後味の悪い話 その171 [無断転載禁止]©2ch.net


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聞いた後に何となく嫌な気分になったり、切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

★重要!
【次スレは>>950 を踏んだ人が立てて下さい。】
※立てられない場合は早めに申告して下さい。
次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
>>950 を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう

前スレ
後味の悪い話 その170 [無断転載禁止]©2ch.net
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キモいし悪趣味

どうせ粗末なものなんだから切ってもたいして変わり映えしないでしょ
だけどそんなでも喪失感はあるのかな
見てみたいし聞いてみたい

チンチンマン「ぼくのチンチンをお切り」

>>677
画像ではなく文章でよろしく。

お前らの性癖なんか知らねえからよそでやれ

689本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (アウアウカー Sa1d-1clm)2017/09/19(火) 20:00:44.37ID:FRuKSHOla
>>686
ワタラwww

レイ・ブラッドベリ「全額払い」

火星で酔っぱらう三人の男。
数時間前までは食料をロケットに積み込み、保養から帰るつもりだった。
だが突然、空に強烈な青い閃光が閃き、地球は燃え盛った。

地球は核戦争で滅びてしまったのだ。
男たちは火星に残った最後の人類だった。そして二度と戻れない地球上でも。
泣きながら地球での思い出を語り合っていると、火星人がやってきた。
火星人は青銅色の仮面を被っている。

火星人は三人にテレパシーで話しかけてきた。
それによると、火星には千人ほどの火星人が生き残っていて、とても美しい町に隠れ住んでいるのだという。
そして、三人を保護したいのだと。
火星も昔は核武装をしていたが、今は武装を捨て、平和に暮らしている。

だが三人の男たちは文明に栄える火星を、滅んだ地球と自分たちの悲惨な境遇に引き比べ、羨み、また苛立つ。
自分たちは故郷を失ったのに、こいつらは。
押し問答の末、銃を持っていた一人が火星人を撃ってしまう。
そして三人の男たちは自分たちのロケットに乗り込み、火星人の町へと向かう。
一人は「こんなことは理性的じゃない。止めるべきだ」と思うが、結局なにもしない。

彼らは火星人の町にロケットを着陸させる。
青銅色の仮面をつけた男たち、エメラルドの霧をまとった女たち、笑いながらかけまわるこどもたち。
様々な色に絶えず変化する噴水。どこかで素晴らしい音楽が奏でられ、空気には新鮮な香りが漂っている。青水晶の窓、咲き誇る花、目に染みるような緑の草。
誰もが幸せそうだった。
彼らはそれぞれの機関銃の引き金を引いた。
町はあっというまに静まり返った。
彼らは崩壊し、炎をあげる町をあとにした。
「やつらにもわかったろうな」
お互いを慰め合う男たちで終り。

ちなみに火星人は理性的で、上から目線でもなく、本当に三人を助けたくて声をかけてきただけ。
火星人が怖くて、とか侵略目的で、とかの方がまだ許せた。
こいつらの勝手な自己憐憫で全滅させられた火星人がひたすら可哀想。

フレドリック・ブラウンの短編、こまかいところはうろ覚え
地球から火星への初めての無人探査機が着陸する日、火星人たちは感慨にふけっていた。
「われわれは絶滅に瀕しており、今やわれわれの住む土地はこの都市だけだ。
われわれは物質文明を希求した地球人とは違い、精神文明を発達させてきたため、
地球の探査機についての情報もテレパシーで逐一把握してきた。
探査機の着陸予定地点はわれわれの都市から100km西の地点に着陸するようだが
着陸の際に巨大な衝撃波を発するので、仮にもう100km離れたところに着陸してもここから見えるはずだ。
われわれの精神文明と地球人の物質文明、それらは互いに補い合い、双方にとって有意義なものとなるだろう。
そうなれば火星人もふたたび火星に満ちることになる…」

地球での会話
A「探査機は無事着陸したのか?」
B「ああ、100kmほど東にズレたようだが無事着陸したようだ。」
A「ところで君、火星人がいると思うかい?」
B「うーん、いないと思うな」
Bは正しかった

本スレのパクリつまんない(・ω・`)

>>691
この話の何が「全額払い」なのか分からない所が後味悪い

ジョン・マクラウドは1923年に“インスリンの発見”で発見者の1人としてノーベル生理医学賞を受賞した。

1921年、トロント大学医学部教授で糖尿病の権威であったマクラウドの元に、
町医者のバンディングが訪ねて来た。
バンディングは「糖尿病を防ぐ物質を抽出したいので研究生として受け入れてほしい」と申し込んできた。
マクラウドは、紹介者も無く、糖尿病の権威である自分に対し誰も成功したことのない実験をしたいと言ったこの町医者に腹を立て、申し入れを断った。
ところが、バンディングがあまりにしつこく食い下がるため、マクラウドは渋々、彼が夏休みで留守にしている2ヶ月間の間に実態終わらせ立ち去るという条件で、実験室を貸すことを許可した。

