクンしながら「制服はみんな同じでも、匂いに個人差があるんだろうな」とつぶやき、痛いくらい胸を揉まれ…。
そこは感じる場所だけど、お金のためなら絶頂を我慢するなんてチョロイと思っていました。ところが、全身を甘噛みされただけで、アソコはビチョビチョ。
おまけに長いペニスが挿入されると、どんなに我慢しても「あはっ」と卑猥な声が漏れました。
2回浅く挿入して3回目には深く入り、ペニスの先が膣の上側をグイグイ押しまくります。
これには耐えられず軽くイッたけど、イカないふりをしていたら、いきなりペニスを抜いて中指を膣内のザラザラしたところに当ててクイッと圧迫。
「あっ、出るぅ、出ちゃう」
まるで射精のように潮を吹きながら完敗してしまいました。でも次こそ勝ちたくて「またすぐ会って」と催促したら「顔はきれいだけど、お金に汚いね。俺は無理だから同レベルの男を探して」と言いながら相手は服を着て帰って行きました。
容姿にうぬぼれ、内面を磨いていなかった自分に気付き、愕然としたのでした。

703本当にあった怖い名無し2019/05/28(火) 15:58:54.12ID:MaRBic4g0
いつ現れるか分からん通り魔 「なぜこの人を」と問えば
そして返ってくる言葉は 
「ただ金が欲しかった 別に誰でもよかった」と顔色一つ変えずに言った
そんなやつらの考え理解できねえ そんなやつらがいたんじゃ良い未来できねえ
年々増える犯罪者を減らさなきゃ増えてしまう被害者 育った環境、時代が犯罪を生み
死亡率が増える世界の国々 ささいなことでケンカして いつの間に大惨事に発展して
今の世の中 頭おかしく魂腐ってる野郎をできるだけ減らすんだ
今の世の中 今の時代の現実を見ろって人ごとにしてられないんだ
今の世の中 本気で変えなきゃダメだろう 未来変えなきゃダメなんだ
まだ小学生のBOY & GIRL 近ごろ多い少年犯罪
きちんとした意味もなく人殺して 年関係なくそれはもう人殺しで
まだ幼いのに何してんだ 親や教師は何してたんだ 子どものことぐらい知っとけ
ゴメンじゃ済まないとちゃんと言っとけ 教えとけ 常識ぐらい覚えとけ
君も辛いだろう しかもテレビのニュースだと 被害者だけ公表される名前と顔
加害者は守られる その後の人生とか
これからが困るだろうと使われるアルファベット 何も言えずおれらはずっとポツネンと
どんなに悲しんでもしょうがない もう戻ってくることはない
そんなの情がない 被害者の人生台無し これからが大事だし そんな運命に用はなし
年寄りになってからのほうが長いかもしれないと 悲しみ憎しみとかが計り知れない
幸せ奪いながら、おれにとっちゃ許せないことばかり 一生消えない思い出や怒り
もう我慢できなくて この現状変えたくて 本気で変えてほしくて
今の世の中 本気で変えなきゃダメだろう 本気で考えなきゃダメだろう 
未来変えなきゃダメなんだ

704本当にあった怖い名無し2019/05/29(水) 06:48:20.06ID:pM15cZwp0
(・ω・)昨日から海の幽霊のMVが配信されたのぅ。

705本当にあった怖い名無し2019/05/31(金) 10:45:48.54ID:LUNqTe7j0
オカンに石じじいのまとめサイト教えたら、うちの猫のことを勝手にこどもじじいと呼ぶようになって困ってる。
んで、こどもじじいはオカンに一番なついてるから、こどもじじいと呼ばれると返事するし、定着しそうで怖い。

706本当にあった怖い名無し2019/06/02(日) 21:16:24.08ID:UCa1No+B0
石じじいの話です。

じじいが子供の頃のことだそうです。
じじいが鉄道線路近くの田んぼのあぜ道を歩いていると、線路上に人だかりが。
行って見ると、人がどうも轢かれたらしいのです。
轢かれた人を取り巻く大人たちの足元を通してみると、それは獅子舞のおじさんでした。
お正月にいつも家にやって来る。
履物が綺麗に揃えてあったので、こどものじじいにも自殺だと理解できたそうです。
おじさんは安らかな顔をして仰向けになっていましたが、彼の下半身はありませんでした。
一度、じじいは、そのおじさんに獅子頭の仕組みを教えてくれたことがありました。
獅子舞のときとはちがって物静かなひとだったそうです。
お正月にやって来て舞う、めでたいことをしている人なのになぜ?とじじいは彼の自殺について理解できませんでした。
「いや、いまんなったら、獅子舞のおっちゃんの気持ちもわからんでもないわい」と、私に話してくれた時に、じじいはつけ加えたのです。
私も、今では理解できるような気がします。

707本当にあった怖い名無し2019/06/04(火) 04:02:23.12ID:SV8KgE/N0
大阪府 > 堺市西区 > 子ども被害 > 詳細情報
子ども被害情報など(堺市西区草部)

 6月2日午前10時30分ころ、堺市西区草部付近の公園において、
小学生男児が見知らぬ女性から「ハグしよ」等と声を掛けられる事案が発生しました。

 不審者は、身長150センチメートルくらい、中肉、黒髪、緑色長袖上衣、
花柄スカート着用の松葉杖をついた60歳くらいの女性です。

https://www.gaccom.jp/safety/detail-365069

708本当にあった怖い名無し2019/06/04(火) 14:14:10.66ID:l06d/AwL0
石じじいの話です。

これは、じじいが石探しに九州に行った時の話のようです。
じじいが、ある寺を訪れた際、そこの住職が話してくれたそうです。。
その僧侶が托鉢修行をしていた頃、ある村を訪れました。
そこでは、ある家の女性のみが施しをしてくれたそうです。
次の訪れた時も、その女性だけが施しをしてくれました。
その次も。その次も。
お布施をくれる。
その女性だけがくれる。
もちろん、僧侶は、毎年そこを訪れる、というわけではありませんでした。
その村を訪れたある日、女性の家の近くで野良仕事をしていた男性が、その僧侶に声をかけてきました。
「お坊さまは、どうして、この空き家の前に立たれるのか?ここは誰も住んどらんが。」
僧侶は、すこし驚いて、「この家の女性がありがたいことに、長い間、毎回施しをしてくれるのだ」と説明しました。
「この家の女の人は、もう10年以上も前に死んでしまっているんだが。」と野良仕事の男性。
僧侶は当惑しました。
その表情を見て、その男性は合点がいったような顔をして、彼に以下のような話をしました。
- 最初、この村にあなたが来た時に、私たちは施しをしなかった。
- しかし、この家の女性だけが施しをした。
- その時、我々村人は、彼女に「施しを与えると癖になって頻繁に来るようになるぞ!」と。
- その後、あなたが何度か来たので、「それ、見たことか!こじきが来るようになってしまったぞ!」と。
- それに対して女性は答えたそうです。
- 「いや、あのお坊さんは、お金が欲しくてやってくるのではない、来なければならないと思って来るのだ」と。
僧侶は、恥じたそうです。
そして感謝し、修行に励みました。
「今、わたしは、僧侶としてりっぱなものになったかどうか・・・」
と、僧侶はじじいに語ったそうです。

*このようなメモですが、これの意味は、「その女性は、訪れて来る僧侶に、死んでからも施しをしていた」ということなのでしょうか?
僧侶は、その女性がこの世のものではない、ということに何年も気がつかなかったのでしょうか?

709本当にあった怖い名無し2019/06/04(火) 14:17:32.15ID:l06d/AwL0
石じじいの話です。

じじいは、ある人を想うための場所を持っている、と話したことがあります。
そこは、そのためだけのためにあるのだと
長い時は一日中、そこにいて、その人のことを想うのだ。
そうすると、生きていく希望が湧いてくる、と。
遠くはなれたところにある場所だが、決して夜をそこでは過ごさない。
一泊する場合でも、かならずそこから離れた場所に野営するのだそうです。
それがどこか、
どんな場所か、
想う相手は、どんな人なのか、
なぜ、想うのか、
じじいは説明してくれませんでした。
「おかあちゃんやったん?」
と尋ねましたが、「うんにゃ、違うんよ」とじじい。

710本当にあった怖い名無し2019/06/04(火) 22:55:55.43ID:l06d/AwL0
石じじいの話です。

短いメモです。
じじいの故郷は、戦国時代には要衝の地でした。
現在の県外から攻めてくる戦国大名を迎撃するための山城がたくさんありました。
その城は小さなものでしたが、小山の上に設けられていました。
昔は、その頂上付近で、古銭や鎧の一部、陶器、刀の一部などが見つかったそうです。
私も、山城だったと言われる山のいくつかに登りましたが、古銭を見つけたことがあります。
現在では、大きな樹木が茂っており、跡形もありません。
わずかに石積みの跡が残っている場所もあるようですが。
迎撃に戦功をあげた、その土地の土着の戦国武将について伝記を書いた人物がいました。
その人物も武士だったそうですが、「前世の業にひかれ、人にきらわれる病」を得て、深い谷に隠遁して、その伝記を書き上げたとか。
山城跡に行くと、祟りを受けて、そこで死んだ武士が家までやってくるぞ!というおきまりの脅し話がありました。
じじいが、山城で集めたボロボロに錆びた刀の鍔や帷子を見せてくれたことがあります。

711本当にあった怖い名無し2019/06/04(火) 22:56:24.94ID:l06d/AwL0
石じじいの話です。

メモが断片的ですが、こんな話もありました。
じじいが北海道で知り合った人が話してくれたとか。
犬を連れて猟に行った時、その人はヒグマに遭遇しました。
その時、連れていた犬が、一声、鋭く長く鳴いてそのグマに飛びかかりました。
そのすきに、彼は猟銃に弾を込めて発砲したのです。
クマは、怯んで逃げ去りましたが、犬はクマとのたたかいで重傷を負っており、すぐに絶命しました。
その人は、「死ぬことを覚悟した犬の鳴き声」というものを聞いたと話していました。
そして、米軍による室蘭艦砲射撃の時、自分の肉親を助けるために着弾場所に飛び込んで行く人があげた叫び声を思い出したと、語ったそうです。
死を覚悟したものの発する声。

712本当にあった怖い名無し2019/06/05(水) 04:08:10.89ID:DdvvdBpk0
>>707
ハグ…しよ…?

713本当にあった怖い名無し2019/06/05(水) 23:38:59.11ID:iPQE3lKm0
>>709
なんか切ない

714本当にあった怖い名無し2019/06/06(木) 08:15:10.09ID:Co/7MtKP0
夫が亡くなって一周忌を迎えたときのことです。
お寺が法外なお布施ばかり要求するので、ぶち切れて絶縁し、納骨堂からお骨を引き上げました。
しかし、これではお経を読んでくれる僧侶がいません。
そこでネットで検索したら、お寺を持たないフリーのお坊さんがいることが分かったんです。
さっそく連絡すると、やって来たのは20代後半のお坊さんでした。
美しい声でお経を読み、しかも明朗会計で、「これなら毎年お願いします」と伝えました。
彼は丁寧に頭を下げると「今のお寺はただの葬式仏教。
しかし、本来の仏教は悩める人々に生きる知恵を与えていた」って言うんです。
この若さで、こんなにしっかりした考えを持っていることに感激し、目がウルウルしちゃいました。
「人間が一番悩んでいることって何でしょう?」
「僕は性欲だと思います」
「じゃあ、お坊さんも悩んでいるの?」
彼は複雑な顔をしながらうつむきました。1年もエッチしていない私は、もう全身からやりたいオーラが出ています。
でも、気付いてくれないので、正座で足が痺れたふりをしてデーンと転んでわざとパンツを丸見えに…。
すると、彼のそこがムクムクと大きくなるのを見逃しませんでした。
「お坊さんだって人間でしょう? 煩悩に素直になりましょうよ、ね!」
強引に装束を脱がせ、素っ裸にさせると彼は「これ小坊主、鎮まりなさい」と下半身に説教しますが、そこは大きくなるばかり。
「ダメだぁ。未熟な俺には我慢できねぇ」
彼は苦悩に満ちた顔で挿入してきたのです。なんという元気のよさでしょう。
私の中で小坊主さんはピクピク動いて大暴れ。
私もお尻の穴に力を入れてわざと締め上げると「あっ、イクッ、イク〜ッ」と美声でヨガります。
「いいよ。中で出して」
偶然この日は安全日だったので妊娠の心配もなく、思いっ切り自分を解放して久々に深い快楽を味わうことができました。
それからは、毎月のように、小坊主さん恋しさに来てもらっています。
近所へのカムフラージュのため、お経を上げながらエッチしてもらうけど、イクときは必ず彼の声がうわずっちゃうからすごくかわいいの。

715本当にあった怖い名無し2019/06/07(金) 07:30:57.22ID:1vLY8zfO0
石じじいの話は不思議で切なくて懐かしい。

716本当にあった怖い名無し2019/06/10(月) 23:03:39.10ID:qMyOH4y30
>>711
 久し振りに「石じじい」を読ませて頂きました。
嫌味もなく好きです。
ありがとう。

717本当にあった怖い名無し2019/06/11(火) 07:20:43.24ID:gqHEXo1d0
彼が中古の小さなボートを買ったので、無人島に行ってみました。
青い海と空、太陽はサンサンと降り注ぎ、ボートはエンジン音を響かせながら小さな島へと向かいます。
この島には以前は人が住んでいたので船着き場があり、操縦に不慣れな彼でもどうにか接岸に成功。
島に上陸した途端、彼は「最高だぁ」とTシャツとズボンを脱ぎ、フルチンになります。
私もたった2人だけの解放感から、スッポンポンに。生まれたままの姿で動き回れるのがこんなに気持ちいいなんて初めて知りました。
「ブラジャーの束縛も、社会の束縛もここでは考えなくていいんだね?」
こう聞くと彼は「そうだ! 自由を求めて砂浜まで走ろう」と叫びます。
これが青春なんでしょうか? 私はEカップなので、走ると胸がブルンブルンと揺れますが、彼のペニスもかわいくプルプル揺れていました。
それから浜辺に座り、足を少し開き気味にしていたら、彼の視線がギラギラとそこに注がれていました。
「縄文人もこんな場面で興奮していたのかな?」
変な発想に思わず笑っていたら、彼は呼吸を荒くしながら私を松林に誘います。
「あの木につかまって、お尻をこっちに向けろ! すごくやりたくなってきた」
後ろを振り向くと、彼のペニスはたくましくそそり勃っているではありませんか。
彼はお尻の割れ目を広げ、硬いモノを押しつけて腰を振ります。
こんな刺激であっという間に濡れてしまうと、ブチョッと後ろから熱い肉棒が挿入されました。
「あ〜ああ〜、ああ〜っ」
私はまるでターザンのような叫び声を出しました。これこそが、心の奥まで揺さぶられた快感の表現だったのです。
強引なピストン運動に酔いしれて昇天すると、ガックリとお尻から崩れ落ちました。
彼は島で野生に戻ったのか「オオーッ」と吠えながら、厚い胸をゴリラのように叩きます。
しばらく2人でベタベタしていると、勃起したペニスにできた影が日時計の代わりになったみたいで、「そろそろ2時だ。帰るぞ」と彼は言います。
スマホも時計も必要ない、こんな生活をずっとしたいと思いました。

718本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 01:23:33.24ID:DXy7F3nS0
>>717
勝手にやってろやw

719本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 09:16:49.03ID:OPm9ds180
日時計は評価する

720本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 12:55:17.07ID:9tx9E5J00
このスレ見つけたときはワクワクしたけど、石じじいばっかじゃねーか
石じじい専用スレたてろよ

721本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 14:11:38.03ID:HcJqKDTy0
スレタイが
海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2
だから騙されるよな

722本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 14:12:50.95ID:HcJqKDTy0
ていうか石じじいスレだもんな
期待してみたら損

723本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 15:27:48.94ID:Je6nEpD70
石ジジイいなかったらそのままレスが抜けてスッカスカの今以上の過疎になるだけだろ
損もクソもねーよ

724本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 16:31:42.44ID:sqQ97LWC0
mixiにも石じじいコミュあるやん
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6168454&id=80586888

725本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 16:58:06.59ID:11dtXh0E0
>>723
生意気だな

726本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 17:17:39.10ID:gABeF3160
出る杭を叩くんじゃなくてみんなで出る杭になろうよ

727本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 18:17:14.37ID:KMitNuRG0
出る杭になればいい
笑いたいヤツは笑えばいい
修練後ケツ蹴ってやんな
10年後お前がベテランだ

