動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法/動物愛護法)

1わんにゃん@名無しさん2018/12/21(金) 01:05:47.40ID:i33zepNE

39わんにゃん@名無しさん2019/01/24(木) 20:22:16.20ID:M2M8UXe5
2 前項の登録を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書に環境省令で定める書類を添えて、これを都道府県知事に提出しなければならない。
一 氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては代表者の氏名
二 事業所の名称及び所在地
三 事業所ごとに置かれる動物取扱責任者(第二十二条第一項に規定する者をいう。)の氏名
四 その営もうとする第一種動物取扱業の種別(販売、保管、貸出し、訓練、展示又は前項の政令で定める取扱いの別をいう。以下この号において同じ。)並びにその種別に応じた業務の内容及び実施の方法
五 主として取り扱う動物の種類及び数
六 動物の飼養又は保管のための施設(以下この節及び次節において「飼養施設」という。)を設置しているときは、次に掲げる事項
イ 飼養施設の所在地
ロ 飼養施設の構造及び規模
ハ 飼養施設の管理の方法
七 その他環境省令で定める事項

40わんにゃん@名無しさん2019/01/24(木) 20:23:20.00ID:M2M8UXe5
3 第一項の登録の申請をする者は、犬猫等販売業(犬猫等(犬又は猫その他環境省令で定める動物をいう。以下同じ。)の販売を業として行うことをいう。以下同じ。)を営もうとする場合には、
前項各号に掲げる事項のほか、同項の申請書に次に掲げる事項を併せて記載しなければならない。
一 販売の用に供する犬猫等の繁殖を行うかどうかの別
二 販売の用に供する幼齢の犬猫等(繁殖を併せて行う場合にあつては、幼齢の犬猫等及び繁殖の用に供し、又は供する目的で飼養する犬猫等。第十二条第一項において同じ。)の健康及び安全を保持するための体制の整備、
販売の用に供することが困難となつた犬猫等の取扱いその他環境省令で定める事項に関する計画(以下「犬猫等健康安全計画」という。)

41わんにゃん@名無しさん2019/01/24(木) 20:23:47.94ID:M2M8UXe5
(登録の実施)
第十一条 都道府県知事は、前条第二項の規定による登録の申請があつたときは、次条第一項の規定により登録を拒否する場合を除くほか、
前条第二項第一号から第三号まで及び第五号に掲げる事項並びに登録年月日及び登録番号を第一種動物取扱業者登録簿に登録しなければならない。
2 都道府県知事は、前項の規定による登録をしたときは、遅滞なく、その旨を申請者に通知しなければならない。

42わんにゃん@名無しさん2019/01/24(木) 20:29:07.35ID:M2M8UXe5
(登録の拒否)
第十二条 都道府県知事は、第十条第一項の登録を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するとき、
同条第二項の規定による登録の申請に係る同項第四号に掲げる事項が動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するため必要なものとして環境省令で定める基準に適合していないと認めるとき、
同項の規定による登録の申請に係る同項第六号ロ及びハに掲げる事項が環境省令で定める飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準に適合していないと認めるとき、若しくは犬猫等販売業を営もうとする場合にあつては、
犬猫等健康安全計画が幼齢の犬猫等の健康及び安全の確保並びに犬猫等の終生飼養の確保を図るため適切なものとして環境省令で定める基準に適合していないと認めるとき、
又は申請書若しくは添付書類のうちに重要な事項について虚偽の記載があり、若しくは重要な事実の記載が欠けているときは、その登録を拒否しなければならない。

43わんにゃん@名無しさん2019/01/24(木) 20:29:41.77ID:M2M8UXe5
一 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
二 第十九条第一項の規定により登録を取り消され、その処分のあつた日から二年を経過しない者
三 第十条第一項の登録を受けた者(以下「第一種動物取扱業者」という。)で法人であるものが第十九条第一項の規定により登録を取り消された場合において、
その処分のあつた日前三十日以内にその第一種動物取扱業者の役員であつた者でその処分のあつた日から二年を経過しないもの
四 第十九条第一項の規定により業務の停止を命ぜられ、その停止の期間が経過しない者

44わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:11:27.14ID:X7NhuiY2
五 この法律の規定、化製場等に関する法律(昭和二十三年法律第百四十号)第十条第二号(同法第九条第五項において準用する同法第七条に係る部分に限る。)
若しくは第三号の規定又は狂犬病予防法(昭和二十五年法律第二百四十七号)第二十七条第一号若しくは第二号の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しない者

45わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:13:02.62ID:X7NhuiY2
六 動物の販売を業として営もうとする場合にあつては、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成四年法律第七十五号)第五十七条の二第一号(同法第十二条第一項
(希少野生動植物種の個体等である動物の個体の譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)に係る部分に限る。以下同じ。)、第五十八条第一号(同法第十八条(希少野生動植物種の個体等である動物の個体に係る部分に限る。)
に係る部分に限る。以下同じ。)若しくは第二号(同法第十七条(希少野生動植物種の個体等である動物の個体に係る部分に限る。)に係る部分に限る。以下同じ。)、
第六十三条第六号(同法第二十一条第一項(国際希少野生動植物種の個体等である動物の個体に係る部分に限る。)、第二項(国際希少野生動植物種の個体等である動物の個体に係る部分に限る。)、
第三項(国際希少野生動植物種の個体等である動物の個体の譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)又は第六項(国際希少野生動植物種の個体等である動物の個体に係る部分に限る。)に係る部分に限る。
以下同じ。)若しくは第六十五条第一項(同法第五十七条の二第一号、第五十八条第一号若しくは第二号又は第六十三条第六号に係る部分に限る。)
の規定、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号)第八十四条第一項第五号(同法第二十条第一項(譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)、第二十

46わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:13:34.71ID:X7NhuiY2
三条(加工品又は卵に係る部分を除く。)、第二十六条第六項(譲渡し等のうち譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)又は第二十七条(譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)に係る部分に限る。以下同じ。)、
第八十六条第一号(同法第二十四条第七項に係る部分に限る。以下同じ。)若しくは第八十八条(同法第八十四条第一項第五号又は第八十六条第一号に係る部分に限る。)
の規定又は特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(平成十六年法律第七十八号)第三十二条第一号(特定外来生物である動物に係る部分に限る。以下同じ。)
若しくは第四号(特定外来生物である動物に係る部分に限る。以下同じ。)、第三十三条第一号(同法第八条(特定外来生物である動物の譲渡し又は引渡しに係る部分に限る。)に係る部分に限る。以下同じ。)
若しくは第三十六条(同法第三十二条第一号若しくは第四号又は第三十三条第一号に係る部分に限る。)の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しない者

47わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:14:09.61ID:X7NhuiY2
七 法人であつて、その役員のうちに前各号のいずれかに該当する者があるもの

48わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:15:02.89ID:X7NhuiY2
2 都道府県知事は、前項の規定により登録を拒否したときは、遅滞なく、その理由を示して、その旨を申請者に通知しなければならない。

49わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:15:22.92ID:X7NhuiY2
第十三条 第十条第一項の登録は、五年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によつて、その効力を失う。
2 第十条第二項及び第三項並びに前二条の規定は、前項の更新について準用する。
3 第一項の更新の申請があつた場合において、同項の期間(以下この条において「登録の有効期間」という。)の満了の日までにその申請に対する処分がされないときは、
従前の登録は、登録の有効期間の満了後もその処分がされるまでの間は、なおその効力を有する。
4 前項の場合において、登録の更新がされたときは、その登録の有効期間は、従前の登録の有効期間の満了の日の翌日から起算するものとする。

50わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:15:57.00ID:X7NhuiY2
(変更の届出)
第十四条 第一種動物取扱業者は、第十条第二項第四号若しくは第三項第一号に掲げる事項の変更(環境省令で定める軽微なものを除く。)をし、
飼養施設を設置しようとし、又は犬猫等販売業を営もうとする場合には、あらかじめ、環境省令で定めるところにより、都道府県知事に届け出なければならない。

51わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:16:15.75ID:X7NhuiY2
2 第一種動物取扱業者は、前項の環境省令で定める軽微な変更があつた場合又は第十条第二項各号(第四号を除く。)若しくは第三項第二号に掲げる事項に変更(環境省令で定める軽微なものを除く。)
があつた場合には、前項の場合を除き、その日から三十日以内に、環境省令で定める書類を添えて、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

52わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:16:35.29ID:X7NhuiY2
3 第十条第一項の登録を受けて犬猫等販売業を営む者(以下「犬猫等販売業者」という。)は、犬猫等販売業を営むことをやめた場合には、第十六条第一項に規定する場合を除き、
その日から三十日以内に、環境省令で定める書類を添えて、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

53わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:17:18.44ID:X7NhuiY2
4 第十一条及び第十二条の規定は、前三項の規定による届出があつた場合に準用する。

54わんにゃん@名無しさん2019/02/02(土) 22:17:34.80ID:X7NhuiY2
(第一種動物取扱業者登録簿の閲覧)
第十五条 都道府県知事は、第一種動物取扱業者登録簿を一般の閲覧に供しなければならない。

55わんにゃん@名無しさん2019/02/19(火) 00:26:50.47ID:0+1ip2sP
留守番の犬が吠え続けてうるせー

56わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 02:34:53.12ID:9VzMVQhC
散歩してる飼い主見てると、ちゃんと袋を持ってる奴はだいたい3割程度
でも、とある人が言うには袋持ってる奴もなんちゃってがいてて
飼い犬が糞をしても回収せずに放置していく例もちらほらあるから
やっぱ犬の飼い主ってのはそういうのが多いんだろう
反論として、そんなのは一部の飼い主ってのもあるけど、はっきり言って、一部ではない。かなりの率

57わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:08:31.30ID:XflAGdMC
第十六条 第一種動物取扱業者が次の各号のいずれかに該当することとなつた場合においては、当該各号に定める者は、その日から三十日以内に、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
一 死亡した場合 その相続人
二 法人が合併により消滅した場合 その法人を代表する役員であつた者
三 法人が破産手続開始の決定により解散した場合 その破産管財人

58わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:08:46.94ID:XflAGdMC
四 法人が合併及び破産手続開始の決定以外の理由により解散した場合 その清算人

59わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:09:02.40ID:XflAGdMC
五 その登録に係る第一種動物取扱業を廃止した場合 第一種動物取扱業者であつた個人又は第一種動物取扱業者であつた法人を代表する役員

60わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:09:16.99ID:XflAGdMC
2 第一種動物取扱業者が前項各号のいずれかに該当するに至つたときは、第一種動物取扱業者の登録は、その効力を失う。

61わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:09:37.11ID:XflAGdMC
(登録の抹消)
第十七条 都道府県知事は、第十三条第一項若しくは前条第二項の規定により登録がその効力を失つたとき、又は第十九条第一項の規定により登録を取り消したときは、当該第一種動物取扱業者の登録を抹消しなければならない。

62わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:10:22.66ID:XflAGdMC
第十八条 第一種動物取扱業者は、環境省令で定めるところにより、その事業所ごとに、公衆の見やすい場所に、氏名又は名称、登録番号その他の環境省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。

63わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:10:38.47ID:XflAGdMC
(登録の取消し等)
第十九条 都道府県知事は、第一種動物取扱業者が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消し、又は六月以内の期間を定めてその業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

64わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:11:41.23ID:XflAGdMC
一 不正の手段により第一種動物取扱業者の登録を受けたとき。
二 その者が行う業務の内容及び実施の方法が第十二条第一項に規定する動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するため必要なものとして環境省令で定める基準に適合しなくなつたとき。
三 飼養施設を設置している場合において、その者の飼養施設の構造、規模及び管理の方法が第十二条第一項に規定する飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準に適合しなくなつたとき。

65わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:11:55.52ID:XflAGdMC
四 犬猫等販売業を営んでいる場合において、犬猫等健康安全計画が第十二条第一項に規定する幼齢の犬猫等の健康及び安全の確保並びに犬猫等の終生飼養の確保を図るため適切なものとして環境省令で定める基準に適合しなくなつたとき。
五 第十二条第一項第一号、第三号又は第五号から第七号までのいずれかに該当することとなつたとき。
六 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこの法律に基づく処分に違反したとき。