こうして、マクラウドがバカンスを楽しんでいる間、バンディングは寝る間も惜しんで実験に没頭した。

そして2ヶ月後。
バカンスから戻ったマクラウドは、まだ実験室にバンディングがいたことに激怒したが、
バンディングの口から「あなたがバカンスを楽しんでいる間に、実験に成功した」と聞くと、
一転、その成果を誉め称えた。

そしてマクラウドは、発見されたその物質に「インスリン」と名付け、その結果を「実際に発見したのは助手だが、自分の指揮・管理のもと発見した」と自分の手柄であるかのように学会に報告した。
その翌年の1923年、マクラウドは20世紀最大の発見と全世界から賞賛を受け、バンディングと共にノーベル生理医学賞を受賞したのである。

受賞後、マクラウドは周りからの冷ややかな視線にいたたまれなくなり、大学を出ていった。

ちなみに。
現在の殆どの医学辞典の“インスリンの発見”には、マクラウドの名前は無く、バンディングの名だけが載っている。

しかし、インスリンをいち早く大量生産させ、糖尿病患者に投与し治療効果を確認した功績は、ノーベル賞に値するという声もある

僕のレスを気に入ってくれたようで何より(ニヤニヤ

698@無断転載は禁止2017/09/20(水) 19:59:16.07

699@無断転載は禁止2017/09/20(水) 20:01:05.12
行為中の方と、このスレを見ているスレ住人の方には、
突然の無礼を許していただきたい。
私はエゥーゴのフワトロ・ヴァギーナ大尉であります。
話の前にもう一つ知っておいてもらいたいことが有ります。
私はかつて、シャア・アナルズブという名で呼ばれたこともある男だ!

700@無断転載は禁止2017/09/20(水) 20:14:40.16
私は6歳の男の子と4歳の女の子の母親です。
つい最近、夫と離婚し実家に帰ってきていました。

兄は4歳上で、既婚ですが子供はいません(作らない方針だそうです)
実家の隣の土地に家を建てて住んでいます。

兄は自転車が趣味で、大会にも出ています。
先日、兄は大会に行く準備を庭でしていました。

息子は自転車が欲しいのですが、残念ながら私の今の経済力では買ってあげれないため、持っていません。
隣で兄が自転車を外に出しているのを見て、興味を持ったみたいでした。

兄がちょっと目を離した隙に、私の息子がいつの間にか兄の家に入っていき、自転車を触っていました。
子供なので、つい力を入れてしまって自転車を壊してしまいました。

兄は大激怒。
自転車を弁償しろと言われてしまいました。
その金額なんと50万。
壊れた部品だけでそれくらいするそうです。
更に、練習して備えてきた大会に出られなくなったのでその保証も求められました。
私だって四六時中子供を見ていられるわけじゃないし、子供のしたことだから大目に見て欲しいと頼んでも、全く聞く耳持ちません。
親に何とかして欲しいと頼んだのですが、私の息子と私が全面的に悪いから兄の言う通りにしろ
兄はあれでも我慢して低く抑えてくれているんだと言います。
私はお金がないので無理だと言ったら、だったら今月から生活費を入れろ、その中から兄に分割で弁償するからと言われました。
兄の家は夫婦共総合職で子供がいないから比較的裕福なはず。
50万くらいなら特に痛手なしに出せるはずなのですが、弁償しろと言いはります。
親からは、弁償しないなら私たちが建替えるが、払う気がないなら出て行けと言われてしまいました。
小さな子供を抱えてそうそう給料がもらえる仕事もないし、ほかに頼るところもないし。
親と兄に、許してもらうにはどうしたらいいですか。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1122/690199.htm?g=01

昔の日本で、偉い殿様からの依頼で立派な城を建てることになった大工がいた
城の完成が近付く中、大工は建築中の城が少し傾いているような気がして不安を感じていた
それでも大工は建築を続け、ついに城が完成した
すると、その城を見た大工の妻がこう言った
「でも、何だか少し傾いてますね」
その言葉を聞いた大工は、自分の建てた城から飛び降りてしまった