728本当にあった怖い名無し2019/06/12(水) 23:05:46.40ID:9wfdyvFV0
石じじいの話です。

ある人が話してくれたそうです。
その人は、まあまあの大きさの商家に生まれました。
彼の母親は非常に厳しいひどだったそうです。
礼儀作法を厳しく躾けられました。
農繁期になると、そのあたりの農家に預けられて農作業もさせられました。
自分のうちは農家でもないのに。
まるで他人のような、まったく母親としてのやさしさを見せない母親に対して、子供心に失望感や嫌悪感が生まれたそうです。
学校のことについては、ほとんど無関心。
お小遣いもくれず、欲しいものも買ってもらえない。
子供の世界で、彼は肩身の狭い思いをしたそうです。
彼は、学校を卒業するとすぐに別の大きな商家に奉公に出されました。
一年に一度、実家に帰りましたが、邪魔者扱いされて、すぐに母親に追い返されたそうです。
厳しい奉公でしたが、それで鍛えられて、いっぱしの商人になれたのです。
奉公の期間中に父親が亡くなりましたが母親は彼を呼び戻すことなく、若い男を新たに店員として雇って昔からの使用人とあわせて三人で店を切り盛りしたそうです。
このため、彼は、自分の母親が父親とは別に「男」を作っていたのではないか?
そのために、邪魔な自分を追い出したのではないか?
と思い悩んだそうです。
ある正月、実家に戻っていた彼が奉公先に戻って二日して、母親の死が伝えられました。
いつもどおりの、愛情のない母親との正月だったが、二日前のその時が母親と過ごした最後だったのか、と思いましたが、別に悲しさはなかったそうです。
そして、彼は実家の商店を継ぎました。
じじいにこの話をしてくれたとき、彼は非常に裕福で、自分の事業を拡大しておおいに成功していました。。
「おかあさんが良かれと思うて、あんたをそがいにきびしゅう育てたんかのう?おかあさんの本心はわからんかったんかな?」
じじいは尋ねましたが、彼は、答えたそうです。
「いや、わからん。まったくわからんのです。わしを愛して、親として厳しゅう育てたんか?それか、ほんとうに好いてもろうとらんかったんか?」
「臨終を看とれんかったし、書いたもんも残してくれんかったけん、母親の気持ちはわからんのです。」
「そやけど、いつも、墓参りのときにはおかあちゃんに甘えるんです。」

729本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 00:34:42.95ID:TkbraNw30
石じじいを読みに来てるが雷鳥一号の時と同じようにまた嫉妬に駆られたキチガイが追い出しにかかるんだろうなぁと思ってる

730本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 00:55:39.42ID:ty9iLpiW0
あ・・・、あるだろーな・・・ それ

731本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 03:15:57.28ID:q+fo0bRH0
石じじいの話って何話くらいあるの?
かなりあるみたいだけどネタつきないね

732本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 05:55:23.53ID:xE5PHHUO0
>>728
怖くもないし不思議でもない
ポエムかよwww

733本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 06:53:55.82ID:qN+K9me70
>>732
読解力があると 怖さがわかるんじゃないかw

734本当にあった怖い名無し2019/06/13(木) 07:19:29.23ID:jKaKe8wf0
>>733
あほか

735本当にあった怖い名無し2019/06/14(金) 05:38:55.10ID:CTbAD+Ng0
怖いばかりがオカルトではない

736本当にあった怖い名無し2019/06/14(金) 20:10:03.34ID:FbBNCEYg0
悲しいかな
石じじいが書き込んでも大したレスも付かず感想が述べられるわけでもないんだなぁ

737本当にあった怖い名無し2019/06/14(金) 22:42:28.62ID:pm1+iwgZ0
>>736
ちゃんとしみじみ読んでるよ。
あんまりガンガン感想や考察を書き込むのも野暮だと思って・・・

738本当にあった怖い名無し2019/06/14(金) 23:14:07.35ID:P5HHip8Z0
石じじいの話です。

食人鬼について二題。
じじいが朝鮮に住んでいた時に、旅で訪れた満州・蒙古の話です。

あるお嫁さんが、嫁ぎ先に暇をもらって里帰りしました。
実家には、母親が一人で住んでいたのです。
帰って母親に会うと、母親は彼女の下顎をぐっと掴んで、「美味しそうだ」と言いました。
母親が燃料の枯れ枝や動物の糞を取りに外出しているときに、怪しんだ女性は、ゲル(遊牧民のテント)の中をさぐりました。
そうして彼女は、おおきな長持(蒙古後でアブドルと言うとか)の中に肉がぎっしりと詰まっているのを発見したのです。
女性は、自分の馬に乗って、西の方向へ逃げました。
西の方向は仏様がいる方向として、縁起の良い、神聖な方向と考えられていたからです。
蒙古や満州には、「マハチン」(肉を喰らう者)という存在があり、人々に非常に恐れられていたそうです。
遅くまで遊んでいる子供達に、「早く家に入らないとマハチンが来るぞ!」と脅すと、子供達は青くなって必ず大人しくなったそうです。

蒙古(満州?)の話です。
遊牧民の男性が馬で旅をしていると、ある井戸のたもとで座り込んで泣いている女性がいました。
なぜ、こんなところで馬もなく、泣いているのだ、と尋ねると。
自分は、ここから東の方にある裕福な家の娘だが、家畜の番をしていたときに、狼を連れたハマチンが私をさらってここまで連れてきたのだ。
すぐにマハチンは戻ってくるかもしれない。
と。
その男性は、彼女を自分の家に連れて帰って妻として迎えたそうです。

739本当にあった怖い名無し2019/06/14(金) 23:17:11.37ID:P5HHip8Z0
石じじいの話です。

不完全なのですが、こんなメモがありました。

じじいと競るほどの石集めの人がいたそうです。
その人は、病気で死にかけていました。
彼が言うには、自分はどうしてもこの世に執着がある。
もし自分が死んだら、この石を、自分を焼くときに胸の上に置いておいてくれ。
そして、骨壷にも、その焼け残った石を入れてくれ。
そうしたら、執着が消えて往生できるだろうから。
そのために、この石を選んだと。
と。
彼が死んだ後、家族の人たちは、そんなことはできないと思い、石を置きませんでした。
葬式の翌晩、彼は出ました。
家人の枕元に立って、「なぜ、おれの願いを叶えてくれなかったのだ!」と恨みごとを言ったそうです。

740本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 00:51:53.31ID:kFEf2bbo0
>>738 >>739
 何時もありがとう。

741本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 05:52:17.61ID:xrEqkvKc0
創作ならこれだけいろいろ書けるの凄いと思うし
何か元ネタがあるのなら不思議な話だなと思う

もしくは石じじいって人物が実在してて本当にこんな経験してたとしたら非常に羨ましい

742本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 06:05:17.26ID:kO/I7v4z0
石じじぃの話いつも楽しみにしてます。
ありがとう。

743本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 06:06:07.64ID:5JPlRo6q0
>>736
賞賛すると雷鳥一号みたいに叩いて追い出すんだろ。
言えねえよ。

744本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 14:51:44.51ID:jkq4pwhQ0
石じじいの話です。

と書きましたが、これは他の人からの話かもしれません。
じじいからの聞き書きメモの中には、別の人(特に、村の真言宗の寺の住職)からの聞き書きも混じっていますので。

ある寺に、大徳がいらっしゃいましたが、彼が、朝、厠に立たれたまま帰ってこられません。
納所坊主が怪しんで、彼を探しましたが、厠にも寺の内外にも姿が見えない。
厠には、脱いだ草履が残されていました。
見つからず長く年月が経ち、亡くなったものとして葬儀が行われて墓が建てられました。
それから随分年月が経ってから、その寺に一人の炭焼きがやってきて言うには、
自分は、山奥で僧侶の姿を見た。
その僧侶は、石の上に座り絶命している。
とにかく僧形なので寺の人だろうと思い、この寺に知らせに来た・・・
その寺の人と村人が、その炭焼きに案内されて、その山に登りました。
そこには、老僧が印を結んで石の上に座していたそうです。
着ていた着物はボロボロ。
手に持っていたであろう数珠は切れて、バラバラ。
遺体には苔が生えていたそうです。
死後長く経っていたのに、不思議に、その体は白骨化して分解することなく、なかばミイラなのようになっていたと。
そのため、顔貌から、昔、行方知れずになった高僧であるとわかったのです。
彼は、上を向いて口を開いていました。
その口には土がたまり、そこに一本、空に向かって草が伸び、花が咲いていたそうです。

745本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 14:55:19.63ID:jkq4pwhQ0
石じじいの話です。

石に魂を込める、という話しを以前書いたことがあります。
これを聞いた人が試してみました。
しかし、うまくいかないので、彼は、たいそう腹を立てたそうです。
その人は、勝ち負けにこだわる人で、なにかというと持っている刀を振り回す、という人でした。
刀で、他の人を威圧していたわけです。
石への魂ごめがうまくいかないので、怒ったその男性は、その石に、のっている台ごと切りつけました。
刀で石が切れるはずもないのですが、石は真っ二つに割れ、木台も真っ二つに割れました。
その男性は、その切れ味に満足したようでした。
その日の夕食の時、その男性はいきなり膳の前に突っ伏して絶命したそうです。

746本当にあった怖い名無し2019/06/15(土) 20:39:16.84ID:4Tw+pr6/0
20年くらい前、車中泊しながら鹿児島まで旅行したことがあった

今よりは大らかで、その辺に車停めててもそんなに不審者がられることは少なかったけど、車の外で ◯◯ナンバーの車が停まってる、なんてヒソヒソやられるのが聞こえて
ウザかった

計画性はあまりなくて、何日か目に 山ん中の 道路脇に広めのスペースがあったんでそこに車とめて寝ることにした
周囲には何もない森で、もう日付が変わるころだったと思う

曇ってたのか空には月も星もなかった
新月だったのかもしれない
とにかく真っ暗

寝入ってしばらくして 何時なのかはわからないけど、トントン、って車体を叩く音がした
車内から窓の外はぜんぜんわからない

虫か獣かなとも思ったけど、ふつうのノックに聞こえて気になった
手さぐりで懐中電灯を取って音の方を照らした
そしたら、オッサンの顔が窓にくっついてた

その顔みた瞬間、あこれやばいやつだと直感した
なぜなら、かなり強いライトでいきなりモロに顔照らしたのに、瞬きひとつしなかったから

ウワッと思ったとたん、強烈に眠くなった
そんで なぜだかわからないけど そのまま眠ってしまった

次の朝は普通にきた
目が覚めて 夢かな?と思ったけど、見ると懐中電灯が つきっぱなしになってた

なんだったんだろうあれ。

747本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 02:15:17.05ID:flUB3xb30
石じじいの話は山にまつわる話ですらないのが
雷鳥よりひどいんじゃないかと

ずっと同じコテだけが連投するスレってだんだん人がいなくなるよね

748本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 02:16:28.91ID:flUB3xb30
なのでたまに>>746みたいな
昔の山怖みたいな投下があるととても嬉しい

749本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 06:37:39.87ID:+r19WlJY0
>>747
こういうカテゴリ分けされたスレだと居座りやすく
囲いも出来やすいからすぐ乗っ取られるんだよね…

750本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 18:07:59.08ID:iW3hv3zl0
>>746
警察官

751本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 18:37:24.76ID:mkeWdZDX0
>>750
経験あるけど 警官はライトで容赦なく照らしてくるよ

752本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 20:46:20.76ID:s2ZmGgZI0
嘘はやめなよ

753本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 21:38:11.07ID:FGCBwecn0
父がサクランボ農園を経営していて、私は仕事全般を手伝っています。そんな中、フリーターの優クンがアルバイトに来ました。
サラサラした髪に白い肌。誰がどう見ても美しい20歳です。
親しくなるうちに彼は対人関係でつまずき、大学を中退したことを告白。
だからどこかオドオドしていて、自信がなさそうだったんですね。
「こんなにきれいなんだから、恋人いるんでしょう?」
思い切って突っ込んだ質問をすると、「いいえ。年齢イコール彼女いない歴です」とうつむきながら答えて…。
(えっ、じゃあチェリーボーイってことなの?)
心の中でそう思いましたが、実際に聞いたら彼が傷つくから、沈黙するしかありません。
「何を聞きたいのか分かりますよ。勇気がないから童貞なんです。いつも一歩踏み出せないっていうか…」
この言葉から、私に興味を持っているのかなと深読みしちゃいました。
「仕事終わったら、家に来ない? 私だけ離れに1人で住んでいるから」
さりげなく誘うと、嬉しそうにうなずきました。これは今晩、サクランボ狩りができるかなと期待します。
部屋で軽くお酒を飲んだ後、彼の膝に手を置くと、アソコが大きくなってくるのが分かりました。
「今日、大人になる?」
こんな問いかけにうなずいたので、私から進んでキス。それから寝室に案内し、服を脱がせてあげると、ガタガタと震えています。
「誰だって最初は初心者。私も初めてのときは不安ですごく怖かったわ」
先に脱いでから「優クンも裸になって」と促しました。かわいいから乳首を舐めてペニスを撫でた後、全裸で抱き合います。
正常位で結ばれようと私が下になりましたが、焦った彼はアナルを目指して猛突進。
「そこは違う。もう少し上よ。あん、少しだけ右」
指示しても分からないので、ペニスを掴んで「ここよ」と教えました。
「腰を使って、グッと押してみて。ああっ、入ったぁ」
「これで僕、チェリーボーイ卒業ですよね? ううっ、出る、出る、出た〜ぁ」
ほんの30秒ほどで果てましたが、女性を知って明るい顔になっていました。
やはり童貞クンは性病の心配もないし、初々しいからハマってしまいそう。

754本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 23:10:13.56ID:yAa6hoF10
警察官で思い出した話をひとつ。

趣味で天体観測のサークルに入っているんだが、内容の性質上、活動は日が暮れてから深夜、明け方になる。
しかもより光害の少ない闇を求めて、月のない夜にわざわざ人気のない山の展望台に出掛けたりする。

ある夜、皆でかなり田舎の山頂の駐車場まで登った。
たしか流星群かなにか天体イベントのある夜だったと記憶している。すでに観測マニアの車が数台停まっていた。

夜も更け、車は1台減り、2台減り…
日付が変わってしばらくしたら、我々の車以外に1台を残すのみとなった。

755本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 23:19:08.62ID:yAa6hoF10
何台かある間は気にしなかったが、その車、明らかにおかしい。
車から降りて観測するでもなく、なんというか、人の気配がしない。
よく見ると、夜露に濡れたあとに葉っぱなどへばりついて、乗り捨てられて何日も経っているような雰囲気なのだ。

こんなところに車を置いて、中の人はどこへ?
イオンの駐車場ならいざ知らず、乗り合わせて別の車で山を降りたとも考えにくい。

想像を掻き立てられ、我々は星どころではなくなった。

756本当にあった怖い名無し2019/06/16(日) 23:42:13.76ID:yAa6hoF10
我々の仲間のひとりに刑事さんがいる。
「通報したほうがいいでしょうね?」と尋ねると、彼は「確認してからでいいでしょう」と言い、スマホのライトを点けて躊躇なく車へ近づいていった。
一通り検分し、どこかへ電話を掛けて戻ってくると「緊急ではないので大丈夫です。朝になったら来てもらうよう連絡しておきました」

我々は安心し、何より闇のなかを普通にあの車に近付いて、中を覗きこめる度胸に感心した。
そして観測を楽しんで下山したのだが、何ヵ月も経ってから、例の山頂の駐車場で車中で練炭を焚いて自殺した人の話を聞いた。
流星群を見に来た人が通報してきたそうだ。

あの車の中にいたんだ。

757本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 00:08:55.21ID:tGU9F5b40
友人の、天体観測してたら痴漢に間違えられた、てよくある話なら聞いた・・・w

758本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 08:00:51.56ID:Xt5kY+wEO
>>756
最後の方が良く分からない(´・ω・)
仲間の刑事はその怪しい車の中を検分して、「緊急性はなし」と判断。→皆で星を楽しんで下山。→数ヵ月後にその駐車場で練炭自殺の報道。→通報者は流星群を見にきた人。→車の中にいたんだ!

