尾道市立大学 Part2

1作者不詳2019/05/05(日) 13:29:13.66

2作者不詳2019/05/05(日) 13:47:33.87
JR山陽線尾道駅の新駅舎は、大阪や京都といった大規模ターミナル駅以外では初めて、JR西日本の全額負担で建て替えられた。
歴史的な町並みが残り、「サイクリストの聖地」として知られるしまなみ海道の本州側出発地でもある尾道には近年、
外国人を含む観光客が増えており、同社は新装・尾道駅を「瀬戸内エリアの観光拠点」と位置づける。
駅舎内のテナントもその期待にふさわしい店舗が並び、「尾道の旅」を楽しむさまざまな趣向が凝らされている。
新駅舎は鉄骨2階建て。木造平屋で瓦屋根などが特徴的だった明治24年の初代駅舎のデザインを踏襲し、尾道の町並みに溶け込む配慮がされている。
駅舎内には約30台が用意されたレンタサイクル店も。四国に続くしまなみ海道のサイクリングは、駅周辺の既存のレンタサイクル店が対応しており、
駅のレンタサイクルは比較的近くの商店街や観光スポット、尾道水道をフェリーの「5分の船旅」でわたる向島の周遊などを想定。
「しまなみ海道全線をガッツリ走りたいという人には、それに適した車種を置いている店を紹介している」といい、既存店とのすみ分けに配慮している。
駅舎の1階には観光案内所のほか、カフェなどを併設した複合店舗「おのまる商店」と、コンビニエンスストア「セブンイレブン ハートイン」、
大衆食堂「食堂ミチ」の3店が入る。2階には展望デッキなどのパブリックスペースがあり、宿泊施設「m3HOSTEL」と「喫茶NEO」がある。
改札口正面からいったん駅舎を出て、西に向かうと「食堂ミチ」ののれんが目に入る。
壁面の棚にさまざまな地元商品がディスプレーされているらせん階段「おのたびゲート」を上ると2階の展望デッキ。
目の前には、1階からでは見えなかった尾道水道の水面が広がり、行き交うフェリーや造船所のクレーンが目に入る。

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