実は、城が傾いたのは土地の地盤が緩かったためであり、大工には何の落ち度も無かった
それなのに大工は自責の念から自ら命を絶ってしまったのである

>>701
姫路城の話やな
補足しておくと、その自殺した大工(桜井源兵衛)がつくったのは「天守閣」
当時は城大工というのがいて、お城をつくる専門の大工がいたが
その中でも天守閣をつくるというのは城大工の中でも頂点だと認めらた、という意味もあった。
9年かけて天守閣をつくりあげたが、
大工は妻の一言で大工の命ともいわれるノミを咥えて天守閣から飛び降りた。
その噂は日本中に広がり
「東に傾く姫路のお城、華のお江戸を恋しがる」
という歌が流行した。

それから600年後の昭和の大修理の時に
石垣が城の重さに耐え切れず沈んでしまった、ということがわかった。

虚しいスレだなここは

そうだな
荒らしがいるわ、一方を荒らしが立てたスレと言い張るわ、煽るしか出来ない馬鹿がいるわ
ひどいな

どうせならノミで男根切り落として身投げすればよかったのに
嫁さんがその権利を得られてたらなー
チンポも傾いてたのかな

地元ローカル局で「新五捕物帳」って古い時代劇やってて、
いわゆる岡っ引きものなんだけど「めでたしめでたし」で終わらないことが多く、
良くいえばリアリティがあるわけだがとにかく後味悪い。
この間見てひどいなと思った話

ある大店が強盗に襲われ皆殺しに遭い、一人だけ助かった老人の従業員が下手人として捕まってしまう。
老人は正直で働き者だと近所の皆が知っているし、本人も
「当日は店のつかいで離れた所に行っていた。途中別の大店の入り婿とすれ違った。
彼が顔を見ているはずだから証言してもらってくれ」と主張するが
岡っ引きと役人たちは聞き入れず、激しい拷問がくり返される。

ただ一人老人の証言を信じた新五がその入り婿のところに聞き込みに行くが、
「そんな人とは会ってないし、第一その日はそんなところへは行っていない」という。
じつは入り婿には結婚前からの愛人がいて、店になにかと理由をつけては
いまだにその女の家に通っていて、その日老人とすれ違ったのもそこへ行った帰りだった。

間もなく新五はそれをつきとめ、入り婿と、直接その愛人のところへも出向き
無実の老人のために証言してくれと説得を続ける。
愛人は悪い女ではなく、しだいに老人が拷問を受けていることが心苦しくなってきて
「いっそなにもかも打ち明けてしまいたい、
あなたは店を追われ二人して江戸にはいられなくなるだろうけど、
無実の人を死罪に追いやるよりはまし、無一文でも二人どこかで暮らせばいい」
などと入り婿に言うようになる。

そんなある日(※途中雑談しながら見ていたのでエピソード抜けてるかも)
野放しだった真犯人が、今度は入り婿の店を襲う。
牢にいた老人は嫌疑が晴れ、ボロボロになりつつも解放される。
だが今度は、また愛人のところへ行っていてたまたま難を逃れた入り婿に
嫌疑がかかってしまう。
愛人のところから帰ってこない入り婿に腹を立てた新五が
愛人の家へ駆けつける途中で入り婿とばったり。
「やい、こんどはてめえに容疑がかかってるんだ、
(愛人)さんに証言してもらわねえとてめえが死罪だぞ!」
と怒鳴りつける新五に、ただ泣き崩れる入り婿・・・

じつは、愛人に自首されてなにもかも失うかもしれない恐怖から
入り婿はほんの数分前に、愛人を殺してきたところだった・・・

新五の「てめえ、まさか、まさか・・・」
のセリフを最後にざくっとエンディングへ(笑)
いや上手いっちゃあ上手いんだが、見てるほうは
「えぇ・・・」ってなったまま目の前を出演者名が流れていくのがなんとも。

何かもういよいよ末期って感じだなこのスレ

709本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/22(金) 06:36:02.59ID:P6CABEtS0
>>707
まさしく後味悪いですね
苦いエンディングだ

>>707
入り婿は自業自得にしても愛人が気の毒…
老人も無実になってもその年齢でそれまでの拷問があったら長生きできないかもなあ

>>707
これ後味悪いけど面白いな

>>707
自己保身しか考えない入り婿がその身勝手さゆえに墓穴を掘る話
と考えればむしろ清々しいかもしれん

>>712
老人と愛人のことを考えると、
とても清々しいとは思えんな。

このスレが荒らしが立てたスレだって話が本当だったってよく分かる状況だね
理解したよ。切り捨てて正解だった

>>714
ちんこを切り捨てたいの?