刑事が見たとき、車の中に遺体があったのに、放置したということ?
車の中に何がいたんだろう(´・ω・)誰か教えれ。

759本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 08:04:27.70ID:Xt5kY+wEO
ああ。ごめんなさい。報道じゃなくて、人づてに聞いたのね。訂正します〜。

760本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 08:11:55.19ID:6+kzAoB80
車の中の自殺者が明らかに手遅れどころじゃない状態だったので、話者達が怖がらないように緊急性はない
(救急車を呼ぶ必要があったり、事件だとしても犯人が今そばにいる状態ではない)と言ってみんなを安心させてからその刑事が通報したんだろ、ふつうに

761本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 08:43:04.40ID:Xt5kY+wEO
>>760
なるほど。ありがとうございました。

762本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 12:20:27.28ID:nyKcQJD/0
私と親友の栄子は、どんなに頑張っても在学中に彼氏を作ることができませんでした。
やはり女子高、女子大と進んだのがまずかったみたい。でも、社会に出たら半分は男性。もし今後恋愛して、まだ処女だとバレたら恥ずかしすぎます。
色々考えた結果、ペニスバンドでお互いの処女膜を破ろうってことになったんです。そうすれば、挿入の痛みや感覚を知り、非処女たちとの会話にもついて行けるでしょう。
というわけで、通販で買ったペニバンを手に彼女のマンションへ行きました。ところが箱を開けたら、一番小さなサイズでも「こんなでかいの入るの?」と恐怖で足が震えます。
それでも気持ちは変わらず、まずはじゃんけんをして私が先に失うことに。2人はレズじゃないけど、男に遊ばれるより親友同士で経験したほうがましだと思ったんです。
「怖い。痛くないよね?」
「任せて。私、中学からタンポン使っていて、挿入角度もバッチリ知ってる。あとは濡れるだけよ」
こう言うと栄子はブラを外して乳首を舐めてくれました。何度もいっしょに入浴したことがあるから、恥ずかしさはありません。
さすがツボを知り尽くしているのか、すぐに感じてしまい、「あん」と声が出ます。乳首を舌でまさぐりながら、中指はクリトリスを撫でました。
「千秋、すごく濡れてきちゃった。もう洪水だよ」
彼女はギラギラした目をしながら、腰にペニスバンドを装着します。
「栄子も上脱いで。肌のぬくもりを感じたいから」
「いいよ。私が初めての人ってことだもんね。じゃあ、いいかな? 挿れるよ」
彼女は正常位で的確に膣口にそれを当て、グイッと腰を押し出します。
「あっ、痛い! 優しく…」
「もう少し力を抜いて」
メリメリと裂けるような激痛とともに、ついにすべての挿入を終えたのです。
「ギャーッ、破れたぁ。栄子、私、もう失ったの?」
「そうよ。女になったわ。処女卒業おめでとう」
ゆっくり腰を動かされると「うっ」と声が出たと同時になぜか涙が溢れ、彼女の胸に顔を埋めていました。
その後、「交代しようか?」と言ったら栄子は「今日はやめとく」と強く拒否。私の苦痛に歪む顔を見て、怖くなったみたいです。

763本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 12:57:50.21ID:XHgDCw6+0
>>760
(・ω・)第一発見者なってまうと通報義務とか調書とかいろいろ面倒くさいんでなんも見んかったことにしたんやろ。

764本当にあった怖い名無し2019/06/17(月) 13:49:02.41ID:USZNpw7a0
報道で知ったんじゃない。
社報のコラム欄で天体観測サークルの話をしたら、インタビュアーが車中で亡くなっていた方の身内の知り合いだった。

ご遺体は車中にあって、刑事さんはしかるべき機関に連絡し、情況を説明した。
緊急の事件性はなく、現場保持の必要もないと判断され、遺体の回収と検証は翌朝されることになった。
だから、我々に余計な情報を与えることなく何事もなかったように言ったのだと思う。

私も偶然がなければ知らないままだったし、サークルでもその話は一度もしていない。

765本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 22:12:26.31ID:XBSnIAtK0
店主は金貨が入った袋を取り出して金貨を棚の上に並べ始める。一枚、一枚ゆっくりと。
 「宗室くん……彼は一体何をしているんだろう」
 「金貨を用意しているのは分かるが……これは」
 私は思わず頭を抱えたくなるのをぐっと抑えて店主の行動を見る。
 彼は数えているのだ、金貨を一枚、一枚丁寧に。それはありがたい事ではあるが非効率だ。
 「すまない。少し手伝わせて貰うよ」
 袋に手を突っ込んで十枚の金貨を取り出す。それを棚の上に積み上げた。
 そしてその行為を十回繰り返す。これで十枚の金貨が十セット出来て百枚の金貨が揃った。
 「んあ、これで百枚になったって言うのかよ?」
 「ああ、数えてくれても構わない」
 「どれどれ…………本当だ百枚になってやがる!!」
 偉く驚いた様子で歓喜の声を上げる店主。
私はそんな彼の事などどうでも良いので金貨を受け取って立ち去ろうと思ったのだが。
 「アンタ何者だ! こんな革命的発想を思い付くなんて只者じゃねえな?」
 後ろから店主に呼び止められる。仕方がないので私は一度、去ろうとした歩みを止めて後ろを振り返り。
 「私の名前は島井宗室。君と同じくして、一流の商人を目指すものさ」

766本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 22:18:40.60ID:OdY+0tfN0
「結界なんてあったの?気がつかなかったよ」

どうやらこの地上に惹かれた白い線のようなものが「結界」だったらしい。

「馬鹿な!どんな物も触れただけで一瞬で灰になる結界だぞ!?ありえない!!」

騎士団長が叫ぶ。

よくわからないけど、また俺は何かやってしまったようだ。まあ、いいや。

何か叫んでいる騎士団長を無視して俺は宣言した。

「いずれにしてもこれで俺たちの勝利は確実に…」

「危ない!あれを見て!」

と、姫騎士のナナが指差す虚空に、いつの間にか白く光る光球が静かに輝いていた。

…と思った刹那、光球は突然俺に向かってまっすぐに飛んできた!

ーー避けるか?いや間に合わない!

俺は握った剣を振りかざすと、飛んでくる光球を一閃。

魔力の込められた俺の剣に当たった光球は飛んできた勢いでそのまま打ち返される。

しかし、それで終わりにはならなかった。

光球は一塁手の明石から捕手の細川に送球され、本塁封殺。そして、細川から再び一塁へ送球。

この時、打者走者の西岡がラインの内側を走り、守備妨害と判定され、ゲームセットとなった。
 和田監督は、ベンチから飛び出し抗議したものの、判定は覆らず。歓喜の鷹ナインとは対照的に阪神ベンチは、しばらく呆然としたままだった。

767本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 22:30:19.18ID:OdY+0tfN0
スターリンが党員たちの忠誠心を試そうと思い立った。彼はロシア人、ウクライナ人、そしてユダヤ人を呼び出すと、10階の窓から飛び降りるように命じた。
ロシア人は窓の外に目をやると哀願した。「同志スターリン、お許しを、私には家族と子供が...」
スターリン「もういい、逮捕しろ!」
ウクライナ人は窓の外に目をやると膝をついて懇願した。「同志スターリン、どうかお慈悲を、家族を養えるのは私だけ...」
スターリン「もういい、逮捕しろ!」
ユダヤ人は上着とズボンを脱ぎ、腕時計を外して、これらをスターリンに託した。「同志スターリン、私の妻に形見をお渡しください」そして窓から身を投げた。
しかし窓の下にはあらかじめ網が仕掛けられていて、命拾いしたユダヤ人は再びスターリンのもとへ連れて来られた。
スターリン「同志ラビノヴィッチ、君はすばらしい党員であることを証明してくれた。これは表彰に値するし、君は栄転もするであろう。しかし、あの勇気がどこから出たものか、ぜひ教えてくれないかね。」
ユダヤ人「同志スターリン、正直な所、今の暮らしを続けるより、いっそ死んだ方がましだと思ったんです」

768本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 22:34:32.47ID:DHW5ALFJ0
「そんな色仕掛けじゃ童貞の俺にも通じないぞ」
「で、ではどうすれば良いと言うのだ?このナナス・ターライト、すまぬがそう言うアレは……疎い」
ナナスはすっかりしょげてしまった。

うーん仕方ない、俺が教えてやるとするか(童貞だけど)。
俺は言った。
「まず、「おはよー!」だな」
「主殿、お、おはよう」

なんか表情が固いなぁ。
「違う違う!『愛しいユタカ様、おはよー』(ニコッだ」
「愛しい、ゆ、ユタカ様、おはよう(ニコ」

「よし、そこですかさず「チュッ」だ」
「チュッ…てふざけるな!そんなことできるか!」

ふーむやっぱりこうなるか。
「しかたがない。では俺が見本を見せてやるから聞いてろよ」

コクリと頷いたナナに俺は言ってやった。

「愛しい奈々!おはよー!チュッ(笑)
もう俺と奈々は既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください(笑)

明日の晩は抱っこして、腕枕して寝てあげるからね

奈々!俺にもチュッは?(笑)

まだお風呂かな?一緒に入ろう! 今度ね!って…もう俺と奈々は、何でもありでしょ?(笑)
また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね! チュッ

769本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 22:57:17.68ID:XDLR2/No0
教師が言う。
「今日は1から100まで足してみましょう!いくつになるでしょうか」
生徒たちはざわめきながらも数え始める。
「えーっと…1+2=3、3+3=6…」
おいおい、こんな調子じゃいつ終わるか分かんねーぞ。
オレはため息まじりに手を挙げる。
「先生、終わったよ」

770本当にあった怖い名無し2019/06/22(土) 23:31:19.76ID:8yxVTtfU0
何年生の話だよw

771本当にあった怖い名無し2019/06/23(日) 06:59:43.18ID:L1tit69/0
PTAの役員だった私は、サポート役として娘の体育祭に参加しました。このとき親しくなった体育科の教師、飯塚先生は筋肉質で私のタイプです。
騎馬戦で次々と生徒の鉢巻きを奪う勇姿を見て、胸がキュンとなってしまって…。生理前だったせいもあり、私からかなり発情オーラが出ていたはずです。
結局、体育祭は大成功に終わり、片づけを終えた後に「今日は本当に楽しかったです」とお礼を言ったとき、思わず感極まって涙がこぼれました。
「どうしたんですか? 美女に涙は似合わないですよ。さぁ、笑って」
先生は指先で涙を拭いてくれました。なんて女慣れしているんでしょう。こんなに優しくされて、憧れの気持ちは強くなるばかり。そのせいか、「もっと早く先生と出会いたかった」と告白に近い言葉を発していました。
おそらく先生は私の気持ちを見抜いたのでしょう。他の先生たちが帰ったのを見計らって「少し歩きませんか?」と誘ってきたのです。
校舎の裏を歩きながら、なぜか柔道部の部室へ案内されました。部屋に入った瞬間、若い男のムッとする体臭が…。
だけど、それがフェロモンとして作用したのか、欲しくて欲しくてたまらなくなったのです。
「若い男の汗って、いいでしょう? 女性にとっては媚薬として働くはずだ」
うなじに熱い息を吹きかけられたら呼吸が荒くなり、Fカップの胸をわざと先生の二の腕へ押しつけていました。「柔道部効果が出ましたね」
彼は優しく畳に押し倒すと、下着を取って生まれたままの姿にし、痛いくらい乳首を吸います。
「俺は柔道部の汗より、奥さんの甘いメス臭が好きだ。ああっ、クラクラする」
太くて硬いペニスを出し入れすると、静かな部室でクチャクチャとガムを噛むような音が響きました。
「ああっ、先生、私、ダメ。イッてしまうから」
「僕だってイク。中がザラザラしていて名器ですね」
お互い、強く抱き合いながらほぼ同時に果てました。若い男の芳香にまみれ、大好きな先生に抱かれるなんて最高に幸せ。
別れ際、「次回は剣道部の部室で結ばれましょう」と言われ、その香りを想像しただけでまた濡れました。

772本当にあった怖い名無し2019/06/23(日) 10:32:50.28ID:w1c1CL/D0
パチンコに行って負け続け、残りの玉が少なくなってきたときのことです。隣の若い男性が私の台にありったけの玉を入れ、「これ使って勝ってよ」と、笑顔で言いました。
嬉しくて軽く会釈した後、一心不乱に打ったけど、玉はあっという間に吸い込まれて終わり。
「本当にありがとうございました。今度勝ったら、倍にして返しますね」
「それはいいけど、少しコーヒーでも飲もうか?」
誘われたのは近くの喫茶店。私は預金を崩してパチンコに明け暮れていることを告白しました。まったく知らない他人のほうが、秘密は話しやすいんです。
やがて沈黙していた彼が、「それは立派な依存症だよ」と真剣な顔で言いました。
「僕は、あなたがこの地獄から抜け出す方法を1つだけ知っている」
「何ですか? 教えて!」
「じゃあ、出ようか?」
手を引かれて、連れて行かれたのはラブホテル。普通ならきっぱり断るけど、ここで売春したお金で、再びパチンコに行こうと、その時、考えていたんです。
ところが、すぐにキスで口を塞がれ「パチンコの快感を忘れるには、これしかないんだよ」と言って、パンツを下げられました。
よそ行きの下着じゃないから、ヨレヨレで黄色いシミを見られたのは恥ずかしかったです。ブラだってレースがほつれているし…。
だけど、そんなことは構わず、いきなり股間を彼が舐めたんです。それは主人がしてくれる強すぎる刺激ではなく、フェザータッチの優しいクンニでした。
イキそうになるとクリトリスを舐める動きを止め、乳首を撫でたり、中指を少しだけ挿入したり…。焦らされる快感に、何度も軽くイキながら「挿れて」と催促しちゃいました。
すると、今までは繊細な愛撫だったのに、今度は強引に奥まで入ってきます。ところが、動きはゆっくりで、Gスポットを集中攻撃。
「ああっ、ダメよ。もう正気を失っちゃう!」
「パチンコしているときと、これとどっちがいい?」
「こっち…。早くイカせて! ああっ、イク〜ッ!」
昇天してグッタリしているのに、2度も3度も連続でイカされた私。この日からパチンコに行くのはやめましたが、既婚男性との情事はもう中毒状態。今度はセックス依存症になりそうで怖いです。

773本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 16:42:25.87ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。

これは、じじいが子供の頃に、親から聞いた話だそうですから、かなり昔のことだと思います。
村に牛が飼われていました。
木材を運んだり、肥料を運んだりと役立ってきましたが、ある年の冬から体調がすぐれなくなりました。
春になっても日に日に弱っていきます。
村人は、死期が近づいているなと思いましたが、長年働いてくれたので、死ぬまで飼おうと話し合っていたそうです。
5月の花まつりの時、村の皆が寺に集まっているとき、その牛はどうしたことか牛屋から出て、やっとのことでひとりで御堂まであがってきました。
だれも、つなを解いたおぼえはないのに。
今にも倒れそうな牛は、御堂に近づくと、よろよろしながら、お堂のまわりを二めぐりしました。
そして、仏前に臥したそうです。
その寺の住職は、お経を唱えてやりましたが、牛は再び立ち上がり歩こうとします。
今度は、もう倒れてしまいそうでした。
村人も住職も、牛の体を支えてやりました。
牛はやっとのことでお堂をひとめぐりして、もとの位置にかえって座り込み、眠るように死にました。
村人は、読経して涙を流したそうです。

774本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 16:46:55.08ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。

石の気持ちがわかる人がいたそうです。
その人は、少女でした。
石を握って眠ると、その石の考えがわかるのだと。
もちろん、周りの人は相手にしませんでした。
きYXい、だろうから、町の脳病院に連れて行った方が良い、と言う人もいました。
石を扱うじじいとしては、その少女に興味を持って、いろいろと尋ねてみたそうです。
彼女によれば、どんな石でも、それに誠実に問いかければ、こたえてくれる、ということでした。
石にとってはこの世界は「静寂」にあふれている。
それを乱すものがある。それが人間の思念である、と。
もちろん、そのような言葉を使って少女が説明したわけではありません。
少女の話したことのじじいの解釈です。
石は冷静に人間の生活を見ているから、なんでも知っているのだ。
石は、まわりの世界に感応して、いろいろなことを知るのだ、と。
ある時、その少女は、彼女の両親の「恥ずべき良からぬ行為」を言い始めました。
親や兄弟、親戚は、ちKXい子供の妄想である、と困りました。
こんな子供は世間様に対して恥ずかしいと。
その後も、少女は色々なことを言うので、家族の者たちは彼女を家に閉じ込めました。
その後、少女は遠くの山のため池で水死しているのが発見されました。
狂って入水したか、遊んでいてあやまって池に落ちた、のだろうということでした。
軟禁されていた少女が一人で遠くの山にまで行って溺れ死ぬという。
*一部、伏せ字としてあります。

775本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 17:01:41.26ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。

じじいは、石を求めていろいろと旅をしましたが、これは岐阜県を訪れた時の話のようです。
岐阜県は、化石や岩石で面白いものが多いのだそうです。
南北に長く、北部は非常に山深い。
南のほうでは、太古の哺乳類の骨や歯の化石がよく発見されるとか。
日本最古の岩石がある、というのは、最近のニュースで聞いた記憶があります。
山の中でじじいは、石を探している子供と出会ったそうです。
その子は、小学生高学年くらいでした。
ゲートルを巻いて、地下足袋を履いて、腰からはわらじを下げています。
簡易テントを背負って歩いていたそうです。
その時、じじいも同じ格好でした。
その子の着ている服は古いものだったのですが、綺麗に洗って補修してあり、少年自身の体も清潔だったと。
じじいが、何をしているのか?と尋ねると。
死んだ父親が求めて見つけられなかった石をさがしているのだ、ということでした。
それが父への供養だと。
母と住んでいて、母は自分の行動に納得している。
と言ったそうです。
その石は非常に珍しい石で、まず見つからないことをじじいは知っていました。
少年に、発見は無理だろう、と説得しましたが、死ぬまでかかっても見つける、とかたい決意でした。
いろいろと尋ねると、少年は学校にも行かないで山を歩いているようだったと。
いくら戦後そうたっていないといっても、未修学は・・とじじいは心配になりました。
少年は、各地の山のことを非常によく知っていて、じじいを「指導」してくれたそうです。
少年が岐阜の地元の人だったのか?のメモはありません。
その子は、里に下るじじいと山中で別れて、さらに山奥を目指して歩いて行ったそうです。
里に降りて、その少年のことを村人に話ましたが、ここら近辺に該当する子供はいない、ということでした。
「あの子は、今はもう、ええ大人になっつろうが、めざす石は見つかったんかいのう。」

776本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 17:12:29.86ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。

これは、彼が朝鮮にいたときに、満州方面に旅行した時の話だと思われます。
興安嶺山脈の山奥に住んでいる人々のはなしです。
新京から蒙古の方へ行く時に、興安嶺山脈を越える必要がありました。
それを越えると、ジャイアント馬場の歌で有名な国境の町「満州里」というわけです。
興安嶺は非常に深い山で、そこには少数民族が住んでいたそうです。
オロチと呼ばれていたと。
今調べてみると、「オロチョン」でしょうね。
彼らの言い伝えで、
「森の中で悪いことを言うな。」
というものがあったそうです。
そのようなことをすると、森から何かがついてきてよくないことが起こるのだと。
人が死んだり、病気になったり、流産をしたり、獲物が捕れなくなったりすると。
これだけの話です。
日本でも、縁起の悪いことを言うな!本当になるぞ!という戒めがありますね。
オロチョンたちは蒙古人や満州人とは違い、かなりロシア化されていたそうです。
特に、食器、衣服の一部など。
ロシア語を解するものもいたとか。
使っている猟銃もロシア製だったそうです。
オロチョンは狩猟民で、銃が普及していました。
使っている銃はベルダンと言ったそうです。
単純な単発銃で再装填に時間がかかるものだったと。
じじいは、銃の扱いに慣れていたらしく、これに興味を持って詳しく聞き取っています。
彼らは、依託?射撃で猟を行っていたそうです。
1メートルほどの二本の棒を組み合わせて、それで銃を支えて撃つ方法だとか。
(メモが不明瞭です。たぶんこんな感じでしょう)。
彼らは、蒙古人と同様、非常に視力が良かったのです。
一発で、獲物をしとめたそうです。
連発銃ではなかったので、一発で仕留める必要があったのでしょう。
今も、その人々はいるのでしょうか?