66わんにゃん@名無しさん2019/03/01(金) 03:12:11.35ID:XflAGdMC
2 第十二条第二項の規定は、前項の規定による処分をした場合に準用する。

67わんにゃん@名無しさん2019/03/19(火) 19:22:07.02ID:E4vmmFQZ
んなこと

68わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:13:53.39ID:8n4nLpYP
犬飼いになったその瞬間が近隣住民から恨みを買う始まりとなる

69わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:18:35.18ID:TUvTa3hg
(環境省令への委任)
第二十条 第十条から前条までに定めるもののほか、第一種動物取扱業者の登録に関し必要な事項については、環境省令で定める。

70わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:19:04.57ID:TUvTa3hg
(基準遵守義務)
第二十一条 第一種動物取扱業者は、動物の健康及び安全を保持するとともに、生活環境の保全上の支障が生ずることを防止するため、
その取り扱う動物の管理の方法等に関し環境省令で定める基準を遵守しなければならない。
2 都道府県又は指定都市は、動物の健康及び安全を保持するとともに、生活環境の保全上の支障が生ずることを防止するため、
その自然的、社会的条件から判断して必要があると認めるときは、条例で、前項の基準に代えて第一種動物取扱業者が遵守すべき基準を定めることができる。

71わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:19:27.80ID:TUvTa3hg
(感染性の疾病の予防)
第二十一条の二 第一種動物取扱業者は、その取り扱う動物の健康状態を日常的に確認すること、
必要に応じて獣医師による診療を受けさせることその他のその取り扱う動物の感染性の疾病の予防のために必要な措置を適切に実施するよう努めなければならない。

72わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:19:47.61ID:TUvTa3hg
(動物を取り扱うことが困難になつた場合の譲渡し等)
第二十一条の三 第一種動物取扱業者は、第一種動物取扱業を廃止する場合その他の業として動物を取り扱うことが困難になつた場合には、当該動物の譲渡しその他の適切な措置を講ずるよう努めなければならない。

73わんにゃん@名無しさん2019/03/20(水) 23:20:27.25ID:TUvTa3hg
(販売に際しての情報提供の方法等)
第二十一条の四 第一種動物取扱業者のうち犬、猫その他の環境省令で定める動物の販売を業として営む者は、当該動物を販売する場合には、あらかじめ、
当該動物を購入しようとする者(第一種動物取扱業者を除く。)に対し、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せるとともに、
対面(対面によることが困難な場合として環境省令で定める場合には、対面に相当する方法として環境省令で定めるものを含む。)により
書面又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、
電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)を用いて当該動物の飼養又は保管の方法、生年月日、
当該動物に係る繁殖を行つた者の氏名その他の適正な飼養又は保管のために必要な情報として環境省令で定めるものを提供しなければならない。

74わんにゃん@名無しさん2019/04/05(金) 00:06:43.51ID:WNONVBkm
(動物取扱責任者)
第二十二条 第一種動物取扱業者は、事業所ごとに、環境省令で定めるところにより、当該事業所に係る業務を適正に実施するため、動物取扱責任者を選任しなければならない。

75わんにゃん@名無しさん2019/04/05(金) 00:06:58.90ID:WNONVBkm
2 動物取扱責任者は、第十二条第一項第一号から第六号までに該当する者以外の者でなければならない。

76わんにゃん@名無しさん2019/04/05(金) 00:07:12.63ID:WNONVBkm
3 第一種動物取扱業者は、環境省令で定めるところにより、動物取扱責任者に動物取扱責任者研修(都道府県知事が行う動物取扱責任者の業務に必要な知識及び能力に関する研修をいう。)を受けさせなければならない。

77わんにゃん@名無しさん2019/04/05(金) 00:07:27.90ID:WNONVBkm
(犬猫等健康安全計画の遵守)
第二十二条の二 犬猫等販売業者は、犬猫等健康安全計画の定めるところに従い、その業務を行わなければならない。

78わんにゃん@名無しさん2019/04/10(水) 01:12:40.20ID:MPlNrwW/
京都の河川敷に大型の野犬相次ぐ 危害加える危険性は - FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00044606HDK

79わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:32:24.19ID:zRCjWvIw
(獣医師等との連携の確保)
第二十二条の三 犬猫等販売業者は、その飼養又は保管をする犬猫等の健康及び安全を確保するため、獣医師等との適切な連携の確保を図らなければならない。

80わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:32:39.21ID:zRCjWvIw
(終生飼養の確保)
第二十二条の四 犬猫等販売業者は、やむを得ない場合を除き、販売の用に供することが困難となつた犬猫等についても、引き続き、当該犬猫等の終生飼養の確保を図らなければならない。

81わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:32:56.37ID:zRCjWvIw
(幼齢の犬又は猫に係る販売等の制限)
第二十二条の五 犬猫等販売業者(販売の用に供する犬又は猫の繁殖を行う者に限る。)は、その繁殖を行つた犬又は猫であつて出生後五十六日を経過しないものについて、販売のため又は販売の用に供するために引渡し又は展示をしてはならない。

82わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:33:08.10ID:zRCjWvIw
(犬猫等の個体に関する帳簿の備付け等)
第二十二条の六 犬猫等販売業者は、環境省令で定めるところにより、帳簿を備え、その所有する犬猫等の個体ごとに、その所有するに至つた日、その販売若しくは引渡しをした日又は死亡した日その他の環境省令で定める事項を記載し、これを保存しなければならない。

83わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:34:05.57ID:zRCjWvIw
2 犬猫等販売業者は、環境省令で定めるところにより、環境省令で定める期間ごとに、次に掲げる事項を都道府県知事に届け出なければならない。

84わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:34:23.89ID:zRCjWvIw
一 当該期間が開始した日に所有していた犬猫等の種類ごとの数
二 当該期間中に新たに所有するに至つた犬猫等の種類ごとの数
三 当該期間中に販売若しくは引渡し又は死亡の事実が生じた犬猫等の当該区分ごと及び種類ごとの数
四 当該期間が終了した日に所有していた犬猫等の種類ごとの数
五 その他環境省令で定める事項

85わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:34:57.04ID:zRCjWvIw
3 都道府県知事は、犬猫等販売業者の所有する犬猫等に係る死亡の事実の発生の状況に照らして必要があると認めるときは、環境省令で定めるところにより、
犬猫等販売業者に対して、期間を指定して、当該指定期間内にその所有する犬猫等に係る死亡の事実が発生した場合には獣医師による診療中に死亡したときを除き獣医師による検案を受け、
当該指定期間が満了した日から三十日以内に当該指定期間内に死亡の事実が発生した全ての犬猫等の検案書又は死亡診断書を提出すべきことを命ずることができる。

86わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:35:14.75ID:zRCjWvIw
(勧告及び命令)
第二十三条 都道府県知事は、第一種動物取扱業者が第二十一条第一項又は第二項の基準を遵守していないと認めるときは、その者に対し、期限を定めて、その取り扱う動物の管理の方法等を改善すべきことを勧告することができる。

87わんにゃん@名無しさん2019/04/15(月) 22:35:33.01ID:zRCjWvIw
2 都道府県知事は、第一種動物取扱業者が第二十一条の四若しくは第二十二条第三項の規定を遵守していないと認めるとき、
又は犬猫等販売業者が第二十二条の五の規定を遵守していないと認めるときは、その者に対し、期限を定めて、必要な措置をとるべきことを勧告することができる。
3 都道府県知事は、前二項の規定による勧告を受けた者がその勧告に従わないときは、その者に対し、期限を定めて、その勧告に係る措置をとるべきことを命ずることができる。

88わんにゃん@名無しさん2019/04/21(日) 14:01:00.56ID:ykqfNvnV
うわぁ

89わんにゃん@名無しさん2019/04/25(木) 20:23:50.25ID:fqNdq38g
2018年の動物愛護法違反の検挙件数84件のうち
殺したり傷つけたりした事件が18件
不衛生な状況で飼育するなどの虐待が32件
動物を遺棄したケースが34件
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190403-00415563-fnn-soci

動物虐待で捕まる奴の大半がアニマルホーダーと呼ばれるキチガイ飼い主か悪質な飼育業者であるという事実

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