>>705
男の人のチンチンは左に傾いてることが多いらしいよ
右手の人が多いからだと思う

不倫男のチンチンにピアスを幾つも取り付けて、左右に配置した二頭の牛に糸で繋いで引っ張らせたい
そしたらチンチンが真ん中からメリメリと避けていくんだよ

718本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/23(土) 21:44:25.48ID:aeXN9Cou0
>>717
痛そうじゃん、そんなことしたら

相手が不倫男だと肯定したくなる不思議

そういやワンパンマンに「犯罪者ならレイプしてもいいよね」という独自正義で
わざと服役して男の囚人を狙うホモのヒーローがいたな…
犯罪者つっても性犯罪者や不倫の末の殺人とかじゃない場合はちと後味悪い気がする

不倫男もいいけど、なんか真面目な公務員とかオタクの童貞とかのちんこをじわじわ磨り潰したい
根元から1cmくらいに減ったちんこをどう思う?って聞きたい
答えるまで聞く
それを動画撮影したい

老舗写真館で思いだした映画「怪しい彼女」が切なくも暖かい結末だった
後味悪くないと言う人もいるだろうけど

主人公は戦災孤児として苦労を重ねながらも、女手一つで一人娘を育て上げた苦労人の老婆
しかし、そんな苦労生活の中で性格がねじくれてしまったため、厄介者の嫌われ者になってしまっていた

ある日、主人公と娘は口論する
「あなた(娘)の存在のせいで、私はしたいことも出来なかった!」と嘆く主人公
それに対して娘は「私のせいにするな。今からでも自分がしたいことをすればいい!」と返す

口論の末に家を飛び出した主人公は、不思議な体験をする
そしてなんと主人公の肉体は20代の頃の姿に若返ってしまった
そんな姿では家に帰ることも出来ず、かつて主人公に片想いしていた幼馴染みの男の弱味につけ込み、彼の家に居候することにした

主人公が足を怪我すると、怪我の周囲の皮膚が元の老婆のものに戻ってしまった
どうやらこの若返りは出血によって解けてしまうらしい

娘は、行方不明となった主人公を探し、主人公の古い友人たちを訪ねて回るの
だが、聞こえてくるのは主人公の悪評ばかり
かつて主人公は生活のために詐欺紛いのアコギな商売にまで手を染め、全ての友人を失っていたのだ

娘は、かつて主人公のライバルだったという人物に話を聞きに行き、「本来、娘は二十歳まで生きられない病気だった」という事実を知る
主人公は、そんな娘の命を繋ぎ止めるために、自分の人生の全てを犠牲にしていたのだ

若返った主人公は今度こそ自分の人生を謳歌しようとし、素敵な男性と出会う
やがて主人公と男性は徐々に惹かれ合っていき、両想いになっていく

そんな矢先、主人公の孫が交通事故で瀕死の重症を負い、輸血が必要となった
孫と同じ血液型なのは主人公しかいなかった
血を失えば若返りが解けてしまうが、主人公は自分の血を孫に輸血することを決意した

そこへ、娘が駆け付ける。娘は幼馴染みから若返りの事情の全てを知らされていた
娘は主人公を抱き締めると、「今度は、あなたの人生を生きて」と涙ながらに語りかけた
つまり、娘は「孫(私の息子)の命を救ってくれなくてもいい」と主人公に伝えているのだ
主人公は娘に微笑むが、それでも孫に輸血をした

元気になった孫の姿を見届けると、老婆の姿に戻った主人公は立ち去っていく
あの素敵な男性が主人公とすれ違うが、彼女の正体に気付くはずもない

そこへ、幼馴染みが颯爽とバイクで現れる
幼馴染みは「一緒に旅に出よう」と主人公に言う
二人でバイクに乗って楽しそうに走り去って行って終わり
泣けた

723本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/24(日) 01:01:58.44ID:NjBTEuOG0
>>720
かわいそうになったりはしない?
痛そうだよ

724本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/24(日) 01:03:12.44ID:NjBTEuOG0
>>722
マジ…泣けるね…いい話をありがとお…

>>722
後味悪いかな?と思ったがわりと好きな終わり方だわ

本スレのネタを必死にコピペして賄おうとしてるみたいだが、
これは結局のところ「ワッチョイスレ支持派は自分でネタも書かないくせに文句は垂れる無能な人間であり、さらに荒らしである」
という証明に他ならないよなw

男根噛み千切れるくらい粗末なふにゃちんには生きる価値ないと思う
そんな粗末だったら失くす悲しみもないだろうし

728本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/24(日) 15:41:48.01ID:NjBTEuOG0
>>727
それは言いすぎやろ
珍棒だけにw