777本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 17:19:08.86ID:8Nr6jLQ+0
石じじいの話です。

蒙古の話で、ある谷に迷い込むと死ぬ、という話をしたことがありましたね。
似たような話です。
これも、興安嶺に住むオロチョンの話でしょう。
森の中では、数十年に一度、ものすごく臭い匂いがあたりに立ち込めることがあったそうです。
それは、非常な悪臭で、最初、ほとんどの人が吐いたそうです。
肉が腐った匂いのようだったと。
そして、大量のハエが繁殖して、生活にも支障がでたのだそうです。
あたり一帯が臭うので、どこが発生源をつきつめることができない。
非常に臭いので、誰も探そうとしない。
ひたすら収まるのを我慢して待つのだ、と。
ある人が言うには、森の神が死んで、その死体が腐るのだ。
ある人が言うには、地面の中に大昔の動物の死体が凍って残っていて、それが暑い夏のときに地面の露出して腐るのだ。
その埋まっている死体には、見たこともない太古の人間のものもあるのだ。
別に伝染病がはやるというわけではありませんでしたが、その悪臭には辟易していたと。

暑い夏に出てくるのは、映画プレデターのようですね。

778本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 21:20:04.48ID:ngfNEnRz0
>>775
もうこの世の人ではなかったのかも。
少年のまま山中をさ迷う不憫な魂…

779本当にあった怖い名無し2019/06/28(金) 23:51:20.10ID:cMc7Y/4c0
>>778
 私も同じ想像をしましたよ。
死後もその石を探し続けているのかな?。

780本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 04:52:14.02ID:QtEl93shO
久々の石じじいのお話、楽しめました。ありがとう。

781本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 06:50:53.62ID:0DTNPdNP0
石じじいの話を読んで、海でも山でもないが、モノを言う立派な庭石の話を思い出した。

その石は4トントラックに積めるかどうかという程の大きさの庭石で、好事家が所有する
山中から、自宅の庭に運んで置いていた。
ところが、その日から毎晩のように好事家の夢に白装束の老人が出てきて、ゴニョゴニョと
何かを言って来るようになり、1か月も経つと白昼でもその庭石を眺めていると幻聴のように
ゴニョゴニョが聞こえるようになったそうだ。

流石に困った好事家は、知る人ぞ知る元同業者だった霊能者に相談した。
霊能者が言うには、その石自体に古い霊が付いており、外せるモノではなく
一度目覚めさせてしまった以上は、元の場所に戻してもモノを言い続けると。

霊能者と色々相談した結果、好事家は丁度その頃、地元で学校を新築する工事に携わっていたので
その学校の新築祝いとして立派な庭石を学校に寄贈し、好事家はゴニョゴニョから解放されたとさ。

782本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 09:26:55.67ID:g4P06A3N0
最近、講師の森本先生から毎日、補習授業を受けています。実は私の大学はFランクよりもっと程度が低いGランク。面接だけで受かった入試でした。基礎学力は全くないので、大学の配慮で小数点の掛け算から学んでいる状態です。
先日は確認テストで私だけ不合格になり、2人きりで補講をしていました。教室は暑いので、私はキャミソールにノーブラ。乳首隠しにニプレスという絆創膏みたいなシールを貼っていたのです。
当然、先生は私の計算経過をチェックしながら、上から胸の谷間を見ていたみたい。
途中からハアハアと呼吸が荒くなっていたから、何となく分かりました。
「先生、心臓でも悪いんですか? 顔も赤いし」
「おまえが心臓に悪い服装をしているからだろう。オッパイ丸見えだよ」
「いいじゃない。見せて減るもんじゃないし」
「だったら触っても減らないよな?」
胸を揉みながら耳にフッと息を吹きかけられたとき、感じてしまって50すぎのスケベオヤジにも性欲を感じてしまった私。
「今は学生を権力で操るアカデミックハラスメントが問題になっている。でも俺は権力じゃなく、おまえを愛の力で救いたいんだ」
妙な屁理屈を言い終えると、細く尖らせた舌が耳の穴に入りました。
「はぁ、やめて…」
性感帯を刺激され、潤んだ目で見つめ返したらニプレスをバリッとはがし、先生はアンパンマンみたいに自分の両方のほっぺたにそれを貼りました。
それから激しく唇を奪い、「もし濡れていたら欲しいと見なすからね」と言って、下着に手が入ります。
「あっ、濡れてる! 我慢できないのなら来なさい」
先生は勃起した大きなペニスを見せつけながら隣の椅子に座り、引き寄せました。
迷ったけど、単位をもらえていい気持ちにもなれるんだったらお得だと考え、スカートとパンツを脱いで座位のまま結合したのです。
「ああっ、先生、感じちゃう」
「俺もだ。今日のことは理事長には内緒だぞ」
先生は突き上げるように腰を振るので私も感じてしまい、マニキュアが剥がれるほど机を掻きむしりながらイッちゃった。
この日から先生に夢中になり、嫌いだった数学も大好きになりました。

783本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 10:41:59.22ID:Llkswn8i0
ゴニョゴニョ

784本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 13:44:08.26ID:4MnGEZos0
>>775
(・ω・)石じじい、岐阜県にも来たんやの。菊花石とかツボ石とか珍しい石がかつては出たんやぞ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00010000-sp_ctv-l21
納古山の麓の道の駅にあるのぅ。

785本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 14:33:32.91ID:nFh3lFv+0
お千代保稲荷で、石の中に菊の花が咲いた石や、石の中に本物の蛇が這ってるような石をたくさん見たよ。
どうしてあんな成分?の違うみたいな石が混じりあって、きれいな模様が出るんだろう。

786本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 16:28:31.42ID:FqwYvKlR0
石じじいの話です。

学校関係の話をひとつ。
学校、病院(入院)、軍隊(昔)の3つは怪談話が頻繁に語られる場所です。
誰もが、望まず強制的に収容され上からの命令に縛り付けられる、というストレスがそれを生むのかもしれません。
昔、ある学校の学校の敷地用地の造成を行った時に、たくさんの地蔵が出土しました。
当時は廃仏毀釈の考えが残っていたのか、それに小便を引っ掛ける、その上に腰掛けるという狼藉をして、最後には、砕いて捨ててしまったそうです。
祟りがあるのでは?と恐れた人もいたようですが、迷信は撲滅すべきという教育のため学校関係者は相手にせず。
地蔵は仏さまだから祟らないだろう、祟るのは神道の神様だけだ、とポジティブに考える人もいました。
そのうち、作業をした人夫たちの幾人かが死ぬ、
学校の事務長が死ぬ、
祟りだと学校長に忠告する者もいましたが、校長はもちろん相手にせず。
その校長も死ぬ。
これはいかんということで、学校の校舎の脇に新しい地蔵を祀ったところ、その「祟り」はいちおうおさまったようです。
時代を経て、その近くに植わっていた樹木が、その地蔵を取り込んで大木となり、校舎の邪魔になり始めました。
この木を伐採しようということになりましたが、大昔の話が伝わっていて、切ると祟りがあるのでは?と恐れたそうです。
結局、樹木は切り倒されませんでした。
その大木は、珍しいということで、昭和三十年代ごろまで、地蔵と一緒に校舎の脇にありました。
しかし、その後、切り倒されて地蔵もどこかへ移された(廃棄された?)そうです。

787本当にあった怖い名無し2019/06/29(土) 21:18:36.65ID:xajn8nYq0
>>781
学校の怪談爆誕の瞬間であった。

788本当にあった怖い名無し2019/06/30(日) 07:38:53.38ID:7rBOmjnH0
>>786
>>787
自分の田舎では、元学校や元公共施設の用地には家を建てるなという言い伝えがある。

789本当にあった怖い名無し2019/06/30(日) 10:06:35.04ID:SSkoDilX0
(・ω・)墓地の跡地とかなんぞ訳ありの忌み地は私有地としては敬遠されるんで公共の所有地になってから学校やら公共施設建てられるんやろ。
結核やライ病の隔離病棟跡が市営住宅なっとったり火葬場跡が公園なったり

790本当にあった怖い名無し2019/06/30(日) 21:49:34.46ID:MXakxkNX0
石じじいの話です。

ある村で、ため池の対岸にある古いお堂に新しい石の仏像を安置することになりました。
お堂は長い間放っておかれていて、そこまでの道がもうないので、仏像の運搬がたいへんです。
それで、木材を組んで筏を組んで最短距離で運ぼうということになりました。
運んでいると、素人細工でなので、途中で綱が緩んで筏が2つに割れて仏像が落ちて沈んでしまったそうです。
ため池なので水深は浅いのですが、引き上げるのは大変です。
農作業で忙しいというので、それ以上の作業は後回しにしようということになりました。
その後、ずるずると引き上げ作業をしないままになってしまったのです。
ある夜、その池に夜釣りに来ると、だれかが泳いでいる。
危ないので呼びかけてもこたえはありません。
村人は、これは仏様がはやくどうにかしろ、と言っているのではないか?
引き上げないといけない。
と思って、作業をすることにしました。
一人が仏が沈んだところに潜ってみました。
水はそれほど濁ってはなかったのですが、どこにも仏像はありません。
鉄の棒であたりの水底を探ってもない。
そうしているうちに、濁った水の中からぬっと仏像の顔が出てきて、その人の顔をのぞきこみました。
そして、その仏は、長い手足を上手に動かして泳ぎ去ったそうです。
上から見ている人も、なにか大きな黒い影が水中を泳ぎ去ったと言いました。
潜っている人が泳いでいるのかと思ったそうです。
もう一度別の人が潜ってみました。
仏と水中で対面した人は、腰を抜かして溺れかけていたからです。
仏はいませんでした。
村人は、仏様が怒って、どこかへ行ってしまわれたのだと恐れました。
そこで、お堂までの道をあたらしく作って新しい仏像をまつったそうです。
そこの池では、その後、釣りをしないことと決められたそうです。
この話を聞いて、じじいは夕暮れ時にそのお堂に拝みにいきました。
拝んでいると突然背後の池の水面で、じゃばっと大きな音がして、驚いてふり向くと、水面に大きな波紋ができていました。
まだ仏がいるのか?!と少し不安に思い、そこを早々と後にしました。
お供えものを池に投げ入れようかと思いましたが、かえって、それはあまりにも無礼だろうと思いとどまったそうです。

791本当にあった怖い名無し2019/06/30(日) 22:29:28.78ID:t0HJn65c0
http://itest.5ch.net/matsuri/test/read.cgi/out/1546074470
(・ω・)最近あった石仏の破損や破棄? >>0765〜

792本当にあった怖い名無し2019/07/02(火) 01:44:01.43ID:lnvask020
>>790
>池に投げ入れ...無礼
 私なら木片の即席いかだを作り、それに乗せるかも。

793本当にあった怖い名無し2019/07/02(火) 10:11:31.61ID:DTBIR7EE0
その仏像が千手観音だったらメチャクチャ速く泳ぎそうだな

794本当にあった怖い名無し2019/07/02(火) 22:11:29.57ID:auaUGUIV0
石じじいの話です。

短い話を。
地面を掘っていると、真っ黒な大きな魚が土の中から出てきた。
これは食べられるのだろうか?と皆で話し合っていた。
という夢をじじいの母親が見たそうです。
その数日後に亡くなりました。

795本当にあった怖い名無し2019/07/02(火) 23:37:54.06ID:V+euRsBJ0
夢でじゃないけど池や川の主を食って死ぬ話は結構あるね

796本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 08:39:59.63ID:h//W5agI0
死にはしないけど、こういうの好き。

イワナの怪
ttps://www.youtube.com/watch?v=03caX8pSMP4

797本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 11:06:55.39ID:teRPpkg90
(・ω・)ドジョウって涸れた池の土ん中でも生きられるんやろか? 土壌の魚いう意味のネーミングなんやろか? 

798本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 15:55:19.34ID:eQRYWZ6L0
父が子供の頃に体験したという話
父の実家は山がすぐそこで墓参りなんかも山を登ってかないといけない田舎で小さな神社が近所にあった
ある日寝てたら夜中に「おいでーおいでー」って呼ぶ声がして外から聞こえるらしいと気付いた父は怖がる事もなくさっさと外へ
声の主を探そうとウロウロしてたら「こっちやーこっちやー」と言われ神社へ行き「どこー?」と返事したが急に声がしなくなったそう
探せなくなったので家に帰り、朝それを祖母に話したら大事になりお祓いなどする事態になったらしい
なんでも神社へ行ったから守られたもののもし山へ行ってたら大変だったと言われ、また声がしても二度と外へ行くなと釘をさされたって

同じ山なのか知らないけど祖父と子供だった叔母が冬の山に入った話
頃合いの石に叔母が座って休憩してて、よしそろそろ行こうとなった時急に立てなくなったらしい
祖父は石をよく見ると墓石ではないかと気付いたが時すでに遅し
何をどうしても立てず祖父は叔母を担いで帰るはめに
それもお祓い案件になりそれが効いたのか叔母は普通に歩けるように

その昔化かしまくってくる狸をどうにかしようと退治に出掛けた猛者達がことごとく糞尿垂れ流しで狂って帰って来たという地帯の出来事です

799本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 22:38:03.61ID:m/a0rEf20
>>793
 クロールで暴進する様子を想像し、笑ってしまったよ。

800本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 22:55:07.38ID:eroIERN20
母なる海 海とは不思議な場所だ
全ての元になる存在であるが陸上の生物が大海原に生身で放り出されたら数日で死んでしまう
海の生物は陸上に上がると生きている事は出来ない
つまり互いに行き来出来ない世界である

この関係は生者と死者の関係に似ているとは思わないだろうか?

私の体験した話は正にこれである

801マキシルン2019/07/03(水) 23:01:45.93ID:eroIERN20
その日は朝から暑くて寝苦しく寝ていられなかった
俺は眠い眼を擦りながらベッドから起き上がった 前の日から仕込んであるダッヂコーヒーを飲みお気に入りのTシャツに着替えた

お気に入りの腕時計 お気に入りのサングラスを手に取りお気に入りのバイクに火を入れた

せっかく早起きしたのだから早朝ツーリングに出かける事にした

802マキシルン2019/07/03(水) 23:21:57.95ID:eroIERN20
時刻は朝5時 海までは小一時間 この時間なら6時には着くだろうか

途中開いてる店も無く何処にも寄らず海へと到着した 海にはサーファーの姿が疎らに見えたが基本貸切のようなビーチだ
俺はガス式のスートーブとコッフェルを取り出した 近年バイク乗りの間で流行ってるラーツーと言うやつだ
ラーツーとは景色のいい場所でカップラーメンを作って食べる事

お湯を沸かしラーメンを食ってると後ろから声を掛けられた 「美味しそうじゃん 俺も食べたいな」

後ろを振り返ると浅黒く日焼けした高校生くらいのサーファーが立っていた
何とも憎めない好青年だ ラーメンは一つしかないと告げると 一口頂戴と言ってくる
年下にタメ口きかれ数秒前に始めて会ったのに一口くれだと? 普通ならイラっとくるがこの青年は許せてしまう それくらい憎めない男だ

803本当にあった怖い名無し2019/07/03(水) 23:22:35.02ID:7O2/bk1r0
お待たせしましたタマキンちゃん😀👼👶😸
精子でパンパン😱膨らんじゃって🤭
玉から裏すじ舐めるのよ🤩🤪😧🤔
レロレロレロレロレロレロ😋😯うっふん😍😮😝
ノアの全てを愛してね☺過去から未来も現在も🤗🤗🤗🤗🤗
好き好き💕大好き嵐のキス😙😗😚😗😙😚
レロレロレロレロレロレロ☺😶うっふん😍😍😍😍😍
So😡もっと強く😤So激しく🤯
Ah舌を伸ばして😳Ah絡めて🤠
好きよ好き♥♥♥♥ディープキス😘😘😘😘
舌をからませ✨✨チュウ×6🎉
ノアマンコ🎊🎊🎊🎊濡れたから🌧🌧🌧🌧ぶちこんで🔞🔞🔞🔞
でっかいこのチンポ🍄🍄🍄🍄🍄🍄
お待たせしました両乳首😀☺😄😏
ノアの乳首とこすっちゃう😛🤧🤭😳
強くしゃぶってあげるわね😉😋🤤😌😤
チュパチュパ×3😅ごっくん😣😣😣😣
ノアの乳首もしゃぶってね😬😔🤫🤓
強く🤑激しく😡もっと強く😈
あなたのチンポにまたがるね🤗😁🤐🤯
ゆさ×3😫すっぽん🤣
So😎ずっこんばっこん😍So😲グリグリ🤑
Ah😖ばっこんばっこん🙈Ahグルグル😵
キンタマの♥♥♥♥ポリリズム😘😘😘😘
クリリズム🌰🌰グリグリグリ🎉グリグリグリ🧐
ノアマンコ🎊🎊🎊🎊きれいでしょう🌠🌠🌠🌠🌠光るのは✨✨✨✨✨✨
かわいいクリトリス!🌰🐿🌰🐿🌰🐿🌰🐿はーっ🐻💕💦 はーっ🐻💕💦

804マキシルン2019/07/03(水) 23:35:58.47ID:eroIERN20
俺は推定10歳以上も年下のガキと一つのカップラーメンをつついた

その男の名は太郎(仮名)と言う 太郎はラーメンのお礼に面白い話をすると言う
俺は本来一人が好きで人の話を聞くなんて最大に嫌いな事だ だが太郎の話は不思議と聞いてみたいと思った

太郎は俺の同意を得る前に話し始めた まぁいい聞いてやろう

その話は太郎の出生から始まった 何だ自分語りか…
適当に相槌打ってタイミングを見計らい帰ろうと思ったが とても興味の湧く話だった
ここでその話を披露しても受けると思うが、俺が文章に起こしても面白くないだろう 独特の間と声色、そして何とも愛くるしい笑顔が話をより引き立てているのだろう

簡単に言うと都会で産まれ育ったが両親の離婚でこの地に引っ越しサーフィンと出会ったと言う話だ
確かに面白い話だがお礼と言うカテゴリーでは無いと突っ込んだ
太郎は一瞬見下したような笑みを浮かべ「兄貴 面白い話ってのはここからですよ」と言った

805マキシルン2019/07/03(水) 23:47:48.38ID:eroIERN20
今までの良いイメージを全て覆すような悪意ある笑みだったが『兄貴』と呼ばれたのが嬉しかった

太郎の話に戻る
この海とサーフィンと出会って太郎の人生は大きく変わる事になる
元々体格が良く運動神経も良い太郎はメキメキと腕を上げていった

プロサーファーを輩出した事もあるこの浜ではサーフィンは誰もが憧れるスポーツだ それが後から来たよそ者の太郎が上手くなる事を良しとしない者が出てくるのは自然な事なのかも知れない

806本当にあった怖い名無し2019/07/04(木) 22:45:08.00ID:m/cuigAR0
それで、あとどのくらいでホモ話になるんだそれ。

807本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 06:36:49.78ID:/vfYLu1z0
牛丼屋でアクエリ頼んだけど販売してなかった
どこに行ったら売ってるん?
黄色いアクエリ

808本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 17:10:26.08ID:OPONS8Jz0
俺の地元の漁師が大量死した話があるんだけど聞きたいやついる?

809本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 17:51:18.02ID:UR9BjJOP0
よろしく

810本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 21:03:22.86ID:HKMrjNJM0
>>808
漁師が大量死?
すごく聞きたいぞコラ

811本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 22:22:33.44ID:NhXCJm/G0
>>808
漁師が大量死…ダジャレじゃなけりゃ聞かせたまえ

812本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 22:32:59.30ID:KXJiSMTX0
(´・ω・`)
みんな鯛漁師になった話だろう、なーんてな!ガハハ!
(・ω・`≡´・ω・)

813本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 23:04:12.49ID:0br5posB0
お婆ちゃんに「あんたの部屋にあった冷え性用の靴下借りたで〜」って言われて そんなんあったっけ?って思いながらお婆ちゃん見に行ったら、どっからどう見てもこの前買ったオナホール履いててガチで震えが止まらない
https://pbs.twimg.com/media/D-tsTu_UwAATOZw.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D-tsTu9UcAAPZsH.jpg

814本当にあった怖い名無し2019/07/05(金) 23:21:10.86ID:NhXCJm/G0
>>808
いつでもいいので聞かせて〜

815本当にあった怖い名無し2019/07/06(土) 11:42:32.59ID:59/ffqgs0
【登山】ブームの登山、初心者に待ち受ける『山小屋』の洗礼 “世襲制”で経営に困らず殿様商売になりやすい…しかし言い分も


ブームの登山、初心者が戸惑う「山小屋の洗礼」とその経営

 山開きラッシュのこの時期、日本各地の名山には平地では味わえない「非日常」を求めて多くの登山客が押し寄せる。
 近年はハイキングの延長という感覚で山登りを始めるシニアも増えているが、初心者が戸惑う「山小屋の洗礼」が待ち受けているようだ──。

 定年後に登山デビューした都内在住のA氏(67)が、昨年の夏山での出来事を振り返る。

「緩んだ靴ひもを直そうと山小屋前のベンチに腰掛けたら、主人らしき男が飛び出してきて『お客じゃないなら座らないで!』といきなり怒鳴られて面食らいました。ほんの1分も座ってないのに……」

 いま、中高年を中心に空前の登山ブームが訪れている。
 総務省「社会生活基本調査」(平成28年)によれば、過去1年に登山・ハイキングをしたことがある人の割合は65〜69歳男性が12.5%で全年代のなかで最も多く、60〜64歳男性(11.5%)も高い割合を占めた。

 “定年後に登山”がいかに定番かを示すデータだが、A氏のほかにも、ビギナー登山者に話を聞くと、山小屋への不満が続出した。

 「悪天候で雨具の装着に手間取り、少しだけ到着時間が遅れただけで『もう夕飯は出せないよ』と断わられた」(63歳・男性)

 「日帰り登山の予定でしたが、体力の消耗が予想以上に激しかったため予約なしで小屋を訪ねると、『土間なら寝てもいいよ。ありがたいと思って』と言われました。雨でぬかるんだ泥の土間で一夜を明かすことになりました」(65歳・男性)

816本当にあった怖い名無し2019/07/06(土) 11:44:07.25ID:59/ffqgs0
◆山小屋オーナーは“世襲制”?

 山登りを始めたばかりの人たちにとっては“登山者の疲れを癒すオアシス”というイメージのある山小屋だが、たしかに現実は少し違っている。

 夏の登山シーズンにもなれば、畳1枚のスペースに男女問わず2〜3人が詰め込まれての雑魚寝も当たり前。
 山小屋デビューを果たした人には、寝返りを打つこともままならないその光景はショッキングに映るかもしれない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

※週刊ポスト2019年7月12日号

NEWSポストセブン 2019年7月4日 11時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/16720508/

817本当にあった怖い名無し2019/07/06(土) 19:42:44.93ID:x7En6Pdw0
>>815
 まともな言葉使いさえままならないし、性格異常とも思える小屋主も多い。
その様な小屋はリピート客がいない。
なので、ハズレ小屋を避ける為には、リピーター数で判断するのが良いだろう。

818本当にあった怖い名無し2019/07/07(日) 15:12:41.46ID:t7AnjVNh0
最近デートしたとき、「今春から社会人になるんだし、もう避妊は卒業しよう」って、真面目な顔で彼に言われました。付き合って4年になるけど、生理が不規則だったので一度も中出しさせたことはありません。
 姉が高校生のとき中絶して親を泣かせたので、恐怖心もあって妊娠にはナーバスになっていたんです。
 当然、これからも避妊は必ずしようと思っていたけど、先日「出来ちゃった婚でもいい」と言われて…。
 これは間違いなく私へのプロポーズ。あまりの感激で大泣きしちゃったほどです。このとき、中で射精されたらどんな感じなんだろうってすぐに想像し、「じゃあ、早くして。私、来年に赤ちゃん産みたいから」とおねだりしました。
「そうだね。早く子どもを作ったほうが老後も楽だしな。じゃあ、イクぞ!」
さっそくお互い下着を脱いで素っ裸になり、ギュッと抱き合いました。キスしながら「早くお嫁さんにしてね」と言い、手で彼のアソコをしごきます。濡れやすい私はキスと胸を揉まれただけで、タラタラとエッチなお汁がお尻の穴めがけて滴り落ちました。
「今日は俺たちの中出し記念日にしよう。最後の1滴まで受け止めてね」
「待って! 最初の共同作業は私が上になりたい」
 正常位でしようとした彼を制止し、自ら跨ってカチカチになったペニスを手で掴みながら挿入しました。
「ああっ、やっぱり奥がいい。深いの好きなの」
 4年の間にすっかりエッチな体に改造され、貪欲な女になっていたのです。ナマセックスはどんなに激しく動いても、ゴムの摩擦とは違ってすごく気持ちよかった。
「ああっ、出るよ…。もうダメ、イッていい?」
「いいよ。私もイキそう。いっぱいちょうだい。イク、イクっ、早く来てぇ」
「ううっ、出たよ」
体内に温かい液体が流れるのを感じ、私はペニスを抜いてグッタリと横たわりました。
「ほら、これが中出しだよ。すごいでしょう?」
 彼は大きな鏡の前で私を開脚させました。膣の収縮と一緒にドクンドクンと白い液体が大量に流れ落ちました。
 ゴムがないぶん、普段より彼は3倍も早くイッたけど、その後、初中出しに興奮して何度もしてもらったから許しちゃう。

819本当にあった怖い名無し2019/07/08(月) 01:25:33.61ID:sBGUvyJN0
>>808です
意外とレスが来てたので少しずつ思い出しながら書いていこうと思います
狙ったわけではないのになぜかダジャレになってるのはご愛嬌(笑)
初投稿なので色々間違っていたらスマソ


100年ほど前の話です。大伯父(私の祖母の兄)にあたる人物が仲間の漁師と漁に出ていったまま消息を絶ちました。
帰ってくるであろう時期から数週間以上経っても海の男たちが帰ってくることはありませんでした。
その後、鹿児島の沿岸に大叔父たちが乗っていたであろう漁船の一部や漁師のものと思われる服などが流れついていたことが分かり、村の人間は男たちが死んだのだと確信しました。

男たちが乗っていたのは鹿児島の豪商が造ったらしい大型漁船。
そのうちの一つは南薩号と呼ばれていたようです。もう一隻あったような気がするのですが、名前が思い出せないので私の記憶違いかもしれません。
ともかく50名近い男が船に乗って遠海へと旅立ち、ようとして行方知れずとなってしまったのです。
このことが原因で村の女たちは働き手を失い未亡人となってしまいました。
船長の家族は村八分にはされなかったそうですが、なにかしらの形で責任を取らされたらしいです。

今となっては証言者も殆どが死に絶え、忘れ去られてしまったとある漁師村の話でした。終わり。

820本当にあった怖い名無し2019/07/08(月) 14:03:25.37ID:f973UCum0
>>806
なんで先にオチ言うんだよ!

821本当にあった怖い名無し2019/07/08(月) 16:01:39.37ID:6hp4oQph0
180.47.241.181
北関東

822本当にあった怖い名無し2019/07/08(月) 23:27:37.11ID:TpRtsS8p0
兄貴のホモ話の続きが読みたい

823本当にあった怖い名無し2019/07/09(火) 12:40:21.04ID:NPA9rbv+0
>>820
>>812
(・ω・)ノ これもや。

824本当にあった怖い名無し2019/07/11(木) 02:23:50.31ID:kmY97Uvb0
>>822
ケツの穴かっぽじいて待ってな!

825本当にあった怖い名無し2019/07/13(土) 22:08:24.24ID:oecPO2rX0
 雪山が好き。
軽量化の為に食事の切り詰めや長時間のラッセルで過労と寝不足状態が連日続く。
夜は、雪洞泊。
そこは無音で自分の心音しかない環境だ。
で、必ず幻聴を体験する。
少女の歌声,リコーダーの音,数人の話し声等、毎回違って一貫性がない。
過労と無音が幻聴の原因だと思うのだがバラエティに富んだ幻聴がとても不思議。

826本当にあった怖い名無し2019/07/14(日) 02:07:21.94ID:f4Op+l790
友達に山連れて行ってもらってたんだけど記憶が途中だけ家なんだよね
山道登ってて普段から運動してない自分にはキツくて友達にリュック持ってもらったところから
とんで家の部屋で横になってたら二階から誰かダンダンダンと降りてくる音が聞こえた
けど家には今自分しか居ないこと思い出して怖くなって布団かぶった
でも気づいたら山道の横だった
あれから1人になると家じゃなくても上から誰か降りてくる音が聞こえる
友達はお前が倒れたっていうけどあの時本当に家に行ったんだと思う
多分幽体離脱とか
何の暗示か分かんないけどとにかく1人で居ないようにしてる
トイレとか、頭おかしくなりそう

827本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 03:17:32.72ID:SyVYpKXW0
完全に1人だと階段を延々に降りる音が聞こえるってこと?
なんにせよ既に頭ヤバくなってるから病院行け
倒れたのも熱中症かなんかだろ病気は病院しかないんだわ
オカルトのせいにして現実逃避してないでさっさと行け

828本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 04:04:53.90ID:1mN5VPHA0
>>827
どうでもいいけど

>階段を延々に降りる音

不思議な日本語ですね^^

829本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 06:47:35.11ID:a+xjRF9i0
>>826
>>827の言う通り、先ずは病院に行った方がいいよ。
自分も変な症状があったのでMRIを撮って来たが、全く異常は無かった。
症状は先祖への拝みをしたら治ってしまった。

830本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 12:04:12.96ID:8ibNBvVI0
(・ω・)そうやの、冷静で客観的な判断力がない状態での登山は危険

831本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 12:23:12.77ID:nAgcJEUR0
>>29
キャビア的な何かの密漁と違いますか?
要らんとこは捨てて帰る

832本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 13:57:12.55ID:CrHSZb/10
脳みそという有機演算装置はバグりやすい
幻覚幻聴なんか珍しくもない

833本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 21:06:09.90ID:5bmQqd1z0
磁場の変化で幻覚を見せる装置あるものな、ゼロ磁場の場所がパワースポットや心霊スポットになりやすいのも頷けることなのか。。。

834本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 21:27:11.51ID:+jyToIcO0
前にいたバイト先で脳がバグる場所があって何かと思ったら壁の向こうがサーバ室だったことがあるな
その後別のバイト先でそれより大きなサーバ室があるとこに一年くらいいたけどそこはなんともなかった

835本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 22:32:33.12ID:5bmQqd1z0
>>834
脳がバグるって何が起きたのか詳しく

836本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 23:04:52.11ID:+jyToIcO0
>>835
海でも山でもなくて強いて言うなら川のそばのオフィスだからスレチなのでさわりだけね
使う端末が作業内容で違ったから時間帯で違う席に座ってたんだけど、決まった場所で作業してる時だけ壁から膝から下の脚が歩いて出てくるのが見える
ぞろぞろ壁から出て反対側の窓際の壁へ抜けて消えて行く、他の席で作業してると見えない
で、その出てくる壁の向こうがサーバ室だったので俺は当時「情報が歩いて外に出て行ってる」って何故か思ってた
というバグった話
その後その会社で情報漏洩騒ぎがあったので俺の直感は正しかったという話でもあるんだけど、変な物が見えてたのと情報管理が雑だなと思ったのが直結したのもなんかまあ…疲労だな

837本当にあった怖い名無し2019/07/15(月) 23:26:18.63ID:8ibNBvVI0
(・ω・)そういやその昔、岐阜県のポルターガイスト・マンションがワイドショーや週刊誌で騒がれたのぅ。付近にある大きな鉄塔から発せられる電磁波が原因いう人も居った。今は全くそういう噂も忘れられとるけど、マンションはそのままあるぞよ。

スマホや電子機器から発せられる電磁波が人体に与える影響や電磁波アレルギーはたまに問題になるのぅ。スマホ・メーカーや電波通信業界はマスメディアに多大な影響力あるんで世間ではあまり知られとらんらしい。

838本当にあった怖い名無し2019/07/16(火) 06:42:23.32ID:DFs65qk30
嫌儲って登山してるヤツが多いけど、山で不思議な経験したことってある?
http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1563113864/

839本当にあった怖い名無し2019/07/16(火) 23:11:24.33ID:Q61V1AYM0
>>837
そういえば大きなアンテナ塔が目の前にある仕事場でも軽いバグがあったし件のサーバ室のあるオフィスも某電話会社のビルの側だった(屋上にアンテナ塔)
山の中の大きな鉄塔の周りとかでそういうバグの出た話とかってあるのかな

840本当にあった怖い名無し2019/07/17(水) 04:11:03.49ID:SnNsuG/m0
>>834
完全に電磁波ですね

>>836
水力発電所の近くとか幽霊が出るだろ?
最近は脳に直接画像を見せる実験も行われている
ちなみに現在は形がわかるレベルまで進展している

>>837
マンションのあれは近くのポンプ場の低周波だったで決着している

841本当にあった怖い名無し2019/07/17(水) 06:59:00.19ID:Xy9TEi290
(・ω・)低周波やったか、肩こりとか治りそうやの。

842本当にあった怖い名無し2019/07/17(水) 07:30:37.49ID:Xy9TEi290
>>838
(・ω・)ニュー速ってスゲー活性あるんやの。なかなかオモロく読ませてもらったわ。
あとケンモメンって言葉知った。一反木綿みたい妖怪っぽい語呂(笑)

843本当にあった怖い名無し2019/07/17(水) 20:32:22.37ID:/FS21iTt0
>>840
なるほど電磁波、そんな気はしてた
まあまあ変な物を見たり聴くことがあるから磁気でバグりやすい体質なんだなと思ってたからサーバ室やアンテナはそうね…
何も感じなかったサーバ室ある会社の方はちゃんと電磁波の対策がされてたのかもな
ただ「ああこれ脳がどうかしてんな」と思うのが殆どなのに、まれに見ているものを認めちゃいけないと感じる時があるんだなあ

844本当にあった怖い名無し2019/07/17(水) 23:52:16.95ID:MjTWY0uB0

845本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 01:02:22.23ID:XTNNFFe60
>>843
ああ、ちゃんとシールドしている所もあるよ
モチ論マシンとしてもね

846本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 01:52:11.06ID:hz63kkmd0
科学でそういう現象が確認されてるとかそういう技術があるとか、まあ面白いとは思うけど
科学の分野に踏み込む以上テキトーな当てはめは糖質っぽく思われるだけだと思うわ
オカルトはオカルトのままでいいんじゃないかね
例えば電磁波で脳に影響があるって言っても具体的にどのレベルでどのくらいまで作用するのかとかあるわけでしょ
文章だけ見て、ゲームの効果みたいに考えちゃダメよ

847本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 02:32:12.87ID:VK5pDP1q0
人から聞いた怖い話でもええか?