7291/3@無断転載は禁止 (ワッチョイ a361-BzL5)2017/09/24(日) 15:45:58.15ID:ghYaRFNR0
楳図かずおの「目」

ある女が見合いをして結婚した。
古風な女で、夫にはあくまでも貞節で従順、無駄に出歩くこともなく家事に励んだ。
夫もそんな妻を信頼して愛し、夫婦は淡白で平凡ながら幸せな日々を送っていた。
ある日、妻の幼なじみだった男が夫の留守中に訪ねてきた。
久しぶりに会う懐かしさに思わず家に上げた妻だったが、男は豹変して妻の身体を求めてくる。
最初は拒むも、自分にも理解できない激情に流されて自ら床を用意し、
夫ではない男とこれまでになく激しい性の歓びを味わう妻。
その最中、ふと窓を見やると、一対の目が部屋の中を覗いていた。
「誰?!」と叫び窓に駆け寄ると、隣家の幼女が逃げ出していくのが見えた。
妻は幼女に情事を見られたと思い、激情も一気に冷めて男に帰るよう促した。
「俺はまだ満足していない、また来る」と言う男に妻は困惑するのだったが、
帰り道、男は偶然トラックに轢かれて即死した。
男の死に安堵するものの、幼女の口から不貞が明るみに出る恐れは消えない。
今はまだ幼いが、成長して、目にしたことの意味が判った時どうなるか…
妻は幼女の言動に怯え、幼女の方も妻のことを避けた。
次第に落ち着きを取り戻していったが、妻は、後ろめたさから以前にも増して夫に従順になった。
夫は妻の心中を知らず、浮気をしても飲み歩いても咎めることのない妻の寛大さを喜ぶと同時に
「何をしても怒らない妻がなんだか恐ろしい」と知人に漏らすのだった。

7302/3@無断転載は禁止 (ワッチョイ a361-BzL5)2017/09/24(日) 15:46:45.42ID:ghYaRFNR0
何事もなく長い年月が過ぎ、ある晩、会社から帰った夫は妻に
「今度新しい秘書を雇ったよ。誰だと思う?」と話しかけた。
新しい秘書とは、成長した隣家の幼女だった。
それを聞いて再び激しい恐怖に駆られる妻。
あの女の子がいつ夫に真実を告げるか知れない…

さらに月日が流れ、年老いた妻は病を得て死の床に就いた。
夫と二人きりにさせてもらうと、長年心に秘めていたことを告白した。
人生で一度だけ不貞を働いたこと、今は夫の秘書となった隣の幼女にそれを見られたこと、
それ以降、いつ夫の耳にその事実が伝えられるか常に恐れを抱きながら過ごしてきたこと。
妻の告白に、夫は「秘書に聞いて知っていたよ」と答えた。
その瞬間、妻の顔は恐ろしく引きつり、驚いた夫が声をかけた時には既にこと切れていた。
埋葬される妻の死に顔は、未だかって誰も見たことがないほど恐怖に歪んだものだった。

7313/3@無断転載は禁止 (ワッチョイ a361-BzL5)2017/09/24(日) 15:47:46.72ID:ghYaRFNR0
しばらくして、秘書と二人きりになった時に夫は尋ねた。
幼い頃の記憶に、自分の妻を覗き見たことがあったか、と。
秘書は「あります。その時のことははっきりと覚えています」と答えた。
幼かった彼女は夫婦の寝室に素敵な人形が飾ってあるのを知り、それが欲しくてならなかった。
その時も夢中になって人形を見つめていたが、突然どこからともなく妻が姿を現して怒った。
(背の低い幼女には、箪笥の上の人形は見えても床の上は見えなかった)
それからは妻のことがなんだか怖くて避けていたのだ、と。
すべてが明らかになった今、夫は深く考え込むのだった。
「なぜ自分はあんな嘘を吐いたのだろうか?寛大過ぎる妻に恐れを抱きながら数十年過ごした後に…」

---
もとより明るみに出るはずもないことにおびえ続け
死の間際にも安らぎを得ることができなかった妻があわれだった

北海道のアイヌ料理のチタタプ
簡単に言えば肉を刃物で叩き続けて微塵切りにしてミンチ状にする料理なんだけど
あんな感じにチンポを微塵切りにしてみたい

>>731
面白かった
楳図かずおってこういうの何気にうまいんだよね

734本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイWW e361-czzx)2017/09/24(日) 20:30:50.62ID:NjBTEuOG0
>>732
kwsk

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