848本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 03:44:18.85ID:kKKIboA00
オカルトに科学(あるいは科学もどき)を合わせると、もっとオカルトになる

849本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 11:31:27.43ID:pKP/TGBn0
>>846
そういう考えがインチキ宗教を流行らせる

850本当にあった怖い名無し2019/07/18(木) 12:07:52.49ID:ZwLOaR6v0
>>846
843は「大体は電磁波だなと思うけどそうじゃないと感じるモノもある(≒そこはオカルトの領域)」って話だよね

851本当にあった怖い名無し2019/07/19(金) 14:45:37.71ID:ON1SCKfr0
(・ω・)目に見えんから電磁波か霊波か念波かカメカメ波かわからんでの。

852本当にあった怖い名無し2019/07/20(土) 07:15:42.10ID:IC1gRM4Y0
>>850
そういうのを気のせいっていうんだよ

853本当にあった怖い名無し2019/07/20(土) 08:05:57.73ID:QJCQoLKL0
電磁波で面白いと思ったのは流星の音の話な。
流星が流れる時音が聞こえるという主張があり、
実際は数十キロも離れてるのに目で見た流星の音が同時に聞こえるわけがない
気のせいだろうと否定されてた。
大気圏内で流星が飛ぶと電離した大気のトンネルが出来、その反射で普段聞こえない遠くのFM局の電波が検波出来ることがあり、流星の観測方法として広まった頃、
遠くの流星から電磁波が近くまで飛び、身近な金属なんかで音に変わって聞こえるのではないかという説が出た。
音波と電波と光学の同時観測やって立証してみようかなと思ったっけ。

854本当にあった怖い名無し2019/07/20(土) 16:55:10.87ID:BJ8yjAQP0
面白い話だけど最後の音に変わる部分が気になるな。電磁波なんて可視光も含め常に飛び交ってるわけだし
ただプロセスはともかく実験しようってのはいいね。まずは実験、科学的な理由付けはその後

855本当にあった怖い名無し2019/07/20(土) 16:58:06.68ID:BJ8yjAQP0
実験じゃないや観察だね

856本当にあった怖い名無し2019/07/20(土) 21:26:31.74ID:5rSnPkYd0
オーロラが歌う、輝くときに音が聞こえるという説があるな。

857本当にあった怖い名無し2019/07/21(日) 20:30:37.29ID:g5FbrPy+0
日本の若い女性たちは大韓男子の魅力をちゃんと分かっています。
自分の子供により強くより優秀な遺伝子を残したいと考えるのは女性の本能です。
日本の女性達もまた、その事実を本能的に感じ取り無意識のうちに韓国人の遺伝子を欲してしまうものなのです。
日本女性が韓国人男性と出会えば、本能的に子宮がうずき、股間に熱いものを感じるはずです。
その様な生理的反応(欲情)は、日本の女性としてごくごく自然な事なのです。
今、多くの日本女性が韓国人男性に夢中です。韓国人と聞くだけで女性たちは頬を赤らめ、無条件に恋に落ちてしまうのです。
そして彼女たちは身も心も大韓男子の虜となり完全に理性を失ってしまいます。
自分の体が熱く火照るのを感じながら、茂みの中に隠れた女芯は恥じらいつつも大きく膨らみ
肉の花ビラは充血し、赤く熟したヒダの内側は女の蜜で溢れ、それは彼女の白い太ももを伝い
糸を引いて滴り落ちる事でしょう。頭では否定しても体は正直に反応してしまう、女とはそういう生き物なのです。
彼女は自分の中から込み上げる欲望、優れたオスの遺伝子を求めるメスの本能を抑えきれなくなるのです。
理性を失い欲望に身を任せた女はその若く熟れた肉体を男にゆだね、誇らしいほどに硬くした彼の肉棒を自分の体の奥深くに受け入れます。
濡れた女の恥部に偉大な太極旗が挿入され、二人は獣の様にまぐわいお互いの愛を確かめ合うのです。
何度も押し寄せるオルガニズムの波に悶えながら、やがて彼女は最後の絶頂に達し至福の瞬間を迎えます。
男の肉棒が激しく脈打ち子宮の中に熱いスペルマが注ぎ込まれるのを感じながら、女は至上の快楽を味わうのです。
そのらな蜜壺の奥に大韓の遺伝子を宿した彼女はの甘い余韻に浸りながら
強く美しい韓国男子に抱かれ愛される幸せを実感し、女として生まれた喜びに満たされる事でしょう。
韓国人と結婚したいと願う日本人女性はとても多い、それが現実です

858本当にあった怖い名無し2019/07/22(月) 18:53:45.17ID:0TXsOl2r0
>>857
9cm乙

859本当にあった怖い名無し2019/07/29(月) 03:29:47.34ID:dbfvgoyg0
ワン

860本当にあった怖い名無し2019/07/29(月) 12:44:08.60ID:luTDdbXo0
主人がリストラされ、家のローンが払えなくなる可能性が出てきました。
 私のパート代はアマガエルの涙ほどだし、お金を巡って夫婦ゲンカもエスカレートするばかり。
 お互い離婚を考えていたとき、夫がとんでもないアイデアを出しました。それは、2人のセックスをネットで見せつけ、お金を稼ぐというものです。
 美人ならともかく、ポッチャリな私で興奮する物好きな男がいるのかと懐疑的でしたが、夫は「胸とお尻が大きいお前なら大丈夫。僕を信じて」と説得します。
 夜逃げかセックスかと天秤にかけたら、当然、後者を選ぶしかなく…。こうして私は「覗き部屋の女」になったのでした。
子どもが寝静まった深夜、専用ウエブカメラの前で下着姿の私が足を組み替えると、「そそるね」「胸も出せよ」などと会員の音声が聞こえます。
 ここでカメラの死角から夫が、「ブラを外して」と書いたフリップを見せます。言われた通りに上を脱ぎ、Eカップの胸を揺らすと「おおっ」と歓声が上がりました。
 この日は20人以上のゲストが私のオッパイを見ているのが、モニターの数字で確認できました。
 大人数に見られていると、私もなぜか興奮してショーツをベチョベチョに汚してしまい…。
 そんな様子を知った夫は「じゃあ、そろそろ結合するよ」と言って、お笑い芸人みたいに股間をお盆で隠しながら登場します。
全部見せると罪になるので、局部にはちょうど花瓶が重なり、モザイク代わりになっているんです。
 私は騎乗位で自慢のお尻を見せつけながら激しく動くと、ネットの観衆は「さぁ、イケ!」と応援。
 みんな私の体を見てオナっているんだと想像するとすごく高まり、「気持ちよすぎる!」叫んでいました。
 しばらくすると夫は体位を換え、正常位から私の足を高く持ち上げ深く挿入します。
「いやっ、イッちゃう〜っ」
 あまりの快楽に、花瓶が乗った台を思いっきり蹴飛ばしてしまいました。
 しかも、無意識に大股開きをしてしまい、性器がパックリと世界中に配信されたのです。国内で無修正動画を流したことがバレれば、逮捕されるでしょう。
 借金も順調に返せるほど儲かるお仕事ですが、最近は手錠をハメられる夢で目が覚めます。

861本当にあった怖い名無し2019/07/29(月) 18:05:53.39ID:m0KxhYn50
>>860
いつもとライター違うんやろか
アホくさいミスマッチな文脈がなくてまとまって見える
これ、元は雑誌なんだよね?
箸休めっぽいのにクオリティ上下していいんかな

862本当にあった怖い名無し2019/07/29(月) 21:52:20.73ID:dyzFXse50
エロければいいんだろ、それよりも海・山怖に何故貼り付け続けるのかそのほうが怖い

863本当にあった怖い名無し2019/07/30(火) 09:58:20.70ID:nP9AGuE+0
エロとホラーは表裏一体ですので〜
どちらも魂のやり取りをする異世界の扉が開いているのです

エロは新しい命を呼び出す方で
ホラーは冥府に引き込む方ですね

864本当にあった怖い名無し2019/07/31(水) 20:13:45.61ID:U09mtexM0
カッコいいおにいちゃんはまだですか?

865本当にあった怖い名無し2019/07/31(水) 21:13:56.80ID:V2gqU1Vi0
(・ω・)小学生の夏休みの間、親戚ん家に泊まって連日従兄弟たちと過ごしとった。
中学の年上の従姉が怖話好きで寝る前によく聞かされた。だからホラーと微かな色気はどこか繋がっとる。
大人になってからは霊が見えると自称するデリ嬢指名してエッチと怖話を一石二鳥で楽しんだこともある。「ぼっけえきょうてえ」みたいに

866本当にあった怖い名無し2019/08/01(木) 00:08:41.01ID:2BcePNn+0
>>865
デリ嬢と怪談はなかなか風流だな
嬢のお姉ちゃんはいたかい?

867本当にあった怖い名無し2019/08/01(木) 07:42:08.09ID:hXUhHN/P0
(・ω・)まったくのスレチで山怖ファンに怒られそうやけど

ラブホに入ってから嬢に主張してもらうシステムやで嬢はいろんなラブホ熟知しとる。最初フリーで来た嬢にラブホ情報を訊くと綺麗なホテル汚いホテルから曰く付きのホテルまで。霊感ある風俗嬢は意外に多い。
エッチと怪談の二階建てやで長めの時間取らなかん。アルコール採るんで自分はラブホ宿泊で時間が来たら嬢だけ帰っていく。
ちょっとお金は余計にかかるけど、ええ嬢見つけたら「ぼっけえきょうてえ」や「アラビアンナイト」みたいな優雅な時間が過ごせる。

868本当にあった怖い名無し2019/08/02(金) 23:25:10.14ID:XVZeJwQZ0
>>343
供出っていうストレスを与えてそれを敵に向けさせると相手をよく恨んで戦ってくれる
ある意味呪術
かわいそうなぞうの話とかも似たようなもので主に国民の心理操作を目的にしてるのであって
供出させた物資は規格がバラバラで加工コスト高いし使い道も無いので別にどうでもいいらしい

869本当にあった怖い名無し2019/08/03(土) 03:07:08.69

870本当にあった怖い名無し2019/08/03(土) 19:48:32.37ID:J0+2Tomc0
>>867
お前愛知県民

871本当にあった怖い名無し2019/08/04(日) 04:43:54.84ID:Nr9Vz3n00
昨日、男友達に誘われて防波堤で釣りをしました。
そこは誰も来ない穴場で、私たちが海を独占している気分になれます。
ところが、数時間経っても私たちの竿はピクリともしません。彼は「プライドにかけて絶対に釣る」ともう必死。
一方の私は、釣り糸を垂れているだけで疲れてしまい、防波堤から少し離れたところで休んでいたの。
しばらく経ったら、彼が針に5000円を付けて目の前に持ってきて…。
エッチするために、私をお金で釣ろうという魂胆でしょうが、彼はそんなに好きなタイプじゃないから無視しました。
すると今度は餌を変え、一気に2万円がヒラヒラと舞いました。これは大金なのでガッチリ掴んだ瞬間、リールがカリカリと巻かれます。
「かかった! これは大物だぞ、来た〜っ」
両手でお札を握ったまま、彼の目の前で倒れた私。サービス精神からわざとピクピク跳ねてあげました。
「やっぱ諭吉の餌効果はすごいな」
「これからホテル行く?」
「う〜ん、釣った魚に餌をやるのもなぁ」
めんどくさそうにそう言うと、胸とお尻を揉みながら
「脂が乗った最高の状態だ。活き造りでいただきま〜す!」と言ってジーンズを下げ、お尻を丸出しにされました。
上半身で一番感じる首筋を舐められたせいで、アソコはすぐに潤い、欲しくなって身をよじると、彼の太いモノが挿入されました。
奥を突かれて気持ちよくなり、つい黄色い声が出てしまいます。
そんな声も波の音にかき消されると知ったら、とても解放的な気分になりました。
このときブラを外され、両乳首をつままれたのも新たな快感で…。
「いや〜っ、もうイッちゃうから〜ぁ。あん、出るぅ」
強い潮風に当たりながら、感じる部分を摩擦され続け、あまりの気持ちよさにアソコからビューッと潮を吹いて昇天しました。
グッタリしながら横たわり、夕陽を見ながらロマンチックな気分に浸っていると、
「俺はこれからも釣りを続けるから帰っていいよ。じゃあ、キャッチ&リリースってことで…」と、ひどい言葉。
やはり男性って、射精後は急激に冷めるのでしょうか?
今後はもっといい女になって「逃がした魚は大きい」って後悔させたいです。

872本当にあった怖い名無し2019/08/10(土) 04:31:54.43ID:hFJ12syE0
ワン

873本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 17:53:45.16ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

じじいは、国内外各地(国外といっても朝鮮、満州、蒙古ですが)を歩いた時、いろいろな「ゆうれい屋敷」を見たり聞いたりしたそうです。
それぞれの「屋敷」の話は、私のメモのいろいろなところに断片的に記録されているので、それら一部をまとめてみましょう。
(1)じじいの古い家
これは、以前お話ししました。死んだ母親の残像が出てくるというやつです。
(2)すべての出入り口と窓が内部からがっちりと閉じられている家
出入り口を閉じた後、どうやって出たのか?老夫婦が住んでいたそうですが、ある日突然、密閉状態になったと。
「あけてなかにはいってみんのかな?」と近所の人に尋ねたそうですが、曖昧な返事だったそうです。
まあ、夜逃げでしょうかね。
(3)畳が湿る家
奥の八畳間の中心部の畳が気がついたら、じっとりと湿っているという。
床が高いので、床下に入って調べても何もなかった。
雨漏りもなし。
誰かが隠れて水を垂らしているのでは?と考えられましたが、そうでもなかったそうです。
(4)屋根を歩く人
夜、便所に行くために外に出ると、かわら屋根の上をがたがたと歩く音が聞こえたそうです。
懐中電灯で照らしても誰も何もいない。夜行性の野生動物だったのかもしれませんが、目に見えないものが歩いているようだったと。
(5)かつて住んだ人の幽霊が出る屋敷
今まで住んだ人の幽霊が出るのだそうです。その中には、存命の人もいたので「生き霊」も混じっていたのでしょう。
これ、同じような話があるようです。
(6)鴨居に不思議なお札がある家
お札が天井近くに貼ってあって、昔からそれを剥がすと住んでいる人が死ぬ、という言い伝えのある家があったそうです。
そのお札は、周辺の寺院、神社には見られないもので、また文字も読めないものだったと。
旅の行者がくれた、という話もありましたが、はっきりとしたことはわかりませんでした。
(つづく)

874本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 17:54:03.14ID:zqSZ4dX/0
>>873
(つづき)
(7)地下室のある古民家
古い百姓屋敷でしたが、そこに立派な地下室があったそうです。
それは、地盤の泥岩を深く広く掘り抜いたものでした。
岩石に興味があったのでじじいは入ってみたそうですが、真っ黒な硬い泥岩が真四角に正確に掘り抜かれていて、四面の岩石壁に人間の姿をうつしたレリーフ?が彫ってあったそうです。
とんでもなく臭い匂いで充満していました。
入り口は厚い板で閉じられていまて、階段がないので綱をつたって出入りしたそうです。
(8)幽霊?の写る座敷がある家
十二畳の座敷の襖の前で人の写真を撮ると、その背景(襖)に、いくつかの人の影が浮かび出たそうです。
人が立たずに襖だけを撮影しても、その影は写らない。
撮影するごとに毎回、写り込む影の位置や形、大きさが異なるのです。
薄気味悪いのですが、その家の住人は、正月にその襖のまえで着飾って家族写真を撮影していたそうです。
頼まれる写真屋さんは嫌だったのですが商売なので、しかたがありません。
写真屋さんに、写した写真乾板が残っていたらしいのですが、どうなったことやら。
(9)生き物が死ぬ部屋がある家
ある座敷に生き物が入るとすべて死ぬらしいのです。
人が入ってもなんともないのですが、他の生物が死ぬ。
走り込んだ猫がすぐに死ぬ。
ネズミが死ぬ。
ムカデが死ぬ。
クモが死ぬ。
夏に障子を開け放っているときにトンボが飛び込んできて、ぱたりと落ちて死ぬ。
植物は枯れなかったそうです。
しかし、なまもの(料理や肉など)は、腐らずに長期に保存ができたそうです。
家の人は重宝していました。
(10)柱に切り傷がある家
別に背比べで印をつけたものではなく、なにか大きな刃物でつけたような傷だったと。
傷のついた柱は2本で、別の部屋のものだったと。
街中の中古の家だったのですが、前の住人になにかあった、という話は聞かなかったそうです。

875本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 18:06:42.92ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

じじいの住む地方は、頻繁に台風がやって来ました。現在でも。
台風の時に帰ってくる人たちがいたそうです。
これは、いくつかの村がある山間部での出来事です。
台風が来て、戸締りをして家の中で警戒していると、雨戸を叩く音がします。
「ドンドンドン」
「XXちゃん、わたしよ、おばあちゃんよ、帰ってきたい、はようあけてや」
おばあちゃん、20年前に死んどるが。
「あけてくれんと濡れてしまわい、あけてや、おみやげもこうてきたんで、おはぎもつくってきたい」
死人が訪れて来た家の人は、絶対に入り口を開けなかったそうです。
さらに、年によっては死人以外の人間?もやって来ました。
「XXさん、役場からきたんよ、げんきでやっとるかな、ごはんたべよるかな、あつうなったなあ」
台風の時に安否確認のために役場の人間がやってくることは、まあ、不自然では無いのですが、その人間?の話す内容がちぐはぐでおかしい。
当然、村人たちは相手にしませんでした。
まったく知らない人も来たそうです。
「XXさん、おそうなってすまんかったな、拝みにきたい、今年は初盆やけん、お船流しに来んといけんで」
その村のお寺の住職さんの声とは違う。
台風が来ると、毎回、どこかの村のどこかの家に帰って来た(やって来た)そうです。
夜、昼、関係なく来る。
小一時間ほどでいなくなる者もいれば、数時間もねばる者もいたそうです。
今年も、どこかに来るのでしょうか?

876本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 18:11:00.19ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

じじいが山で出会った猟師の話です。
猟師が撃ち落としたワシの足に紐を通した「鍵」がひっかかっていたそうです。
それは、錆びずピカピカに光っていて、小さく漢数字「三」が彫り込まれていたと。
なんの鍵かわからない。
見たこともない形でした。
猟師は、それを「お守り」として持ち歩いているのだと、じじいに見せてくれたそうです。

877本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 18:14:11.10ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

絵を描くのが非常にうまい子どもがいたそうです。
男の子でした。
最初はいわゆる子供の絵だったのですが、毎日描いていて、だんだん上手になってきて、非常に写実的になったそうです。
描くのは、両親の姿
上手なので、将来、絵の道に進ませてはどうか?と親は話していました。
その子が描く両親の絵は、いろいろな服を着ていましたが、そんな服や着物など持っていませんでした。
子供の想像力だったのかもしれません。
さらに、描く両親の姿・顔がどんどん年とっていくのです。
「両親の一生を描いているのでは?」と、周りの人は思い始めました。
その子の親は、絵を描くことを嫌がりましたが、それでも、その子は描き続けたそうです。
その子に、他の人や風景の絵を描かせると、それもそれなりにとてもうまいのですが、両親の絵ほどはうまくなかったと。

878本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 18:17:51.91ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

じじいが山を歩いていると、まったく別の土地のバス停のサインポールが山道の端にあったそうです。
四国の山間の道だったのですが、バス停は九州南部の某所のものでした。
後年、九州某県の地方のそのバス停がもともとあったであろう場所の近くまで石探しにいきました。
そこで地元の人に聞いたところ、そんなバス停はないとのことでした。
バス停サインにあるバス会社名は、その地方に実在する会社のものだったそうです。

879本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 23:13:33.45ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

とても短いメモをいくつか。
ある家を訪れた時、座敷で話をしていると子供のすすり泣きが聞こえてきます。
どうも、押入れから聞こえてくるらしい。
じじいが押し入れを気にしていることを察した主人は、その押し入れを開けました。
中には、子供などいません。
「弟は六つで死にましたが、いまでもこうして押し入れで泣くのです。」

ある家の庭さきには大きな柿の木がそびえていました。
そこに、その家や近所の子供達がのぼって遊んでいました。
じじいのふるさとでは、庭さきに柿の木が植わっているのはごく普通でした。
しかし、柿の木は折れやすいので、のぼるな!柿の木から落ちたら三年後に死ぬぞ!と子供をいましめていました。
その家の主人によると、その柿の木で、先代とその妻が首をつったそうです。
その主人も、その後、つったそうです。

ある人が、旧友から手紙をもらいました。
自分の近況を伝えて、受取人の安否を心配し、なつかしい昔の思い出にたのしく触れた、とても心地の良い手紙だったそうです。
その手紙には追伸があり、これから自分(差出人)は死ぬ、とありました。
手紙を読んだ男性は、おどろき、大急ぎで近くの店屋から市外電話をかけたのですが、はたして、その手紙の差出人は数日に自殺していたそうです。

880本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 23:18:00.95ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

もう一つ短いメモがありました。
北海道で聞いた話だそうです。
北海道は昆布の産地ですが、長い昆布が海岸に流れ着くので、それを集めて干して商品としています。
釧路あたりの漁村近くの海岸で、文章が書いてある(浮き出ている?)昆布が流れよることが、たまにあったそうです。
その文章は、ある時は、お経(法華経)の一節、ある時は、女性の日記の一部であったと。
それが、長い昆布に一行で長々と記されていたということです。

881本当にあった怖い名無し2019/08/12(月) 23:34:15.53ID:zqSZ4dX/0
石じじいの話です。

中国地方を石探しに歩いた時、ある老人に会ったそうです。
その人の家に招かれたのですが、その家屋は、当時としては珍しいコンクリート建築でした。
その人が言うには、土台から自分一人で建てたのだ、と。
外装は荒削りで綺麗ではなかったのですが、内部は非常に立派で清潔でした。
家の一部には、「実験室」があったそうです。
その実験室には、たくさんの実験器具や文献、おおきな金属容器(風呂桶のようなもの)が揃っていました。
また、金属の扉で次の部屋や納戸がさかいされていたと。
実験室には、ほんのわずかながら、なにか肉の匂いが漂っていました。
さらに、発電機も備わっていたそうです。
その男性は熱く語り始めました。
わたしは、「人工食料」を研究しているのだ。
これが完成すると、食糧難が解決されるのだ。
飢饉が来ても大丈夫なのだ。
あの、10年前の戦後の食料難での、多くの子供たちの餓死も起こりはしないのだ。
その研究は完成したのか?とじじいが尋ねると、その男性は、もう一息だ、と。
しかし、彼は、その人口食料をじじいに見せることはありませんでした。
原料は何か?と尋ねたところ、その人は、ある種のタンパク質だ、ということでした。
じじいは、原料がタンパク質で、それが人工食料になる、というのも無駄な話だと思いましたが、まあ、醤油のようなもんかいな?と思ったそうです。
話がはすんで遅くなったので、じじいはその家に一泊させてもらうことになりました。
夕食は、男性の奥さんの、とても美味しい料理をいただいたそうです。
けんちん汁、フライ、当時としてはめずらしいハンバーグ。
翌日、礼を述べてじじいは石探しの旅を続けました。
出発して、すぐに、じじいは腹をくだしてしまい、その後の旅で往生したそうです。

882本当にあった怖い名無し2019/08/13(火) 03:29:39.87ID:5LHWAD+H0
自転車買って夜中の山道をサイクリングしまくってたある夜
霊感0な自分でも脇道通った時に感じためちゃ圧迫感w
焚き火で感じる熱さみたいな感覚
あれ何だったんだろ

883本当にあった怖い名無し2019/08/13(火) 20:14:08.81ID:GeJv9PqF0
>>882
熊とかの野生動物又は人間どちらが怖いかは。。。

884本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 08:44:49.69ID:TE1fUTFB0
(・ω・)ヘッテン点けてひとりで真っ暗な山歩いとる時になんか獣の息づかいや間近からドタドタガサガサ重量感のある物音聴くと心臓止まりそうに硬直するぞよマジで。
霊的な静的恐怖とは種類が違うんや。アドレナリン血圧急上昇(笑)

885本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 09:14:15.53ID:dc1/9/hO0
異界百名山〜体験者が語る不思議な話 - NHKドキュメンタリー
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92383/2383411/index.html

886本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 11:56:55.95ID:Q9TYCcmb0
>>884
夜山をぼっちでトレッキングとか頭おかCよね

887本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 12:36:28.12ID:8S/C3Xg40
岡山のBBQN孤立と玄倉川水難事故(DQNの川流れ)って日付だけじゃなく人数も一緒なのね

888本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 20:36:53.90ID:CGBzuOPz0
翌年、監察御史、陳郡の袁傪といふ者、勅命を奉じて嶺南に使し、途に商於の地に宿つた。
次の朝未だ暗い中に出發しようとした所、驛吏が言ふことに、これから先の道に人喰虎が出る故、旅人は白晝でなければ、通れない。今はまだ朝が早いから、今少し待たれたが宜しいでせうと。
袁傪は、しかし、供廻りの多勢なのを恃み、驛吏の言葉を斥けて、出發した。

889本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 20:39:38.78ID:t749XCUO0
一體、獸でも人間でも、もとは何か他のものだつたんだらう。
初めはそれを憶えてゐたが、次第に忘れて了ひ、初めから今の形のものだつたと思ひ込んでゐるのではないか? いや、そんな事はどうでもいい。

己れの中の人間の心がすつかり消えて了へば、恐らく、その方が、己れはしあはせになれるだらう。だのに、己れの中の人間は、その事を、此の上なく恐しく感じてゐるのだ。
ああ、全く、どんなに、恐しく、哀しく、切なく思つてゐるだらう! 己れが人間だつた記憶のなくなることを。

この氣持は誰にも分らない。誰にも分らない。己れと同じ身の上に成つた者でなければ。

所で、さうだ。己れがすつかり人間でなくなつて了ふ前に、一つ頼んで置き度いことがある。

890本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 20:40:49.69ID:BEmOv15d0
己れは詩によつて名を成さうと思ひながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交つて切磋琢磨に努めたりすることをしなかつた。
かといつて、又、己れは俗物の間に伍することも潔しとしなかつた。共に、我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所爲である。

己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨かうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦に伍することも出來なかつた。
己れは次第に世と離れ、人と遠ざかり、憤悶と慙恚とによつて益々己の内なる臆病な自尊心を飼ひふとらせる結果になつた。

人間は誰でも猛獸使であり、その猛獸に當るのが、各人の性情だといふ。己れの場合、この尊大な羞恥心が猛獸だつた。虎だつたのだ。
之が己を損ひ、妻子を苦しめ、友人を傷つけ、果ては、己の外形を斯くの如く、内心にふさはしいものに變へて了つたのだ。

891本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 20:41:09.55ID:rfS6a0QO0
今思へば、全く、己れは、己れの有つてゐた僅かばかりの才能を空費して了つた譯だ。
人生は何事をも爲さぬには餘りに長いが、何事かを爲すには餘りに短いなどと口先ばかりの警句を弄しながら、事實は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭ふ怠惰とが己れの凡てだつたのだ。

892本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 20:42:15.54ID:AEg2QNLs0
さうして、附加へて言ふことに、袁傪が嶺南からの歸途には決して此の途を通らないで欲しい、其の時には自分が醉つてゐて故人を認めずに襲ひかかるかも知れないから。

又、今別れてから、前方百歩の所にある、あの丘に上つたら、此方を振りかへつて見て貰ひ度い。自分は今の姿をもう一度お目に掛けよう。
勇に誇らうとしてではない。我が醜惡な姿を示して、以て、再び此處を過ぎて自分に會はうとの氣持を君に起させない爲であると。

893本当にあった怖い名無し2019/08/15(木) 22:17:53.99ID:nZBBYNmM0
>>886
 到着時間から逆算すると夜間出発も普通だよ。

894本当にあった怖い名無し2019/08/17(土) 04:34:30.32ID:j2pFodrC0
>>892
辛いがいい話だ

895本当にあった怖い名無し2019/08/17(土) 09:52:55.96ID:FHO9VQOn0
山月記か、懐かしいな

896名無し2019/08/17(土) 15:29:36.63ID:Owh5aWl10
別の怖い話のスレでも書き込みしたんですけど、こちらにも書いていいですか??

897本当にあった怖い名無し2019/08/17(土) 16:40:12.36ID:6EIeD9BD0
>>896
ええで

898名無し2019/08/17(土) 18:31:27.01ID:Owh5aWl10
ありがとうございます 896です。


もう大分昔の話だけど
自分が小学校一年生の時に当時、仲が良くて一緒に遊んでいた同級生の男の子が夏休み中に海浜浴場で溺れて死んだ

電話で訃報を知ったけどその後にその子の机の上に花瓶と生けられた花を見ても実感がなかった

それから、しばらくしてその子の両親は離婚して 母親の方は再婚して子供も生まれたらしいけど
その生まれた子も川遊びしてる時に川で溺れて亡くなったと 知り合い越しから聞いた

再婚してるから苗字は変わってるけど、知ってる人は「ああ、あの人か」って分かるし 何よりも二人の息子を水難事故で亡くすなんていたたまれないし、そういう因果があったのかなと 毎年、夏が来るたびに思い出す

899本当にあった怖い名無し2019/08/17(土) 20:27:49.01ID:KpsBnfW80
>>898
 最初の事故で学習しなかったのかな?。
子供の年令から親の配慮不足を否めない。
考えたくないけれど保険金...。

900本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 01:53:23.89ID:dVSHQ8630
死にがちやな

901本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 18:29:59.37ID:LAvdHGkO0
上司には成人したお子さんが3人いるが、子供たちが幼い頃は、ほんの紙一重で命をとりとめたことが何度もあったと言ってた。
本当に『ほんの一瞬、目のはしにとらえることができなければ』とか『あと数秒遅かったら』ということが何度もあるんだと。

でも親って、そういう『ほんの一瞬』や『あと数秒』を、驚異的な本能で察知するんだよな。
その隙をついて、悪魔みたいな『運』が子供を捕りに来るんだな。

902本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 20:03:05.58ID:Jv7MlLPC0
自分の子供の頃を思い返せば、自分が親ならしこたま怒ったであろう危なっかしい遊びもやってたからな
みんなも親の目のない時に、今思えば下手したら死んでたってタイミングあったろ

903本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 20:21:43.53ID:uvmG6uRk0
石じじいの話です。

じじいが子供の頃の話です。
じじいの家には広い畑があり、そこで、いろいろな野菜を作っていました。
毎年、初めての夏野菜(種類失念)がとれたときに、それを収穫して「水神様」に捧げるのが、子供じじいの役目だったそうです。
皆様のところに「水神様」の信仰がありますが?
私の子供の頃にも、たとえば、池や川にションベンをひりちらかすと、水神様が怒ってバチがあたる、と言われたものです。
チXコが腫れる、というのがバチである場合も、もっと「怖い」バチがあったことも記憶しています。
そのため、今でも、水がたくさん溜まっているところに小用を足すことをひかえます。
さて、毎年、子供じじいは、作物のいくつかを紐で縛って、近くの大きな川に流しにいったそうです。
それは、流れていくのですが、まあ、あまり距離を運ばれないうちにどこかに引っかかってしまっていたでしょう。
それでも、そうすることで水神様にお供えができるのだ、ということでした。
ある年、じじいは、思うところがあって、そこらへんの木の枝でナイフで「仏像」のようなものを彫っていました。
じじいは、かなり器用だったのです。
それを、そのお供えものの野菜と一緒に川に流したそうです。
別に、流すために「仏像」を彫ったわけではありませんでしたが、まあ、なんとなく、という感じだったと。
その仏像に、自分の名前や、お祈りの文句を墨で書き込んでいました。
(つづく)

904本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 20:22:12.18ID:uvmG6uRk0
>>903
(つづき)
戦後、じじいは朝鮮から引き上げてきて、「石拾い」の生活を始めます。
ある日、化石を求めて海岸を歩いていると昼飯時になったので、近くの漁村にあった店で、持っていた握り飯のおかずを買いました。
どこで昼飯を食べようかと思いながら、近くの寺に立ち寄ったそうです。
暑い日だったので、木陰があるといいな、と思ったのです。
その寺のお堂の縁に腰掛けて食事をしました。
ふと見ると、そのお堂には色々なものがお供えてあります。
古い人形や松葉杖もあったそうです。
そう、もうお分かりですね。
じじいが子供の頃に野菜と一緒に川に流した「仏像」が供えてあったのです。
自分が作ったので形は覚えています。裏を見ると、ほとんど消えかけていましたが墨文字が認められたそうです。
どういったわけで、自分の木偶がこの寺に供えられることになったのか?
「今も、あの寺にわしが彫ったほとけさんがおりんさるんで。」とじじいが話してくれました。

905本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 20:27:26.14ID:uvmG6uRk0
>>786
>地蔵
石じじいの話です。

これは蒙古の話のようです。話の舞台が不明ですが、遊牧民が出てくるので、朝鮮での話ではないでしょう。
遊牧民がこんな話してくれたのだそうです。
ある家(といってもゲルという移動式テントですが)を訪れた人が、その入り口にある皮袋を見たところ、それは人間の皮だったそうです。
そのような皮袋は、家畜の皮で作り、馬乳酒を作るのにつかわれたのだとか。また、井戸から水を組むバケツがわりに使われたのだとか。
なぜ、それが人の皮だとわかったかというと、その皮袋には、腕も脚もついていたからです。
頭の部分は切断されてなくなっていた、その断面がそそぎぐちになっていました。
他の動物で皮袋を作るのと同じ方法で、頭を切って、そこから体の肉と骨をほじくり出して、袋にしたのだろうと思ったそうです。
皮袋には大きな縫い目がなかったのです。
すわ、この家のものたちはマハチンかっ!とその人は身構えました。
人間袋に気がついたことを、その家の人たちにさとられるとまずいので、我慢してしらばっくれていたそうです。
そうして、逃げ出す機会をさぐっていたと。
ゲルには子供がいましたが、その子が鼓を鳴らして遊んでいます。
その鼓をよく見ると、それは、人間の頭蓋骨を割ったものに皮をはったものだったそうです。
蒙古人が信じるラマ教では、処女の大腿骨で笛を作る、ということがあったそうですが、それとはちょっと違う。
これは、自分も太鼓になるかも知れんと思って、その人は便所に行くふりをしてゲルを出て、一目散に馬にのって逃げ出したそうです。
幸運にも、自分の馬がどこかへ隠されていた、ということはなかったのです。

906本当にあった怖い名無し2019/08/18(日) 20:29:54.17ID:uvmG6uRk0
石じじいの話です。

これは満州の話です。
満州には、旧石器時代からはじまり各歴史時代の多くの遺跡があるのだそうです。
どるめん、と呼ばれる巨石を組んだ墓も多いのです。
契丹人の国、遼の時代の城壁が多く、それが、のちの金の時代にも人々によって再利用されていたとか。
満州に領土を有していた高句麗時代の城壁も多く、その城壁遺跡に寄りかかるようにして当時の満州人が家を建てていたそうです。
城壁を自分たちの家の一部(耐力壁?)として使っていたわけです。
そのような家には、よく化け物がでたそうです。
家の中で、城壁の方向にある部屋や城壁それ自体から夜な夜な人型の黒いものが出てきて、何かを話し訴えかけるのだそうです。
満州人にはその言葉は全く理解できなかったと。
近くに住む朝鮮人も理解できませんでした。
これはお祓いしかない、ということで祈祷師に頼んで拝んでもらっても効果なし。
道士をよんで、お祓いさせても効果なし。
道士の場合など、お祓いの後、数ヶ月して死んでしまったそうです。
まあ、その因果関係はあやしいのですが。
どうしても、出没がおさまらないので城壁の別のところに家を移したところ、その化け物は出なくなったということでした。
どうも、城壁の特定の場所で、そのような黒い人間が出ていたようです。
そのような満州人の村では、城壁遺跡のギリギリまで耕してコウリャン畑にしていたので、耕作作業中にいろいろな考古遺物が出土したそうです。
それらは、当時の日本人によって、さかんに購入されていました。

907本当にあった怖い名無し2019/08/19(月) 00:30:04.34ID:Td5IUCqt0
爺さん死んだんか

908本当にあった怖い名無し2019/08/22(木) 03:43:03.89ID:vQ8MpJcI0
中二の女子です。まだオメコに毛が生えてなくてすごくハズカシイです

マブい友達のニャンニャンしているときのポラロイドでは生えているみたいなんですけど
ヤングな男の人から見ても変でしょうか?
このままだとナウい彼氏が出来ても、トレンディな週刊誌のようなチョメチョメする時とても見せられないのがチョベリバです…
アベックにもなれず、クラスのイカしたマドンナとして陰でズリネタにされるだけでしょうか?

909本当にあった怖い名無し2019/08/22(木) 07:30:15.28ID:y/y9gFfA0
>>908
おっさんしっかりしろ

910本当にあった怖い名無し2019/08/22(木) 08:07:35.13ID:FaQm6WUw0
時代考証がなってない
やり直し

911本当にあった怖い名無し2019/08/23(金) 15:35:28.05ID:kLGAwCZ30
ルフィ「おいチョッパー」

チョッパー「なんだルフィ?」

ルフィ「お前もう船から降りろ」

チョッパー「え・・・」

サンジ「いきなり何言ってんだルフィ!」

ゾロ「やれやれ」

ルフィ「だってよぉこいつくっせーし、毛落としまくるし。何より人間じゃねぇよな?」

ルフィ「俺は人間だけの海賊を作りたいんだ!」

ウソップ「おいおいルフィ!」

ルフィ「ウソップお前も降りろ」

ウソップ「え?」

912本当にあった怖い名無し2019/08/23(金) 15:49:37.07ID:48anGBtt0
まだ石じじいやってるのかよ
専用スレたててそこでやってろ

913本当にあった怖い名無し2019/08/24(土) 16:24:54.27ID:4B4xINWM0
>>912
あなたには石じじい以外の話を投下する権利がある

914本当にあった怖い名無し2019/08/24(土) 17:59:16.97ID:c2yv0Phd0
ミランダ警告w

915本当にあった怖い名無し2019/08/24(土) 18:44:25.34ID:bWe3WdP80
たのしい石じじい

916本当にあった怖い名無し2019/08/24(土) 22:03:08.96ID:bevzJg9O0
チンポ出して寝る

917本当にあった怖い名無し2019/08/25(日) 00:20:08.20ID:bfQNpir80
>>912
 ここは、「石じじい」+その他のスレだよ。

918本当にあった怖い名無し2019/08/25(日) 06:39:48.73ID:SZ402lSI0
https://i.imgur.com/mm4QfLj.jpg
 海外で結婚し、国内で長期間同居した末に破局した同性カップル間の慰謝料訴訟の判決が9月、宇都宮地裁真岡支部で言い渡される。
訴訟では、同性でも、婚姻に準ずる「事実婚(内縁)」の関係にあったと評価できるかどうかが争点となっている。
同性婚が認められていない日本で、同性カップルであることを公言する当事者が増えつつある中、司法の判断が注目される。
 原告代理人の白木麗弥弁護士によると、30代の原告女性は、年下の被告女性と交際し、2010年ごろから…
この記事は有料記事です。
残り1049文字(全文1268文字)
https://mainichi.jp/articles/20190824/k00/00m/040/179000c

919本当にあった怖い名無し2019/08/25(日) 23:26:10.00ID:VFFUuAkN0
石じじいの話です。

自分の名前を呼ぶ声について三題。
以前、じじいが山で「おーい」と呼ばれて、それに答えたら突然の大雨に遭った、という話がありました。
同じような話です。
じじいが北海道に石探しに行ったときに知り合った人に聞いた話だとか。
ふつう、魔物は一声しか呼ばないのだそうです。
そのため、山でも里でも海でも、一声しか名前を呼ばれなかったときは決して返事をするな、と。
耳をすましていて、三回呼ばれたときに初めて返事せよ。
これは、アイヌの教えだそうです。

山の中で、自分の名前ではなく、まったく知らない人の名前が呼ばれることがあるそうです。
それは、神さまの名前で、神さまたちが山を超えてお互いに呼びかわしているのだ。
その名前を、自分の子供につけると、その子は健康で長生きするのだそうです。

北海道には戦後樺太から引き上げてきた人々がたくさんいました。
樺太には、「人を呼ぶ幽霊」がいたそうです。
山に狩りなどに行ったときに、どこからかオーイと呼ばれる。
これに注意を引かれると危ないということでした。
いろいろなところに、このような怪異はあるようです。

920本当にあった怖い名無し2019/08/25(日) 23:49:17.03ID:VFFUuAkN0
石じじいの話です。

石さがしの旅で出会った人から聞いた話だそうです。
ある農家の男性の家に泊めてもらったとき、そこの主人はこんな話をしてくれました。
あるところに、目の見えない少年がいました。
笛がとても上手で、いろいろな曲が吹け、また即興もこなしたそうです。
彼には姉がいました。彼女は、とても美人ですぐれた歌い手でした。
その姉弟には親が無く、門付けをして流浪していました。
また、縫い針を仕入れて、それを訪問販売して糊口をしのいでいました。
歌舞音曲の好きな両親だったので、姉には歌や三味線を、弟には笛を習わせたのだそうです。
両親が流行病で死んだ後、借金のかたで家と三味線を取り上げられてしま、故郷を離れてこじき(ママ)となりました。
美人の姉には、養女にしたいという申し出も多くありましたが、彼女は弟と一緒でなければいやだといい、そのような場合には必ず断られたのです。
ある村の祭りで、すこしお金を稼いだ日の午後、姉は土地の金持ちの家に呼ばれていきました。
そのようなことはしばしばあったのです。
その男の子は、村はずれの神社で待つことになりました。
(つづく)

921本当にあった怖い名無し2019/08/25(日) 23:50:18.96ID:VFFUuAkN0
>>920
(つづき)
しかし、夕方になっても姉は帰ってこない。
心細く彼は待ちましたが、姉は夜遅くに帰ってきました。
姉は、美味しいご飯をくれました。
それから、また厳しい流浪の生活が始まったのです。
生活は、かなり厳しく、ときには、山の中で生活している人々に助けてもらい、彼らとともに生活したこともあったそうです。
ある日、そのような人々と農村を門付けをして歩いているとき、大きな農家の家族から、孤児院(ママ)に入ってはどうか?
そうしたければ、我々が世話をしてやるが、とすすめられました。
いっしょに住んでいた流浪の人々も、お前はまだ小さいのだから、それが良いだろう、とすすめます。
めくら(ママ)でも、修行をすれば検校にもなれるのだ、と。
男の子は、お姉さんと一緒じゃなければ嫌だ、と言いはりした。
姉とはなれ離れにはなりたくなかったからです。
そのとき、まわりの人々が言いました。
「おまえ、何を言ってるんだ。お前は一人じゃないか?姉などいないぞ。」
男の子は、たいそう混乱して取り乱しましたが、やはり姉はいなかったのです。
彼は失望して、もう人生をあきらめて、孤児院に入ることを承知しました。
「よう、そがいなことをくわしゅうに知っとりんさるのう?」とじじいが尋ねましたら、
「そのめくらの男の子が私の祖父なのです。」
彼は、じじいに笛を見せてくれたそうです。

922本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 03:18:33.03ID:2VFyfF2F0
>>921
姉はどうなったんかのう…
手篭めにされて舌でも噛んだか…

923本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 05:50:16.32ID:+GPV9t+z0
華やかな世界で過ごしてきてお相手の理想が高すぎるわたし。一時期は国家的な催しの広告塔として働いていていたのに、「はぁ、どこにいるの私の王子様」なんて言ってたらもう41歳・・・。
ひょんなことから知り合った彼はわたしと同じワンちゃん好きで少し年下の議員先生。忙しいし立場があるからエッチするのはいつも彼の事務所や車の中。
「そういえば今日は野良犬の交尾を見たんだ」
唐突にそんなことを言い出した彼のペニスはスラックスの上からでも分かるほどに高まっていました。
「オスとメスになろう栗子」
彼のペニスをみてわたしのショーツもすぐに湿り気を帯びてしまいました。
「そうね、わたしたちも野良犬と変わらないわ!交尾しちゃいましょう!!」
彼はすぐにボルゾイのようにわたしのスカートを脱がせて、パンティをズラしてドギースタイルで挿入してきました。
「そのままはダメよ!できちゃうわ!」
わたしは冷静な女だから高齢出産のリスクが頭をよぎったのです...。
「障がいがあってもいい、むしろその方が総理に近づくからね」。彼の野心むき出しな言葉でわたしの奥はもう完全に招致モード・・・。
「いくぞ!今の俺の政治姿勢は受精ファーストだ!」彼はそう言うと一心不乱に腰を振り始めました。
「もう濡れすぎて朝に飲んだエヴィアンが全部でちゃうぅ〜」わたしも潮吹きがとまりません。
「うぅー、イキそうだ」
「いいわよ中で出して、わたしもイクゥー!」
仕事が忙しくて溜まってたのか、わたしの奥にたくさんの暑い精液が出ているのがわかります。
「どうだった?わたしのお・も・て・な・し」
「見事なスピーチだったよ、絶対に受精卵誘致に成功してる」
初開催のわたしのオチンピック、どうやら大成功に終わりそうです。

924本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 12:26:59.42ID:j9I8fwCr0
>>920
豊臣秀吉の若き日の流浪時代、仕えてた家からの退職金としてもらった銭を針に換えて行商したというのを。
針は軽いし需要が高いものだからだと。

925本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 13:39:55.31ID:+GPV9t+z0
私は、手でしごいて大量の精液が出る瞬間を見ると、めまいがするほど欲情しちゃうんです。
今、彼とは同棲しているから、毎日精液がチェックできで嬉しいです。
いつものようにペニスを規則的にしごくと、彼の呼吸が荒くなって胸を触ってきます。
やがて眉毛がハの字になった瞬間、「ウッ」と恥ずかしい声を上げながら白っぽい液体が勢いよく出ちゃうの。
これをたっぷり見せてもらってから、初めて挿入を許してあげます。
最近は月に1度「禁欲デー」を作り、5日間オナニーを我慢させた後の射精を楽しんでいました。
ところが、昨日は液の量が極端に少なかったんです。
普段なら私の顔めがけて精液が水鉄砲みたいに飛んでくるのに、タラリと滴る程度。
「浮気したな! こんなに少ないのはおかしいよ」
私が鬼のような形相で問い詰めると「ごめんなさい。会社のトイレでオナニーしちゃいました」って白状して…。
「許せない。私の手やアソコの刺激より、自分でするほうがいいんだ?」
精液管理下の外で排出するなんて、私のプライドはもうズタズタ。私はパンティーを脱いで両足を広げ、「罰として舐めなさい」と命令します。
潔癖症の彼はクンニを嫌うけど、この時ばかりは貪るようにクリトリスやビラビラの裏側にまで舌を這わせて、懸命に感じさせようとします。
「シャワーも浴びてないんだから臭いでしょう?」
「そんなことない。クラクラするほどいい香りだよ」
「嘘だ。アソコが臭くない女がこの世にいるか!」
言葉責めしているうちに私のほうが欲しくなり、騎乗位で結合しました。
「ああっ、もう出ちゃう」
「ダメ、もっと苦しめ」
冷静に腰の動きを中断すると、彼は身悶えしながら「イカせて。早く楽になりたい」を連発。
「じゃあ、オナニーは一生しないと誓うか?」
「それは…無理。ああっ、出ちゃった」
この時、わずかな精液が私の膣口から流れ落ちるのを感じました。
生真面目な彼は、オナニーをしないなんていう見え透いた嘘は言えなかったみたい。
もちろん、私だって「1人エッチを生涯我慢できるか?」って聞かれたら、できるわけないから、結局許してあげました。

926本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 17:36:04.59ID:bHVG64F00

927本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 17:36:29.92ID:bHVG64F00

928本当にあった怖い名無し2019/08/26(月) 17:37:45.41ID:bHVG64F00

929本当にあった怖い名無し2019/08/27(火) 01:27:21.09ID:jd8AtjKcO
>>920
>>921
わざわざ(原文ママ)を付けなくてもいいよ
それに孤児院に付けるのイミフなんだけど?

930本当にあった怖い名無し2019/08/27(火) 03:06:18.31ID:akqmyJXL0
次スレは石じじいが立てろ

931本当にあった怖い名無し2019/08/27(火) 04:50:44.50ID:g1wOEcRQ0
>>929
孤児院は放送禁止用語

932本当にあった怖い名無し2019/08/28(水) 06:09:33.92ID:Yg06Rf840
>>929
差別用語あるとアフィブログで広告収入入らなくなる

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。